人探しの方法や費用を徹底解説!アプリやLINEで自力で探せる?名前だけで探せるのかも調査

あなたは「自分の知人を探したい」「長年会っていない人を探したい」というようなことで、困った事はありませんか?

所謂「人探し」という困りごとです。

人探しは、探偵事務所や興信所で気軽に請け負ってくれます。

専門的には「所在調査」や「行方調査」と言いますが、探偵所や興信所を活用すれば、非常にスムーズに行うことが出来ます。

そこで、今回は探偵事務所や興信所で行っている「人探し」について詳しく解説していきますね。

人探しの方法やかかる費用、またアプリやLINEなどを使い自力で探せるものなのか、さらには名前だけでも探せるのか、という点まで、詳しく記載していくので、自力で探してみたいという方も、記事を最後まで読んでみてください。

この記事を読んで頂ければ、探偵事務所や興信所で行っている人探しがどういった物なのか、をしっかりと理解することが出来ます。

目次

人探しの方法

人探しの種類には、いくつかの方法があります。

今回は、よくあるパターンの方法をいくつか挙げてみました。

  • 初恋の人探し
  • 名前だけで探す方法
  • 名前も分からずに探す方法

これらの人探しは、探偵事務所や興信所でよくあるパターンになっています。

一体、どんな方法でこういった調査を進めるのでしょうか?深掘り解説していきます。

初恋の人を探す方法

まずは「初恋の人を探す方法」です。

「小学校の時に初恋した人、大人になってから何をしているのか?」と気になる方も多いでしょう。

初恋の人を探す場合、カギになるのは「小学校、中学校から得られるデータ」です。

古い卒業アルバムなどであれば、卒業生の連絡先などが記載されているケースもあります。

また、住所などが分かれば、そこから現在までの足取りを追うきっかけになることも出来るでしょう。

個人で行うと、ストーカー行為に近くなってしまいますが、探偵に任せればそんな危険性はありません

名前だけで探す方法

2つ目は「名前だけが分かっていて人探しを行うパターン」です。

この場合は、探偵事務所が持っている独自のデータベースを活用して、対象者を絞り込んでいきま

自分で探すのは、名前だけだと難しいです。

各探偵事務所や興信所には、自社のノウハウで作り上げられた、独自のデータベースがあります。

そのデータベースを活用することで、対象者に近付いていくことが可能です。

 

その他、インターネット上に掲載されている情報から、対象者のデータを得る場合もあります。

名前が分かっていれば、対象者の情報はスムーズに得られやすく、発見できる可能性もグッと上がるでしょう。

名前もわからない場合に探す方法

3つ目は「対象者の名前も分からずに人探しを依頼されるパターン」です。

この場合は、こんな事例が多いです。

  • お店で販売員をしていて、毎日来ていたお客様を探したい
  • 毎日同じ時間にすれ違う人の所在を知りたい
  • 交通事故などに遭った時に、親切にしてくれた人を探し出したい

こんな場合でも、プロの探偵事務所や興信所であれば、探し出してくれる可能性はあります

ただし、名前が分かって依頼するケースよりも、対象者を探し出せる可能性はグッと下がります。

 

以下のようなポイントを、出来るだけ詳細に伝えられれば、情報が多い分だけ、探し出せる可能性は高くなるでしょう。

  • どこで毎日のように出会っていたのか?
  • 一人で来ていたのか?誰かと一緒だったのか?一緒だった人の特徴は?
  • 対象者の身長や体重などのデータ
  • 対象者と会話をしたことがあるのであれば、どんな内容の会話をしたのか?
  • 車やバイクなどに乗っていたか?

