ドラマ見逃し|鎌倉殿の13人の動画を1話から無料視聴できる配信サイトまとめ

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放送2022年冬
話数放送中
脚本三谷幸喜
公式サイトNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」|公式サイト
公式Twitter2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」|公式
Wikipedia鎌倉殿の13人|Wikipedia
キャスト北条義時:小栗旬/北条時政:坂東彌十郎/りく:宮沢りえ/北条宗時:片岡愛之助/北条政子:小池栄子/実衣:宮澤エマ/仁田忠常:高岸宏行(ティモンディ)/源頼朝:大泉洋/源頼家:金子大地/大姫:南沙良/源義経:菅田将暉/源範頼:迫田孝也/阿野全成:新納慎也/源行家:杉本哲太/亀:江口のりこ/安達盛長:野添義弘/東国源氏/木曽義仲:青木崇高/巴御前:秋元才加/木曽義高:市川染五郎/武田信義:八嶋智人/伊東祐親:浅野和之/善児:梶原善/八重:新垣結衣/伊東祐清:竹財輝之助/工藤祐経:坪倉由幸(我が家)/工藤茂光:米本学仁/比企能員:佐藤二朗/道:堀内敬子/比企尼:草笛光子/畠山重忠:中川大志/梶原景時:中村獅童/和田義盛:横田栄司/三浦義澄:佐藤B作/三浦義村:山本耕史/土肥実平:阿南健治/山内首藤経俊:山口馬木也/大庭景親:國村隼

※「鎌倉殿の13人」の公式PVは現在のところありませんでした。

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VOD/動画配信の目的別で比較|おすすめランキング一覧

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鎌倉殿の13人の動画を動画共有サイトからダウンロードするのは違法

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これにより海外動画共有サイトより動画ダウンロード視聴するのは違法となり、処罰の対象となります。

注意点まとめ
  • 海外動画共有サイトからダウンロード視聴すると処罰の対象となる。
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ドラマ「鎌倉殿の13人」のあらすじと感想まとめ

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。 “飾り” に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿すげ替えられていく。義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵かじを取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。

第1話

放送日:2022年1月9日(日)スタート NHK総合 毎週日曜 よる8時00分

第1話無料動画リンク・あらすじ

1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた日本。伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり、男児が生まれたことで状況は一変。清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒する。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり……

【無料動画リンクまとめ】

第1話の感想まとめ
平清盛が権力を握っていた日本で、対立していた源頼朝を北条宗時が匿おうとしたことで起きる北条家と伊東祐親らの間で起きるゴタゴタが、今までの大河のイメージとは違うテイストで描かれていました。小池栄子さん演じる北条政子、義時や宗時らのやり取りには、現代を感じさせるような斬新な言葉のやり取りが施され、三谷幸喜さん独特の世界観が感じられました。

第2話

放送日:2022年1月16日(日)

第2話無料動画リンク・あらすじ

罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、目まぐるしい展開に振り回される義時は、姉・政子(小池栄子)らの助けを受けて頼朝と富士の山すそにいた。だがそれもつかの間、弓矢が放たれ緊張が走る……

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第2話の感想まとめ
頼朝の存在をめぐり伊東祐親と北条時政が対立し、義時は家族だけでなく頼朝にも振り回される様子が、三谷ワールドの会話術のせいか現代的な印象も受ける面白さがありました。一方で、北条と伊東の対立を仲介する大庭景親とのやりとりには、これまでの大河の源流も感じられました。そんな混乱の中、義時に初めて秘めた決意を明かす頼朝の表情が印象的でした。

第3話

放送日:2022年1月23日(日)

第3話無料動画リンク・あらすじ

治承4年(1180)4月、源頼朝(大泉洋)と引き離された八重(新垣結衣)は伊東祐親(浅野和之)の家人・江間次郎(芹澤興人)の元へ嫁がされていた。対岸の江間館を見つめる北条義時(小栗旬)。そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条館を訪ねてくる。怪しがる政子(小池栄子)。しぶしぶ対面する頼朝だが、行家は平清盛(松平健)へ反旗を翻した後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨りょうじを携えていた……

【無料動画リンクまとめ】

第3話の感想まとめ
容疑が晴れたと思われたサンチェスが被害者のスマホを盗み失踪し、しかも爆弾テロを企てている疑いまで浮上し、激しく動揺する隆子に責任感の強さと危うさを感じました。そんな隆子の人間性も考慮に入れ、責め立てる上司や公安を突っぱねる新名の覚悟と判断に命の危険のある危険な現場で仕事をする上司の姿も感じられました。しかも、隆子のミスをチームとしてカバーしようとする瀬能らメンバーの姿も、足の引っ張り合いの多い現実との乖離を感じました。

第4話

放送日:2022年1月30日(日)

第4話無料動画リンク・あらすじ

治承4年(1180)8月、ついに挙兵を決断した源頼朝(大泉洋)の一党は、伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾るべく戦支度いくさじたくを始める。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断られるなど、強大な平家の威光の前に思うように兵が集まらない。強気な兄・宗時(片岡愛之助)とは対照的に、自身の浅慮を後悔する北条義時(小栗旬)。そんな中、対岸の江間館で暮らす八重(新垣結衣)が義時に声をかけ……

