J:COM(ジェイコム)の解約方法まとめ!解約金を節約する方法も紹介!

J:COM(ジェイコム)はケーブルテレビ(CATV)をはじめとする放送・通信サービスを提供している事業者のため、利用者はいくつかのサービスをまとめて利用しているケースも多くなっています。

解約時には、契約期間や各サービスの最低利用期間を確認しておかないと違約金などの費用が発生してしまうこともあり、事前に確認しておくべき注意点もいくつか存在します。

この記事では、J:COM(ジェイコム)の各種サービスの解約方法について、その手順や注意点、また違約金についてもできるだけ節約する方法などを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

J:COM(ジェイコム)の解約は電話で行う

J:COM TV(テレビサービス)をはじめとする、J:COM(ジェイコム)サービスの解約を行う際には、「カスタマーサービスへ電話」というのが最も一般的で確実な方法となっています。

WEBから手続きを行った場合には、「解約申請」という形となり「連絡日」を指定して電話をしてもらうことになるため、手続き自体は直接電話をするのとほぼ変わりません。

J:COM(ジェイコム)各サービスの解約方法
  1. J:COMカスタマーセンターへ電話する
  2. J:COMサポート(WEB)で予約を入れて電話してもらう
  3. 最寄りのジェイコムショップで手続きをする
  4. インターネット上だけで完了させることはできません

J:COMサポートのサイト上で加入者向けに用意されている「MY J:COM」へログインを行って、加入中のプランを確認したり、一部プランの変更を行うこともできます。

「解約」を行う場合、手続自体はごく一般的なものとなっているものの、事前に確認しておいた方がよいこともいくつかあるため、まずはその内容についてみていくことにしましょう。

事前に契約内容を確認しておくのがおすすめ

J:COM(ジェイコム)は利用している地域・エリアによって、「J:COM かながわセントラル」などの局が設定されているので、まずは自身が利用しているエリアの確認を行う必要があります。

解約をカスタマーサービスへの電話で行う場合には、加入者の氏名や契約時に登録された連絡先(携帯電話番号など)で本人確認ができれば、そのときに利用エリアを確認してもらうこともできます。

解約時に確認される個人情報
  1. 利用中の局(エリア)
  2. 加入者の氏名・住所
  3. 登録している連絡先(電話番号など)

詳しい契約内容を事前に確認知ておきたい場合には、「契約書」を確認するか、「MY J:COM」へログインを行うことでも確認をすることができます。

なお、解約手続きは原則、契約者本人、もしくはその配偶者が行うこととなっていますので、こうした本人確認にも備えておきましょう。

「解約日」はできるだけ月末にするのがお得

J:COM(ジェイコム)でサービスの解約を行う場合、解約予定日の1カ月くらい前を目安に手続きを行うことが公式によって推奨されています。

利用者の契約状況に応じた事業者側の手続きをもって解約が完了となるため、直前に手続きを行った場合には、予定していた日にちを解約日とすることができないことも有り得るので、注意をしましょう。

J:COM(ジェイコム)の解約日について
  1. 解約予定の1カ月前を目安に申請を行う
  2. 月中の解約時にも日割り計算による返金などはない
  3. 解約日は月末にするのがお得
  4. 工事日は解約後でもOK!

「解約日」は自分で指定することができるのですが、解約時には料金の日割り計算などは行われないため、基本的には解約日はできるだけ月末にするのがおすすめです。

また、このときに後述する「工事日」も設定する必要がありますが、こちらについては解約後に設定をした場合でもかかる料金が変わらないため、自分の好きな時間・日にちを選ぶようにしてください。

「工事日」は解約後でもOK!

J:COM(ジェイコム)では利用時に「工事日」を設定しますが、解約時にも同様に「工事日」を設定することになります。

解約時の工事では、利用していたモデムやSTB(ケーブルテレビのチューナー)など機器の撤去などを行うこととなり、「撤去日」などと呼ぶこともあります。

この「工事日」には契約者による立ち会いが必須となっているため、在宅できる時間帯・日付を指定するようにしましょう。

なお、撤去にかかる時間はおおよそ10分くらいと簡単な作業になっているため、特に準備などが必要となるわけではありません。

また、「工事日」は「解約日」の翌月に設定をした場合でも追加の費用などが発生することはありませんので、都合のいい日を選ぶようにしましょう。

J:COM(ジェイコム)サービスの解約手順

ここからはJ:COM(ジェイコム)の各サービスを実際に解約するための手順について説明をしていきます。

WEBで手続きを行う場合でも、最終的には「電話」がかかってくることになるため、その点は予め注意をしてください。

J:COM(ジェイコム)の解約方法
  1. 電話による解約手順はこちら
  2. ウェブ(PC/スマホなど)から電話予約はこちら
  3. ジェイコムショップでの解約手順はこちら
  4. 支払証明書の発行手続きはこちら
  5. インターネット上だけで完了させることはできません