こんな感じで、出来るだけ対象者に関する情報を詳細に伝えることで、発見確率はどんどん高まります。

プラスして、出来るだけ「最後に会った時間から時間が経過していない方」が発見されやすいでしょう。

「名前も分からないから無理だろう」と諦めてしまう前に、プロの探偵に相談してみると、意外と発見されることもあるのです。

人探しの方法別!選ぶポイント

人探しの方法は、以下の4つの方法があります。

分かりやすく一覧表にしてみたので、見ていきましょう。

人探しの方法 特徴
自力で探す 無料で調査が出来る。対象者にバレてしまった場合、ストーカー被害で訴えられる可能性もある。
探偵に依頼する 探偵事務所独自のデータベースで人探しをしてくれる。高額な費用がかかるが、プロクオリティの結果を期待できる
弁護士に依頼する 金銭的なトラブル、浮気が確定している場合には、対応してくれるが、人探しのプロではない。
警察に依頼する 無料で捜査はしてくれるが、事件性が無いと動き出さない。凶悪事件の犯人を捜したい場合には、必ず警察に相談すること。

こういった、4つの方法があります。

それぞれの方法について、より具体的に特徴を深掘りしてみたので、見ていきましょう。

自力で探す

1つ目の方法は「自力で探す方法」です。

自力で探すには、以下のような方法があります。

  • 学校の卒業アルバムなどのデータを使って調べる
  • SNSやブログなどのアカウントを探し出す
  • インターネット上に掲載されている情報を調べまくる
  • 知人などを探し出して、情報を得る

自力で人探しを行うには、インターネット上にある情報か、個人的に入手できるデータを活用して足取りを追う方法しかありません。

SNSのアカウントに、稀ですが本名を使っている人もいます。

その場合であれば、ネット検索をしただけでヒットするので、探しやすいでしょう。

ブログなどを書いている人であれば、意外とネットで探しやすくなります。

その他、共通の知人がいれば、その知人の情報を基に調べやすくなるかもしれません。

 

とはいえ、個人で調べ続けていると、対象者の気分を害してしまう可能性も高いです。

「ストーカー行為をされている!」と、警察に訴える人も多いので、かなり慎重に行いましょう。

最大のメリットとしては「無料で調査できること」になります。

探偵に依頼する

2つ目の方法は「探偵に依頼する方法」です。

4つの方法の中で、最もおすすめなのがこの方法。

確かに、費用は高額になりますが、探偵事務所が持っている独自のデータベースを活用して人探しを行ってくれるため、対象者を発見する可能性はグッと高まります

さらに、探偵は「人探しのプロ」なので、対象者にバレる危険性もかなり低いです。

必ず数人1チームになって対象者を尾行していくので、精度の高い調査結果を期待できるでしょう。

絶対に人探しをうまくいかせたいのであれば、探偵事務所や興信所を活用されることをおすすめします。

弁護士に依頼する

3つ目の方法は、「弁護士に依頼する方法」です。

弁護士に依頼しても、ある程度の人探しは可能です。

ただし、弁護士はあくまでも「法律のプロ」であり、人探しのプロではないため、探偵のようにスムーズに人探しは行えません。

「金銭トラブルの対象者」だったり、「配偶者の浮気相手だと確証がある場合」などのように、対象者が法的に問題がある場合のみに、依頼をしましょう。

弁護士であれば「慰謝料請求」や「電話番号からの情報取得」などを法的に行う事が可能です。

警察に依頼する

4つ目の方法は、「警察に依頼する方法」です。

警察は公的機関なので「無料」で人探しをしてくれます。

しかし、何らかの事件性が無ければ、人探しはしてくれないので注意しましょう。

とはいえ、もし犯罪の被害に遭ったのであれば、まずは警察署に行って、被害届を出さなければいけません。

そこで、警察が「凶悪犯罪だ」と認識した場合にのみ、犯人探しに全力になってくれるでしょう。

事件性の有無で、警察を頼るか頼らないかが分かれます。

人探しを自力で!LINEやTwitterなどのアプリでも

もし、探偵事務所や興信所に人探しを依頼するためのお金がない、また人探しの費用を安く済ませたいのであれば、自力で人探しを行う事も出来ます。

主に、活用できるのは以下のようなものです。

  • LINEで探す
  • TwitterなどのSNSで探す
  • ネット上の掲示板で探す
  • 共通の知人に連絡を取って探す
  • 住民票や登記事項証明書から探す