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第4話の感想まとめ
隆子が殉職し、新名はその責任を負わされ隊長の任を外されるものの、テロリストの情報を得るために水の中に潜るかのように、漁師たちの中に躊躇なく潜る姿勢にキモの座り方をみたようでした。その一方、瀬能の感情をむき出しにした敵討ちのための暴走には、若さと純粋さが感じられました。極秘情報をわざと流出させ炎上させることで、真犯人を動揺させようとする新名の行動と激昂する瀬能の姿にも、二人の世代や経験値の違いを感じました。

第5話

放送日:2022年2月6日(日)

第5話無料動画リンク・あらすじ

闇夜にまぎれ、堤館と山木館を立て続けに襲撃した源頼朝(大泉洋)の一党。見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時(小栗旬)の知恵も借り、坂東での政まつりごとの第一歩として土地の分配を始める。だが、これを知った平家方が激怒。相模では、奉行を務める大庭景親(國村隼)が梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。伊豆でも、頼朝討伐に燃える伊東祐親(浅野和之)が動き出す。これに対する頼朝は全軍を率いて鎌倉を目指すが……

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第5話の感想まとめ
隆子を殺害した犯人の逮捕で新名が隊長に復帰する中、瀬能は15年前の真相を突き止めようと秘めた想いを抱えながら新名とこれまで通りに接し、時には衝突する関係性が維持しているのが不思議でした。そんな中、ドラッグに手を出し誘拐監禁された副大臣の息子の救出依頼が舞い込み、西野の新名に対する感情の変化が事件解決に大きく影響したように思えました。また、死んだと思われていた成合の生存が、今後どんな影響を及ぼすのか気になりました。

第6話

放送日:2022年2月13日(日)

第6話無料動画リンク・あらすじ

大庭景親(國村隼)率いる平家方の前に大敗を喫した源頼朝(大泉洋)の一党。この合戦で、北条家を引っ張ってきた宗時(片岡愛之助)ら有力な坂東武者が戦死。敵の追撃から必死に逃れる頼朝は、信頼する従者・安達盛長(野添義弘)らとともに石橋山山中に身を潜める。一方、兄・宗時の熱い想おもいに決意を新たにした義時(小栗旬)は、再起を図るべく父・時政(坂東彌十郎)とともに甲斐を治める武田信義(八嶋智人)のもとへ向かった……

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第6話の感想まとめ

第7話

放送日:2022年2月20日(日)

第7話無料動画リンク・あらすじ

平家に幽閉された我が身を嘆く後白河法皇(西田敏行)。丹後局(鈴木京香)へ救出に名乗りを上げない源氏への不満をもらす中、平清盛(松平健)から挙兵した源頼朝(大泉洋)が石橋山で大敗したと知らされ悔しさで顔がゆがむ。その頃、房総半島で再起を図る頼朝は有力豪族を味方に付けようと、千葉常胤(岡本信人)のもとへ安達盛長(野添義弘)を、上総広常(佐藤浩市)のもとへ和田義盛(横田栄司)と北条義時(小栗旬)を送り込む……

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第7話の感想まとめ

第8話

放送日:2022年2月27日(日)

第8話無料動画リンク・あらすじ

挙兵した源頼朝(大泉洋)を討つため、追討軍を送る平清盛(松平健)。後白河法皇(西田敏行)は地図を広げ、丹後局(鈴木京香)らと戦況を占う。一方、奥州をたった源義経(菅田将暉)は、兄・頼朝との対面を夢見て歩みを進めていた。そのころ坂東では、上総広常(佐藤浩市)らを加え勢いを増す頼朝が、鎌倉を目指して進軍。頼朝の命を受けた北条義時(小栗旬)は、武田信義(八嶋智人)を味方に引き入れるため、再び甲斐へと向かう……

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第8話の感想まとめ
鎌倉を目指して先陣を切る気満々だった上総広常の気持ちを逆撫でるかのように、先陣は若くて見た目の良い方が良いと言い放つ頼朝と義時のやり取りが滑稽でした。そんな頼朝の指示を受け、武田を味方に引き入れるため甲斐へと向かった義時が、先に入っていた父と頼朝の真意を図りながら語る様子もコミカルに思えました。戦場にありながら、女性に対する貪欲さをみせる頼朝の姿にも、今とは違う感覚を感じました。

第9話

放送日:2022年2月6日(日)

第9話無料動画リンク・あらすじ

ついに鎌倉入りを果たした源頼朝(大泉洋)の一党。敵対した平家方を捕らえるため、頼朝は競わせるように和田義盛(横田栄司)と畠山重忠(中川大志)を派遣。これを知った北条義時(小栗旬)と三浦義村(山本耕史)は、祖父・伊東祐親(浅野和之)と八重(新垣結衣)を救うため急ぎ伊東へと向かう。そのころ、都を出た平家の追討軍が東海道を進軍。甲斐では、出陣を約束した武田信義(八嶋智人)が義時の父・時政(坂東彌十郎)に……

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第9話の感想まとめ
孫を殺害した伊東祐親の殺害を命じた頼朝、その部下である義時や義村、そして八重や政子らの親族や武家の関わりの中で命のやり取りをしながら、命を奪う戦と救おうとする相反する人々の言動が戦乱の恐ろしさと判断基準の危うさを感じました。そんな中でも、政子の愛人に対する感情の振れ幅の大きさに、面白さと人の器の大きさも感じられました。また、夜に無数の水鳥の羽音に驚き自滅する平家の軍勢にも、戦時下の人の心情が感じられました。

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第10話

放送日:2022年2月13日(日)

