家庭用脱毛器おすすめ8選!パナソニックや安い脱毛器もまとめて徹底比較!

昨今、美容男子が増えている影響もあり、家庭用脱毛器の人気が上昇しています。

さらに、緊急事態宣言などの影響でおうち時間が増え、脱毛サロンなどに通わず家で簡単に脱毛が出来ることもあり、男女問わず家庭用脱毛器を購入する人が増えています。

とは言え、初めて家庭用脱毛器を購入する人にとって、どのメーカーが良いのか、どのタイプが良いのかなど、判らないことばかりです。

そこで、本記事では家電大手のパナソニックや、髭剃りで有名なブラウン、美容家電で有名なヤーマンなど、家庭用脱毛器を販売している7社を比較し、各社の特徴や選び方、またどれが安いのかなどを徹底解説していきます。

目次

家庭用脱毛器の値段はいくら?

KE-NON HONECLEAR 光美容器 光エステ  シルクエキスパートPro5 脱毛ラボ ホームエディション IPL脱毛器 レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS 家庭用エステ脱毛器 
メーカー希望小売価格 98,000円 119,520円 オープン価格 オープン価格 71,478円 16,999円~33,000円 79,200円 54,780円
販売価格 69,800円 59,760円 28,900円~ 35,799円~ 29,590円~ 11,999円~33,000円 73,700円 54,780円
メーカー名 エムテック エムクリア パナソニック ブラウン セドナエンタープライズ Sarlisi ヤーマン LAVIE
公式サイト

この一覧表を見てわかる通り、家庭用脱毛器は1万円台で購入できる安価なものから、5万円以上もする高価なものまでピンキリです。

高額な家庭用脱毛器の場合、性能が高くサロンで使用されるプロ仕様の脱毛器と同程度の機能を有していることもあります。

そのため、脱毛効果を実感しやすかったり、冷却ジェルがなくても使用できたりします。

一方で、安い家庭用脱毛器の場合は脱毛器としての性能が低く、また冷却機能が付いていないこともあり、冷却ジェルを使わないと使用できなかったり、脱毛効果が実感できなかったりします。

特に「特性冷却ジェル」を別売りしている脱毛器は、脱毛効果が表れるまでにランニングコストが無駄にかかってしまうため、結局高額な家庭用脱毛器と同程度の出費となってしまいます。

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器を選ぶ際、予算も重要ポイントですが、以下の5項目も重要ポイントとなります。

  • 用途に合った脱毛方式か
  • 照射範囲が広いか
  • 出力調整が可能か
  • 1ショットあたりの単価が安いか
  • 使用できる部位が対応しているか

ここでは、これら脱毛器を選択する重要ポイント5項目について11つ詳しく解説します。

脱毛方式で選ぶ

家庭用脱毛器には、以下の様な脱毛方式があります。

・光美容器
フラッシュ式
レーザー式
・ローラータイプ

光美容器は、脱毛サロンや脱毛クリニックなどの脱毛方式と同じ、光脱毛やフラッシュ脱毛と呼ばれる脱毛方式で、毛根に特殊な光を当てることで脱毛を促すタイプの脱毛器です。

ローラータイプの脱毛器は、毛抜きやワックス脱毛と同じ様に、人為的にムダ毛を抜く脱毛器です。

無理に複数の毛を一度に抜くため、皮膚の柔らかい場所には使用できません。

ローラータイプの脱毛器は、毛を抜いているだけですので、しばらく経つとまた同じ場所に毛が生えてくるため、長期的な脱毛効果は期待できません。

フラッシュ式 レーザー式
太い毛の脱毛効果
うぶ毛の脱毛効果
照射面積 広い 狭い
痛み 我慢できる程度 麻酔が必要
美容効果 ×

光脱毛には、レーザー脱毛とフラッシュ脱毛があります。

レーザー脱毛は主に脱毛クリニックで行っている医療脱毛で、主な特徴は以下のようなものです。

  • 麻酔がないと痛い
  • 照射面積が小さい
  • 毛乳頭を破壊できる
  • 永久脱毛

レーザー式家庭用脱毛器の場合、麻酔を使用できないため出力を落としていることが多く、脱毛効果が現れるまでに時間がかかったり、効果が脱毛クリニックに比べ期待できなかったりします。また、照射面積が小さいため、1回の脱毛に時間がかかるというデメリットもあります。