こういった手段を活用すれば、自力でも人探しは出来るでしょう。

この中でも、最も有力な方法は「TwitterなどのSNSを活用する方法」です。

それぞれの項目を具体的に解説してみました。

LINEで探す

1つ目の方法は「LINEで探す」です。

無料通話アプリのLINEを活用すれば、知り合いを探し出すことも出来ます。

とはいえ、LINEには「ユーザー名検索機能」がありません。

なので、対象者のLINE IDや、電話番号を知らなければ、探し出すことは難しいです。

LINEで友達になっている知人などの情報から、対象者に関する情報を得るといいでしょう。

TwitterなどのSNSを活用する

2つ目の方法は「SNSを活用して探す方法」です。

前述した通り、今ではこの方法が最も有力です。

 

Twitterなどの短文投稿アプリでは、対象者の本名やあだ名などを検索すると、全ての投稿の中から「対象ワードを含んだツイートが全て」表示されます。

対象者が、昔のあだ名などでアカウントを作っていた場合には、ユーザーとしてすぐに発見することが出来るでしょう。

 

Facebookになると、基本的に「本名登録」をしなければいけません。

Facebookを対象者が活用していれば、かなりの確率で対象者を探し出すことが出来ます。

 

Instagramでは、アルファベットでユーザーIDを作っているはずなので、昔のあだ名などから予想してユーザー検索してみましょう。

 

SNSであれば、簡単に検索できるうえに、対象者の最新情報を得られやすいので、自力で人探しをする際に最も有効的です。

人探しのサイト(googleなど)や掲示板で探す

3つ目の方法は、「検索エンジンや人探し用の掲示板で探す方法」です。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンには、インターネット上の情報がほぼ網羅されています。

例えば、対象者の氏名や昔の電話番号などが分かれば、検索エンジン上で何らかの情報を得られるかもしれません。

 

その他、インターネットには「人探し用の掲示板」もあります。

人探し用の掲示板には以下のようなことを書き込み、幅広い人からの情報を得ることができる可能性があります。

  • 対象者の氏名
  • 対象者の年齢
  • 対象者の以前の住所
  • 対象者の性格的特徴

より細かい情報を掲載したほうが、有力な情報は得やすいですが、あまりにプライベートな情報を掲載すると、個人情報保護の観点から裁判沙汰になってしまう可能性もあるので、注意しましょう。

知人・友人に連絡を取って探す

4つ目の方法は「知人や友人に連絡を取って探す方法」です。

もしあなたの知人や友人に、対象者と面識がある人がいるのであれば、その人からの情報を得て探すのもおすすめです。

今は全く連絡を取っていない人でも、友人間のネットワーク情報から何らかの情報を得ることは可能。

知人の知り合いなどから、対象者に関するさらに深い情報を得られるかもしれません。

住民票や登記事項証明書から探す

5つ目の方法は「住民票や登記事項証明書から探す方法」です。

この方法は、かなりの手間がかかる上、素人が中々入手しにくい情報なので、あまりおすすめはしません。

 

日本国内で引っ越しをした際には、住民票の移動を行います。

以前の住所があった役所から、新しい役所に申請を行いますが、以前の役所には「住民票を除票した履歴」が残るようになっています。

この履歴を見ると、転居先も分かるようになっているので、住民票の履歴から新しい住まいが分かるのです。

ただし、この除票を確認できるのは、本人や以前の婚姻関係者のみ。

入手はかなり難しいので、素人にはあまりおすすめできない方法です。

 