第10話無料動画リンク・あらすじ

平家の追討軍を見事に退けた源頼朝(大泉洋)。これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、平家の総帥・清盛(松平健)は都を京へ戻すことを決断。奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)は義経(菅田将暉)の文を一読し、静かに源平の様子をうかがう。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、北条義時(小栗旬)の気づかいに亀(江口のりこ)が疑念を抱くなどそれぞれの思惑が入り乱れていた……

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第10話の感想まとめ
平家の追討軍に大勝した頼朝がすぐさま上洛せず、足元の鎌倉を固めようとしたため、次々に変な人々が協力を申し出て集まる様子が滑稽でした。義経が政子に子供のように甘え、兄の頼朝に認めてもらおうと知恵を絞り、実現できずに駄々つ子のように暴れる姿が印象的でした。また、奥の仕事を手伝う八重の思惑に対し、それを見通して八戸に近づこうとする頼朝の様子もまた滑稽で、嗜める義時が一瞬で逆に追い詰められる頼朝の言動も面白く感じられました。

第11話

放送日:2022年2月20日(日)

第11話無料動画リンク・あらすじ

鎌倉では、源頼朝(大泉洋)の新たな御所が完成。坂東武者に平家の旧領を恩賞として与えるなど着々と体制が整えられ、北条義時(小栗旬)も慌ただしい日々を送っていた。だが、りく(宮沢りえ)は、頼朝の舅しゅうとである夫・時政(坂東彌十郎)の処遇の低さに不満を募らせる。一方、都では平清盛(松平健)が敵対勢力の掃討に乗り出し、その苛烈さに人々が恐れおののく。そんな中、平家討伐を焦る義経(菅田将暉)は集った兄たちの前で……

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第11話の感想まとめ
御所で働く八重と義時の仲を取り持とうとした頼朝の存在を過信した義時が、対峙した八重にあっさりと振られてしまい、義村に揶揄われる様子は現代にも似た心理に感じられました。八重に振られた義時が、目の前の仕事に没頭し誤魔化そうとする姿も滑稽でした。そんな中、清盛が亡くなり出兵の是非を利用し腹違いの兄弟を陥れようとする義経と、それを見抜き将来を示そうとする頼朝の懐の深さは意外でした。また、男の子の誕生に亡くなった人が成仏できているかどうかなど、霊的な要素で判断を下そうとする価値観は当時の時代背景を感じさせました。

第12話

放送日:2022年2月27日(日)

第12話無料動画リンク・あらすじ

北条義時(小栗旬)から父・伊東祐親(浅野和之)と兄・祐清(竹財輝之助)の死を告げられ、憤る八重(新垣結衣)。義時は八重をいさめ、源頼朝(大泉洋)から与えられた江間へと八重を送る。政子(小池栄子)が懐妊し頼朝の嫡男誕生への期待が高まる中、比企能員(佐藤二朗)が比企尼(草笛光子)を伴い鎌倉に出仕。さらに、三善康信(小林隆)から推挙された官僚・大江広元(栗原英雄)らが都から下向し、新たな関係が動き出す……

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第12話の感想まとめ
伊藤親子の死に伴い、八重を思って自分が領主となった江間での暮らしを勧める義時が、頼朝の側室に関しても政子を思ったはずの対処が仇となってしまう様子に現代との共通点を感じました。今でいう不倫が公然とまかり通っていた時代でも、正室が側室の家を破壊する行為を容認していた京の習わしに女性の心情も今とは変わらないように思えました。その一方、温和な対応に終始していた頼朝の過激な心情も垣間見えたのは、今後の展開にも影響しそうです。男女の関係性の根底は、近代化した今も鎌倉時代から変わっていないように見え不思議でした。

第13話

放送日:2022年3月13日(日)

第13話無料動画リンク・あらすじ

政子(小池栄子)が男児を出産し源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に沸く鎌倉であったが、頼朝の浮気が大騒動に発展。激怒した北条時政(坂東彌十郎)は伊豆へと戻り、これを比企家の好機と捉えた能員(佐藤二朗)は源義経(菅田将暉)らに近づく。そんな中、義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)のことを一途いちずに思い、鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。一方、平家に敗北し再起を図る源行家(杉本哲太)は木曽義仲(青木崇高)を頼り……

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第13話の感想まとめ
頼朝の浮気に激昂した政子が側室の家を打ち壊させ、時政は頼朝に愛想を尽かし伊豆へと戻り、他の家臣らが頼朝にそっぽを向き出す様子は少し意外にも思えました。その一方、義時の八重に対する一途さが対照的に思え、鎌倉から八重のいる江間を暇さえあれば往復する姿に純愛を感じさせました。そんな義時の思いを八重も次第に受け入れ、頼朝の独りよがりな振る舞いに指に噛みつき、義時の想いに応えようとする姿も印象的でした。

第14話

放送日:2022年3月20日(日)

第14話無料動画リンク・あらすじ

嫡男・義高(市川染五郎)を鎌倉へと送った木曽義仲(青木崇高)は、平家の追討軍を撃退して上洛。敗れた平宗盛(小泉孝太郎)は、三種の神器とともに都を落ち延びる。義仲の活躍に焦る源頼朝(大泉洋)であったが、義仲と後白河法皇(西田敏行)との関係が悪化すると、弟・義経(菅田将暉)を大将とし派兵することを決断。しかし、利益のない戦に御家人たちが不満を募らせる。そんな中、義時(小栗旬)は……

