車で音楽を聴く6つの方法!スマホとBluetoothで簡単に!高音質なら有線がおすすめ

車で音楽を聴きながらドライブを楽しみたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、車でiPhoneやスマホで音楽を聴くにはどうすればいいのか、よくわからない場合も。

「スマホを使ってBluetoothで簡単に車の中で音楽を聴きたい」

「せっかくスマホで音楽を聴くのなら、車でも高音質がいい」

と、思っている方のために、USB、AUXケーブル、Bluetoothスピーカー、SDカード、FMトランスミッターなどを使って簡単に車で音楽を聴く方法から、高音質で音楽を聴く方法まで詳しくご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

目次

車でスマホの音楽を聴く方法一覧

車でスマホで音楽を聴く方法には、6つの方法があります。

スマホでBluetoothを利用
AUXケーブル
USB
FMトランスミッター
SDカード
Bluetoothスピーカー

いったいどの方法で車で音楽を聴くのがいいのか迷いますよね。

ということでさっそく、車で音楽を聴く方法の一覧です。

スマホ接続方法 音質 必要なもの 接続方法 操作性と快適さ 連続使用時間 判定
スマホでBluetooth 約200kbps スマホ Bluetoothペアリング 充電が必要
AUXケーブル 約1411kbps AUXケーブル 押すだけ △(カーオーディオから出来ない操作あり) 充電が必要
USBケーブル 約1411kbps USBケーブル モード設定
FMトランスミッタ 約96kbps トランスミッタ BluetoothペアリングとFM周波数調整 △(カーオーディオから出来ない操作あり) 充電が必要
SDカード 128GB以class10でハイレゾ音源なら SDカード(SDカード内に音源が必要) 入れるだけ
Bluetoothスピーカー 製品による Bluetoothスピーカー Bluetoothペアリング 充電が必要

※音質は、CDの音質が1411kbpsなので目安にしてください。

車で音楽を聴くには、接続方法も簡単なスマホでBluetoothを使って聴くのが使いやすそうですね。

さらに詳しく、車で音楽を聴く方法6選のそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

スマホなどでBluetoothを使って車で音楽を聴く方法

最近ではスマホで音楽アプリを使っている方は多く、Bluetoothを使って車で音楽を聴いている方もいらっしゃいますよね。

まず、Bluetoothとはケーブルなどを接続しなくてもデータをやりとりできる無線通信のことです。

スマホをBluetoothでカーナビに接続するだけで、簡単に音楽を車で聴くことが出来ます。

ワイヤレスで接続する機器同士をあらかじめ登録する必要があり、この登録接続することをペアリングと言います。

近年のカーナビではほとんどがBluetooth接続が可能ですが、車にBluetooth接続ができるカーナビがなければ、Bluetoothを使ってスマホの音楽を車で聴くとこはできません。

ですので、Bluetooth接続ができるカーナビを車に設置することが必要になります。

スマホでBluetoothを使って音楽を聴く方法のメリット・デメリット一覧

メリット デメリット
  • ペアリングが簡単
  • 配線がない
  • Bluetooth接続ができるカーナビが必要
  • バッテリーの消耗がある
  • 音質は劣る

 iPhoneを使って車で音楽を聴く方法

BluetoothでiPhoneと車のナビを接続し、音楽を聴く方法についてご説明します。

まず、車のナビにiPhoneを機器登録(初回のみ)します。

カーナビの製品によりますが、「設定」を押し「Bluetooth設定」ボタンを選択します。

パナソニックのナビの場合では、画面上の「BluetoothAudio」を選択し、「設定」→「機器登録」→「ハンズフリー」を選びます。

 