 

フラッシュ脱毛は主に脱毛サロンで行われる脱毛方法で、主な特徴は以下のようなものです。

  • レーザー脱毛よりは痛くない
  • 照射面積が広い
  • 毛根にダメージを与える
  • 数年後にまたムダ毛が生えてくる

フラッシュ式脱毛には、IPL式、SSC式、SHR式があり、家庭用脱毛器の多くがIPL式を導入しています。

IPL式フラッシュ脱毛の特徴として、

  • フラッシュ脱毛の中では高出力
  • 美容効果がある
  • 毛周期に合わせて施術をしないと効果が出ない
  • うぶ毛や色素の薄い毛には反応しない

などがあります。

デメリットも多いように感じますが、家庭用脱毛器でも脱毛サロンで使用される脱毛器と同じ出力のライトを搭載できますので、脱毛サロンと同じ効果を期待できるというメリットがあります。

また、照射面積も広いため、1回の脱毛時間が短くテレビを見ながら全身脱毛を行えます。

照射範囲で選ぶ

レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS KE-NON HONECLEAR 家庭用エステ脱毛器  光美容器 光エステ  シルクエキスパートPro5 IPL脱毛器 脱毛ラボ ホームエディション
メーカー ヤーマン エムテック エムクリア LAVIE パナソニック ブラウン Sarlisi セドナエンタープライズ
最大照射面積(㎠) 9.24 9.25 3.3 6.0 5.4 4.0 3.0~4.0 3.4

手指や足指など、細かい部分のムダ毛処理なら小さな照射面でも良いのですが、腕やスネ、胸毛など広い範囲のムダ毛を処理するなら照射面積が広い方が1回の脱毛時間が短く、隙間時間にムダ毛処理が出来ます

出力調整で選ぶ

KE-NON HOMECLEAR シルクエキスパートPro5 IPL脱毛器 家庭用エステ脱毛器  レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS 光美容器 光エステ  脱毛ラボ ホームエディション
メーカー エムテック エムクリア ブラウン Sarlisi LAVIE ヤーマン パナソニック セドナエンタープライズ
出力調整機能 10段階 5段階 10段階 9段階 7段階 5段階 5段階 5段階
手動調整の有無 ×

家庭用脱毛器の場合、毛の太さや毛の色、肌の色などによって出力を変えられるよう、出力調整機能が付いています。

家庭用脱毛器を選ぶ際には、出力調整の段階数が多い機種を選ぶことをおすすめします。

段階数が多い方が、より自分の肌に合った出力に調整することが出来ます。

また、最近の機種ではこの出力調整を自動で行ってくれるオート調整機能が搭載されたものもあります。

一見便利なように思えますが、肌トラブルが起きやすい人や痛みを感じやすい人にとっては、自分に合った出量に調整できないため、危険です。

1ショットあたりの単価で選ぶ

KE-NON HOMECLEAR レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS 家庭用エステ脱毛器  IPL脱毛器 光美容器 光エステ  シルクエキスパートPro5 脱毛ラボ ホームエディション
メーカー エムテック エムクリア ヤーマン LAVIE Sarlisi パナソニック ブラウン セドナエンタープライズ
本体価格 98,000円 59,760円 79,200円 54,780円 16,999円~33,000円 28,900円 45,740円 71,478円
カートリッジ単価 7,900円~20,200円 18,700円 5,500円
照射回数(Lv.1) 300万回 100万回 90万回 10.5万回 60万回~99万回 30万回 40万回 30万回
1ショットあたりの単価 約0.003円~約0.007円 約0.06円 約0.02円 約0.05円 約0.02円~約0.055円 約0.1円 約0.11円 約0.24円

