一人暮らし向け冷蔵庫おすすめ30選【2021】サイズ別の安いモデルや自炊派の大きめ3ドアも

今回は、現代の暮らしには欠かせない家電の1つである冷蔵庫についてご紹介していきます。

冷蔵庫って、メーカーもたくさんありますし、そのメーカーの中でもたくさんの種類が販売されていますよね。

これだけ多いと「どうやって選んだらいいかわからない!」という方もいると思います。

この記事では、一人暮らし向けのものを中心に、選ぶ時のポイントや、おすすめ商品、設置前に確認すべきことなどを解説していきますので、これから冷蔵庫を買おうと思っている方や買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

\各おすすめの一人暮らし向け冷蔵庫は下記からジャンプできます/

目次

一人暮らし向け冷蔵庫の価格帯は?

これから一人暮らしを始めるにあたって、家電や家具を買いそろえる予算というのはぜひとも把握しておきたいものです。

一人暮らしで必要になる家電のひとつでもある冷蔵庫は、その予算の中でも大きい部分を占めることになるかと思います。

一人暮らし家電

一人暮らし用の冷蔵庫の価格の相場は、いったいいくらくらいなのでしょう?

ここでは、だいたいの目安となる価格帯をご紹介します。

  • 自炊少なめ|小型サイズの相場
  • しっかり自炊派|大きめサイズの相場
  • アウトレット|中古の相場

自炊少なめ|小型サイズの相場

100~150Lの冷蔵庫の価格の相場は約20,000~40,000円です。

その中でも安い方の機種には「直冷式(手動霜取)」が多く、高い方の機種になると「ファン式(自動霜取)」の機種が多いです。

150~200Lの冷蔵庫では、約30,000~50,000円です。

しっかり自炊派|大きめサイズの相場

200~300Lクラスだと、相場は約30,000~50,000円ですが、その中でも野菜室が別にある3ドアタイプになると機能的にも高機能なタイプが増えてきますので、約60,000~90,000円になります。

アウトレット|中古の相場

中古だと状態にもよりますが、100~200Lで約10,000~20,000円、200~300Lで約30,000~60,000円程のようです。

一人暮らしから実家暮らしに戻るパターンや、大きいものに買い替えて小さいものが不要になるパターンは多いので、一人暮らし用の冷蔵庫は出回っている数も多いため、だいぶ安い価格で買うことができます。

すぐに故障しないか、保証が短いなどの不安要素はありますが、中古品でも気にならないという方は、だいぶお安く購入できる方法かと思います。

価格は安く抑えたいけどどうしても中古品には抵抗があるという方には、未使用の中古である新古品を探してみるのもいいかもしれません。

中古品を買う方法として、ネットであればメルカリやハードオフネットモール、ヤマダウェブコムのリユース家電などがありますので、そちらも参考にしてみてください。

また、実店舗では、ヤマダ電機のアウトレット店やヨドバシカメラにもアウトレット店があります。

中古ショップよりも家電量販店のアウトレット店の方が、保証内容などが充実している場合もありますので、こちらも選択肢の1つとしては有りかと思います。

 一人暮らし向け冷蔵庫の選び方

冷蔵庫を選ぶ時には、容量や寸法など、さまざまな要素を考えて選ばなければなりません。

買い替えの場合も引っ越しの場合も、設置場所に設置ができなければ意味が無いので、設置場所と搬入経路の寸法が本体の寸法よりも十分にあるかどうかは必ず確認する必要があります。

寸法が大丈夫であれば、あとはどんな要素を優先させて選ぶかということになります。

ここからは、選ぶ時にポイントになる要素をご紹介していきますので、商品を見る際はこの辺りを重視してみてくださいね。

  • 容量
  • ドアの開閉方向
  • 霜取り機能
  • 耐熱天板
  • 野菜室
  • 静かさ
  • 省エネ性能
  • その他の便利機能

容量

一般的に必要な冷蔵庫の容量を考えるときには、

70L×人数+常用容量100L+予備容量70L=容量

の式で表される容量を目安にします。

この計算式に当てはめると、一人暮らしであれば240Lが理想の容量ということになりますが、逆に一人暮らしの場合は常用容量が100Lもいらないと考えることもできるので、そう考えると約150L~200Lくらいが現実的かなと思います。