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第14話の感想まとめ
人質として鎌倉へやってきた木曽義仲の嫡男の義高の顔を見た途端、それまで猛反対していた政子らの表情が一変する様は、今の女性にも共通した価値観に思え滑稽でした。無骨な義仲が後白河法皇とギクシャクするのを予測したかのように、間をはかり法皇を利用する頼朝の様子には、武家の中で権力を握ろうとするものと失敗するものの違いにも感じられました。そんな頼朝の真意をはかりながら、源氏にとって、あるいは自らの最善を誘導しようとする義時の静かな表情が印象的でした。

第15話

放送日:2022年3月27日(日)

第15話無料動画リンク・あらすじ

源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていると知った木曽義仲(青木崇高)は、後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる。一方、鎌倉では御家人たちが謀反を計画。上総広常(佐藤浩市)も加わり、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭とし、都ばかりに目を向ける源頼朝(大泉洋)の失脚をたくらむ。義時(小栗旬)は御家人たちの計画を潰すため大江広元(栗原英雄)らと連携し……

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第15話の感想まとめ
木曾義仲を倒すべく兵を進める義経が昂る一方、鎌倉では頼朝に対する不満が高まり、謀反の可能性を察した頼朝が密かに上総広常をスパイとして御家人の押さえ込みを図る頭脳戦に懐の深さを感じさせました。ところが、もっとも頼りになる相手こそ、最大の強敵となるとして、自らのために尽力してくれた上総広常を謀反人として首を刎ねよと命じる頼朝の非道にゾッとすると同時に、見殺しにせざるを得なかった義時の姿に今の世界を見るようでもありました。

第16話

放送日:2022年4月24日(日)

第16話無料動画リンク・あらすじ

御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を軍いくさ奉行とした本軍を派兵。八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる木曽義仲(青木崇高)、福原を拠点に復権を伺う平宗盛(小泉孝太郎)に対し、鎌倉方は義経の天才的な軍略に導かれて奮戦。畠山重忠(中川大志)らが華々しく駆ける……

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第16話の感想まとめ
御家人たちの謀反を食い止めた功労者であるはずの上総介が謀反人として殺害され、頼朝への恐怖を抱えながら、今後の身の振り方を思案する義時とその父の表情に切なさが滲んでいるようでした。そんな中、義仲を倒すべく合流した義経の味方も一瞬戸惑う策を提示し、相手軍を追い詰める軍略には天才的な閃きと度胸の良さが感じられました。しかも、勝つためには何をしても悪びれない義経の図太さが、義時とはまるで正反対に思えました。

第17話

放送日:2022年5月1日(日)

第17話無料動画リンク・あらすじ

源義経(菅田将暉)の軍略がさえわたり連勝に沸く鎌倉方。しかし、木曽義仲(青木崇高)の討伐により鎌倉に再び暗雲が立ち込める。義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を危険視する源頼朝(大泉洋)は、戦勝報告のため範頼(迫田孝也)とともに鎌倉へ戻っていた義時(小栗旬)に義高の処断を命令。大姫(落井実結子)を思う政子(小池栄子)は憤り、義高を救うため奔走する。一方、頼朝に試された義時は八重(新垣結衣)ら家族を思い……

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第17話の感想まとめ
一ノ谷の戦いに勝利した鎌倉方は平穏になったと思いきや、木曽義仲の討伐で父親を殺された人質になっている義高の首を刎ねよと頼朝が命じる展開にはゾッとしました。義高を救おうとする義時や政子、極め付けは幼い大姫が自分の命をかけて頼朝に詰め寄ったのが戦時下の狂った状況を感じさせました。そんな中、武田信義が義時に発した謀反とは家人が主人に対して行うもので、頼朝は主人ではないという言葉に、状況の異常さをみたようでした。

第18話

放送日:2022年5月8日(日)

第18話無料動画リンク・あらすじ

苛烈さを増す源平合戦。必死の抵抗をみせる平宗盛(小泉孝太郎)率いる平家軍に対し、源頼朝(大泉洋)は義経(菅田将暉)に四国、範頼(迫田孝也)に九州を攻めさせ、逃げ道をふさぎにかかる。しかし、範頼軍は周防で足止めをくらい、義時(小栗旬)・三浦義村(山本耕史)らが状況の打開に奔走。一方の義経軍も、後白河法皇(西田敏行)の命により摂津から動けずにいた。そんな中、梶原景時(中村獅童)の献策を一蹴した義経が……

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第18話の感想まとめ
平家の息の根を止めた義経の戦場での尋常ではない戦略と胆力、そして勝つためには手段を選ばないやり方に頼朝は一抹の不安を口にし、義時もまた勝利した義経に苦言を呈する様子が意外でした。その一方で、「戦場でしか自分は役に立たない」と言い切る義経の心情を読み取る人がいないこともまた意外でした。そんな義経を危険視した頼朝の対応には、兄弟という関係の難しさを感じさせました。

第19話

放送日:2022年5月15日(日)

第19話無料動画リンク・あらすじ

鎌倉入りを許されず京で悲嘆にくれる義経(菅田将暉)。義時(小栗旬)は大江広元(栗原英雄)に知恵を借り、源頼朝(大泉洋)と義経との関係修復を模索するが、後白河法皇(西田敏行)はそれを許さない。愚痴をもらす頼朝に対し苦言を呈す八重(新垣結衣)。この状況を政子(小池栄子)が憂う中、京では義経をめぐって里(三浦透子)と静(石橋静河)が対立。さらに源行家(杉本哲太)が義経に近づいて頼朝への疑心をあおり……