カーナビ画面

次にiPhoneの設定を行います。

ホーム画面から「設定」を押します。

スマホ画面

「Bluetooth」を「ON」にします。

スマホ画面

「Bluetooth」を「ON」にすると「ナビゲーションの名称」(パナソニックの場合はStrada)が表示されるので選択すると

「ペアリング」ができます。

これで、Bluetoothを使って車で音楽を聴くことが可能です。

Androidを使って車で音楽を聴く方法

Androidスマホを使って車で音楽を聴く方法もナビの設定は先ほどと同じように行います。

ナビの製品によりますが「設定」から「Bluetooth設定」ボタンを設定します。

Androidスマホの場合は、「設定」から「機器接続」を選択し、「Bluetooth」をオンにします。

使用可能な機器に表示されたカーナビ名をタップし、PINコード入力を求められた場合はPINコードを入力するとBluetooth接続は完了です。

ただし、PINコードは不要な機種もあるのでPINコードの入力をしないこともあります。

→音楽を聴く時におすすめのアプリ

デジタルオーディオプレーヤーで車で音楽を聴く方法

デジタルオーディオプレーヤーとは、デジタル音楽ファイルを再生し携帯できるオーディオプレーヤーのことです。

 

例えば、iPodなどもですね。

最近では、スマホの普及とともにスマホをオーディオプレーヤーとして使っている方も多いですが、CDを超える高音質を楽しめるオーディオプレーヤーなどもあります。

 

デジタルオーディオプレーヤーを使い車で音楽を聴く方法は、Bluetoothでカーナビに接続するだけで、簡単に音楽を車で聴くことが出来ます。

手順は、カーナビの製品によりますが、「設定」を押し「Bluetooth設定」ボタンを選択します。

次にデジタルオーディオプレーヤーも製品により操作が異なりますが、Bluetooth接続を行います。

デジタルオーディオプレーヤーの画面上にBluetooth機器が表示されるのでカーナビを選択するとペアリングができます。

 AUXケーブルを使って車で音楽を聴く方法

AUXケーブルとはスマホなどの末端と接続して、車の中で音楽を楽しめるものです。

 

AUXケーブルを使って車で音楽を聴くには、スマホやiPhoneのイヤホンジャックにAUXケーブルを差し込み、もう一方をカーナビのAUXジャックに差し込むだけで簡単に接続ができます。

しかし、iPhone7(2016年以降)からスマホのイヤホンジャック化が進みました。

イヤホンジャックがないとAUXケーブルを接続することができません。

その場合の対策方法はこちらです。

iPhoneの場合:iPhone→ライトニングイヤホンジャック変換アダプタ→AUXケーブル→車にあるAUXケーブル
Androidの場合:スマホ→USB Tyep-Cイヤホンジャック変換アダプター→AUXケーブル→車にあるAUXケーブル

 

スマホだけでなくカーナビにもAUXジャックがついていない場合もあります。

車種によって、車の中にAUXケーブル差し込み口があるので確認してみてください。

一般的なAUXジャックの設置場所は、カーナビ、カーオーディオ周辺やグローブBOXの中(助手席ダッシュボード)です。

AUXケーブルを使って車で音楽を聴くデメリット

AUXケーブルを使って車で音楽を聴くデメリットは、ケーブルが邪魔になることです。

近年では様々な製品がワイヤレス化されており、それに慣れている方はケーブルが邪魔に感じるかもしれません。

AUXケーブルを使って車で音楽を聴くメリット

AUXケーブルを使って車で音楽を聴くメリットは、イヤホンジャックとAUXジャックがあると接続が簡単にできることです。

さらに有線なので音源に近い音楽を車で聴くことができ、音質がかなりいいと言われています。

USBを使って車で音楽を聴く方法

USBとは、接続口の規格のひとつです。

 

USBケーブルを使って車で音楽を聴く方法は、カーナビやオーディオに設置されているUSBポート(差し込み口)にUSBコードを接続し、もう一方をスマホに接続するだけです。

しかし、Androidスマホによっては非対応な場合もあり、お使いのカーナビがAndroidスマホでUSBケーブル対応なのか確認してみてください。

iPhoneでUSBケーブルを使って車で音楽を聴く方法場合は、ケーブルタイプのUSBメスのコネクタ、またはコンソールに埋め込まれたコネクタにiPhoneのライトニングケーブルを接続します。