ただし、自炊をどれだけするかや、お弁当を作るかどうかなどの付加要素によってもまた変わってきます。

自炊をする方や料理好きな方は、まるっと1個のキャベツを買いたいと思ったときには150L程の冷蔵庫ではすぐにいっぱいになってしまいます。

ですので、自分の生活スタイルも考慮して容量を選ぶようにしましょう。

ドアの開閉方向

冷蔵庫の扉は開き方によって、右開き、左開き、両開き、フレンチドア(観音開き)の4種類に分けられます。

冷蔵庫の開き方

ここで右開きとは、向かって右側が開くのではなく、左に手をかけて右に開くもののことを言います。

つまり、開けたときにその開けた扉が、本体に向かって右側に来るものが右開きです。

左開きはその逆で開けた扉が本体に向かって左側に来るもののことを言います。

片開き(右開きか左開き)の冷蔵庫において一般的なものは右開きになりますので、店頭に展示されている片開の冷蔵庫の多くは右開きです。

ただし、同じデザインや機能で、逆開きのものも注文できる場合が大いにありますので、左開きを希望する場合は店員さんに問い合わせてみましょう。

そして両開きは、右からも左からも開くタイプで、シャープだけがその技術を持っており、シャープの冷蔵庫にのみ搭載されています。

さいごにフレンチドア(観音開き)です。

こちらは扉がだいたい中心部から左右に分かれていて、そこから右と左に分かれて開くといったタイプです。

霜取り機能

大きめの冷蔵庫しか使ったことのない方は、霜取りって何?と思う方もいると思います。

小さめの冷蔵庫には大きい冷蔵庫と同じ冷却方式の「ファン式(自動霜取)」の機種の他に、「直冷式(自動霜取)」の機種もあります。

この冷却方式の違いで、霜取りを自分でしないといけないか、それとも自動でやってくれて自分でする必要が無いかが変わってきます。

自動霜取りの場合は冷却器についた霜をヒーターで解かし、解かされて出た水は冷蔵庫の下の方にある蒸発皿で気化させているので、霜取りを手動でする必要が無いのです。

手動霜取りの場合、使用環境によって霜の付き方にも差がでますが、一般的に3~4週間に1度の頻度で霜取りが必要です。

霜がついた状態をさらに放置してしまうと、霜がどんどん成長して中のスペースを圧迫してしまったり、余計に電気代がかかったりします。

霜取りの方法は後の項目で詳しく説明しますが(冷蔵庫の霜取り方法)、これが面倒だなあと思う方はファン式の冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。

耐熱天板

一人暮らしの場合、住むお部屋の広さや間取りによっては、少しでも省スペースでコンパクトということが求められることもあります。

キッチンの広さ次第では、レンジラックが置けない場合もありますので、そんな時に便利なのが冷蔵庫の耐熱天板です。

天板が耐熱加工されている冷蔵庫では、上にレンジやオーブントースターなどが置けるようになっているので、レンジラックなどのスペースを他に確保する必要がありません。

スペースがあまり確保できない間取りの場合には、耐熱天板かどうかも見て選ぶと良いでしょう。

野菜室

トマト

一人暮らしでも自炊派の方は野菜室があるとより便利でしょう。

自炊するということは、一度で使いきれない調味料など冷蔵保存しなければいけないものが意外とたくさんあります。

そして野菜はカットされているものは基本的に高いので、使いきれる、かつ冷蔵庫に入るのであれば、まるっと1個で買いたいところです。

そうなるとあると便利なのが野菜室です。

3ドアのものは野菜室が別の引き出しになっていますので、容量もたくさん入るので安心です。

ただし3ドアタイプは一気に冷蔵庫本体の価格が高くなるので、なるべくお安いものがいいという方は、冷蔵室内に野菜ケースがあるものや冷蔵室が大きめのものを選ぶと良いでしょう。

静かさ

一人暮らしのアパートは集合住宅がほとんどですので、音の大きさも気になるところです。

また、例えば1Kでキッチンに冷蔵庫を置くスペースがない場合など、間取り次第では寝室と冷蔵庫を置く部屋が一緒になる場合もあります。

そんな場合でも大丈夫なように、特に音が気になる方は、運転音が25dBくらいのものが静音の目安と言われていますので、それ以下のものを選ぶことをおすすめします

省エネ性能

昔と比べて冷蔵庫の電気代は安くなったと言われてはいますが、基本的にコンセントを入れっぱなしにする家電なので、節電しようと思ってもなかなか難しい家電でもあります。

ですので、電気代が気になる方は、購入前に年間消費電力量や年間電気代なども見て選ぶことをおすすめします。

店頭では、省エネ基準達成率の度合いが☆の数で多段階評価されているのもがありますのでそちらも目安になります。

中には、本体代が安くても電気代が高いという機種もありますので注意が必要です。

その他の便利機能

細かい便利機能はさまざまあります。

例えば、自動製氷、脱臭機能や強化ガラス製の棚、高さが変えられる棚、特にペットボトルがたくさん入るドアポケットなどです。

「庫内を清潔に使いたい」や「特に飲み物を多く入れたい」など、それぞれのニーズがあるかと思いますので、こだわり点がある方は、それを店員さんに伝えてみるのもいいかもしれません。

 100L〜150L|一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ5選

ここからは、100~150Lのおすすめ冷蔵庫をご紹介します。

ネットのランキングで上位に入っているもの、魅力的な機能があるものやデザイン性が優れているもの、コスパが良く価格が安いものなどを選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

<100L〜150L|おすすめ5選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷
NR-B14DW パナソニック 138L 480mm 右開き
MR-P15F 三菱 146L 480mm 右開き
HR-E915PW ツインバード工業 146L 525mm 右開き
IRSD-14A アイリスオーヤマ 142L 500mm 右開き
JR118ML01 MAXZEN 118L 474mm 右開き

低めの耐熱トップテーブルが使いやすいスタンダードモデル

高さが低めなので、上にレンジを置いても使いやすい仕様になっています。

機能はスタンダードですが、冷蔵室の棚はガラストレイになっており、お手入れも楽にできるようになっていたり、lLED照明で庫内が明るく見やすくなっていたりと、使いやすさに配慮された冷蔵庫になっています

表面はマット調の上質で主張しすぎないデザインなので、一人暮らしでお部屋内に設置しなければならない場合などにもおすすめできるモデルです。

フルフラットトップテーブルで一人暮らしの家事をサポート

レンジを上に置くことができる耐熱トップテーブルはよく聞きますが、この冷蔵庫のすごいところはそのトップテーブルがフルフラットなこと。

レンジから取り出したお皿を、ちょっとだけレンジの手前に置きたい瞬間、ありませんか?

この冷蔵庫なら、通常は扉の前で終わるトップテーブルが、扉の上に覆いかぶさるように延長されているので、より広々使用することができます。

そしてもう一つ嬉しい点が、ペットボトルがたくさん入るという点です。

冷蔵室のドアポケットの上段には500mLペットボトルが10本、下段には2Lペットボトルが3本も入ります。

一人暮らしサイズの冷蔵庫で、ドアポケットにこれだけの量が入るというのはこの冷蔵庫くらいではないでしょうか?

