Apple Oneへの切り替えやAppleMusicから移行するとどうなるのか徹底解説!

本ページはプロモーションが含まれています

Appleが提供しているサブスクリプションサービスであるApple One。

4つのアプリをひとまとめにして使えるので、非常に便利で割安に利用できます。

ただ、すでにApple Musicや他のサービスに登録してしまっている場合

  • どうやってApple Oneに切り替えるのか
  • 現在登録しているサービスと二重課金になってしまわないか
  • 切り替えるタイミングはいつがベストなのか

などなど、疑問を感じます。

そこで今回は、それらの疑問を解決しつつ、Apple Oneへの切り替え方法やAppleMusicから移行するとどうなるのかなど、Apple Oneについて詳しく解説していきます。

目次

Apple Oneとは

Apple Oneとは、Appleが提供している4つのサブスクリプションサービスをひとまとめにして利用できるプランです。

使えるようになるサービスは

・Apple Music
・Apple Arcade
・Apple TV+
・iCloud+

の4つです。

Apple Musicは、9000万以上の曲、30000以上のプレイリストや世界中のラジオが聴き放題のサービスです。

あなたのおすすめに最適な曲を自動で探してくれるレコメンド機能や歌詞追尾機能など便利で使いやすい機能が揃っています。

 

Apple Arcadeは、200以上のゲームを追加課金、広告なしで利用できるゲームサブスクリプションです。

月額600円払って仕舞えば、煩わしい広告や、先に進めるために必要な課金など一切必要なしで、最新のゲームを遊び放題のサービスになっています。

多種多様なジャンルが用意されていますのであなたに合うゲームが見つかるはずです。

 

Apple TV+は、他のサブスクにはない、Apple original の作品が楽しめる唯一の見放題サービスです。

動画見放題サービスは登録している方も多いとは思いますが、Apple TV+にはU-NEXTやAmazon prime、NetFlixなどにはないオリジナルの作品が多数用意されています。

 

iCloud+は、膨大な量のファイルや写真、映像を保存できる仮想上のオンラインストレージです。

iPhoneの容量を圧迫するそれらのデータ。しかしそのデータは全てiCloud+に保存してしまえばあなたの大切なデータを泣く泣く消す必要もなく、オンライン上に取っておくことができます。

Apple Oneの料金!切り替えるとお得?

Apple Oneの切り替えを検討する場合、気になるのが料金ですよね。

そこでApple Oneの料金とApple Musicの料金の比較をし、お得なのかどうかを調べてみました。

またApple Oneには無料トライアルもあるのでそちらについての解説もさせていただきます。

単体契約とApple Oneの料金を徹底比較

月額料金
Apple One 1100円
Apple Music 980円
Apple TV+ 600円
Apple Arcade 600円
iCloud+ 400円

比較して表にしてみると、このような感じになります。

Apple Oneに切り替えてお得になるのはどのような人なのでしょうか。

①Apple Musicを契約している方

Apple Music単体で契約すれば980円なのですが、Apple Oneは1100円で利用できます。

追加で120円払えば他の3つのサービスも使用できるので、他に気になるサービスがあるのであればもちろん、今のところ気になるものはなくともお試し程度に使ってみると意外とお気に入りが見つかるかもしれませんね。

②2つ以上登録、もしくは検討している方

もし、Appleのサブスクでは安い方であるApple TV+やApple Arcadeを登録していても、2つ以上登録すれば、ほとんどが1100円を超えてしまいます。

そのためサブスクを2つ以上登録するのであればApple Oneに切り替えた方が安い上に他のサービスも使えるようになるので非常にお得です。

Apple Oneでも無料トライアルでお得

Appleのサブスクにはどれも無料トライアル期間があります。

Apple Oneにも例に漏れず、まだ利用していないサブスクリプションサービスに対して1ヶ月の無料トライアル期間があるので、気軽に利用してみることもできます。

ただ注意点として、登録したら自動更新になりますので、もし次の月に料金を払いたくない場合は更新日までにApple Oneをキャンセルをしておきましょう。

Apple Oneの支払い方法!年払いもできる?

Apple MusicなどのサブスクリプションサービスからApple Oneに切り替えた場合、支払いはどのように行われるのでしょうか。

また、もしApple Musicの更新をした直後にApple Oneを登録したら返金はされるのか、についても解説していきます。

Apple Oneの支払い方法

Apple Oneに切り替えるとその瞬間1100円が引き落とされます。

ただ、無料トライアル期間がある方はその期間が過ぎて最初の更新日に引き落とされます。

しかし「Apple Musicの引き落としがあったばかりなんだけど」という場合もあると思います。

そちらについても解説させていただきますね。

重複する契約は返金される?

結論から言いますと、二重に登録してしまったサービスは後々返金されます。

月額契約でも年間契約でも、契約の残り期間を日割りで計算して自動返金してくれるので安心してください。

自動返金の確認方法

自動返金の確認方法は、App Storeの右上にある「アカウントマーク」→「購入履歴」から調べられます。

その履歴内のApple Musicなどのサブスクリプションサービスに赤い文字で「返金済み」と書かれていたら、自動返金が完了しているということです。

 Apple One年払いもできる?