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第19話の感想まとめ
後白河法皇の策略で、鎌倉へ戻りたい義経の思いとは裏腹に京に止まらざるを得ない状況が続き、そのことが頼朝の意図と気持ちのズレとなり、討伐騒動になるあたりに武家の世の中の怖さを感じさせました。その一方、自らの手を汚すことなく、人心を操り衝突させず鍔迫り合いさせる法皇のずる賢さは、今の為政者にも共通するようにも思えました。そんな中、平家討伐の殊勲者であるはずの義経が、別人のような表情で京を逃げ出す姿が印象的でした。

第20話

放送日:2022年5月22日(日)

第20話無料動画リンク・あらすじ

京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が程なく死去。これを知った義時(小栗旬)は、状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる源頼朝(大泉洋)は、藤原国衡(平山祐介)・泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み義経を討つように冷たく命じる。八重(新垣結衣)に見送られ、平泉へと発たつ義時。一方、捕らわれた静御前(石橋静河)は鎌倉で……

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第20話の感想まとめ
平泉へと逃げ延びた義経が、秀衡の計らいもあり元の表情を取り戻し総大将に任じられたことが、平泉での権力争いを生んでしまったのが悲劇に思えました。そんな人の心情を読んだように、義時に命じて平泉で藤原兄弟を利用した義経征伐を実行させるあたりに悪どさを感じさせました。そんな頼朝が、鎌倉に届けられた義経の首を前に泣きじゃくる様子は少し理解できないものの、二人の関係性が周囲にはわからない独特なものに思えました。

第21話

放送日:2022年5月29日(日)

第21話無料動画リンク・あらすじ

源義経(菅田将暉)を失った奥州に攻め込み、藤原泰衡(山本浩司)を討ち取る源頼朝(大泉洋)。義時(小栗旬)・畠山重忠(中川大志)らが在りし日の義経をしのぶ中、頼朝は毅然きぜんと上洛に向けて動き出す。一方、京の後白河法皇(西田敏行)は丹後局(鈴木京香)と今後の動静を憂慮し、きたるべき日に備えていた。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が子どもたちの世話に奔走。八重の明るい表情に、政子(小池栄子)も目を細めるが……

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第21話の感想まとめ
平家を倒し、京へ上った頼朝の自分本位に家臣らに求める忠誠心の裏には、自身が成すことの善悪を自分で判断することなく、天が判断を下すと義時に言い放つ姿には潔さというより詭弁に思えました。そんな頼朝に随行する義時が、頼朝が発する命に対し苦悩する表情はこの時代の生き方の難しさを感じさせました。そんな中、身寄りのない子供らを自分の子と同様に世話する八重の表情が、これまでとは別人のように柔和となり、幸せを感じていることに嫌がらせをする頼朝と政子の言動が対照的でした。

第22話

放送日:2022年6月5日(日)

第22話無料動画リンク・あらすじ

源頼朝(大泉洋)の上洛が決まり、命に従い随行する義時(小栗旬)。大軍を率いて念願であった京へと上った頼朝は、後白河法皇(西田敏行)、九条兼実(田中直樹)と会談。今後の世のあり方を思い描く。そんな中、自分たちには利益のない上洛に、三浦義澄(佐藤B作)、岡崎義実(たかお鷹)、千葉常胤(岡本信人)らが不満を募らせていた。一方、比企能員(佐藤二朗)は比企家の地位を盤石にするため、一族の比奈(堀田真由)を……

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第22話の感想まとめ
水辺で行方知れずとなった八重を思う義時が、やっと大軍を従えての上洛を決めた頼朝と対峙しても、悲しみの表情を浮かべ随行の命を受けても拒否する姿は現代人にも通じる感情にも思えました。そんな義時を一喝し、帯同を命令として押し付ける頼朝の姿にもまた、指導者や権力者独特の感情と感覚を感じさせました。後白河法皇と対面した頼朝が、表面的な状況だけでなく法皇の年齢や体調までも予測していたかのように、自身の征夷大将軍の就任の画策には、これまで以上に強かさを感じさせました。その一方で、北条を巻き込んだ謀反の画策は、変化を甘んじて受け入れようとしない一部の強硬な想いを感じました。

第23話

放送日:2022年6月12日(日)

第23話無料動画リンク・あらすじ

嫡男・万寿(金子大地)の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で巻狩りを行うことを決めた源頼朝(大泉洋)。工藤祐経(坪倉由幸)が賞賛する中、頼朝を憎む曽我十郎(田邊和也)・五郎(田中俊介)兄弟らが謀反を計画。梶原景時(中村獅童)から企みを知らされた義時(小栗旬)は、急ぎ五郎の烏帽子親である父・北条時政(坂東彌十郎)のもとへと向かう。不穏な気配が漂う巻狩りには、義時の愛息・金剛(坂口健太郎)も……

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第23話の感想まとめ
頼朝の嫡男、万寿を武士として家来らに広めるために富士の裾野で大掛かりな巻狩りが実施され、弓の引きの弱い万寿に恥をかかせないため忖度する家臣らの姿は、今の政界にも通じるものに思えました。そんな中、頼朝暗殺を企てた曽我兄弟が、実質失敗したものの、義時は北条が加担したとされる状況を避けるために、敵討ちだと先手を取って状況を打破する動きには、この時代を生き抜く知恵と人間的な悪の狭間で苦しんでいるようにも思えました。