人探しの対象者が、不動産のオーナーだったりするのであれば、登記事項証明書からオーナーの現住所を調べることも可能です。

ただし、登記事項証明書の情報を得ようとするのであれば、不動産業者を介して得る必要があるので、あなた自身も不動産業者と付き合いが無ければ難しいかもしれません。

新聞広告・ビラ・ポスターで探す

6つ目の方法は「新聞広告やビラ、ポスターなどを使って探す方法」です。

この方法は「警察に被害届を出せる親族や配偶者のみ」が行えます

 

ただし勝手にビラやポスターを作って人探しを行ってしまうと、法律に違反する場合があります。

ですので、必ず警察に相談して、最低限のルールを守ってビラやポスターを作成しましょう。

ビラやポスターに掲載する情報は以下の通りです。

  • 対象者の氏名
  • 対象者の年齢、性別
  • 対象者の行方不明時の服装
  • 対象者の身体的特徴
  • 対象者の顔写真
  • 目撃情報の連絡先(電話番号、警察の電話番号、メールアドレス等)

ビラやポスターは、印刷会社に頼めば簡単に作成することが出来ます。

カラーで1枚50円程度、白黒で1枚10円程度です。

ただし、デザインは印刷会社に任せると、高額になるため自分でレイアウトを考え、そのレイアウト通りに印刷をお願いするといいでしょう。

スマホのアプリなどでも簡単に作れるものがあるので、そういった機能を活用してみてください。

官報から探す

7つ目の方法は「官報から探す方法」です。

今まで、破産や帰化を行っている人であれば、官報を検索するとその履歴を知ることが出来ます。

破産をしたり帰化をしたことがある人限定なので、かなり対象者は絞られてくるでしょう。

帰化情報を取得するには、帰化する前の名前なども知っておかなければ、情報取得することが出来ない場合があるので注意が必要です。

失踪者の残した物から探す

8つ目の方法は「対象者の残した物から探す方法」です。

アナログな方法ですが、意外と対象者の足取りを追うには有効な手段でしょう。

主には、以下のような物から有力情報を得ることが出来ます。

  • 対象者が残した手帳
  • 対象者がよく読んでいた雑誌
  • 対象者のパソコンの閲覧履歴

こうした情報を得ることが出来る、親族などであれば対象者が今からどこに向かったのかを、容易に推理することが可能です。

ただし、全く面識がない人のこういった情報は得ることが出来ないので、かなり狭い範囲に人探しにしか積用できないでしょう。

人探しをプロの探偵に! 料金を徹底比較

ここまで、人探しにはいくつかの方法があることがお分かりいただけたでしょう。

今まで見てきた中でおすすめなのは、「探偵事務所や興信所に人探し依頼をする方法」です。

それでは、探偵事務所に人探し依頼をすると、具体的にどれくらいの費用が必要なのか、をご紹介していきます。

大手の事務所をいくつかピックアップしてみたので、詳しく見ていきましょう。

探偵へ依頼する場合の料金

まずは、大手探偵事務所の人探し費用の相場を表にまとめてみました。

探偵事務所名 人探しのおおよその費用
原一探偵事務所 350,000円
MR 探偵 500,000円
HAL 探偵社 280,000円
さくら幸子探偵事務所 50,000円から
アイヴィ・サービス 78,000円から
はやぶさ探偵社 1名1時間あたり7,500円

以上が、大手探偵事務所の人探しを行ってもらう際の料金相場になります。

最大手の「原一 探偵事務所」や「MR 探偵」などは、かかる費用も高額になっていますが、その分質の高いデータベースを持っているので、納得のいく調査結果を提出してくれるでしょう。

料金相場があまり高くない探偵事務所では、おおまかな料金相場を明示していません。

というのも、調査期間やどれくらいの人員が必要なのか?で、大きく費用が異なるためです。

また、費用が極端に安い事務所に依頼すると、調査員の質が悪い場合もあるので、注意が必要でしょう。

人探しの料金は東京と大阪で違う?