家庭用脱毛器を選ぶポイントとして、1ショットあたりの単価も重要です。

例えば安い脱毛器を購入しても、照射回数が少なければ1ショットあたりの単価は高くなってしまいます。

逆に、高額な脱毛器でも照射回数が多ければ1ショットあたりの単価は安くなります。

フラッシュ脱毛は脱毛効果が現れるまでには時間がかかりますし、永久脱毛ではないため将来的にまた脱毛をしなければなりません。

そのため、出来るだけランディングコストの少ない機種を選ぶ方が、お得に脱毛が出来るのです。

当然、1ショットあたりの単価が安い方が、本体価格が高額でも長い目で見ればお得と言えます。

使用できる部位で選ぶ

KE-NON HOMECLEAR 光美容器 光エステ  シルクエキスパートPro5 脱毛ラボ ホームエディション IPL脱毛器 レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS 家庭用エステ脱毛器 
メーカー名 エムテック エムクリア パナソニック ブラウン セドナエンタープライズ Sarlisi ヤーマン LAVIE
使用できる部位 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、もみあげ、全身、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 口元、全身、V、ヒゲ 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、指、腕、ワキ、太もも、スネ、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 顔、全身、VIO、ヒゲ

家庭用脱毛器を選ぶ際には、自分がどの部分のムダ毛を処理したいのかということも考慮します。

例えば、今回ご紹介している機種の多くは口元やあごでの使用が出来るとしていますが、眉やおでこでの使用をおすすめしていません。

唯一、LAVIEのみ眉への使用を認めています。

多くの脱毛サロンでも眉毛脱毛をメニューに加えていません。

それは、フラッシュ脱毛で使用される光によって視力低下や失明の恐れがあることが理由です。

家庭用脱毛器はサロンで使用される脱毛器よりもフラッシュの出力が抑えられているとはいえ、目の周りはとてもデリケートな部分でもあり、不用意に照射することで失明する恐れがあることから、推奨されていないのです。

また、デリケートゾーンでの使用も、VラインのみやVラインとIラインのみとしている機種もあります。

こちらも、粘膜部分に照射すると、火傷の恐れなどもあり危険ということで、推奨されていないのです。

家庭用脱毛器おすすめ8選を徹底比較!

KE-NON HOMECLEAR 光美容器 光エステ  シルクエキスパートPro5 脱毛ラボ ホームエディション IPL脱毛器 レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS 家庭用エステ脱毛器 
メーカー名 エムテック エムクリア パナソニック ブラウン セドナエンタープライズ Sarlisi ヤーマン LAVIE
本体価格 98,000円 59,760円 28,900円~ 45,740円 71,478円 16,999円~33,000円 79,200円 54,780円
1ショットあたりの単価 約0.003円~約0.007円 約0.06円 約0.1円 約0.11円 約0.24円 約0.02円~約0.055円 約0.02円 約0.05円
照射面積(㎠) 9.25 3.3 5.4 4.0 3.4 3.0~4.0 9.24 6.0
出力調整機能 10段階 5段階 5段階 10段階 5段階 9段階 5段階 7段階
使用可能部位 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、もみあげ、全身、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 口元、全身、V、ヒゲ 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、指、腕、ワキ、太もも、スネ、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 顔、全身、VIO、ヒゲ
公式サイト

前項で、家庭用脱毛器を選ぶ5項目について解説しましたが、照射範囲、出力調整、1ショットあたりの単価、使用できる部位などから、エムテック社のKE-NON(ケノン)がおすすめです。

確かに本体価格が高額で、中々購入するにも勇気がいります。

ですが、使用者の口コミを見る限り、買って損のない家庭用脱毛器と言えます。

詳しくは「KE-NON(ケノン)の口コミ」でご確認いただけます。

KE-NON(ケノン)|エムテック

KE-NON / エムテック

画像引用元:PayPayモール

脱毛方法 フラッシュ式
パワー調整 10段階
アフターサービス あり
照射範囲 プレミアム:7.0㎠
エクストララージ:9.25㎠
ストロング:4.5㎠
ラージ:7.0㎠
美顔スキンケア:4.5㎠
カートリッジ プレミアム、エクストララージ、ストロング、ラージ、美顔スキンケア、スーパープレミアムカートリッジ
1ショットあたりの単価 約0.003円~約0.007円
手入れの頻度 最初の4回は1週間に1

