日産証券の利回りファンドとは? 値動きがない安心安全の資産運用法について解説

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投資と聞けば、多くの人は株やFXを思い浮かべることでしょう。
これらに手を出せずにいる人の多くは、「売買が忙しそう」「損失のリスクが大きそう」といったイメージを抱えているものです。
そこで今回は、銀行預金レベルのお手軽作業でまとまった資産形成を目指せる投資商品「日産証券の利回りファンド」を紹介します。
資産運用を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

日産証券の利回りファンドとは

日産証券の利回りファンドは、一般的な銀行預金と同じく、企業貸付による運用利益の一部を利息として配当するサービスです。
株やFXのような忙しさはなく、それでいて再投資など利益の追求も存分に行えるため、初心者から上級者まであらゆる層におすすめの投資商品となっています。
以下で詳しく見ていきましょう。

ちょびリッチ経由で「日産証券」を利用すればとってもお得

日産証券の利回りファンド

ポイント 獲得方法 予定明細 ポイント加算日
17,000pt
(8,500円相当)
新規口座開設後、投資完了 即時~10分程度 条件達成後、1カ月程度

※ちょびポイントは変動している場合がございますので、現在のポイント数は遷移先の詳細ページよりご確認ください。

銀行預金と同じ、企業貸付による資産運用

銀行は顧客から預金を預かると、それを企業貸しや国債で運用して増やしたのち、利益の一部を利息として預金に上乗せしています。
この銀行の役割を日産証券が担っているのが、日産証券の利回りファンドの基本的な仕組みです。
銀行と利回りファンドの一番の違いは、一言でいえば金利です。
銀行預金の金利は0.1%あれば高い方ですが、日産証券なら安定して年利1〜2%のファンドを利用できます。
銀行預金と同じ要領で、銀行の10倍以上の配当を目指せるわけですから、ある程度の預貯金をお持ちの方は利回りファンドを積極的に活用すべきといえるでしょう。

株やFXのような高頻度の値動きがない

日産証券の利回りファンドは、利回りを年率で管理しているため、株やFXのような高頻度の値動きがありません。
チャートグラフとにらめっこする必要がないだけでも、投資初心者の参入ハードルは大幅に下がっていることでしょう。
ただし、利回りが企業経営の産物である以上、その経営が赤字になれば利回り減少や元本割れは十分起こり得ます。
数多の投資商品と同じく、あくまでも無理のない範囲で挑戦するよう心がけてください。

再投資や追加購入によって複利効果を狙える

日産証券の利回りファンドでは、分配金が月ごとに支給され、すぐに出金するか再投資に回すかを随時選べます。
再投資とは、毎月の分配金をそのままファンドの追加購入に充てることで、トータルの利益をさらに増やしに行く試みです。(複利効果)
また、分配金が入ったタイミングだけでなく、ファンド側が追加募集を行っているときも投資金額を増やせます。
もちろん、運用結果が振るわなければ、減額や中止も随時行えます。
投資先の経営状況、および自分自身の経済状況に応じた柔軟な運用を手軽に行える点が、日産証券の利回りファンドの最たる強みといえるでしょう。

ファンド商品の一例

2024年3月現在、募集中の投資商品は「NSローンファンド10年」のみとなっています。
解約制限の有無によって2種類のプランに分かれており、制限なしの方は年率1.0%、ありの方は年率2.0%です。
解約制限ありのプランは、購入後6か月以内と運用終了6か月前以降のみ、中途解約を行えなくなります。
その他の条件は、2プランとも概ね変わりません。
最低10万円から始められ、購入・解約に手数料が一切かからず、追加購入は毎月いつでも行えます。
募集方式はいずれも先着順となっているので、投資の意思を固めたら早めに購入を済ませておきましょう。

口座開設の流れ

日産証券の利回りファンドを利用する際は、取引専用の口座を開設する必要があります。
まずは公式サイト上部の「無料口座開設」よりメールアドレス認証を行ったのち、住所や銀行口座などの個人情報を登録していきましょう。
本人確認においては2種類の身分証明書類をアップロードした上、それとは別にマイナンバー確認書類の提出も必要です。
その後は5日ほど審査を待ち、審査通過後に郵送される簡易書留を受け取れば、口座開設は無事完了となります。
登録メールアドレスに口座開設完了の知らせが届いたら、マイページを確認したのち、早速ファンド商品をチェックしてみましょう。

まとめ

以上、日産証券の利回りファンドについて、投資商品の一例や利用開始の流れを紹介しました。
あらゆる投資にはリスクがつきものですが、為替変動が激しい今のご時世、貯蓄を全額現金で保持しておくことも決してノーリスクとはいえません。
資産の運用や分散を検討する際は、ぜひ日産証券の利回りファンドを選択肢の1つに入れてみてください。

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