それでは、それぞれの解約手順について画像などを交えながら説明をしていきます。

【電話】J:COM(ジェイコム)の解約手順

J:COM(ジェイコム)の解約は基本的に電話で手続きを行うことになります。

カスタマーサービスで担当オペレーターとやり取りを行って、「解約日」や「撤去工事日」を決めていくことになり、「解約日」をもってプランの契約が終了となります。

J:COMカスタマーセンター
電話番号(一般電話):0120-999-000
(受付時間 9:00~18:00/年中無休)
※発信者番号を非通知に設定されている場合は、0120の前に「186」をつけてください。

ただし、2021年現在、新型コロナウイルス感染防止による、お客さま窓口の受付業務を縮小により、お問い合わせがつながりにくい状況が発生しています。

LINEで質問サービス

月末時など電話がなかなか繋がらないことが想定される場合には、「LINEでしつもん」などのサービスを利用して24時間問い合わせを行うことも可能となっています。

また、WEBから手続きを行うことで折返し連絡を貰える「解約申請」を行うこともできるので、なかなか電話が繋がらないというときには別の方法で試してみてください。

【WEB】J:COM マイページから解約申請ができる

パソコンやスマートフォンで手続きを行う場合には、「J:COMパーソナルID」を使って、マイページへログインして「解約申請」を行うことになります。

「解約申請」の場合、申請時に選択する「時間帯」を目安に担当者から電話がかかってくることになるため、手間などは電話解約のときとあまり変わりません。

【J:COM】マイページから解約申請を行う手順

  1. 【J:COM】マイページへアクセスする
  2. 「J:COMパーソナルID」でログインする
  3. J:COMマイページから解約申請を行う手順
  4. 「ご請求内容の確認/各種お手続き」を選択する
  5. 「解約手続き」ページ下方より「利用停止・再開・解約について」を選択する
  6. 「J:COMのサービスを解約したい」→「Webから相談する」を選択する
  7. 必要事項を入力したのち、「同意して確認画面へ」を選択する
  8. 「解約申請」が完了し、後日担当者から折り返し連絡が来る

プラン変更であれば同様の手順を使ってWEB上で完了させることも可能となっているので、工事日変更などの場合にはマイページから簡単に手続きを行うこともできます。

【来店】ジェイコムショップでの解約することも可能

J:COM(ジェイコム)では「ジェイコムショップ」という来店形式でのサービスも行っているため、最寄りの店舗で解約手続きを行うこともできます。

ジェイコムショップではこんなことができます
  1. 使用機器についての相談(操作方法含む)
  2. 利用プランの見直し・変更
  3. 追加サービスの申込み
  4. 回線速度など最新サービスの体験
  5. ざっくぅ(オリジナルキャラ)グッズの購入

ジェイコムショップに来店して解約手続きを行いたいと考えている方は、こちらの公式サイトから最寄りの店舗情報を確認してみてください。

支払い証明書(解約証明書)の発行手順

J:COM(ジェイコム)の解約後に、他社で乗り換えキャンペーンなどを利用する際に「解約証明書」が必要となることがあります。

J:COM(ジェイコム)では「解約証明書」というものは存在しないのですが、契約最終月の「支払い証明書」をダウンロードすることで代用することができます。

【J:COM】支払い証明書の発行方法【パソコン】

  1. 【J:COM】マイページへアクセスする
  2. 「J:COMパーソナルID」でログインする
  3. J:COMマイページログイン方法
  4. 画面上部[料金]を選択する
  5. 「お支払いに関するお手続き」→「お支払い証明書の発行」を選択する
  6. 「お支払い証明書の発行」ページで印字させたい月にチェックを入れる
  7. 「お支払い証明書ダウンロード」を選択後、アラートメッセージが表示されるので、「OK」を選択する
  8. 「お支払い証明書」のPDFがダウンロードされる