第24話

放送日:2022年6月19日(日)

第24話無料動画リンク・あらすじ

源頼朝(大泉洋)と万寿(金子大地)が巻狩りを終えて無事に戻り、喜ぶ政子(小池栄子)。しかし、頼朝は自身に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)を許さず、余波が鎌倉を揺るがしていた。比奈(堀田真由)を傍らに、三浦義村(山本耕史)、金剛(坂口健太郎)と思いを巡らせる義時(小栗旬)。そんな中、亡き許嫁いいなずけ・源義高(市川染五郎)を慕い続ける大姫(南沙良)は、頼朝が用意した縁談話を歯牙にもかけず……

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第24話の感想まとめ
暗殺の危機をかろうじて回避した頼朝が、周囲の謀反に対する過剰とも思える処罰感情を強くする様子は現代であればノイローゼの症状にも思えました。そんな頼朝を制御できない義時のもどかしさを滲ませる表情の一方、隠居を口にする義村の表情も印象的でした。そんな中、自分本位に振る舞っていたように思えた大姫が、頼朝の縁談話を受け入れ上洛したのは驚きの変化に思えました。ところが、丹後局の対応にショックを受けた大姫が生きる気力を失くし、あっという間に弱って亡くなったのにも驚きました。

第25話

放送日:2022年6月26日(日)

第25話無料動画リンク・あらすじ

身に降りかかる不幸が続き、不安にさいなまれる源頼朝(大泉洋)。政子(小池栄子)が心配する中、過剰に助言を求められる全成(新納慎也)は困惑し、実衣(宮澤エマ)と思案する。一方、源頼家(金子大地)に長男・一幡が誕生。比企能員(佐藤二朗)は鎌倉殿の継承に心を躍らせ、比企の台頭を危惧するりく(宮沢りえ)は北条時政(坂東彌十郎)をたきつける。そんなとき、頼家に呼び出された義時(小栗旬)は、三浦義村(山本耕史)から……

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第25話の感想まとめ
自分が亡くなり横たわる姿を夢にみた頼朝が、全成に助言を求める姿の必死さと困惑した全成の思いつきの言葉の数々に、人の死に対する不安を感じました。死期を予感する頼朝が、全成に受けた助言に気を配り、合致する状況を避けようとする姿はコミカルでした。そんな中、頼朝が死に対する不安を自分なりに受け入れた途端、山中で騎乗する馬から意識を失い落ちてしまう姿には人の無常さも感じられました。

第26話

放送日:2022年7月3日(日)

第26話無料動画リンク・あらすじ

安達盛長(野添義弘)が涙に暮れる中、義時(小栗旬)は先を見据え、大江広元(栗原英雄)らと頼朝の嫡男・頼家(金子大地)を次の鎌倉殿とする新体制作りを始める。しかし、比企能員(佐藤二朗)の力が増すことを嫌うりく(宮沢りえ)が、夫・北条時政(坂東彌十郎)をたきつけてこの流れに対抗。鎌倉に不穏な空気が流れる中、狩りから戻った頼家は……

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第26話の感想まとめ
落馬して意識不明となった頼朝の状況を目の当たりにし、今後の鎌倉のことを考える義時と比企の二人の対応が対照的でした。権力者の死による後継問題は、今でも度々トラブルにつながりますが、武家の世界だった鎌倉の混乱は必然のようでした。政子の涙には、頼朝への愛情と鎌倉の行く末を案じる気持ちが感じられました。その一方で、鎌倉の新体制づくりを始める頼家の表情の変化には、権力に対する欲が感じられました。

第27話

放送日:2022年7月17日(日)

第27話無料動画リンク・あらすじ

土御門通親(関智一)から源頼朝(大泉洋)の死を知らされ、思案する後鳥羽上皇(尾上松也)。鎌倉では宿老たちが居並ぶ中、新たに鎌倉殿となった源頼家(金子大地)が自身の方針を表明。これに北条時政(坂東彌十郎)と比企能員(佐藤二朗)は共に困惑し、梶原景時(中村獅童)は賛辞を贈る。その様子を政子(小池栄子)に報告した義時(小栗旬)は、弟・北条時連(瀬戸康史)と愛息・頼時(坂口健太郎)を頼家のもとへ送り出し……

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第27話の感想まとめ
頼朝の死を知らされた後鳥羽上皇が事態に違和感を感じ、死因を推定する表情は、一人の人間が亡くなったことより権力者のパワーゲームに重きを置いているようでした。そんな後鳥羽上皇と同じように鎌倉で、頼朝の跡を受け継いだ頼家の方針に北条時政と比企、梶原らのつば迫り合いも同様に思えました。また、権力を受け継いだ重責に苦悩する頼家の表情も印象的でした。
放送日:2022年7月24日(日)

第28話無料動画リンク・あらすじ

北条時政(坂東彌十郎)と比企能員(佐藤二朗)との争いにより、義時(小栗旬)と梶原景時(中村獅童)の構想から大きく逸脱し、13人まで膨れ上がった訴訟の取り次ぎを行う宿老たち。鎌倉殿となり気負う源頼家(金子大地)はこれを自身の力を侮っている結果だと捉えて憤慨し、北条時連(瀬戸康史)・頼時(坂口健太郎)ら若い御家人をそばに置いてけん制する。そんな中、13人の宿老たちが集まり常陸の御家人の土地争いについて評議を……