Apple Musicには年払いが可能ですが、現時点ではApple Oneに年払いはなく月額のプランしかありません。

年間プランにすると安く使えるサービスが多いので、今後Apple Oneにも年払いが導入され、少しお得に利用できたりするかもしれませんね。

Apple Oneの切り替え方法!タイミングはいつがいい?

前述したように、タイミング悪くApple Oneに切り替えてしまうと一度Apple Oneの料金も課金されてしまい二重で支払うことになります。

それを避けたい場合、Apple Musicなどの契約更新日に合わせれば自動返金の手間なく、スムーズに移行ができます。

後で自動返金はされるのですが、本当に返金されるか不安だったり、気分的に二重で払いたくなかったりする場合には、タイミングを更新に合わせてみることをおすすめします。

Apple MusicからApple Oneへの切り替え方法

Apple Oneに登録すれば自動的に移行します。

ですのでApple Musicに登録していても解約する必要はありません。

しかし、自動返金が嫌であれば、一度サービスを解約して更新日が過ぎてからApple Oneに登録するとスムーズに切り替えられます。

ただ注意点として解約してからあまりに日数が経ってから登録するとApple Music内にダウンロードしていた曲が全部消えてしまいますので、早めに登録した方が安心です。

 

切り替え方法は、設定からApple IDをタップ。

サブスクリプションをタップ

「Apple Oneを入手する」をタップ

個人プラン、またはファミリープランを選択して、「サブスクリプションに登録」をタップ

あとはApple IDとパスワードを入力すれば登録は完了です。

あとは、現在あなたが登録しているサービスが自動的に切り替わりますのでそれをお待ちください。

Apple Oneのファミリープランへの切り替え方法

Apple Oneには個人プランの他に月額1850円で利用できるファミリープランがあります。

ファミリープランは4つのサービスが使い放題なのはもちろん、自分の他に最大5人まで招待できてiCloud+も200GB使えるプランです。

月額1850円と聞くと割高に感じるかもしれませんが、家族全員4つのサービスを使えると考えたらお得なのではないでしょうか。

もし、初めに個人プランで登録してしまってもファミリープランへの切り替えは可能で、設定のApple IDからサブスクリプションに行き、Apple One画面より変更できます。

>>>Apple Oneファミリープランの切り替え方法など詳しくはこちら

Apple Oneに切り替えた時のiCloudストレージプランは?

現時点でiCloud+を使用している方がApple Oneに切り替えた場合、ストレージはどのようになるのか、

  • 現プランよりも容量が多い場合
  • 容量が等しい場合
  • 現プランよりも容量が少ない場合

の3つの状況に分けて解説します。

現プランよりも容量が多い場合

現在登録しているiCloud+は自動的に解約になり、Apple Oneに切り替わります。

Apple Oneの容量は個人プランで50GB、ファミリープランで200GBなので、それよりも容量の多いプランを利用していた場合、日割りで計算して料金を自動返金してくれます。

容量が等しい場合

無料トライアル期間中は元々のプランとApple Oneのプランと合わせた容量が利用可能です。

ただ、無料トライアルが終わってしまうと元々のプランは解約となり、Apple Oneに完全に移行してしまいます。

現プランよりも容量が少ない場合

元々使用しているiCluod+のプランとApple Oneのプランを合わせた容量が利用可能です。

こちらは自動解約されないので、もしApple OneのiCloud+で十分な方は元々使用している方を解約する必要がありますのでご注意ください。

Apple Oneの登録と解約方法

Apple Oneの登録方法と解約方法を画像付きで解説します。

とても簡単ですので、ぜひ参考にしてください。

Apple Oneの登録方法

まず設定から一番上のApple IDをタップします。

次にサブスクリプション→Apple Oneをタップ。

個人プラン、またはファミリープランを選択し、「サブスクリプションを登録する」をタップします。

あとはApple IDとパスワードを入力したら登録完了です。

Apple Oneの解約方法

Apple Oneの解約方法は登録した時の方法とほとんど同じです。

まず設定からApple IDを選択し、サブスクリプションをタップします。

Apple Oneを選択し、一番下の「Apple Oneをキャンセルする」をタップしたら解約は完了になります。

Apple Oneの解約方法もとても簡単でしたね。

Apple Oneの評判!メリットとデメリットは?