「iPhone」を選択しカーナビからスマホのアプリで再生されている音楽が聴けるようになります。

カーナビの機種によりUSBポート(差し込み口)の場所は様々ですが、だいたいは本体の前面パネル周辺にあります。

カーナビの機種によってはUSBポート(差し込み口)がついていないこともあるので、確認してください。

USBを使って車で音楽を聴くデメリット

USBを使って車で音楽を聴くデメリットは、USBケーブルが邪魔になることです。

AUXケーブルと同じように、近年では様々な製品がワイヤレス化されており、それに慣れている方はケーブルが邪魔に感じるかもしれません。

USBを使って車で音楽を聴くメリット

USBを使って車で音楽を聴くメリットは、有線なので電波に作用されずに高音質な音楽を聴けることです。

さらに、音楽を聴きながらスマホの充電ができるので、充電を気にしながら聴くこともなく安心です。

 FMトランスミッターで車で音楽を聴く方法

FMトランスミッターとは、接続した機器の音楽を車のFMラジオで流すことができるオーディオのことです。

例えば、FMトランスミッターとiPhoneを接続し、iPhoneから音楽を再生するとFMトランスリミッターがFMラジオの周波数に変換してくれます。

そして、音楽が車のラジオから聴くことができるという仕組みです。

FMトランスミッターの電源はシガーソケットからできるタイプと、電池式タイプがあります。

シガーソケットからできるタイプのFMトランスミッターの場合は、故障の原因になるので接続する車種の電圧に対応しているか確認してから使用してください。

 

FMトランスミッターの接続方法は2つのタイプあります。

Bluetoothタイプ
有線タイプ

ケーブルが邪魔になるのが気になる方は、Bluetoothタイプがおすすめです。

一方、高音質な音楽を車で聴きたい方は、音楽再生機器の音源をそのまま聴くことができる有線タイプがおすすめです。

【BluetoothタイプのFMトランスミッターで車で音楽を聴く方法】
FMトランスミッターの電源を入れBluetoothをペアリングモードにします。
スマホのBluetoothをオンにするとFMトランスミッターの機種名が表示されるので選択すると接続できます。

【有線タイプのFMトランスミッターで車で音楽を聴く方法】
スマホとFMトランスミッターを繋ぎます。
FMチューナーをFMトランスミッターのチャンネルに合わせると完了です。

FMトランスミッターで車で音楽を聴くデメリット

FMトランスミッターで車で音楽を聴くデメリットは、Bluetoothタイプで聴くと音質がよくないと感じる方が多いことです。

周波数によってはノイズ音が聞こえたり、曇ったように聞こえる場合があるようです。

その場合は周波数を切り替えることで改善ができます。

周波数の切り替えは製品によるのですが、だいたいがボタン1つで簡単に切り替えることができます。

FMトランスミッターで車で音楽を聴くメリット

FMトランスミッターで車で音楽を聴くメリットは、簡単に接続ができ有線タイプでは高音質で音楽を聴けることです。

車にカーナビがなくラジオしかない場合でも、FMトランスミッターとスマホを繋げれば車で音楽を聴くことができます。

そして、FMトランスミッターでスマホの充電もできるので充電が減る心配もありません。

SDカードを使って車で音楽を聴く方法

SDカードとは、デジタルカメラなどにも使われるメモリーカードのことです。

SDカードを使って車で音楽を聴く方法は簡単です。

SDカードの中に音楽を取り込み、カーナビのSDカード挿入口にSDカードを入れ再生すると、車で音楽を聴くことができます。

SDカードを使って車で音楽を聴くデメリット

SDカードを使って車で音楽を聴くデメリットは、SDカードの中に音楽を取り込む作業が必要なことです。

このSDカードに音楽を取り込む作業が面倒に感じる方もいらっしゃると思います。

またカーナビの種類によっては、SDカード挿入口がない場合もあるので確認が必要です。

さらに、カーナビによって再生可能なファイル形式が異なりファイル形式が違うとSDカードで音楽が聴くことができません。

ですので、お使いのカーナビのファイル形式を確認し、音楽をSDカードにダウンロードしてください。

SDカードを使って車で音楽を聴くメリット

SDカードを使って車で音楽を聴くメリットは、SDカードを挿入すれば車の中ですぐに音楽が聴けることです。

配線作業やBluetooth接続がなく、簡単に音楽が聴くことができます。

→SDカードに音楽を入れる方法

 Bluetoothスピーカーを使って音楽を聴く方法

Bluetoothスピーカーとは、 Bluetooth接続で聴けるスピーカーのことでキャンプや野外でのBBQの時にも音楽を楽しむことができます。

 