一点、注意点として、ダウンロードしたフォルダからファイルを開いた場合下記のようなパスワード入力画面が表示されます。

ここで入力するパスワードは「J:COMパーソナルID(メールアドレス)」となっていて、ログインで使用するパスワードを入力してしまうとエラーとなってしまいます。

なお、手続きはパソコンと同様にスマートフォンから行うことも可能となっていますので、お好きな方で手続きを行うようにしてください。

J:COM(ジェイコム)の解約時の注意点

ここまで説明してきた手順を使えばJ:COM(ジェイコム)の解約自体は簡単に行うことができますが、解約前には事前に確認しておいた方がよい注意点もいくつかあります。

【J:COM】解約前に確認しておきたいこと
  1. 手続きは解約予定日の1カ月前を目安に行う
  2. J:COMサービス(一部)には最低利用期間がある
  3. 解約後にテレビが映らなくなることがある
  4. 契約期間内の解約時には違約金が発生する
  5. 「プラン変更」で違約金を節約できることもある

こうしたポイントを確認せずに手続き行ってしまうと、解約後に予定外のサービスが利用不可になったり、違約金や残余料金が発生してしまうケースも存在しますので、注意をしてください。

それでは、それぞれの注意点についてもう少し詳しくみていくことにしましょう。

注意点①:解約は予定日の1カ月前を目安に手続きを行う

公式サイトなどでは解約手続きは「解約予定日」の1カ月程度前を目安に行うことが推奨されています。

直前に手続きを行った場合には、当月内に手続きが完了せずに次月分の料金が発生してしまったり、更新月内に解約できなくなってしまうこともあり得るため、注意をしましょう。

なお、J:COM(ジェイコム)では解約時の日割り計算が行われないため、解約日はできるだけ月末にするのがお得となっています。

注意点②:J:COM TVサービスには最低利用期間がある

J:COM(ジェイコム)の各サービスには一部「最低利用期間」というものが設けられているものがあります。

例えば、「J:COM TVサービス」や「J:COM NETサービス」にはサービス提供開始月を含む6ヶ月間の最低利用期間があり、期間中に解約する場合には、残余期間の基本料金が別途請求されることになります。

一方で、「J:COM PHONEサービス」など最低利用期間が設けられていないサービスもありますので、解約を考えているサービスが入会後間もない場合には、まずは「最低利用期間」も確認しておきましょう。

なお、「お得プラン」、「J:COM TVセレクト」、「NETパック」、「ブルーレイHDR(長期契約タイプ)」など、別途契約期間のある契約については、各契約期間が適用されることになっています。

注意点③:解約後にテレビが映らなくなることがある

J:COM(ジェイコム)の同軸ケーブルを利用してテレビを視聴している場合には、解約後に地デジ・BSが映らなくなってしまうことがあります。

【J:COM】解約後にテレビが映らなくなるケース
  1. 地デジのアンテナがない場合
  2. VHFアンテナ(地デジ非対応)しかない場合

上記のいずれかに該当する場合には、アンテナの設置するなどして受信できる環境を整えないと地デジ放送を観ることができません。

また、アンテナの設置には費用などが発生することになり、また天候の影響を受けることもあります。

そういった場合には、光回線でテレビを見るという方法もありますので、この記事内(こちら)でも紹介している類似サービスの利用も検討してみるとよいでしょう。

注意点④:解約時には諸費用が発生することも

J:COM(ジェイコム)の解約時に発生するトラブルで最も多いのが「違約金」についてのものとなっています。

これは、利用しているサービスやプランによって、「契約期間」や「最低利用期間」が設けられていて、期間中の解約の場合にはそれぞれに設定されている「解約違約金」が発生してしまうことが原因です。

また、「解約違約金」とは別に、「解約撤去費」というものもあって、「全解約」か「部分解約」かでかかる費用が倍近く変わってくるため、これから詳しく説明をしていきます。

J:COM(ジェイコム)の解約にかかる費用を節約する方法

J:COM(ジェイコム)の解約時に発生することがある費用は以下の3つに分けることができます。

【J:COM】解約時に発生する諸費用
  1. 違約金:契約期間中の解約時に発生
  2. 残余金:最低利用期間に満たない場合に発生
  3. 撤去費:方式によって「全解約」「部分解約」のいずれかが発生