5回目以降は肌の様子を見ながら

ケノンのおすすめポイントは以下の3点です。

  • カートリッジ交換で半永久的に使用できる
  • カートリッジの種類が豊富
  • 小型軽量ハンドピース

通常、家庭用脱毛器はライトの寿命が終わると本体も一緒に廃棄になります。

KE-NON(ケノン)はカートリッジによってライトを交換できますので、ライト寿命による本体廃棄はありません。

本体が寿命を迎えない限り、半永久的に使用できます

また、カートリッジの種類が豊富で、部位によって使い分けるだけでなく、家族や恋人同士で本体をシェアすることが出来ます。

ケノンは本体とハンドピースに分かれた据置型です。

ハンドピースはわずか120gと軽く、女性や子供でも長時間持ち続けることが出来ます。

脱毛器ケノンの口コミや評判はこちら

HOMECLEAR(ホームクリア)|エムクリア

画像引用元:HOMECLEAR公式

脱毛方法 フラッシュ式
パワー調整 5段階
アフターサービス あり
照射範囲 3.3㎠
カートリッジ 交換不要
1ショットあたりの単価 約0.06円
手入れの頻度 1部位につき週2回が目安

最低でも2日は間隔を空ける

ホームクリアのおすすめポイントは以下の3点です。

  • カートリッジの交換が不要
  • 使用前後の冷却が不要
  • 合計照射力10.8Jというサロン並みのパワー

ホームクリアはカートリッジの交換が不要です。

また家庭用脱毛器ではよくある、使用前後に冷やさなければいけないという作業が、ホームクリアでは冷却機能が搭載されているため不要です。

脱毛に必要なパワーは1㎠あたり1~3Jですが、それ以上のパワーだと痛いだけで、脱毛効果に大きな違いを出せないことがわかっています。

そこでホームクリアでは、極限まで痛みの少なさと効果の大きさを追求し、1㎠あたり2.7J、合計照射力10.8Jという到達点を見つけ出しました。

保証も永久だから安心です。

光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用>|パナソニック製脱毛器

Panasonic製光美容器

画像引用元:Panasonic公式

パナソニックの家庭用脱毛器は、部位別アタッチメントが標準で装備されています。

また、コンパクト設計で持ちやすく、女性でも長時間使用できます。

脱毛方法 フラッシュ式
パワー調整 5段階
アフターサービス あり
照射範囲 5.4㎠
カートリッジ 交換不要
1ショットあたりの単価 約0.1円
手入れの頻度 最初の2ヶ月:2週間に1

3ヶ月目以降:48週間に1

ヒゲ:3日に1回

パナソニック家庭用脱毛器のおすすめポイントは以下の3点です。

  • 部位別アタッチメント付き
  • 国内有名メーカー品
  • 購入しやすい価格帯

パナソニックと言う国内大手メーカー製品ですので、安心して使用できます。

また、本体照射面積が広くても、部位別アタッチメントで細かい部分にも使用できます。

シルクエキスパートPro5|ブラウン製脱毛器

BRAUN_シルクエキスパートPro5

画像引用元:BRAUN公式

シルクエキスパートPro5は、電気シェーバーで有名なブラウン製の家庭用IPL脱毛器です。

脱毛方法 フラッシュ式(IPL)
パワー調整 10段階
アフターサービス あり
照射範囲 4.0㎠
カートリッジ 交換不要
1ショットあたりの単価 約0.11円
手入れの頻度

シルクエキスパートPro5のおすすめポイントは以下の3点です。

  • 選べる部位別アタッチメント
  • 両足のお手入れ時間がわずか5
  • 3段階のやさしさモード付

シルクエキスパートPro5は、使用する部位に合わせて、通常ヘッド(3㎠)、ワイドヘッド(4㎠)、コンパクトヘッド(1.5㎠)と、3種類のアタッチメントがあります。鼻下などの狭い部位でも無駄なく手入れが出来ます。

また、3段階のやさしさモードが付いていますので、肌色によって変わる照射レベルと合わせて使用することで、自分に合った照射パワーを調節できます。

脱毛ラボ ホームエディション|セドナエンタープライズ製脱毛器

モデルの藤田ニコルさんが主演しているテレビコマーシャルが話題の脱毛ラボホームエディションは、セドナエンタープライズが運営する脱毛サロン「脱毛ラボ」が販売している家庭用脱毛器です。

脱毛方法 フラッシュ式
パワー調整 5段階
アフターサービス あり
照射範囲 3.4㎠
カートリッジ 交換不要
1ショットあたりの単価 約0.24円
手入れの頻度 2~8週間に1回