各社様々な Bluetoothスピーカーが発売されており、車載用Bluetoothスピーカーもあります。

車の中でBluetoothスピーカーを使って音楽を聴くのなら、車載用Bluetoothスピーカーを選ぶ方がいいですね。

なぜなら、車ではエンジン音や外音が聞こえるので室内よりも大きな音が必要になります。

ですので、大きな音でも音が歪みにくい車載用Bluetoothスピーカーにするといいでしょう。

Bluetoothスピーカーを使って音楽を聴く方法は簡単で、Bluetoothスピーカーの製品にもよりますが、以下の通りです。

・Bluetoothスピーカーの電源を入れ、BluetoothスピーカーのBluetoothをオンにする
・スマホのBluetoothをオンにし、デバイスの項目にBluetoothスピーカーが表示されるので選択しペアリングが完了

→車で音楽を聴く時に使えるBluetoothスピーカーのおすすめ

Bluetoothスピーカーを使って音楽を聴くデメリット

Bluetoothスピーカーを使って音楽を聴くデメリットは、通常Bluetoothスピーカーは室内用として作られているので車内の温度上昇に弱いです。

特に夏場では、変形や故障の原因となります。

持ち出すかグローブボックス(助手席の前の棚)に入れて、暑さからBluetoothスピーカーを守るようにしましょう。

Bluetoothスピーカーを使って音楽を聴くメリット

Bluetoothスピーカーを使って音楽を聴くメリットは、車のオーディオ環境に左右されず車で音楽を聴けることです。

Bluetoothスピーカーにより音質にかなり違いがあり、お気に入りの音質のBluetoothスピーカーであれば好きな音質で音楽を聴けます。

さらに、Bluetooth接続も簡単なのでレンタカーでも手軽に持ち込めて使うことができます。

車で音楽を聴く時のおすすめのアプリ

車で音楽を聴くときに、音楽配信アプリを利用すると約5000万曲の中から音楽を選んでドライブができとても便利です。

こちらでは、そんな車で音楽を聴く時におすすめのアプリをご紹介します。

Apple Music

アップルミュージック

Apple MusicはApple社が提供するサービスです。

月額980円で約7000万曲が聴き放題!

iPhoneのMusicアプリを使いオフライン再生も出来るので、通信料を圧迫することなく聴くことが出来ます。

世界の音楽ラジオ番組なども聴くことが出来るので、新しい音楽と出会えます。

音楽配信数 9000万曲
歌詞表示 あり
金額 480円(学生)

980円(一般)

1480円(ファミリー)

オフライン再生 あり
登録者数 約600万人

無料期間は3ヶ月で有料版と同じように聴き放題となっています。

有料 無料
再生時間
オフライン再生
歌詞表示

iPhoneを使っていて、Apple社が提供しているカーナビシステム「CAR play」に対応した車種やカーナビを使用している方にはApple Musicアプリがおすすめです。

iPhoneとカーナビを連動させiPhoneのアプリを車で使えるようになりとても便利です。

日本のメーカーではスズキのイグニスやホンダ、TOYOTAの一部車種が対応しています。

他には、BMVやベントレー、Audiなどもあります。

詳しくはこちら→「CAR play」に対応した車種一覧

「CAR play」に対応している車でなくても、「CAR play」対応のナビが発売されているので「CAR play」が利用できます。

【CAR play 対応のナビ】
・KENWOOD彩速ナビ
・ラリオンカーナビNXV98
・パイオニアカロッツェリアFH-9400DVS 他

「CAR play」対応のナビや車は今後増えていくでしょう。

LINE MUSIC

LINEミュージック

コミュニケーションツールであるLINEが提供しているアプリです。

車の中で邦楽メインで聴きたい方には邦楽楽曲が豊富な「LINE MUSIC」がおすすめです。

楽曲数は約5300万曲と多く邦楽に強いのが特徴となります。

音楽配信数 約7300万曲
歌詞表示 あり
金額 480円(学生)