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第28話の感想まとめ
頼朝のカリスマ的な鎌倉の秩序が、跡を継いだ頼家の自信の無さによって、13人もの宿老を生み出したようにも思えました。そんな自身の権威を履き違えたように、御家人の妻を譲れと命じる頼家の愚かさに呆れる一方、事を収めるために政子を呼んだ梶原の対応が秀逸でした。最も重要な景時に感情的なわだかまりを抱いた頼家が、結局は身内の争いの引き金を引いたように思えました。
放送日:2022年7月31日(日)

第29話無料動画リンク・あらすじ

御家人たちのバランスが崩れ始めた鎌倉。義時(小栗旬)は北条と比企との争いの激化を懸念し、頼時(坂口健太郎)と比奈(堀田真由)を前に決意を新たにする。そんな中、つつじ(北香那)が源頼家(金子大地)の次男・善哉を出産。三浦義村(山本耕史)が乳母夫となるが、比企能員(佐藤二朗)は長男・一幡こそが嫡男であるとけん制。一方、北条時政(坂東彌十郎)はりく(宮沢りえ)から政子(小池栄子)の次男・千幡を頼家の跡継ぎにと……

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第29話の感想まとめ
梶原が亡くなり、御家人の筆頭権力を握ろうと比企と北条が、静かな争いを続ける様子が現代の権力闘争と同様に思えました。そんな中、北条時政が全成に呪詛を依頼するあたりに、今とは違う神仏に対する考え方も感じられました。その一方、権力者だった父親を亡くし、その立場と同等、それ以上の状況を望む頼家の苦悩する姿に、静かに「人を信じることから始めてみてはどうか」と諭す義時の様子が、波乱を乗り越えてきた人柄を感じさせました。
放送日:2022年8月7日(日)

第30話無料動画リンク・あらすじ

源頼家(金子大地)に対して呪詛じゅそを行った疑いにより、詮議を受ける阿野全成(新納慎也)。比企能員(佐藤二朗)はその背後に北条家の暗躍があると確信し、対決姿勢をさらに強める。そのころ北条家では、夫・全成を巻き込まれて激怒した実衣(宮澤エマ)が父・時政(坂東彌十郎)を追及。名乗り出ようとする時政だが、りく(宮沢りえ)に止められる。義時(小栗旬)は北条家を守るために一案を講じ、畠山重忠(中川大志)の助力を得て……

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第30話の感想まとめ
体調を崩した頼家に、原因は全成による呪詛であると進言する比企の言動が今だったら単なる戯言で片付けられそうですが、そのことをきっかけに比企と北条の争いの終結に向かわせる様子が奇怪でした。流罪となった全成を更に自分の利益のために利用する比企のずる賢さと、斬首になりそうな状況に雷を呼ぶ全成の念仏に、人の愚かさを感じさせました。
放送日:2022年8月14日(日)

第31話無料動画リンク・あらすじ

源頼家(金子大地)の後継者をめぐり、激しさを増す北条と比企の争い。比企能員(佐藤二朗)はせつ(山谷花純)が産んだ頼家の長男・一幡(相澤壮太)を推し、早々に朝廷の許しを得ようと躍起になるが、大江広元(栗原英雄)らは取り合わない。一方、義時(小栗旬)は比奈(堀田真由)に頼んで比企の動向を探り、三浦義村(山本耕史)にも相談を持ち掛ける。そんな中、政子(小池栄子)のもとに北条時政(坂東彌十郎)、りく(宮沢りえ)らが集まり……

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第31話の感想まとめ
頼朝の後継者を巡り権力を握ろうとする比企がさまざまに画策する中、北条もまた動きを封じようとする様子は不気味でした。三浦を狙う比企の動きに、北条義時が討ち取る判断を下す際、頼朝の冷徹な対応が正しかったと呟く姿が印象的でした。相手方を殺害する権力闘争の結末は、力で世界を変えようとする現状にも似ていて、恐怖を感じました。
放送日:2022年8月21日(日)

第32話無料動画リンク・あらすじ

奇跡的に息を吹き返した源頼家(金子大地)。しかし後鳥羽上皇(尾上松也)のもとには頼家危篤の報が届き、後鳥羽は考えを巡らせる。鎌倉では、政子(小池栄子)のもとに義時(小栗旬)、泰時(坂口健太郎)らが集まり、新たな体制について話し合っていた。そんな中、一人で思いにふける比奈(堀田真由)。一方、先を見据えるりく(宮沢りえ)は時政(坂東彌十郎)に京との関係をより深めるように説き、愛息・政範(中川翼)も胸を高鳴らせる。そして、三浦義村(山本耕史)は……

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第32話の感想まとめ
危篤状態だった頼家が奇跡的に回復する中、義時をはじめとする北条家の前後策を講じる様子に危機感が感じられました。事実を知った頼家が北条家に対し憎悪を強くし、時政を討ち取ろうとするのは無理からぬ心情に思えました。そんな中、冷徹に命を選別する義時の非情さがこれまでとは違いをみせ、善児が逆に躊躇う姿が対照的でした。
放送日:2022年8月23日(日)

第33話無料動画リンク・あらすじ

鎌倉では政子(小池栄子)の次男・源実朝(嶺岸煌桜)を鎌倉殿とする新体制が始まり、北条時政(坂東彌十郎)が執権別当に就任。時政を裏で支えるりく(宮沢りえ)は実朝の正室を京から迎えることを進言し、娘婿である平賀朝雅(山中崇)を通じて後鳥羽上皇(尾上松也)に願い出る。しかし、御家人たちは派手に権力をふるう北条を敬遠。三浦義村(山本耕史)の忠告に義時(小栗旬)も苦笑する。一方、失意の源頼家(金子大地)は……