おすすめポイントは以下の3点です。

  • 脱毛サロンと同じ約10J(ジュール)
  • 冷却機能付き
  • 連射モードなら全身15

脱毛ラボホームエディションは、脱毛ラボと言う脱毛サロンが販売している家庭用脱毛器です。

そのため、脱毛パワーは業務用と同じ約10J(ジュール)です。

また、本体に冷却機能まで搭載しているため、冷却ジェルや冷却パッドによる肌冷却が必要ありません。

しかも、連射モードを使用すれば全身脱毛も15分で出来てしまいます。

IPL脱毛器|Sarlisi製脱毛器

Sarlisi製IPL脱毛器

画像引用元:楽天市場Sarlisi公式

Sarlisiの家庭用脱毛器は4種類すべてがIPL脱毛器です。

そのため、脱毛をしながら美肌エステも同時に行えます。

脱毛方法 フラッシュ式(IPL)
パワー調整 9段階
アフターサービス あり
照射範囲 3.0~4.0㎠
カートリッジ 交換不要
1ショットあたりの単価 約0.02円~約0.055円
手入れの頻度 最初の1か月:週に3

2ヶ月目:週に2

3ヶ月目~4ヶ月目:週に1回

Sarlisiの家庭用脱毛器のおすすめポイントは以下の3点です。

  • IPL脱毛器が4種類
  • 冷却機能搭載で冷却ジェル不要
  • ムダ毛ケア、美肌ケア、肌質改善が1台に

Sarlisiの家庭用脱毛器は4種類あり、全てIPL脱毛器です。

そのため、脱毛のほか、美肌ケアや肌質改善まで1台で出来てしまいます

また、低温サファイア結晶冷却技術を搭載しているため、冷却しながら脱毛が出来ます。

これにより、脱毛前や脱毛後の冷却ジェルや冷却パッドによる肌冷却がいりません。

レイボーテ Rフラッシュ ハイパー|ヤーマン製脱毛器

レイボーテRフラッシュハイパーPLUSは美容家電で有名なヤーマンの最新式家庭用脱毛器です。

脱毛方法 フラッシュ式
パワー調整 5段階
アフターサービス あり
照射範囲 9.24㎠
カートリッジ 交換必要

ローラーヘッド、VIヘッド、LEDヘッド(美顔用)

1ショットあたりの単価 約0.02円
手入れの頻度 最初の2ヶ月:2週間に1

3ヶ月目以降:4~8週間に1回

レイボーテRフラッシュハイパーPLUSのおすすめポイントは以下の3点です。

  • ワイドな照射面
  • 2種類のLEDで美肌ケア
  • アプリ連動で効率よくムダ毛ケア

今回ご紹介した家庭用脱毛器の中でも、ダントツな広さの照射面です。

しかも最速約0.2秒の高速フラッシュで、全身3分でケアが出来てしまいます。

また、エステサロンでも人気の赤色LEDと、お手入れ後のケアに最適な青色LED2種類を発行できる美顔用LEDヘッドも付いてきますので、ムダ毛ケアと美顔ケアが出来ます。

さらに、スマホアプリと連動させることで、お手入れの時期が分かったり、ヘッド交換のタイミングを教えてくれたりします。

家庭用エステ脱毛器|LAVIE製脱毛器

LAVIEの脱毛器

画像引用元:LAVIE公式

LAVIEの家庭用エステ脱毛器「LAVIE(ラヴィ)は、業界トップクラスのパワーを持つ家庭用脱毛器です。

脱毛方法 フラッシュ式(IPL)
パワー調整 7段階
アフターサービス あり
照射範囲 6.0㎠
カートリッジ 交換必要

脱毛カートリッジ、美顔カートリッジ

1ショットあたりの単価 約0.05円
手入れの頻度 最初の2ヶ月:2週間に1

3ヶ月以降:3週間に1

美顔は3日に1回

LAVIEのおすすめポイントは以下の3点です。

  • 交換カートリッジは5,000
  • 安心の2年保証
  • 業界1出力、驚異の40.2J

LAVIEはカートリッジ交換式ですので、本体が壊れるまで半永久的に使用できます。しかも、カートリッジが1つ5,500円(税込)と他社に比べて安いので、ランニングコストもかかりません。