この内、「違約金」と「残余金」については契約期間を満了した特定の期間内の解約であれば発生することはありません。

また、「撤去費」は住所形態や契約プラン、工事方法によって変動はありますが、引込線撤去ありの場合には「全解約」、なしの場合には「部分解約」となり、料金は倍近く変わってきます。

契約更新月かその前月に解約する

J:COM(ジェイコム)の各サービスプランでは契約期間が12ヶ月以上に設定されている長期契約プランも多数用意されています。

長期契約サービスとは?

こうした長期契約では「スマートお得プラン」、「スマートお得セレクト」、「NETパック」などのコースで通常よりも安い料金で利用することが可能となります。

ただし、長期契約者が解約を行う場合は「更新期間内」(※契約更新月前月から契約更新月まで)に手続きを済ませる必要があり、期間外に解約を行った場合には「契約解除料金」という違約金が発生してしまいます。

例えば2018年1月に24ヶ月の長期契約を開始した場合、2020年1月が24ヶ月目の「更新月」となります。

この場合は2019年12月〜2020年1月に解約を行えば、「契約解除料金」は発生しません。

同様に2018年1月に12ヶ月の長期契約を開始した場合、2019年1月が12ヶ月目の「更新月」となります。

この場合は2018年12月〜2019年1月に解約を行えば、「契約解除料金」は発生しません。

なお、契約更新月は契約している契約・サービスや加入エリア・住居形態によって異なることがありますが、「お知らせメール」や「ハガキ」、【J:COM】マイページ上でも確認することができます。

最低利用期間を満了してから解約する

「残余金」は「最低利用期間」が設定されているサービスを利用期間に満たない状態で解約した場合に請求される料金です。

例えば、「J:COM TVサービス」や「J:COM NETサービス」にはサービス提供開始月を含む6ヶ月の最低利用期間が設定されています。

こうしたサービスを契約した場合には利用に関わらず、「最低利用期間」分に相当する月額料金が発生することになるので、注意しましょう。

「解約撤去費」は「部分解約」にできることもある

解約時に発生する「撤去費」は、引込線撤去ありの場合には「全解約」、引込線撤去なしの場合には「部分解約」となるケースが多くなっています。

実際にかかる費用は住居形態や契約プラン、工事方法によって変動はありますが、引込線撤去を行う場合には、行わない場合と比較すると倍近い料金が発生することになります。

解約方式(住居形態)撤去費
部分解約(戸建/集合)5,280円
全解約(戸建/集合)10,780円(※3)

※表示月額料金は全て税込金額となります。また本ページの情報は2021年6月時点のものです。
※戸建住宅全解約は、工事方法により異なる場合があります。
(※3)集合住宅全解約は、引込線撤去なしの場合料金は5,280円となります。

「引込線撤去」が行われる「全解約」になってしまうと、発生する費用が高くなってしまうのですが、これは今後一切J:COM(ジェイコム)の各サービスは使わないと判断した場合に「線」も撤去してしまいたい人が行うための施工方法となっています。

そのため、解約の際に、J:COM(ジェイコム)の各サービスを再開する可能性があるため、「引込線撤去はしないでほしい」という旨を伝えるなどすることで工事を「部分撤去」で済ませることができるケースも存在します。

こうした判断は利用エリアや担当オペレーターによっても対応内容が変わってきますが、費用を抑えたい場合にはJ:COMサポートなどを使って相談してみることをおすすめします。

サポートに問い合わせれば個別に対応してくれるケースも

解約時に発生する費用・違約金については、電話や来店で直接相談などを行うと、担当者が最善策を提示してくれることもあります。

例えば、解約時に発生する費用を節約するために、一部のサービスを残す「プラン変更」を行うことで解約金を「事務手数料」(プラン変更時に発生する費用)のみで済ませることができるケースなどは実際には存在します。

ただし、これはJ:COM(ジェイコム)の各サービスが対応局によって、住所形態や契約プランが異なることに起因しているもので、どこのエリアでも同じ対応ができるというわけではありません。