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第33話の感想まとめ
いびつな形で誕生した実朝を鎌倉殿とする新体制に、修善寺へと追放された頼家が北条への怨念を強くし対立をあらわにするのは当然に思えました。恨みをかった北条の存続を第一に考える義時と御家人のアタマに上り詰めたと浮かれる父親の時政が、対照的にみえました。兄の命を奪った善児であるとわかりながら、頼家暗殺に利用しようとする義家が浮かべる苦悩の表情に、人間の身勝手さも感じられました。
放送日:2022年9月4日(日)

第34話無料動画リンク・あらすじ

源実朝(柿澤勇人)と後鳥羽上皇(尾上松也)のいとことの婚姻が決まり、政子(小池栄子)の心配をよそに喜ぶりく(宮沢りえ)。一方、京では後鳥羽上皇が源仲章(生田斗真)、慈円(山寺宏一)らと鎌倉の行く末について思いを馳はせていた。そんな中、北条時政(坂東彌十郎)から代々受け継ぐ惣検校職そうけんぎょうしきのお役目を返上するように求められた畠山重忠(中川大志)が、疑念を抱いて義時(小栗旬)に相談。その義時ものえ(菊地凛子)を……

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第34話の感想まとめ
源実朝の婚姻をめぐり政子とりくの反応が対照的だったように、結婚に関しては当人だけでなく、関わりを持つ人たちのさまざまな反応があるのは今も昔も同じに思えました。そんな鎌倉殿の行く末を案じながら、義時が自らの新たな妻候補となったのえを目の前にすると、楽観的な判断に気持ちが揺らぐ姿が、夫婦の在り方の謎を感じさせました。そんな義時の判断に異を唱える息子が、のえの素の表情をみて驚く表情もまた印象的でした。
放送日:2022年9月11日(日)

第35話無料動画リンク・あらすじ

源実朝(柿澤勇人)の妻になる後鳥羽上皇(尾上松也)のいとこ・千世(加藤小夏)が鎌倉へ到着。政子(小池栄子)らが出迎えるが、愛息・北条政範(中川翼)の凱旋を心待ちにしていたりく(宮沢りえ)は失意に沈んでいた。そんな中、娘婿・平賀朝雅(山中崇)が畠山重忠(中川大志)の嫡男・重保(杉田雷麟)への疑惑をりくに告げる。一方、朝雅の振る舞いについて重保から相談された義時(小栗旬)は、父・時政(坂東彌十郎)に……

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第35話の感想まとめ
子供を亡くし失意に沈む妻のりくを心配しながら、これまで以上に自身の考えではなく妻に操られるように動く時政にイライラする義時が、泰時に心配されている様子がコミカルにみえました。そんな中、義時に対峙し時政の画策する不穏な状況を進言し、信念を貫くため武装すると宣言する姿が印象的でした。判断を迫られる中、時政が妻を頼りにする姿は対照的でした。
放送日:2022年9月18日(日)

第36話無料動画リンク・あらすじ

深まる北条時政(坂東彌十郎)と畠山重忠(中川大志)との対立。りく(宮沢りえ)を信じる時政は、源実朝(柿澤勇人)の下文くだしぶみを得て御家人を招集。三浦義村(山本耕史)、和田義盛(横田栄司)、稲毛重成(村上誠基)らが集い、対応を協議する。一方、手勢を率いて鎌倉を目指す重忠。板挟みとなった義時(小栗旬)は、政子(小池栄子)、時房(瀬戸康史)らと事態の収拾を図る。そんな中、父・義時を心配する泰時(坂口健太郎)は……

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第36話の感想まとめ
執権として畠山を陥れようとする時政に戦を仕掛ける重忠の実直さは、権力争いの中にあっても信念を曲げない武士の精神性を感じさせました。なんとか仲介を図る義盛が重忠の決意を知って戦を覚悟する姿と義時にとどめを刺さなかった姿が、今の日本人の失った覚悟と誇りを思わせました。そんな重忠に後ろめたさを感じながら、時政を諌める義時の姿も印象的でした。
放送日:2022年9月25日(日)

第37話無料動画リンク・あらすじ

政子(小池栄子)、大江広元(栗原英雄)らと新体制を始動させた義時(小栗旬)は、泰時(坂口健太郎)を自身のそばに置き、強い覚悟で父・北条時政(坂東彌十郎)と向き合う。一方、時政を蚊帳の外に置かれ憤慨するりく(宮沢りえ)は、娘婿・平賀朝雅(山中崇)を担いで対抗することを画策。三浦義村(山本耕史)を誘い、反撃ののろしを上げる。北条家内の対立が激化する中、源実朝(柿澤勇人)は和田義盛(横田栄司)のもとへ……

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第37話の感想まとめ
謀反人として粛清された畠山重忠の妻が、政子に対して遺産相続を拒否して真意を貫く姿と新体制を巡り画策する義時、時政らの姿の違いに、この時代の特異さを感じさせました。犯罪の裏に女ありという言葉のように、時代がうごく表舞台にいる男性を操るかのようなそれぞれの妻たちの動きは、今も昔も同じに感じられました。そして、反撃を企てる側の疑心暗鬼の表情もまた、時代の差はないようでした。

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