また、保証については他社が1年としているのに対し、2年としています。

なんといっても、特筆すべきはそのパワーです。業界No.1の40.2Jもの高出力でサロン級の脱毛効果を期待できます。

家庭用脱毛器で脱毛した人の口コミ

おうち時間が増えたことで、家庭用脱毛器を使って全身のムダ毛をキレイに脱毛している人が増えています。

そんな家庭用脱毛器経験者から、以下のような口コミが寄せられていたのでご紹介します。

口コミには良いものもあれば悪いものもあります。

同じ製品でも使用する人によって感じ方は違うようです。

良い口コミ

良い口コミには以下のようなものがありました。

20代女性
メーカー:パナソニック
使用部位:腕、脚
使用頻度:2年間、毎月1回
口コミ:毛が生えなくなってきて、自己処理の手間が少なくなった。肌が弱いのでカミソリで自己処理をするとすぐにボツボツが出来てしまっていた。徐々に毛が生えてくる頻度が少なくなり、カミソリでの自己処理を何度もしなくてよくなってきたので、肌がきれいになってきた。
30代女性
メーカー:ブラウン
使用部位:顔、腕、脚、VIO
使用頻度:半年間、週に1回
口コミ:かなり薄くなった。自分のタイミングで時間も場所も選べて直ぐできる点が良い。人に見られるのが恥ずかしい場所も多いので、自分一人で出来てしまうのも大きなメリット。家族とシェアできるのでコスパが良い点も良かった。
40代女性
メーカー:ケノン
使用部位:顔、腕、脚、脇、VIO
使用頻度:1年間、2週間に1回
口コミ:肌がツルツルになりほぼムダ毛の自己処理が不要になった。毛深かったのにどんどんムダ毛が細くなって生えなくなってきて、最終的にはほぼ自己処理をする必要がなくなったので、本当に使って良かった。カミソリを使用していた時は肌荒れや毛穴の開きなどに悩んできたが、家庭用脱毛器を使用したら肌荒れしなくなり、毛穴も全然目立たなくなったので嬉しかった。
40代男性
メーカー:ケノン
使用部位:顔、腕、その他
使用頻度:4~5年。髭は最初週1回、現在は思いついた時。それ以外の部位は1か月に1回を5回程度。現在は胸毛のみ半年に1回程度
口コミ:ヒゲ以外はかなり効果があった。1回目か2回目くらいで目に見えて効果を感じた。腕や手の甲の毛は現在は脱毛をしなくても生えてこない。胸毛は遠目からは判らない程度には薄くなった。
自分が今脱毛したいと思い立った瞬間にすぐできる点が良い。脱毛する間隔や期間も自分でカスタマイズできるし、後から別の部位を思いつきで試し打ちをしても、サロンにように追加料金が発生しない点も良い。
50代以上男性
メーカー:Sarlisi
使用部位:顔
使用頻度:半年くらい、1週間に2~3回
口コミ:顔まわりのヒゲが少なくなって随分すっきりした。脱毛サロンに行くことも面倒なので試しにアマゾンで購入。半年くらい前から1週間に2~3回ほど使用しているが、生えるスピードがだんだん遅くなってきて、毛も少し細くなってきた感じ。照射レベルは6くらいで使用しているが、特に痛みもない。機器の耐久性も今のところ問題なく使用できている。