980円(一般)

1480円(ファミリー)

オフライン再生 あり(有料版のみ)
登録者数 約41万人

LINEMusicでは無料版もありますが、再生時間は30秒でオフライン再生もできないません。

ですので、車の中で音楽を聴くのなら有料版がいいですね。

有料版 無料版
再生時間 30秒
オフライン保存 ×
歌詞表示

Spotify

スポティファイ

車の中で洋楽を中心に聴きたい方は洋楽楽曲が豊富な「Spotify」がおすすめです。

SpotifyはApple社が提供しているカーナビシステム「CAR play」に対応しています。

音楽配信数 約5000万曲以上
歌詞表示 あり
金額 480円(学生)

980円(一般)

1280円(2人)

1580円(ファミリー)

オフライン あり(有料版のみ)
登録者数 約1億5800万人

無料版のSpotifyでも再生時間の制限はないので、シャッフル再生でもいい方は無料版でもいいかもしれませんね。

ただ、Spotifyは有料版に登録後、3カ月間は無料で利用することができます。

お試しで有料版を利用して、使い心地を試してみる、というのもおすすめです。

有料版 無料版
再生時間 ○(シャッフルプレイ)
オフライン再生 ×
歌詞表示

車で音楽を聴く時によくあるQ&A

車で音楽を聴こうとして説明通りに設定してみたけれど、音楽を聴くことができない!という場合もあります。

そんな、音楽を聴く時によくある質問に関して、こちらで対処方をご説明します。

Bluetoothに繋がらない

Bluetoothが接続しない場合は、以下のことが考えられるので確認してみてください。

他の末端がBluetoothで接続している

Bluetoothは基本的に1対1の通信となります。

他の末端が接続していると、接続することができません

たとえば、iPhoneとApplewatchをBluetoothで接続していると、iPhoneとナビのBluetoothでの接続ができない、ということです。

ですので、他の末端がBluetoothで接続されていないか確認してみましょう。

起動中のBluetooth機器が複数ある場合も電波が干渉し接続できないことがあるので、他のデバイスのBluetoothは切っておいた方がいいですね。

ペアリングに失敗している

1度ペアリングに成功しても、何らかの理由でBluetoothが上手く接続できなくなっていることもあります。

その場合は、再度ペアリングを行ってみてください。

スマホのOSがバージョンが古い

OSのバージョンが古いとBluetoothが接続できないことがあります。

OSのバージョン最新か確認し、バージョンば古ければ最新にバージョンアップしてみましょう。

スマホのバグ

スマホを長期間使用していると、不具合やフリーズが起こりやすくなります

大体のバグは再起動でなおることが多いので、スマホの電源を切り再起動してみて再度Bluetoothと繋いでみてください。

 USBに接続しても聴こえない

USBに接続しても聴こえない場合、カーナビによっては、AndroidスマホとのUSB接続での音楽再生はサポートしておらず聴くことができないことがあります。

ですので、お使いのスマホとカーナビがUSB接続での音楽再生がサポートされているのかメーカーに確認するのがいいでしょう。

車でスマホ以外で音楽を聴く方法は?

車で音楽を聴く場合の、スマホ以外の方法では4つあります。

CD
SDカード
USBメモリー
デジタルオーディオプレーヤー

CD、SDカード、USBメモリー、デジタルオーディオプレーヤーそれぞれ、対応可能なカーナビが必要になります。

車で音楽を聴く主流って何?

スマホで音楽を聴く方法はたくさんありますが、近年の主流はスマホでBluetooth接続し定額制音楽配信アプリの音楽を聴く方法ですね。

なぜなら、Bluetooth接続が簡単で約5000万曲以上が聴けるからです。

定額制音楽配信アプリによっては、ドライブでおすすめの音楽を教えてくれたりもします。

車で音楽を聴く時、音質にこだわるなら?