人探しを行う場合、地域が異なると料金の相場は変わってくるのでしょうか?

東京と、大阪の料金相場を調べてみました。

地域 費用相場
東京 150,000円程度
大阪 150,000円程度

いくつかの探偵事務所を調べてみましたが、おおよそ15万円程度が相場だという結論に至りました。

しかも、東京でも大阪でも料金に差はあまりなさそうです。

というのも、探偵事務所が人探しを行う場合、全国各地から対象者の情報を集めてくるため、どの地域で仕事を請け負ったとしても、調査範囲がかなり広いです。

そのため、東京でも大阪でも人探しにかかる費用はそこまで変わらない設定にされています。

対象者の情報が、どこまであるのか?でかなり費用は変動するはずです。

人探しにおすすめの探偵社はここ!成功率は?

人探しを探偵事務所に依頼する場合、どんなポイントに注意して探偵事務所を選べばいいのでしょうか?具体的なポイントをご紹介していきます。

探偵を選ぶポイントや成功率は?

探偵事務所を選ぶ際に見るべきポイントは、以下の通りです。

  • 調査にかかる費用
  • 探偵事務所の規模
  • カウンセリングなどをきちんとしてくれるか?
  • 過去に行政処分などを受けたりしていないか?

この辺りのポイントを、まずは探っていくようにしてください。

 

一般的には、大手の探偵事務所になればなるほど費用は高額になりますが、その分質の高い調査員とデータを揃えていますので、成功率は高くなる印象です。

規模が小さい探偵事務所の方が安価に契約してくれますが、調査期間が延びるにつれて、費用が高くなる可能性もあります。

成功率も大手と比べると、低くなってしまうかもしれません。

おすすめの探偵社はここ!

一口に探偵事務所と言っても、得意としている調査内容は多少異なります。

大手探偵事務所が、どんな調査を得意としているのか?簡単にまとめておきます。

探偵事務所名 得意としている調査内容
原一探偵事務所 浮気調査、人探し、素行調査など、殆どの調査に精通
MR探偵 浮気調査、人探しなど
HAL探偵社 浮気調査
さくら幸子探偵事務所 浮気調査、盗聴器調査、ストーカー調査など
アイヴィ・サービス 浮気調査、人探し、いやがらせ調査など
はやぶさ探偵社 浮気調査

大手の探偵事務所の得意分野をまとめてみました。

それぞれの探偵事務所について、より詳しく解説していきましょう。

原一探偵事務所

原一探偵事務所

引用:原一探偵事務所

1社目は「原一探偵事務所」です。

原一探偵事務所は、日本最大手の探偵事務所になります。

そのため、北海道から九州まで幅広く拠点を持っている強みがあります。

前述した費用相場では、確かに高額な調査費用になるかもしれませんが、安定した調査結果が欲しいのであれば、原一探偵事務所がいいでしょう。

調査員の質も、扱っているデータもぴか一なので、人探しを行ってもらうにはベストの探偵事務所です。

MR探偵

MR探偵事務所(興信所)