担当エリアや担当者に応じて、親身に最善の策を提示してくれることに委ねることにはなりますが、そのまま解約を行うと解約金がかかりそうな場合には、まずは個別に問い合わせをしたり、ジェイコムショップへ来店してみるのがよいでしょう。

J:COM(ジェイコム)の解約後に検討したい類似動画サービスを紹介

J:COM(ジェイコム)のテレビサービスように番組表に沿って放送が行われるサービスとしては、「WOWOW」や「スカパー!」といった衛星放送事業者が検討するべき類似サービスです。

ただし、こうしたCS放送サービスでは専用アンテナの設置が必要となるため、アンテナなしで視聴したい場合には「ひかりTV」で気軽に番組を楽しむというのも選択肢の一つとなります。

また、その他の一般的な動画配信サービスの無料お試しを利用する際に、それを選ぶ基準としては下記の4項目が重要な要素となっています。

  1. 無料期間の長さ
  2. 配信作品のラインナップ
  3. その他のコンテンツ(書籍・音楽)が充実しているか
  4. 付与されるポイントの多さ

その中で、総合的にドラマ・映画・アニメなどの動画を楽しみたいと考えている人に最もおすすめできるのは、「U-NEXT」となります。

U-NEXTについて簡単に特徴などをまとめてみました。

U-NEXTの特長一覧表
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無料期間:31日間
解約料金:0円
ポイント付与:1200P(無料期間中は600P)
アニメ作品数:3740作品
マンガ作品数:320000作品
ラノベ作品数:40000作品
【U-NEXTの6つの特⻑】

  • 31日間の無料お試し期間がある
  • 190,000本以上が⾒放題!最新レンタル作品も充実。
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その他の各動画配信サービスの特徴や比較してオススメのサービスはどれか?については下記の記事にまとめておりますのでご覧下さい。

VOD/動画配信の目的別で比較|おすすめランキング一覧

80ch以上の専門チャンネルが楽しめる「ひかりTV」

「ひかりTV」は光回線を使って地デジ放送や50ch以上の専門チャンネルを視聴できる動画サービスで、光回線を使って番組を受信するため、専用のアンテナが設置できないという家庭でも楽しむことができます。

専門チャンネルを定額制動画配信サービス(VOD)と組み合わせて利用したい方には「ひかりTV for docomo」という「dTVチャンネル」と「dTV」がセットで利用できるプランもおすすめです。

「ひかりTV」のその他の特徴は以下のようになっています。

ひかりTVの特長一覧表
ひかりTV>月額料金:2,750円(ひかりTV for docomo[2ねん割])
「dTVチャンネル」と「dTV」がセットで利用できる
視聴できるチャンネル:50ch以上
ビデオサービス:約30,000本
【ひかりTVの6つの特⻑】

幅広いジャンルの専門チャンネルを光回線を経由して視聴することができるサービスとなっているため、J:COM(ジェイコム)のテレビサービスの利用者にはおすすめできるサービスといえるでしょう。

プライム・ライブ・シネマが見放題の「WOWOW」

「WOWOW」は定額でプライム・ライブ・シネマの専門チャンネルの番組が全て見放題となり、オリジナルドラマや最新映画、また全仏オープン(テニス)やラ・リーガ(サッカー)のライブ中継は充実したラインナップとなっています。

映画やドラマに音楽ライブ・ライブスポーツなどの独占放送も多数行なっていて、会員であれば『WOWOWオンデマンド』の番組も全て見放題で楽しむことができるようになりました。

「WOWOW」の特徴を簡単にまとめてみました。

WOWOWの特長一覧表
WOWOW>月額料金:2,530円
無料期間:最大1カ月(配信経由)
視聴できるチャンネル:プライム・ライブ・シネマ+オンデマンド
【WOWOWの5つの特⻑】

「WOWOW」を放送経由で視聴する場合にはアンテナ設置が必要となるものの、手頃な価格でプライム・ライブ・シネマの3つの専門チャンネルが見放題となる人気サービスとなっています。