車で音楽を聴く時に音質にもこだわりたいですよね。

音質にこだわるなら、AUXケーブルやUSBケーブルを使って聴く方法がおすすめです。

なぜなら、Bluetoothの場合は無線で送受信する時にかなり音質を犠牲にしデータを圧縮して送受信をしているからです。

ですので、音質にこだわるのなら無線のBluetoothではなく、有線のほうが音質がいいことになります。

しかし、最近では機器メーカーの努力もありBluetoothスピーカーなどの音質も向上しているようですね。

さらに高音質な音楽を車で聴きたいのなら、ハイレゾ対応のカーナビを選ぶといいでしょう。

ハイレゾ対応ナビを販売している主要メーカーはこちらです。

パイオニア
三菱電気
ケンウッド
パナソニック
クラリオン

車内で音楽を聴く際の注意点

気軽に車で音楽を聴けるようになりましたが、車内で音楽を聴く時に注意しなければいけないことがあります。

それは、運転中には音楽を聴く操作をしないことです。

現在の道路交通法では、車の走行中にスマホやナビの操作・通話をすること(ながら運転)は道路交通法違反となります。

さらに、音楽の大音量やイヤホンを装着し車で音楽を聴くことは、緊急車両のサイレンやクラクションの音に気づかない可能性があり大変危険です。

車で大音量で音楽を聴いたり、イヤホンを装着し音楽を聴いていて交通事故を起こした場合、安全運転の義務を怠ったと判断され安全運転義務違反とみなされることもあります。

ですので、車内ではイヤホンなどは使わず程よい音量で音楽を楽しみ安全運転をしましょう。

まとめ

今回の記事では、車で音楽を聴く6つの方法や、スマホとBluetoothで簡単に音楽を聴く方法、また高音質で音楽を聴きたい場合のおすすめの方法などについてご紹介しました。

最後に記事の内容をおさらいしましょう。

車で音楽を聴く方法は6つの方法があります。

スマホ接続方法 音質 必要なもの 接続方法 操作性と快適さ 連続使用時間 判定
スマホでBluetooth 約200kbps スマホ Bluetoothペアリング 充電が必要
AUXケーブル 約1411kbps AUXケーブル 押すだけ △(カーオーディオから出来ない操作あり) 充電が必要
USBケーブル 約1411kbps USB モード設定
FMトランスミッタ 約96kbps トランスミッタ BluetoothペアリングとFM周波数調整 △(カーオーディオから出来ない操作あり) 充電が必要
SDカード 128GB以class10でハイレゾ音源なら SDカード(SDカード内に音源が必要) 入れるだけ
Bluetoothスピーカー 製品による Bluetoothスピーカー Bluetoothペアリング 充電が必要

簡単に車で音楽を聴きくならスマホでBluetooth、高音質の音楽を車で聴くのなら、AUXケーブルがおすすめです。

 

車で音楽を聴く時のおすすめのアプリ3選はこちら。

・Apple Music
・LINE MUSIC
・Spotify

それぞれ音楽配信アプリによって特徴がありますので、今回の記事を参考にして音楽配信アプリも選んでみてくださいね。

 

車で音楽を聴く時に聴けない場合の対処方は以下の通りです。

Bluetoothが接続しない場合は、以下のことが考えられるので確認してみてください。

・他の末端がBluetoothで接続していないか
・ペアリングに失敗していないか
・スマホのOSのバージョンが最新か
・スマホのバクが起こってないか

 

車内で音楽を聴く際の注意点はこちら。

運転中には音楽を聴く操作をしない
大音量で音楽を聴かない

特に、運転中の操作は大変危険ですので、必ず停車してからにしましょう。

 

以上のように、車で音楽を聴く方法は様々ありますので、ぜひあなたに合った方法で音楽を聴いてみてくださいね。

この記事でご紹介した方法を参考にして頂けると幸いです。

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