引用:MR探偵

2社目は「MR探偵」です。

MR探偵も、日本では大手の探偵事務所です。

代表の方が女性なので、きめ細やかなカウンセリングを受けることが出来るでしょう。

ちょっと気になるのが、料金設定が高額なこと。

原一探偵事務所よりも、調査費用が高くなってしまうケースもあるので、よく相談してみましょう。

HAL探偵社

HAL探偵社

引用:HAL探偵社

3社目は「HAL探偵社」です。

HAL探偵社は、どちらかというと「浮気調査」に特化したサービスを提供しています。

もちろん、人探しも行ってくれるでしょうが、得意なのは浮気調査です。

人探しのノウハウは他社に比べると、多少劣ってしまうかもしれません。

さくら幸子探偵事務所

さくら幸子探偵事務所

引用:さくら幸子探偵事務所

4社目は「さくら幸子探偵事務所」です。

さくら幸子探偵事務所も人探しよりも、浮気調査や盗聴器調査が得意な事務所になります。

ポイントは「オンラインで相談に乗ってくれるところ」。

わざわざ事務所まで出向かなくても相談することが出来ます。

アイヴィ・サービス

アイヴィ・サービス

引用:アイヴィ・サービス

5社目は「アイヴィ・サービス」です。

こちらの探偵事務所は、ちょっと規模の地さな探偵事務所になります。

浮気調査から人探しまで、様々な案件に対応してくれますが、規模の小ささからノウハウが多少劣ることは否めないでしょう。

ただし、お得なパックプランを用意しているので、リーズナブルに依頼できます。

はやぶさ探偵社

はやぶさ探偵

引用:はやぶさ探偵社

6社目は「はやぶさ探偵社」です。

はやぶさ探偵社は、浮気調査を得意とする探偵事務所になります。

きめ細やかなカウンセリングをしてくれるので、浮気調査に関しては安心してお任せできます。

調査内容によっては、料金がかからないシステムになっているので、安心して相談することが出来るでしょう。

人探しを弁護士に依頼するケースは?

人探しは「弁護士」に依頼するパターンもあります。

ただし、探偵事務所に依頼するケースとは異なり、以下のようなケースに限られます。

  • 債権回収のケース
  • 遺産分割のケース

弁護士は法律のプロですが、人探しや素行調査、浮気調査のプロではありません。

なので、「金銭トラブルでもめている場合」や「財産分与でもめている場合」にしか人探しは行ってくれないでしょう。

こういったトラブルが絡んでいない場合は、探偵事務所に相談するのがおすすめです。

人探しを警察に依頼するケースは?

前述した通り、警察は事件性が無い場合、人探しには消極的です。

ただし、以下のような場合には、積極的に人探しを行ってくれるでしょう。

  • 詐欺師かもしれない対象者を探すこと
  • 危険物を所持している対象者を探すこと
  • 自殺しそうな対象者を探すこと

このように、事件を誘発しそうな場合や、人命に関わりそうな条件を満たせば、警察も積極的に人探しを行います

警察の任務は公費で賄われているため、事件性が無ければ捜査を行うことが出来ないのです。

人探しの事例

人探しを依頼した調査事例をいくつかご紹介しておきます。

婚約直前に別れた10年前の恋人に未練があって、もしも現在も独身であれば、結婚を申し込みたいと考え、以前の実家に赴くが、すでに数年前に引越していた。

近隣住民に引越し先を訊ねるも知る者はなく、相談の上、調査を依頼するに至る。

引用元:探偵 京都の探偵事務所 探偵さんドットコム

この事例では、以前の恋人を探してほしいという内容です。

結果としては、対象者は隣町に住んでいたものの、既に結婚されていてお子さんもいらっしゃったようです。

30年前に勤務していた会社の上司に大変世話になり、以後、この上司のおかげで、会社はかわったものの同業種の会社で定年間近まで勤務することができた。

一言当時のお礼が言いたくて、以前の勤務先を訪ねるも、20年ほど前に一身上の都合により退職しているという。知人の伝などを辿り探すもわからず、調査を依頼する。

引用元:探偵 京都の探偵事務所 探偵さんドットコム

こちらの事例は、以前勤務されていた会社の上司を探してほしいという内容です。

結論としては、上司の方は東京都内にご健在で、リタイヤ生活を満喫されていたようです。

父親(82才)が老人ロームから行方不明になったので捜して欲しいと相談を受ける。

最近やや痴呆気味で、徘徊癖がひどくなり施設の職員も手を焼いていると、ある日の早朝に外出したらしく、起床時に父親の姿がなくなっていたという。

立ち回り先や友人知人、過去の居住地などの情報を聞き、調査を開始する。

引用元:探偵 京都の探偵事務所 探偵さんドットコム

こちらの事例は、ご高齢のお父様が行方不明になったというパターンです。

失踪当日の電車にお父様が乗られた可能性が、駅員の証言から発覚。

お父様は、思い出の場所で発見、保護することが出来たそうです。

 