良い口コミの多くは、やはり自分のタイミングで人に見られることなくできるといったことでした。

後は、脱毛器を使用した結果でした。

悪い口コミ

悪い口コミには以下のようなものがありました。

20代女性
メーカー:Sarlisi
使用部位:腕、脚、脇
使用頻度:半年、1週間に1回
口コミ:いまいち効果を感じられなかったです。
また、自分で照射するのできちんとできているのかがはっきりわからなくて、残念でした。
30代女性
メーカー:COSBEAUTY
使用部位:顔、腕、脚、脇
使用頻度:2~3か月程度、1~2週間に1回
口コミ:面倒になって怠ってしまったせいで、あまり変化はなかった。子育て中に購入したので、そもそもあまり一人時間がなく、断念してしまった。また、成果がすぐにあらわれるものではないので、やり方があっているのか間違っているのかがわからなかった。
30代女性
メーカー:ブラウン
使用部位:腕、脚
使用頻度:5か月程度、週に1回
口コミ:目に見えて毛が細くなり、生えてこなくなったが、照射しきれていないのか、部分的に脱毛しきれていないところも残っている。最初は強い光や焦げ臭い匂いにびっくりした。使い方があっているかも不安だった。面積の広い部分は照射するのが大変。また、全部に当て切れているのかどうか分からず不満だった。プロにやってもらった方が良かったかなと思いながら地道に使った。
50代以上女性
メーカー:トリア
使用部位:腕、脚
使用頻度:1ヶ月くらい、週1回
口コミ:脱毛できていない。実際使ってみると充電している時の音がうるさく、持つと思ったより重かった。照射範囲が狭いのでちょっとずつ動かさないといけないので、すごく面倒だった。少し痛みがあったりしたのでだんだん使用するのをやめてしまった。
30代男性
メーカー:ブラウン
使用部位:顔、腕、脚
使用頻度:1ヶ月に1回
口コミ:薄くなったようには感じます。ただ、想像していたよりは…という感じで、もしかしたら照射にムラがあったのかもしれません。思ったよりも手間がかかるということもあり、店舗で脱毛した方が楽だったかもしれません。

悪い口コミは、「面倒になった」、「思ったより効果がない」などがあげられました。

家庭用脱毛器は、自分のタイミングで出来るというメリットがある反面、自分で出来る範囲に限界があるというデメリットもあります。

また、機種によってはサロンに比べ照射パワーが弱く、効果が期待できないものもあるため、機種選びもセルフ脱毛成功にとって重要と言えますね。

家庭用脱毛器の効果がでるのはいつから?

家庭用脱毛器で効果が出てくるのは、毛の太さや色の濃さによって違いがありますが、一般的に2回目~3回目からです。

人によっては5回くらい脱毛をしないと効果が分からないということもあるため、メーカーが推奨されている頻度で地道に脱毛をすることをおすすめします。

ちなみに、今回ご紹介した8社の推奨使用頻度は以下の通りです。

機種名 メーカー名 使用頻度
KE-NON エムテック 最初の4回は1週間に1

5回目以降は肌の様子を見ながら

HOMECLEAR エムクリア 1部位につき週2回が目安

最低でも2日は間隔を空ける

光美容器 光エステ パナソニック 最初の2ヶ月:2週間に1

3ヶ月目以降:48週間に1

ヒゲ:3日に1回

シルクエキスパートPro5 ブラウン 最初の1~3ヶ月:週に1度

脱毛効果を感じたあと:1~2ヶ月に1度

脱毛ラボ ホームエディション セドナエンタープライズ 2~8週間に1回
IPL脱毛器 Sarlisi 最初の1か月:週に3

2ヶ月目:週に2

3ヶ月目~4ヶ月目:週に1回

レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS ヤーマン 最初の2ヶ月:2週間に1

3ヶ月目以降:4~8週間に1回

家庭用エステ脱毛器  LAVIE 最初の2ヶ月:2週間に1

3ヶ月以降:3週間に1

美顔は3日に1回

多くのメーカーでは、最初の1~2ヶ月は頻繁に脱毛処理を行い、徐々にその回数を減らすよう推奨しています。

この脱毛頻度は毛周期を考慮しています。

そもそも、家庭用光脱毛器も脱毛サロンで使用されている光脱毛器も、ムダ毛の毛根にあるメラニン色素に反応して毛根にダメージを与える特殊な光を使っています。

つまり、メラニン色素がなければ脱毛効果を発揮できないのです。

そして、毛の毛周期の内退行期や休止期には毛根のメラニン色素はなく、ムダ毛処理をしたところで全く無意味なのです。

光脱毛の効果を得るためには毛の成長期を狙わなければいけなくて、成長期の毛はムダ毛の20%程度と言われていることから、最初は頻繁にムダ毛処理を行い、効果が見えてくるころから徐々に処理の頻度を落としていけばいいのです。

家庭用脱毛器は顔やVIOにも使える?