好きなチャンネルの契約ができる「スカパー!」

「スカパー!」は基本料金と契約したいチャンネルを選んで視聴することができる動画サービスとなっているので、好きな専門チャンネルだけを契約することができます。

幅広いジャンルの約140チャンネルの中から好きなものだけを選んで契約・視聴ができて、お得なプラン・セットなども多数用意されています。

「スカパー!」の特徴を簡単にまとめてみました。

スカパー!の特長一覧表
スカパー!>月額料金:429円(基本料金)+視聴料
上位サービス「プレミアム」・「プレミアム光」も選べる
視聴できるチャンネル:約140ch
↑好きなチャンネルだけを契約できる!
プラン・セットのジャンル:14ジャンル
↑各ジャンル別のプラン・セットも多数!
テレビだけでなくスマホでも番組の視聴が可能!
※一部番組を除く
【スカパー!の5つの特⻑】

「スカパー!」では初回契約者向けにアンテナサポートという工事費負担のキャンペーンを行っているため、CS放送を本格的に楽しみたい方にもおすすめしやすいサービスとなっています。

【解約編】よくある質問:Q&A

ここからはJ:COM(ジェイコム)の各サービスの解約に関する質問と、その回答例を紹介していきます。

J:COM(ジェイコム)の解約時には違約金などが発生することもあるため、こうしたポイントはしっかりと抑えてから手続きを行うようにしてください。

J:COMサービスを解約する場合、どのくらい費用がかかりますか?

J:COM(ジェイコム)の解約時には違約金・残余料金や撤去費などの費用が発生することがあります。

【J:COM】解約時に発生する諸費用
  1. 違約金:契約期間中の解約時に発生
  2. 残余金:最低利用期間に満たない場合に発生
  3. 撤去費:方式によって「全解約」「部分解約」のいずれかが発生

この内、「違約金」と「残余金」については契約期間を満了した特定の期間内の解約であれば発生することはありません。

解約方式(住居形態)撤去費
部分解約(戸建/集合)5,280円
全解約(戸建/集合)10,780円※

※表示月額料金は全て税込金額となります。また本ページの情報は2021年6月時点のものです。
※戸建住宅全解約は、工事方法により異なる場合があります。
※集合住宅全解約は、引込線撤去なしの場合料金は5,280円となります。

「撤去費」は「引込線撤去」が行われる「全解約」になってしまうと、発生する費用が高くなってしまいます。

解約時には今後も利用する可能性があるため線を残してほしいなどの旨を伝えることで、引込線はそのままにした「部分解約」で済ませることができることもあります。

こうした解約金は加入しているプランやエリアによっても異なるため、J:COMサポートに問い合わせるなどするようにしてください。

J:COMサービスを解約する際、返却するものは何ですか?

J:COM(ジェイコム)の加入時に設置された機器については解約時に返却が必要となります。

【J:COM】解約時に返却する機器
J:COM解約時に返却する機器>
  1. セットトップボックス・リモコン
  2. ケーブルモデム・電話用モデム
  3. ACアダプタ
  4. レンタルHDD
  5. メッシュWi-Fiなど

こうした機器は、解約時に設定した撤去工事日に、担当のサービスエンジニアが回収を行うため、郵送などを行う必要はありません。

J:COMサービスの解約証明書はどうすれば貰えますか?

J:COM(ジェイコム)では「解約証明書」というものは存在しないのですが、契約最終月の「支払い証明書」をダウンロードして代用することができます。

手続きはパソコンと同様にスマートフォンから行うことも可能となっていますので、お好きな方で手続きを行うようにしましょう。

【J:COM】支払い証明書の発行方法【パソコン】

  1. 【J:COM】マイページへアクセスする
  2. 「J:COMパーソナルID」でログインする
  3. マイページにログイン>
  4. 画面上部[料金]を選択する
  5. 「お支払いに関するお手続き」→「お支払い証明書の発行」を選択する
  6. >

更に詳しい方法については、この記事内(こちら)でも説明をしていますので、そちらをご確認ください。

まとめ

この記事ではJ:COM(ジェイコム)の各サービスを解約する際の手順や、事前に確認しておきたい注意点についても詳しく説明をしています。

解約は基本的にはカスタマーサービスへの「電話」で行うことになりますが、加入しているプランや利用形態によっては解約時に違約金や撤去費が発生するため注意をしてください。

こうした解約時にかかる費用を節約するための方法についても紹介をしているので、記事の内容などを参考にして電話や来店で相談してみるのもよいでしょう。

また、その他の記事では、「J:COM TV」だけを契約する方法や、地上波だけで利用する条件についても説明をしています。

■J:COM(ジェイコム)をテレビサービスのみで登録する方法を徹底解説!

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