飲み物がたくさん入るという点では、お部屋用や小屋用のセカンド冷蔵庫や飲み物専用冷蔵庫としてもおすすめです。

ハーフ&ハーフでクラス最大級の冷凍室容量

一人暮らしでも冷凍保存をたくさんしたいという方におすすめなのがこちらの冷蔵庫です。

一人暮らし向けの冷蔵庫は基本的に冷蔵室よりも冷凍室が小さい作りになっているものがほとんどですが、こちらの冷蔵庫は冷蔵室も冷凍室も73Lのまさにハーフ&ハーフ。

全面真っ白なガラス扉でどんなお部屋にも馴染むスッキリとしたデザインです。

引き出し付きの冷凍庫が便利!

コンパクトなサイズながらも使い勝手の良い冷蔵庫がこちらのモデル。

冷凍室の扉を開けると高さが異なる3段の引き出しになっており、小さいものから大きいものまで整理整頓がしやすくなっているのが特徴です。

カラーバリエーションも豊富な3色展開となっており、一人暮らしのお部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができるようになっています。

使いかけの冷凍食品や、作り置きの冷凍など、大容量は必要ないけどきちんと整理して使いたいという方におすすめの冷蔵庫です。

価格は安く抑えたい方に!コンパクトなのに大容量

こちらのMAXZEN(マクスゼン)というメーカーは聞き慣れない方も多いかと思いますが、本当に必要な機能に絞った家電をお安い価格で販売するというジェネリック家電メーカーとして日本で生まれたメーカーとのこと。

国内大手メーカーと比べるとまだ規模の小さめなメーカーですが、不要な機能を削ぎ落してその分安く買えるというのに魅力を感じる方も多いと思います。

天板は耐熱仕様になっており、レンジなどを置くことも可能なので、スペースを有効活用できます。

冷却方式は直冷式になりますので、定期的な霜取りが必要な冷蔵庫です。

150L〜200L| 一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ5選

ここからは、150L~200Lのおすすめ冷蔵庫をご紹介します。

一人暮らしの冷蔵庫の中ではこのあたりがスタンダードサイズになるかと思います。

ネットのランキングで上位に入っているもの、魅力的な機能があるものやデザイン性が優れているもの、コスパが良く価格が安いものなどを選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

<150L〜200L|おすすめ5選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷
SJ-D15G シャープ 152L 495mm 左右つけかえ可能
SJ-DG15G シャープ 152L 495mm 左右つけかえ可能
GR-S17BS 東芝 170L 479mm 右開き
NR-B17DW パナソニック 168L 480mm 右開き
HR-D1701 ハイセンス 175L 490mm 右開き

つけかえどっちもドアでどんな間取りにも対応可能

実はシャープだけにしかない両開きドア「どっちもドア」はご存じですか?

小型の冷蔵庫にも、それを応用した便利な機能がついているのですが、それがこちらの冷蔵庫です。

扉の開閉方向を自由につけかえが可能な「つけかえどっちもドア」を採用しており、右開きか左開きのどちらにもすることができますので、転勤やお引っ越しで間取りが変わりうるという方にもおすすめです。

また最近は、緊急事態宣言や日程などが原因で転居先を実際に内見できずに決めなければならないこともあるので、冷蔵庫を置く位置が定まっていない場合にもこちらの冷蔵庫なら臨機応変に対応することが可能です。

こちらには179Lのタイプもあります。→SJ-D18G

ガラスドアのスタイリッシュデザイン

内容量などのスペックは前述のSJ-D15Gと同じですが、こちらは前面がガラスドアになっており、高級感のあるスタイリッシュなデザインになっています。

こちらも「つけかえどっちもドア」を採用しているので、どんな間取りにも対応が可能です。

さらに、プラズマクラスターも搭載されているので、庫内をより清潔に保ってくれるのも魅力的です。

小さめでもデザインにはこだわりたい派の方におすすめです。

冷蔵室と冷凍室の間のシルバーラインがおしゃれ

こちらは170Lクラスの冷蔵庫なので、150Lクラスのものと比べると冷蔵室がやや大きめの作りになっています。

各メーカーの140L~150Lクラスと170L~180Lクラスのものは、冷凍室の大きさは同じものがほとんどですので、冷蔵室の部分が150Lクラスだと足りないなと感じる方は、170Lクラスの大きさがおすすめです。

こちらの冷蔵庫は国内のメーカーの同等クラスのモデルの中では比較的価格がお安い方になるので、国内のメーカーのものをお求めで、容量は少しでも大きいものが良い方、なるべく価格は安く抑えたい方におすすめの機種になります。

見た目も流行りのマット調で、かつ冷蔵室と冷凍室の間にシルバーのラインが入ったデザインがおしゃれなモデルとなっています。

少し低めが使いやすい冷蔵室大きめモデル

168Lのこちらの冷蔵庫は、前述の東芝や次でご紹介するハイセンスの冷蔵庫と比べて少し高さが低いのが特徴です。

一人暮らしだと冷蔵庫の上にレンジを置くこともあるかと思いますが、その場合には高すぎない方が使いやすいので、こちらの機種は上にレンジを置く予定の方に特におすすめです。

デザインもトレンドのマット調で、カラーバリエーションもブラウンとホワイトのおしゃれな2色展開ですので、お部屋になじむ見た目なのも魅力的なポイントです。

価格を抑えて少しでも大きめのものが欲しい方に

175Lの大きめ容量でこの価格という、とにかく価格が安いモデルがこちらの機種です。

価格は安く抑えたいけども、容量が170Lくらいは欲しいという方におすすめです。

冷凍室は、ドアを開けると中に引き出しがあるタイプになっており、整理整頓にとても便利です。

ただし、直冷式のため定期的に手動で霜取りが必要なのと、上面は耐熱加工になっていないためレンジを置くことができませんので、ご注意ください。

200L〜300L|2ドアの一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ4選

ここからは、200~300Lの2ドアタイプのおすすめ冷蔵庫をご紹介します。

このくらいのサイズであれば自炊派の方も満足いただける容量なのではないでしょうか。

ネットのランキングで上位に入っているもの、魅力的な機能があるものやデザイン性が優れているもの、コスパが良く価格が安いものなどを選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

<200L〜300L(2ドア)|おすすめ4選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷
SJ-D23F シャープ 225L 545mm 右開き
IRSN-23A アイリスオーヤマ 231L 545mm 右開き
IRSN-27A アイリスオーヤマ 274L 547mm 右開き
JR200ML01 MAXZEN 201L 549mm 右開き

たっぷり収納の2ドアトップフリーザー

こちらは冷凍室が上にあるタイプの冷蔵庫です。

プラズマクラスターこそついていないものの、ナノ低温脱臭触媒のはたらきで、気になるニオイ・雑菌・カビを抑えてくれるという本格機能搭載。

また、手動製氷ではあるものの、クルリポンアイスメーカー搭載で、作った氷はレバーをひねるだけで簡単に取り出すことができます。

国内メーカーの冷蔵庫で2ドアタイプかつ200L台の機種は珍しいので、安心の国内メーカー品がいいという方にはこちらがおすすめです。

大容量で使いやすいBIG冷凍室

一人暮らしでもある程度まとめ買いをして計画的に自炊したい方におすすめなのがこちらのサイズ感です。

冷蔵室だけで161Lもあるので、一人暮らしであれば数日分の食材を十分入れることができます。

また、冷凍室は扉を開けてから中に引き出しがあるタイプなので、細々したものを整理して入れるのに便利です。

冷蔵室内の野菜ケースは、野菜保存と冷蔵保存を切り替え可能で、野菜が多いときと少ないときや、野菜を使う方使わない方など、状況や使い方に合わせて変えることができるのもポイントが高いです。

シンプルかつ大容量で一人暮らしにも二人暮らしにもおすすめ

先述のIRSN-23Aと比べ、冷蔵室も冷凍室もさらに一回り大きいのがこちらの機種になります。

冷凍室はIRSN-23Aと同じように扉を開けた中に引き出しがあるタイプで、1段多い4段のケースになっています。

高さが180cmで食品を出し入れするのにちょうどいい高さに設計されています。

野菜ケースの下には用途によって使い分け可能なフリーケースがあり、細かいものの経理整頓に便利です。

この容量でこの安さは他にはない!

日本生まれのジェネリック家電メーカー、MAXZEN(マクスゼン)の少し大きめのタイプの冷蔵庫です。

こちらはファン式の自動霜取り付きなので、定期的に霜取りをする必要はありません。

上段が冷凍庫のタイプでコンパクトな見た目の割には結構な量の食品が入るのが特徴です。

一人暮らしの方にはもちろんですが、二~三人のご家庭でも使用できるくらいの容量になっています。

カラーバリエーションもガンメタリックとホワイトの2色展開で、インテリアに合わせて選べますし、ガンメタリックのカラーは真っ黒のものよりもよりおしゃれ感がある色になっています。

余計な機能は必要なく、なるべく大容量で安い冷蔵庫をお探しの方におすすめの冷蔵庫です。

200L〜300L|3ドアの一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ4選

ここからは、200~300Lの3ドアタイプのおすすめ冷蔵庫をご紹介します。

3ドアタイプだと野菜室があるので、大きめの野菜を買ってきても安心ですし、大容量冷蔵庫に搭載されているような本格的な機能が付いたモデルもあります。

一人暮らし向けなので、容量は大きすぎず、でも魅力的な機能があるものを選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

<200L〜300L(3ドア)|おすすめ4選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷R-27NV
R-27NV 日立 265L 540mm 右開き
AQR-SV24K AQUA 238L 600mm 右開き
HR-E919PW ツインバード工業 199L 525mm 右開き
HR-D2801 ハイセンス 282L 554mm 右開き

真ん中野菜室が使いやすい3ドアタイプ冷蔵庫

冷蔵庫の人気メーカーである日立の3ドアタイプの冷蔵庫です。

上が冷蔵室、真ん中が野菜室、下が冷凍室になっているので、少し大きめの野菜でも取り出しやすいのが特徴です。

さらに野菜室は上下2段になっており、上段は少し薄めのケースになっているので、使いかけの野菜や小さめの野菜、下段には大きめの野菜という風に分けて入れることができるようになっています。

チルドルーム搭載で、肉や魚、乳製品などもより鮮度良く保存できるので、自炊派の方におすすめの冷蔵庫です。

デザインも上品なゴールド調なので、とても高級感があっておしゃれなのも魅力的です。

自動製氷機能付き、130cmロータイプ3ドア

こちらは、この容量の冷蔵庫では珍しい自動製氷付きとなっており、氷をたくさん使う方にとっては嬉しい冷蔵庫です。

さらに本格的なチルド室「旬鮮チルド」も搭載されており、スピード冷却とチルドルーム内の湿度コントロールを両立し、食材の鮮度をしっかり守ってくれます。

小さめですが本格機能を搭載している冷蔵庫なので、自炊派の一人暮らしの方に特におすすめのモデルです。

こちらには冷蔵室の容量のみ少し大きめのAQR-SV27Kというモデルもあるので、もう少し大きめをお求めの方はそちらもチェックしてみてください。

使い方に合わせて切り替え可能な「くらしにピタッと切替室」搭載

3ドアの真ん中の部屋が切替室になっているという珍しい冷蔵庫です。

この2段式の「くらしにピタッと切替室」はライフスタイルに合わせて使い方さまざまで、「野菜(7℃)」「冷蔵(4℃)」「氷点(0℃)」の3段階に設定できます。

例えば「野菜」で使えば野菜室として、上段は小物野菜、下段は大物野菜を収納できますし、「氷点」に設定にすれば生鮮食品庫として活用したり、キンキンに冷えたビールを最適温度でキープできます。

冷蔵室と冷凍室はハーフ&ハーフ設計になっており、食品もたっぷり入れることができます。

何より、切替室は季節や生活スタイルによって変えられるので、自炊派の一人暮らしの方や、今後生活スタイルや人数が変わりうるという方におすすめの冷蔵庫です。

価格を抑えたシンプル大容量

なるべく安い価格の冷蔵庫をお探しの方におすすめなのがこちらのモデルです。

お安いながらも機能的にはしっかり充実したモデルとなっており、かつデザイン妥協しておらず、とてもスタイリッシュなデザインが魅力的な冷蔵庫です。

ドアポケットも大容量で、たくさん収納することができます。

この価格帯ではなかなかない、扉の閉め忘れをお知らせしてくれるアラーム付きで、さらに安心の冷蔵庫です。

おしゃれなデザインも人気|一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ3選

大手の国内メーカーの製品にはなかなかない、おしゃれなデザインの冷蔵庫を集めてみました。

おしゃれでデザイン性の高い冷蔵庫をお探しの方はぜひこちらを参考にしてみてください。

<おしゃれなデザイン|おすすめ3選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷
PRR-142D アイリスオーヤマ 130L 480L 右開き
TH-118L2 TOHOTAIYO 118L 498L 左右つけかえ可能
HR-FJ11B ツインバード工業 110L 480L 右開き

レトロなデザインがおしゃれ

ライトグリーン、ブラック、オフホワイトの3色展開のこちらの冷蔵庫は、なんといってもこのデザインが魅力的。

「懐かしいのに新しい」というデザインコンセプトのもと作られた冷蔵庫で、キッチンはもちろん、お部屋内に置いてもとてもおしゃれです。

冷凍室は扉を開けた中に引き出しがあるタイプなので、細々したものを整理整頓するのに便利なタイプです。

直冷式なので霜取りは手動になりますが、機能だけではなくデザインも妥協したくないという方におすすめのモデルです。

こちらは130Lタイプの他に81L、114Lタイプもありますので、小さめのものをお求めの場合はそちらもチェックしてみてください。

木目調がおしゃれなコンパクト冷蔵庫

こちらは小型な冷蔵庫では珍しい、木目調デザインがおしゃれなモデルです。

家具とも調和しやすいデザインなので、お部屋内に置く場合も違和感なくおしゃれに置くことができます。

コンパクトサイズなので、一人暮らしはもちろん、セカンド冷蔵庫としてもおすすめです。

ミラータイプでカッコよさナンバーワン

これまでご紹介したものはどちらかというとお部屋になじむデザインでしたが、こちらの冷蔵庫はシャープでカッコいいデザインです。

500L以上の高級機種にはミラーデザインのものも多くありますが、小型なものでは珍しいタイプです。

一人暮らしのお部屋でも、無機質系のデザインにこだわったお部屋などにはこちらがおすすめです。

店頭で見ると天井や床が白いお店が多いので、より鏡感が強く感じられますが、実際にご自宅へ設置すると、天井や床は暗い色が多いので、より黒っぽくシックでクールな印象になります。

開き方別|一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめ5選

こちらの項目では、扉の開き方別に5機種の冷蔵庫を紹介していこうと思います。

一人暮らしに適した大きさの冷蔵庫ではほとんどが片開きの右開きのものなのですが、つけかえて左開きに変えられるものや、観音開き、両開きの中でなるべく容量の小さいものを選んでみましたので、扉の開き方を優先して選びたい方は是非参考にしてみてください。

ちなみにこの項目以外のこの記事内で紹介している機種で、右開きと左開きを変更できるものは以下のモデルです。

<扉の開き方別|おすすめ5選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷
SJ-D18G シャープ 179L 495mm 左右つけかえ可能
TH-138L2 TOHOTAIYO 138L 474mm 左右つけかえ可能
SJ-MF46H シャープ 457L 650mm 観音開き
AQR-TZ42K AQUA 420L 700mm 観音開き
SJ-W354H シャープ 350L 600mm 両開き

【左開きに変更可能】つけかえどっちもドアでどんな間取りにも対応可能

こちらは扉の開閉を右開きにも左開きにもできるので、一人暮らしで転勤やお引っ越しがある方には特におすすめのモデルです。

先述のSJ-D15Gと比べると、冷凍室の容量は同じで冷蔵室の容量のみ大きいサイズになっていますので、152Lタイプでは冷蔵の容量が足りるか不安な方、自炊をする方はこちらの機種の方がおすすめです。