このように、人探しのパターンは非常に幅広く依頼可能です。

どこまで対応してくれるのか?は、探偵事務所によってかなり異なるため、一度何社かに相談に行かれることをおすすめします。

人探し方法のQ&A

探偵事務所に人探しを依頼する際、よく登場する質問を挙げてみたので、ご紹介していきます。

・探偵は名前だけで人探しをしてくれる?
・探偵の人探しは違法?
・探偵の人探しは違法?

探偵は名前だけで人探しをしてくれる?

探偵事務所は、対象者の名前しか分からなくても、問題なく人探しを行ってくれます

ただし、対象者とあなたがどんな関係性なのか?を詳しく聞かれるはずなので、その辺りはスムーズに答えられるようにしておきましょう。

また、名前だけで調査をお願いすると、正確な対象者に行きつかない場合もあるので、ご注意ください。

調査に時間がかかれば、かかる費用も必然的に増えてきます。

探偵の人探しは違法?

探偵事務所が行っている人探しの多くは「合法」です。

違法だとされる人探しには、以下のような事があり、これらに関しては通常探偵事務所は受け付けてくれないでしょう。

  • 元恋人などへのストーカー行為が疑われる場合
  • 芸能人を探し出す場合
  • 全く面識のない人を探し出す場合
  • 調べた情報から、脅迫や嫌がらせが想定された場合

こういった「犯罪に繋がりそうな調査」を行うと、探偵事務所は違法調査になってしまうので、受け付けてくれません。

事前に探偵事務所に相談に行き、あなたが調査してもらう内容が、違法ではないかどうかのアドバイスをもらうようにしましょう。

まとめ

というわけで、今回は「人探しはどうすればいいのか?」ということを解説してきました。

結論からお伝えすると「探偵事務所に相談するのが一番早い」ということになります。

具体的に記事内容を振り返っていきましょう。

 

まず、人探しの方法です。

人探しの方法 特徴
探偵事務所に依頼する 費用はかかるが安心できる
警察に依頼する 事件性が無ければ調べてくれない
弁護士に依頼する 何らかのトラブルに巻き込まれていないと調査しない
自力で調べる 無料だが、限界がある

 

そしてもし、あなたが誰にも頼らずに人探しをしたいのであれば、以下のような方法があります。

自力で人探しをする方法 特徴
SNSを利用して探す 最も簡単。本名やあだ名で検索するとヒットする可能性がある。
インターネット検索を利用して探す 対象者の電話番号などが分かれば調べやすい。
知人や友人を介して探す 知人や友人に聞くことで、鮮度の高い情報を得られる。ただし、手間がかかる。
ビラや広告を使って探す 多数の人に探してもらいやすい。ビラの印刷代が必要なのと、警察に相談することが必要。

 

また、探偵事務所によって、得意とする分野はそれぞれ異なります。

以下の表を参考に人探し依頼をしましょう。

探偵事務所名 得意な調査
原一探偵事務所
MR探偵
大手なので、人探しから浮気調査までカバー
HAL探偵社
はやぶさ探偵社
浮気調査が得意
さくら幸子探偵事務所
アイヴィ・サービス
浮気調査、盗聴器調査、ストーカー調査などが得意

やはりおすすめなのは、費用は高額になりますが、原一探偵事務所のような品質の高い調査を行ってくれる探偵事務所ですね。

 

と、今回はこのような内容となっていました。

相対的に見るとやはり「人探しは探偵事務所に依頼する」方法が、最も効率的で高い成功率を望めます。

全国どこにお住まいでも依頼することは可能なので、探したい人がいる方は、ぜひ最寄りの探偵事務所に相談を行ってみてくださいね。

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