家庭用脱毛器の多くは、ボディだけでなく、ヒゲやVIOにも使用できます

但し、目の周りの皮膚はとても敏感で、まぶたの皮膚は薄いため、脱毛器の光を充てることで失明の可能性があります。

失明まで行かなくても、視力低下の可能性もあるためどのメーカーでも目の周りへの使用は推奨していません。

ちなみに、今回ご紹介した7社の家庭用脱毛器で推奨している脱毛可能部位は以下の通りです。

公式サイト

KE-NON HOMECLEAR 光美容器 光エステ  シルクエキスパートPro5 脱毛ラボ ホームエディション IPL脱毛器 レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS 家庭用エステ脱毛器 
メーカー名 エムテック エムクリア パナソニック ブラウン セドナエンタープライズ Sarlisi ヤーマン LAVIE
使用できる部位 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、もみあげ、全身、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 口元、全身、V、ヒゲ 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、指、腕、ワキ、太もも、スネ、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 顔、全身、VIO、ヒゲ
公式サイト

この表の通り、どのメーカーもVラインまでの使用を認めています

ですが、粘膜に近いIラインの場合は6社すべてが「粘膜に光を当てないように」という注意書き付きで認めており、Oラインに至っては、自己処理が難しいということもあり、VIO専用のアタッチメントやカートリッジがあったり、脱毛サロンと同等の高出力があったりする脱毛器のみが認めているにすぎません。

推奨されていない部位に使用して火傷をしたり、皮膚トラブルを引き起こしたりしても、メーカーはその責任を負いませんので注意が必要です。

家庭用脱毛器に関するQ&A

家庭用脱毛器に関するよくある質問についてまとめました。

・家庭用脱毛器で永久脱毛はできる?
・中学生におすすめの脱毛器は?

詳しくご紹介していきますね。

家庭用脱毛器で永久脱毛はできる?

残念ながら、家庭用脱毛器では永久脱毛は期待できません

脱毛を続けることでしばらくの間は毛が生えてくるのを抑制できますが、数年後にまたムダ毛が生えてきます。

永久脱毛が出来るのは、出力の強いレーザーで毛乳頭を破壊できる脱毛クリニックで行っている医療脱毛のみです。

中学生におすすめの脱毛器は?

中学生におすすめしたい脱毛器は、以下の理由から価格帯10,000円~20,000円程度の機種です。

  • 高額な家庭用脱毛器は出力が高すぎる
  • お小遣いの範囲内で購入できる

高額な家庭用脱毛器は効果が高い分、出力が高く、まだまだ成長過程にある中学生の肌には刺激が強すぎます

そのため、それほど出力が高くない低価格帯の脱毛器がおすすめなのです。

まとめ

今回の記事では、家庭用脱毛器について詳しくご紹介してきました。

まとめたものがこちら

KE-NON HOMECLEAR 光美容器 光エステ  シルクエキスパートPro5 脱毛ラボ ホームエディション IPL脱毛器 レイボーテ Rフラッシュ ハイパーPLUS 家庭用エステ脱毛器 
メーカー名 エムテック エムクリア パナソニック ブラウン セドナエンタープライズ Sarlisi ヤーマン LAVIE
本体価格 98,000円 59,760円 28,900円~ 45,740円 71,478円 16,999円~33,000円 79,200円 54,780円
1ショットあたりの単価 約0.003円~約0.007円 約0.06円 約0.1円 約0.11円 約0.24円 約0.02円~約0.055円 約0.02円 約0.05円
照射面積(㎠) 7.0 3.3 5.4 4.0 3.4 3.0~4.0 9.24 6.0
出力調整機能 10段階 5段階 5段階 10段階 5段階 9段階 5段階 7段階
使用可能部位 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、もみあげ、全身、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 口元、全身、V、ヒゲ 口元、全身、VIO、ヒゲ 口元、指、腕、ワキ、太もも、スネ、VIO、ヒゲ 口元、全身、VI、ヒゲ 顔、全身、VIO、ヒゲ
公式サイト

今回は上表7社の家庭用脱毛器を比較検討してきました。

この表からもわかる通り、5万円以上の脱毛器は交換用のカートリッジが別売りされており、長期に使用できるようになっています。

また、カートリッジを複数用意することで、家族や恋人同士で脱毛器をシェアできます。

今回の比較検証の結果、脱毛可能部位、1ショットあたりの単価、出力調整などから、KE-NON(ケノン)がおすすめの家庭用脱毛器だということが分かりました。

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