【左開きに変更可能】木目調デザインがおしゃれ

こちらは上が冷凍庫のタイプの冷蔵庫です。

こちらのメーカーの冷蔵庫も、つけかえすることで扉の開閉方向を右にも左にもできるようになっています。

お引っ越しがある方、かつおしゃれな、冷蔵庫っぽくないデザインをお求めの方におすすめのモデルです。

冷却方式は直冷式で手動霜取りになりますので、その点はご注意ください。

【フレンチドア(観音開き)】業界最薄、奥行き63cmのすっきり薄型冷蔵庫

一人暮らし用としては大きすぎるかもしれませんが、今後家族が増える予定のある方や、省エネ性の高い冷蔵庫をお求めの方にはこちらのモデルもおすすめです。

冷蔵庫は一度買い換えたら10年以上は使用することがほとんどなので、長い目で見て選びたいところですよね。

こちらの冷蔵庫は奥行きが薄いのが特徴で、扉を開けたときの見通しが良く庫内全体が見やすいので、使いやすいです。

さらに、AIoT機能搭載で、Wi-Fi環境があれば献立相談ができたり、人勧センサーのはたらきで人が近づくとメッセージを届けてくれたりと近未来的な一面も。

一人暮らしでも本格的な冷蔵庫が欲しい方でスペースに余裕がある方にはこちらがおすすめです。

【フレンチドア(観音開き)】使いやすい!探しやすい!を追求した冷蔵庫

こちらも一人暮らし用としては少し大きめかと思いますが、観音開きの冷蔵庫の中では現状こちらが一番小さいサイズかと思います。

通常観音開きというと冷蔵室の扉のことを言いますが、この冷蔵庫は下段の冷凍室も観音開きになっています。

そして左右の扉を開いた中に左右それぞれ3段の引き出しがあるので、細かく分けて冷凍保存できるのがとても便利です。

デザインは業務用のような見た目で、それもまたカッコいいと思います。

自炊派で、特に冷凍保存をたくさんしたい派の方におすすめの冷蔵庫です。

【両開き】最上段に届きやすい、ちょっと低め169cm

両開きタイプの中で一番容量が小さめなのがこちらの冷蔵庫です。

特にキッチンとダイニングの間に冷蔵庫がある間取りでは、調理中はキッチン側から、ダイニング側から来た人はそちらから開くことができるのでとても使いやすいです。

来客の際には冷蔵庫の中身が見えない方向に扉を開けるなんてこともできますので、メリットがたくさんあります。

間取りを加味した時に、右開きか左開きか決め兼ねるという方は、両開きの冷蔵庫を検討してみてはいかがでしょうか。

【番外編】100L未満の小型ミニ冷蔵庫2選

ここでは100L未満のミニ冷蔵庫でamazonで売れ筋の商品2機種をご紹介します。

<100L未満の小型ミニ冷蔵庫|おすすめ2選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷
PRC-B092D アイリスオーヤマ 87L 475mm 右開き
HR-A42JWS ハイセンス 42L 439mm 右開き

暮らしを自由に彩るミニ冷蔵庫

コンパクトでカラーバリエーションも4色と豊富なこちらの機種は、一人暮らしや、お部屋用の冷蔵庫としておすすめです。

扉はつけかえることで右開きにも左開きにもなる仕様になっており、お部屋のレイアウトに合わせて自由に変えることができます。

直冷式のため、霜取りは手動になりますのでその点はご注意ください。

ちょっとした用途に便利でお安い1ドア冷蔵庫

一人暮らしはもちろん、シアタールームや個人オフィスにもおすすめのこちらの冷蔵庫は、飲み物やおつまみを入れるのに最適な大きさです。

1ドアなので基本は冷蔵のみ可能で、冷却部分が簡易的な冷凍部分になっています。

価格も10000円強とお安いので、気軽に買えるのも人気の理由かもしれません。

amazonで人気の一人暮らし向け冷蔵庫売れ筋ランキング

ここではamazonで一人暮らし向けの冷蔵庫のランキングでの売れ筋上位2機種をご紹介します。

<amazonで人気の一人暮らし向け冷蔵庫|おすすめ2選比較一覧表>
型式 メーカー 容量(定格内容積) 扉の開き方 自動製氷
IRSE-16A アイリスオーヤマ 162L 474mm 右開き
IRSD-9B アイリスオーヤマ 90L 478mm 右開き

一人暮らしにちょうどいい!ファン式で霜取り不要

一人暮らしにも満足な大容量162Lの冷蔵庫です。

下段が冷凍庫、上段が冷蔵庫なので、出し入れの頻度が多い飲み物などを、かがまずに楽に取り出すことができます。

ガラス製の棚なので汚れが拭き取りやすく、におい移りも気になりにくいのが嬉しいポイントです。

スタンダードなモデルで、大きすぎず小さすぎず、価格もお安いのが人気の理由かと思います。

一人暮らしやセカンド冷蔵庫に最適

コンパクトに置けるので、一人暮らしであまり自炊をしない方や、お部屋用のセカンド冷蔵庫としてもおすすめです。

トップテーブルは耐熱仕様になっているので、トースターやレンジを置くことができます。

一人暮らし向け冷蔵庫のおすすめメーカー

各メーカーで小さい冷蔵庫から大きい冷蔵庫までさまざまな種類が販売されていますが、一人暮らし向けの冷蔵庫を出しているおすすめのメーカー8社をご紹介していきます。

そのメーカーが現在販売しているモデルで特徴的な部分などをピックアップしていきたいと思いますので、ご自分のニーズに合ったメーカーを探してみてくださいね。

  • シャープ
  • 日立
  • パナソニック
  • ニトリ
  • ハイアール
  • アクア
  • 三菱
  • ツインバード工業

シャープ

シャープの特徴的な機能は、プラズマクラスターとどっちもドア(つけかえどっちもドア)です。

一人暮らし用の小さめのものは、一部の機種のみですが、プラズマクラスター搭載の機種は冷蔵庫内の脱臭や菌の抑制の効果が期待できます。

また、大きめのモデルにはどっちもドアという両開きの扉の冷蔵庫もあり、間取りによっては大変便利に使える冷蔵庫です。

小さめのモデルにも、その応用機能であるつけかえどっちもドアがほとんどの機種についているので、引っ越しなどで間取りが変わって右開きと左開きを変更したいという時には自由に変更することができて便利です。

日立

日立は他のメーカーよりも200L~300L台の3ドアのモデルのラインナップが充実しているので、自炊派の一人暮らしの方におすすめです。

前述でご紹介したR-27NVは、コンパクトで高さもそれほどないのですが、野菜室が別でついているので、一人暮らしでもまとめ買いをしたい方や、自炊派の方にぴったりなモデルだと思います。

この機種よりも大きいものも置けるという方には、こちらの機種もおすすめです。

デザインは前述のR-27NVと似ていて、幅と奥行きは同じ、高さだけが高くなっていますが、機能的にはワンランク高性能な機種になっており、チルド室が乾燥を防ぐ仕様になっているのと、自動製氷も搭載されています。

野菜室も関節冷却カバーがついているため、葉物の乾燥を防いでより長持ちしやすいような仕様になっています。

パナソニック

パナソニックも冷蔵庫では人気のあるメーカーです。

一人暮らし向け冷蔵庫の種類も充実しており、前の項目で紹介した他にも真ん中が野菜室の3ドアタイプもあります。

100L台のものは特に、お部屋に置く可能性が高いこともありデザインが凝っていて、マット調で色もブラウンがあるなどインテリアになじむことも重要視されていると感じます。

ニトリ

一人暮らしをするとなると、家電はもちろんですが家具も必要になりますよね?

ニトリは、消費者の利便性を高めるために家具と一緒に家電もそろえられるようにということで、近年は家電の取り扱いも始めています。

あくまでも一人暮らし用のコンパクトでシンプルなタイプのみで種類も多くはないですが、一気にそろえてしまいたい方やとにかくシンプルなものが欲しい方にはおすすめです。

現在のラインナップでは60Lの1ドアタイプ、106L、149Lの2ドアタイプの3種類あるようですので、気になる方はチェックしてみてください。

ハイアール

ハイアールは、本拠が中国のメーカーで、世界165か国で生産・販売をしている超大手電機メーカーです。

白物家電では世界シェア第一位のメーカーでもあります。

日本のメーカーの製品と比べると不具合の発生率は少し多めですが、価格が安いのと、家電量販店でも購入可能で修理などのアフターサービスも受けられるため、その点では安心かと思います。

製品の種類も多く、用途やニーズに合わせて選ぶことができるのも魅力的です。

AQUA(アクア)

AQUAは現在、前述のハイアールグループの一員という位置付けの会社ではありますが、もともとは日本発のメーカーである三洋電機の白物部門がその前身です。

当時の三洋電機のドラム式洗濯乾燥機のブランド名だったAQUAがそのまま社名になりました。

親会社は海外のメーカーではあるものの、AQUAの製品は国内生産されている製品もあるとのこと。

大手メーカーのものよりは、機能を絞って価格が安い製品も多いので、他よりもお求めやすいのも特徴です。

三菱

三菱は冷蔵庫部門では最近とても人気のあるメーカーです。

前述で紹介した2ドアタイプの冷蔵庫では今までになかったフルフラットトップテーブルでより便利に使うことができます。

さらにほかのメーカーよりもドアポケットに入るペットボトルの量が多いので、一人暮らしはもちろんですが、飲み物を入れるためのセカンド冷蔵庫にもおすすめです。

ここまでで紹介できなかった冷蔵庫で、自炊派の方におすすめの機種も載せておきますので、気になった方は是非チェックしてみてください。

こちらは水の通り道がすべて外して洗える自動製氷付き、かつ、肉や魚をおいしく長く保存できる氷点下ストッカーも付いているので、食品ロスを減らしつつ毎日の料理を楽しめる冷蔵庫です。

ツインバード工業

ツインバード工業は新潟県発のメーカーで、小物家電を中心に製造・販売しています。

小型の冷蔵庫でもただシンプルなのではなく、ちょっと工夫されたデザインや使い勝手が嬉しいというものが多いです。

小型の冷蔵庫は、カラーバリエーションはないものの、お安い価格で便利な機能を搭載したものも数多くあります。

冷蔵庫の購入前に必ずチェックしておくこと!

冷蔵庫は設置を伴う家電ですので、機能面も大事ですが、それ以上に設置ができるかどうかが重要です。

この項目では、冷蔵庫の購入の前にチェックしておきたいことをまとめましたので、以下の点をチェックしてから商品選びをしていきましょう。

  • 冷蔵庫の設置に必要なスペース
  • 搬入経路をチェック

冷蔵庫の設置に必要なスペース

ギリギリのスペースでも入ればOK!と思っていませんか?

それは大きな間違いです。

冷蔵庫は中を冷やすために外側の面から放熱をしているので、左右や背面、上面に熱を逃がすためのスペースを開けて設置する必要があります。

もちろん、放熱に必要なスペースは機種によって違うのですが、今回調査したところの目安だけ載せておきたいと思います。

大きめの冷蔵庫よりも小さめの冷蔵庫の方が放熱スペースが大きい傾向でした。

実際に購入する際には、その冷蔵庫の設置に必要なスペースを必ず確認するようにしましょう。

<必要な放熱スペース目安>

  • 上方…5~30cm
  • 左右…0.5~3cm
  • 背面…0~6cm

搬入経路をチェック

設置場所を確認したら、今度は搬入経路の幅のチェックです。

設置場所の寸法が十分でも、搬入までの道のりで引っかかってしまい搬入ができなかったという例も少なくありません。

ですので、予想される搬入経路の幅もしっかり確認しておきましょう。

一般的には、設置場所までの通路が直線の場合、本体の横幅または奥行きの狭い方より最低でも+6cmの通路幅が必要と言われています。

ただしこれは直線の場合で、曲がりや、手すりなどの障害物、階段などがある場合はまた話が違ってきます。

一人暮らしのアパートではエレベーター無しで、階段で上の階まで運ぶこともあるでしょう。

そういった要素があると、お店や搬入の業者さんによっては、もっと幅に余裕がないと受け付けないというところもあるでしょう。

搬入する冷蔵庫、また搬入するお家を傷つけずに、なおかつ人の手で作業するわけなので安全に作業するための幅が必要です。

もし、ほしいと思った冷蔵庫が、ギリギリの寸法だったら、必ず購入店の店員さんにひとこと相談するようにしましょう。

お店によっては、設置や搬入の現地調査(見積もり)を無料でしてくれますので、確認してからの実際の購入と搬入をおすすめします。

冷蔵庫のメンテナンスと寿命

冷蔵庫は一度買ったら長く使う方の家電だと思いますが、長くきれいに使うためにはメンテナンスが必要不可欠です。

この項目では重要なメンテナンスである霜取りの方法と、冷蔵庫の寿命や買い替えのタイミング、処分方法について解説していきます。

  • 冷蔵庫の霜取り方法
  • 冷蔵庫の寿命や買い替えのタイミング
  • 冷蔵庫の処分方法

冷蔵庫の霜取り方法

手動霜取りの機種はメンテナンスとして霜取り作業が欠かせません。

目安は3~4週間に1度ですが、扉の開閉の回数や使い方によっても霜の付き方は変わると思いますので、霜が1cmほど付いたら霜取りを行うようにしましょう。

霜取り中は冷却をしなくなるので、食品が無いときに行うか、クーラーボックスを用意して食品が傷まないように準備しましょう。

  1. 中にある食品や製氷皿などを取り出す。
  2. 温度調節のダイヤルを0にし、冷却運転を停止する。(冷蔵庫によってはダイヤルに「霜取り」がある場合があります。)
  3. ついている霜や氷などをプラスチックのへらなどで取り除く。(庫内の壁などを傷つけないように注意して行います。)
  4. 霜取り後は庫内に付着した水を布で拭き取る。
  5. 温度調節ダイヤルを元の位置に合わせ、庫内を十分に冷やしてから、食品などを戻す。

冷蔵庫の寿命や買い替えのタイミング

冷蔵庫の寿命は平均すると約13年と言われていますが、中には20年以上使用したという方も結構いると聞きます。

何年使えるかというのは、使い方や使用環境などの要素もあるかと思いますので、実際にはその時になってみないとわからないものです。

ですが、毎日使っている冷蔵庫ですので、突然壊れたら本当に大変ですよね。

修理部品の保有期間はその冷蔵庫の製造終了から約9年と言われていますので、購入から10年を過ぎた機種は軒並み修理もできない可能性が高くなってきます。

以下に、壊れる前の予兆としてよく聞くことを挙げておきますので、10年以上経っていて、なおかつ症状が怪しいなと思ったら、新しい冷蔵庫の購入を考えることをお勧めします。

<冷蔵庫の故障の予兆>

  • 異音がする
  • 冷えが悪くぬるい気がする
  • 外側の面が異常に熱い
  • 水漏れする
  • 冷凍室に氷がついて開かなくなる

冷蔵庫の処分方法

冷蔵庫は家電リサイクル法によって処分方法が定められている家電です。

基本的には購入店で、新しいものを購入するのと同時にリサイクル料金と収集運搬料を支払って引き取ってもらいます。

ただし、冷蔵庫がある家に引っ越すなと、新しいものの購入が伴わない場合は、お店によって対応が変わりますので、引き取ってもらえるかどうか直接問い合わせて確認してみることをおすすめします。

リサイクル料金は家電リサイクル法定められた金額ですのでメーカーと大きさによって決まっている全国統一の料金になります。

収集運搬料はお店で回収した後に、リサイクル品を専門業者に引き渡す際に発生する金額で、こちらはお店によって変わりうる金額です。

自宅に出張引き取りに来てもらう場合は、上記の金額にさらに出張料金が加算されることが多いです。

いずれにせよ粗大ごみや不燃ごみとしては出せない製品になりますので、しっかり所定の方法で処分するようにしましょう。

まとめ

一人暮らし向け冷蔵庫の価格帯は以下のとおりです。

  • 100~150Lの冷蔵庫の価格の相場は約20000~40000円

その中でも安い方の機種には「直冷式(手動霜取)」が多く、高い方の機種になると「ファン式(自動霜取)」の機種が多い

  • 150~200Lの冷蔵庫の価格の相場は約30000~50000円
  • 200~300L(2ドア)の冷蔵庫の価格の相場は約30000~50000円
  • 200~300L(3ドア)の冷蔵庫の価格の相場は約60000~90000円

中古の相場

  • 100~200Lで約10000~20000円
  • 200~300Lで約30000~60000円

一人暮らし向け冷蔵庫を選ぶ時にポイントは以下のとおりです。

  • 容量
  • ドアの開閉方向
  • 霜取り機能
  • 耐熱天板
  • 野菜室
  • 静かさ
  • 省エネ性能
  • その他の便利機能

また、冷蔵庫の購入前には以下の2点を必ずチェックしておきましょう。

  • 冷蔵庫の設置に必要なスペース
  • 搬入経路

冷蔵庫は中を冷やすために外側の面から放熱をしているので、周囲に熱を逃がすためのスペースを開けて設置する必要があります。

必要な放熱スペース目安は次のとおりです。

  • 上方…5~30cm
  • 左右…0.5~3cm
  • 背面…0~6cm

必要な搬入経路幅は、

一般的には、本体の横幅または奥行きの狭い方より最低+6cmの通路幅が必要と言われています。

お店によっては、設置や搬入の現地調査(見積もり)を無料でしてくれます。

冷蔵庫の寿命は平均すると約13年です。

冷蔵庫の調子が悪いときには、以下のような症状が出たら買い替えを検討しましょう。

異音がする
冷えが悪くぬるい気がする
外側の面が異常に熱い
水漏れする
冷凍室に氷がついて開かなくなる
冷蔵庫の処分方法

冷蔵庫の処分方法は以下のとおりです。

  • 基本的には購入店で、リサイクル料金と収集運搬料を支払って引き取ってもらう
  • 新しいものの購入が伴わない場合は、販売店で引き取ってもらえるかどうか問い合わせて確認

一人暮らし向けの冷蔵庫について、購入時の注意点や価格の相場を解説してきましたが、いかがでしたか?

商品を選ぶ時のポイントになる要素もたくさんありますので、自分が優先させたいのは価格なのか、デザインなのか、使い勝手なのかなどをよく考えて、自分にぴったりの冷蔵庫を選んでくださいね。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

\各おすすめの一人暮らし向け冷蔵庫は下記からジャンプできます/

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