Apple Oneに切り替えるメリットとデメリットを解説していきます。

メリットとしては

  • 単体で契約するより安く使える
  • Apple MusicとiCloudを利用する人は超お得
  • ファミリープランであれば4つのサービスを6人で使える

デメリットとしては

  • Apple Musicを使わない人は割高感がある
  • iCloud+の容量が足りなかったら別で登録する必要がある

以上があげられます。

Apple Oneのメリット

まずはApple Oneのメリットをご紹介します。

単体で契約するより安く使える

単体で別々に契約するより、安く使うことができます。

Apple One、Apple Arcade、Apple TV+、iCloud+の月額料金を足すと2310円になりますが、Apple One個人プランの月額は1100円です。

単体で契約するよりも1210円も安く利用することが可能です

たとえ、4つは使わなくても2つ以上登録を検討しているのであればApple Oneの方がお得になることが多いので、これはApple Oneを登録した際の非常に大きなメリットの一つなのではないでしょうか。

Apple MusicとiCloud+を利用する人は超お得

Apple Musicの月額は980円、iCloud+の月額利用は最低で130円、合わせると1110円になり、個人プランよりも10円上がってしまいます。

容量が増えればもっと損してしまいますよね。

Apple Oneであれば月額1100円でApple TV+とApple Arcadeも利用できますので、Apple MusicとiCloud+を利用する方はApple Oneに切り替えた方がお得でしょう。

ファミリープランであれば4つのサービスを6人で使える

Apple Onenファミリープランは月額1850円かかりますが、最大6人まで同じApple Oneで利用可能です。

つまり最大人数で使った場合1人308円で使えるので、一人一人にサブスクを入れてあげるよりも家族でまとめてしまった方が大幅に出費を抑えられます。

そういった場合にもApple Oneはおすすめです。

Apple Oneのデメリット

続いては、Apple Oneのデメリットもご紹介します。

Apple  Musicを使わない人は割高感がある

Apple Musicは月額980円と他のサービスに比べて若干高いです。

月額980円であれば追加で120円払うだけで他のサービスが利用できるようになるのですが、例えばApple Arcadeだけ登録している人は月額600円です。

つまりApple Oneを利用するには追加で500円払わなければならないことになりますのでお得感はあまりないかもしれません。

iCloud+の容量が足りなかったら別で登録する必要がある

Apple One個人プランのiCloud+容量は50GB、ファミリープランの容量は200GBです。200GBはそうそう使い切る人はあまりいないでしょう。

しかし、50GBであったら写真をたくさん撮る人や動画をダウンロードする人でしたら超えてしまう方もいますよね。

そういった場合は自分でストレージを追加料金払って増やす必要があります。

ですのでApple Oneは概ねお得なのですが、iCloud+をたくさん利用すれば月額料金が上がっていきますのでご注意ください。

Apple Oneの切り替えについてのQ&A

最後に、Apple Oneの切り替えの際によく出てくる

  • Apple MusicからApple Oneに移行できる?
  • Apple MusicとApple Oneは重複しない?
  • Apple OneにApple Musicのデータは引き継ぎできる?
  • Apple OneでApple Musicが開けない・使えない?

こちらの質問に答えていきます。

Apple MusicからApple Oneに移行できる?

Apple MusicからApple Oneに移行することは可能です。

移行の仕方はApple IDからサブスクをタップしApple Oneを選択すれば移行完了です。

Apple MusicとApple Oneは重複しない?

Apple Oneに切り替えた瞬間にApple Musicは解約され、自動的にApple Oneに移行しますので重複はしません。

また、その際に払っていたApple Musicの月額料金は自動返金されるので安心してください。

Apple OneにApple Musicのデータは引き継ぎできる?

Apple Musicを登録したままApple Oneに切り替えた場合データはそのまま引き継がれます。

ただ、一度Apple Musicを解約してから時間が経って登録し直すと前回ダウンロードした曲やライブラリなどのデータが消えてしまいますので、ご注意ください。

Apple OneでApple Musicが開けない・使えない?

すでにApple Musicの無料トライアルをしていると、Apple Oneの無料トライアルにApple Musicは含まれませんので、その期間中Apple Musicは使用できなくなってしまうことがあります。

その場合は個別にApple Musicに登録すれば解決です。

また、登録すると一度Apple Musicの料金が引き落とされますが、Apple Oneを無料体験後も継続利用すれば自動返金されるので安心してください。

まとめ

今回はApple Oneに切り替えた場合どのくらいお得なのか、また二重課金があるのかどうか、切り替えるタイミングはいつがベストなのか、などApple Oneについて詳しくお伝えしました。

Apple Oneの月額は1100円、対してApple Musicは月額980円です。

追加で120円支払えばその他のサブスクリプションサービスを使えるようになるので、非常にお得度が高いサービスです。

また、Apple Musicに加えてiCloud+を使っていたり、Apple ArcadeとApple TV+など、Appleのサブスクを2つ以上使っている場合も、ほとんどのプランにおいてApple Oneに切り替えた方が固定費を安くすることができます。

Apple Oneへの切り替えもとても簡単で、設定のApple IDの中にあるサブスクリプションを選んでApple Oneをタップするだけでしたね。

まだ利用したことのないサービスには1ヶ月の無料トライアル期間も設けられていますので、気軽にお試しすることも可能です。

とてもお得なApple Oneのサービス、ぜひ体験してみてください。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる