心理カウンセラー資格おすすめ通信講座比較!口コミや意味ない国家資格にしない選び方

今や、心理カウンセラーが活躍する場は病院や診療所だけではなく、民間企業や学校にまで幅が広がっています。

自分のためにも、そしてスキルアップのためにも心理カウンセラー資格の取得を目指す人にとって、お手軽かつ信用度の高い勉強方法が通信講座です。

 

しかし、心理カウンセラー系資格の通信講座は数が多く、果たしてどこが一番自分に合っているのかがわからないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、様々な観点から心理カウンセラー資格のおすすめ通信講座を徹底比較いたしました。

最後には、心理カウンセラー資格や通信講座に関するよくある疑問にもお答えしておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

心理カウンセラー資格おすすめ通信講座徹底比較

まずは、心理カウンセラー系資格を取り扱う通信講座を徹底比較していきます。

※キャンペーンは2022年5月現在の内容になっておりますので、必ず公式サイトにてご確認くださいませ。

【心理カウンセラー通信講座の比較ポイント】

  • 心理カウンセラー系資格数
  • 合格率
  • 教材の特徴
  • 動画授業の有無
  • サポート体制
  • 割引制度の有無
ユーキャン STUDYing たのまな キャリカレ LEC東京リーガルマインド フォーミー がくぶん SARA school 日本心理カウンセラー養成学院
心理カウンセラー系資格数 6種類 1種類 26種類 19種類 4種類 8種類 1種類 12種類 2種類
教材の特徴
  • オリジナルテキスト
  • WEBテキスト
  • スマート問題集
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルDVD
  • 講座によりテキストあり
  • DVD
  • オリジナルWebテキスト
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルDVD
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルDVD(通信講座のみ)
動画授業 該当教材なし 倍速機能あり 該当教材なし 該当教材なし 音声のダウンロード機能 該当教材なし 該当教材なし 該当教材なし 該当教材なし
サポート
  • 添削制度
  • 質問制度(1日3回まで)
  • 10回まで質問可能(追加可)
  • チェックテストあり
  • 添削有り
  • 長期学習サポート
  • 質問制度
  • 無料カウンセリング実習
  • 質問制度あり
  • 生徒同士でも質問できるシステムあり
  • メールサポートあり
  • 返金制度あり(個別購入のみ)
  • 計6回の個人指導有り
  • 返金制度有り
  • 添削制度あり
  • 質問制度あり
  • 添削あり
割引制度 法人向け学校向け割引制度あり
お祝い金 あり なし(ただし、ノウハウなどをまとめたテキストの配布有り)
公式サイト

心理カウンセラー系資格の種類は非常に多くあり、通信講座の中でも取り扱っている資格が様々です。

資格の種類によっても価格が異なるため、価格という点で比較が難しくなっています。

 

次に、それぞれの通信講座の詳細(取り扱っている資格やその金額など)や口コミをご紹介しますので、ぜひそちらも参考になさってください。

ユーキャンの詳細&口コミ

 

引用元:ユーキャン

<ユーキャン>
料金やプラン
  • 心理カウンセリング講座35,000円
  • アンガーマネジメントベーシック講座29,000円
  • メンタルトレーニング講座39,000円
  • 心理学入門[生活心理学]講座35,000円
  • メンタルヘルス・マネジメント検定講座Ⅱ種35,000円
  • メンタルヘルス・マネジメント検定講座Ⅲ種29,000円

その他にもあり

サポート
  • 添削制度
  • 質問制度(1日3回まで)
教材
  • オリジナルテキスト
教育訓練給付金制度対象講座 あり
映像授業の機能
  • 該当教材なし
割引サービス
お祝い金制度
おすすめポイント 質問サービスをはじめとした受講サポートが最大12ヶ月受けることができる。また、給付金対象の口座になっている。
公式サイト
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ユーキャンの口コミを見てみると、やはり有名通信講座なだけあり、そのテキスト教材のわかりやすさが魅力的だという声が見受けられます。

その一方、難易度の高い資格を受験する人の中には、シンプルにまとめられたテキストでは不安になり、別途書店で参考書を購入したという人も。

人によっては、ユーキャンのテキストと過去問題集を繰り返しやっていれば十分という声もあるので、資格や受験する人の求めるものによって感じ方が異なるのかもしれません。

 

また、質問などのフォローアップ体制に関しては、多少時間がかかるもののしっかりと返答がもらえるようです。

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公式サイトで詳細を見る

STUDYingの詳細&口コミ

引用元:STUDYing(スタディング)

<STUDYing(スタディング)>
料金やプラン メンタルヘルス・マネジメント検定講座26,800円
サポート
  • 10回まで質問可能(追加可)
教材
  • WEBテキスト
  • スマート問題集
教育訓練給付金制度対象講座 なし
映像授業の機能 倍速機能
割引サービス 法人向け学校向け割引制度あり
お祝い金制度 あり
おすすめポイント テキストが紙媒体でなく、スマホ1つで受講が可能となっているため、移動中のスキマ時間を有効活用することができる。
公式サイト
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公式サイト

 

STUDYingの口コミを見てみると、スマホでも見れる動画教材が項目毎に詳しく説明があったり、1講座の時間が短かいのが便利など、教材が使いやすいという声が見受けられます。

また、何と言っても価格の安さは、多くの人が魅力と感じているようです。

 

中には、講座の先生の滑舌が悪く聞き取りにくかったという方もおられましたが、逆に講師の人の授業がわかりやすく倍速で再生しても聞き取りやすかったという人も。

講師陣の当たり外れに関しては、どこの通信講座でも見られるのが残念です。

 

講座はもちろん、問題集なども全てスマホで完結できるため、隙間時間を上手に活用して勉強が進められたというご意見も見受けられました。

たのまなの詳細&口コミ

引用元:たのまな

<たのまな>
料金やプラン
  • メンタルケアカウンセラー講座39,000円
  • メンタルケア心理士講座49,000円
  • メンタルケアWライセンス講座76,000円
  • ☆メンタルケア心理士総合講座124,000円
  • メンタルケアトリプル講座152,000円
  • メンタルケア心理専門士講座96,000円
  • マインドフルネス講座33,000円
  • ケアストレスカウンセラー講座34,000円
  • マスターケアストレスカウンセラー講座153,000円
  • 企業中間管理職ケアストレスカウンセラー総合講座68,000円

その他にも多数あり

サポート
  • チェックテストあり
  • 添削有り
教材
  • オリジナルテキスト
教育訓練給付金制度対象講座 メンタルケア心理士総合講座は給付金あり
映像授業の機能 該当教材なし
割引サービス
お祝い金制度
おすすめポイント 講座終了時に資格取得が可能。自宅で資格取得ができる。自己分析のチェックシートがついている。
公式サイト
\丁寧なサポートを求めるならこちら/
公式サイト

 

たのまなの口コミを見てみると、教材にイラストや画像が多く取り入れられ、非常にわかりやすいという声が見受けられます。

その反面、講座によっては少し難しかったというお声も。

 

またサポート面においては、進捗状況の確認や質問メールなど丁寧な対応をしてもらったという良い口コミもありましたが、対応は平日のみだったという人もいらっしゃいます。

どうしてもメールでのサポートになるため、質問する曜日などには気を使った方がいいかもしれません。

キャリカレの詳細&口コミ

引用元:キャリカレ

<キャリカレ>
料金やプラン
  • メンタル総合心理®49,500円
  • メンタル心理カウンセラー28,600円
  • 上級心理カウンセラー28,600円
  • チャイルド総合心理®59,400円
  • チャイルドカウンセラー39,600円
  • 家族療法カウンセラー39,600円
  • カウンセリング実践力強化49,500円
  • 行動心理士39,600円
  • 産業心理カウンセラー39,600円
  • メンタルヘルス・マネジメント®検定35,200円
  • メンタル心理アドバイザー20,900円
  • スポーツメンタルトレーナー39,600円
  • 受験メンタルトレーナー38,500円

その他にも多数あり

サポート
  • 長期学習サポート
  • 質問制度
  • 無料カウンセリング実習
教材
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルDVD
教育訓練給付金制度対象講座 なし
映像授業の機能 該当教材なし
割引サービス
お祝い金制度
おすすめポイント 講座終了時に資格取得が可能。自宅で資格取得ができる。自己分析のチェックシートがついている。
公式サイト
\無料カウンセリング実習ができるのはこちら/
公式サイト

 

キャリカレの口コミを見てみると、教材が視覚的にわかりやすくていいというお声が見受けられます。

不合格の場合は返金するという制度が好評な一方、返金する場合には諸条件があり、その対応が後日になってしまうと返金できないという経験がある御方も。

受講する前には、返金制度の諸条件を確認しておいた方がいいかもしれません。

 

また取り扱う資格が多いため、適性診断テストを使って自分に合う資格がわかるというのもおすすめポイントのようです。

LEC東京リーガルマインドの詳細&口コミ

引用元:LEC東京リーガルマインド

<LEC東京リーガルマインド>
料金やプラン
  • こころ検定3級 テキスト有13,750円、テキスト無11,000円
  • こころ検定4級 テキスト有13,750円、テキスト無11,000円
  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種 合格講座25,300円
  • 文部科学省後援こころ検定®2級対応 メンタルケア心理士講座49,000円
  • メンタルケアカウンセラー®合格講座39,000円
  • 文部科学省後援こころ検定®1級対応 メンタルケア心理専門士講座96,000円

その他にも多数あり

サポート
  • 質問制度あり
  • 生徒同士でも質問できるシステムあり
教材
  • 講座によりテキストあり
  • DVD
教育訓練給付金制度対象講座 なし
映像授業の機能 音声のダウンロード機能
割引サービス
お祝い金制度
おすすめポイント 公式が作成するテキストに記載されていない+αの内容も、カリキュラムの中でプロの専任講師が教えてくれる。
公式サイト
\充実した授業や教材を求める人はこちら/
公式サイト

 

LEC東京リーガルマインドの口コミを見てみると、教材や講師陣への高評価口コミが見受けられました。

特に通信講座に関しては、教材のわかりやすさや試験に出るところを的確に抑えているなどの声も見られ、非常に高評価です。

 

その反面、コールセンターに質問した人からは、対応が悪かったなどの口コミも少なからず見受けられます。

通信講座であれば、WEB上で講師に直接相談ができるので、その点は安心かもしれません。

フォーミーの詳細&口コミ

引用元:フォーミー

<フォーミー>
料金やプラン
  • 心理カウンセリングスペシャリスト資格講座38,500円
  • チャイルドコーチングマイスター資格取得講座36,300円
  • メンタルトレーニングスペシャリスト資格講座36,300円
  • キャリアカウンセラー資格取得講座34,100円

その他にもあり

サポート
  • メールサポートあり
  • 返金制度あり(個別購入のみ)
教材
  • オリジナルWebテキスト
教育訓練給付金制度対象講座 なし
映像授業の機能 該当教材なし
割引サービス
お祝い金制度 なし(ただし、ノウハウなどをまとめたテキストの配布有り)
おすすめポイント 月額3,980円で受講可能対象の講座を受け放題にできるサブスクあり。また、個別で購入も可能。試験もWeb試験となっている。
公式サイト
\サブスクでいろんな資格に挑戦したいならこちら/
公式サイト

 

フォーミーの口コミを見てみると、スマホで完結できる教材に対する好意的な口コミが多く見受けられました。

 

月額制で通信講座受け放題のサブスクもあるため、中には10個以上の資格をフォーミーを使って取得したというツワモノまで。

資格の種類は大手通信講座サイトに比べると比較的少ない方ではありますが、その分コストも安く受講することができます。

がくぶんの詳細&口コミ

引用元:がくぶん

<がくぶん>
料金やプラン
  • メンタルケア・アドバイザー資格講座49,800円
サポート
  • 計6回の個人指導有り
  • 返金制度有り
教材
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルDVD
教育訓練給付金制度対象講座 なし
映像授業の機能 該当教材なし
割引サービス
お祝い金制度
おすすめポイント オリジナルのカウンセリングチャートや、3ステップのカリキュラムなど教材へのこだわりが詰まっている。
公式サイト
\子育てママに人気な通信講座はこちら/
公式サイト

 

がくぶんの口コミを見てみると、子育て中のママさんがスキマ時間を使って資格を取得できた!という喜びの声が多く見受けられました。

しかし、他の通信講座でも多かれ少なかれ言われている質問の回答が遅いというご指摘も。

 

通信講座を使って勉強するにあたって、余裕を持ってスケジュールを組むことは最重要課題になるかもしれません。

SARA schoolの詳細&口コミ

引用元:SARA school

<SARA school>
料金やプラン
  • 心理カウンセラー基本コース59,800円
  • 心理カウンセラープラチナコース79,800円

その他にもあり

サポート
  • 添削制度あり
  • 質問制度あり
教材
  • オリジナルテキスト
教育訓練給付金制度対象講座 なし
映像授業の機能 該当教材なし
割引サービス
お祝い金制度
おすすめポイント プラチナコースを受講した場合、受講完了時点で2つの資格を取得することができる。
公式サイト
\テキスト作りこみたい人はこちら/
公式サイト

 

SARA schoolの口コミを見てみると、テキストがわかりやすいという声が見受けられる一方、白黒のテキストが見づらかったというご意見も。

動画教材はなくテキストや過去問題集などで勉強を進めるため、カラーの方がわかりやすいという人には難しいかもしれません。

 

逆に、動画に頼らずしっかりとテキストに書き込みして学びたい人にとってはおすすめです。

日本心理カウンセラー養成学院の詳細&口コミ

引用元:日本心理カウンセラー養成学院

<日本心理カウンセラー養成学院>
料金やプラン
  • 心理カウンセラー養成講座320,000円(心理学基礎・応用、カウンセリング基礎・応用のみの講座もあり)
  • 認定心理カウンセラー通信講座39,800円
サポート
  • 添削あり
教材
  • オリジナルテキスト
  • オリジナルDVD(通信講座のみ)
教育訓練給付金制度対象講座 なし
映像授業の機能 該当教材なし
割引サービス
お祝い金制度
おすすめポイント 唯一、対面授業が実施されている学校。また、通信講座もあるため、近くに通える学校がなくても受講可能となっている。
公式サイト
\対面授業も視野に入れているならこちら/
公式サイト

 

日本心理カウンセラー養成学院に関する口コミは、見つかりませんでした。

しかし、ツイッターなどでは日本心理カウンセラー養成学院を卒業した方たちが独立して活躍している投稿がちらほらと見受けられます。

 

また、価格も比較的お安く、受講すると実際にプロのカウンセラーに無料でカウンセリングをしてもらえる機会もあります。

心理カウンセラーの勉強方法は?通信講座・学校・独学のメリット&デメリット

心理カウンセラーの資格勉強の方法は、通信講座・学校・独学の3つが考えられます。

他の資格であれば独学でも難易度が低ければ可能ですが、心理カウンセラーを仕事として考える場合、独学には注意が必要です。

 

その点も含め、ここでは、心理カウンセラー系資格の勉強方法について、それぞれメリットとデメリットをご紹介します。

独学のメリット・デメリット

まずは、心理カウンセラー系資格を独学で勉強することのメリット・デメリットを見ていきましょう。

・価格が安い
・場所も時間も選ばず勉強ができる

・資格が限られる
・仕事として心理カウンセラーを目指す場合、信用を得にくい
・テキストや勉強のスケジュールを自分で考えなければならない

 

なんといっても価格の安さが魅力の独学ですが、心理カウンセラーを仕事にしたいと考えている場合はあまりおすすめしません。

 

心の悩みを話してもらわなければならないカウンセラーは、知識はもちろんのこと、信用度と実技能力が非常に重要になります。

信用度という意味では資格取得が必須になりますが、そこに〇〇学校卒業・〇〇講座修了とつくだけでも、しっかりとプロの元で学んでいるという信ぴょう性が増します。

 

また、実際にクライアントと話した時にその人の悩みを聞き出すということが一番のポイントになるわけですが、独学では実際のカウンセリング風景を見ることができません。

実習ができたり、実際にプロのカウンセリングが見れるような学校・通信講座の方が、お手本が見れるだけ有利とも言えます。

 

そのため、まずは心理学について学びたい人や、自分のメンタルケア・周りの人との接し方を学びたい人には独学での勉強法がおすすめです。

学校(通信大学)のメリット・デメリット

次に、心理カウンセラー系資格を学校(通信大学)で勉強することのメリット・デメリットを見ていきましょう。

・学校修了者しか取れない資格がある(知名度の高い資格が多い)
・質問などリアルタイムで聞ける
・実技訓練などを経験することができるので仕事に繋がりやすい
・心理カウンセラーとして信頼を得ることができる
・テキストやカリキュラムが用意されているので迷わない

・価格が高い
・時間に融通が効かない
・学校に通わなければならない
・資格によっては学校にかなりの年数通わなければならない

 

学校卒業をして資格試験に合格した人のメリットは、なんといってもその信頼度の高さです。

やはりしっかりとした教育の元に学び、知名度のある資格があれば、様々な仕事でも有利になりますし、クライアントからの信頼も得やすいと言えます。

 

しかし、それにはかなりの時間と学費が必要になり、通学することが必須になるため、社会人や主婦がスキマ時間に勉強するというのは難しくなります。

そのため、本腰を入れて心理学を学び、心理カウンセラーとして知名度のある資格を修得したい、仕事をしていきたいという人におすすめです。

通信講座のメリット・デメリット

最後に、心理カウンセラー系資格を通信講座で勉強するメリット・デメリットを見てみましょう。

・学校に比べて費用が格段に安い
・独学では取れない資格でも、通信講座を受けることで受験資格を得られるものがある
・時間や場所を選ばない
・プロの元で勉強をするので、独学に比べて信頼度が上がる
・わからないことがあった時に相談できる
・モチベーション低下などもサポートしてもらえる
・テキストやカリキュラムが用意されているので迷わない

・独学に比べると費用が高くなってしまう
・学校に通わなければならない資格は受験できない
・学校教育に比べ、質問の回答に時間がかかることがある

 

通信講座のメリットは、時間や場所に縛られることなく、自分のペースで資格取得を目指すことができ、さらに教育機関を履修したという信頼度がついてくることです。

また、独学では勉強のモチベーション維持が一番のハードルになりますが、その点も様々な方法でサポートしてくれます。

 

その反面、質問の回答に時間がかかってしまう場合があるので、サポートをしてもらえるとはいえ、自分でも余裕を持ったスケジュールが必要になります。

 

通信講座は、社会人や主婦の方など、本格的に学校に通うことはできないながらも、自分のスキルアップや心理カウンセラーとして仕事をしたいと考えている人におすすめです。

通信講座で取得できる心理カウンセラー系資格の種類は大変に豊富で、すぐにでも仕事に直結するような資格も多数あるので、ぜひ上記の心理カウンセラー系通信講座比較を参考にしてみてください。

 

心理カウンセラー系通信講座比較をもう一度見る

心理カウンセラー国家資格は意味がない?気になるアレコレ

それでは最後に、心理カウンセラー系資格の様々な疑問についてご紹介いたします。

 

そもそも、心理カウンセラー資格というのは様々な種類があると何度かこの記事の中でもご紹介してきました。

そのため、「心理カウンセラー 資格」と検索される方には、多くの疑問があるようです。

 

ここでは、中でも多かった疑問をいくつかご紹介いたします。

心理カウンセラーの国家資格は無い?通信講座選びに注意!

心理カウンセラーという資格の名前はよく耳にしますが、実は国家資格の中に心理カウンセラーという資格がないのをご存知でしょうか?

心理カウンセラーというのは、メンタルケアのためにカウンセリングする人全てをそう呼ぶので、資格名というよりも職業名と考えた方がいいかもしれません。

 

ちなみに、国家資格の中にも心理カウンセラー系の資格はあり、【公認心理師】と呼ばれる資格がそれにあたります。

その他の心理カウンセラー系資格は、民間資格がほとんどです。

 

そのため、心理カウンセラー系資格は非常に多くの種類があります。

中には、自分のメンタルケアのために学ぶ資格などもあり、カウンセリングを目的としていないものも存在します。

 

通信講座を選ぶときには、自分がどんな人を対象にカウンセリングをしたいのかを明確にし、それに合った講座を選ぶよう注意しなければなりません。

もちろん心理カウンセラーとして全般を学ぶ通信講座もあるため、まずはそこから資格取得をするというルートもおすすめです。

心理カウンセラーの仕事はどんなものがある?

心理カウンセラーという仕事は、前述したようにメンタルケアのためにカウンセリングする職業全般を指します。

そのため、心理カウンセラーの仕事は範囲も広く多種多様です。

 

独立開業をする人もいれば、医療系・福祉系・産業系の他、企業や教育現場で活躍する人もいらっしゃいます。

 

とは言っても、まだまだ日本国内でカウンセリングということ自体の認知度が低いため、病気になったら受けるものと思われがちです。

そのため、他の資格に比べて心理カウンセラーとしてカウンセリングを主にした求人は、まだ多いとは言えないのが現状です。

 

しかし、昨今ではストレスを抱える人が多く、メンタルケアに重点を置く施設も増えてきたり、スポーツ選手が専属カウンセラーや専属コーチをつけているという話も耳にします。

前述したように、企業の中にも外部から心理カウンセラーを呼んで社員が自由に相談できる環境作りがされたり、学校にも非常勤で心理カウンセラーの訪問があるところも出てきています。

 

また、カウンセリング=メンタルケアというだけでなく、カウンセリング能力は相手の悩み・不安・希望を聞き出すことでも発揮されるため、仕事の幅は大変広いといえます。

 

実際に求人などでカウンセリング系の仕事を見てみると、クリニックや相談所などもあれば、カウンセリング能力を見越して人事として採用したいという求人も見受けられました。

独立をすれば、自分から発信することで収入を得ることも可能になるため、ストレス社会の今、これからどんどん伸びていく分野と言えます。

メンタル心理カウンセラー資格は仕事ないって本当?

そもそも心理カウンセラーという職業自体の認知度が低いため、メンタル心理カウンセラー資格に関してもその資格だけの求人というのは非常に少ないです。

事務職や営業職のような、各会社に必ずいる存在というレベルに達していないため、扱いも正社員というよりも非常勤やパートという立場が多く見受けられます。

公認心理師のような国家資格でもないため、わざわざ求人に資格名が載るということもあまりありません。

 

そのせいか、メンタル心理カウンセラー資格を取っても仕事がないのでは?と心配になる方が多いようです。

 

しかしメンタル心理カウンセラーは、第三者の心の健康を維持するために、心理学の知識や技術を元にカウンセリングできる人を育成する資格です。

医療にとどまらず、福祉や教育など様々な場所で対応できる高いカウンセリング能力が証明されているものですので、カウンセリング能力の証明として役立ちます。

心理カウンセラーとしての基礎と実践を踏まえた資格で、さらに上位資格になるとターゲットを絞ったより深いカウンセリング技術を学ぶことができ、独立の道も大きく広がります。

 

ストレスや不安を抱えた人が増えてきている今こそ、こうした資格の注目度が上がり、求人の幅も増えていくと予想されます。

心理カウンセラー資格の難易度って独学でも合格できるレベル?

では、心理カウンセラー資格の難易度はどのくらいのものなのでしょうか。

全体的に見て、心理カウンセラー系資格の難易度はそこまで高くありません。

 

この記事内でも申し上げましたが、心理カウンセラー系の資格は非常に多くの種類があり、難易度も種類によって様々ではあります。

中には独学で学んで取得できるような資格もありますが、独学のデメリットでもお話したように、心理カウンセラーを仕事にしようとする人にはあまり効力を発揮しません。

 

心理カウンセラー系唯一の国家資格である公認心理師に関しても、他の国家資格と比べると難易度は高くはなく、受験資格を得ることが最大の難関ではないでしょうか。

公認心理師のような上位の心理カウンセラー資格は、受験資格に大学院卒以上のものが必要になるケースが多いからです。

 

学校に行く時間もないけど仕事として心理カウンセラー系資格の取得を目指すのであれば、通信講座がおすすめと言えます。

スキマ時間で勉強できるのはもちろんですが、価格が安い上に資格の種類も豊富なので自分がなりたい心理カウンセラー像に近づくことができます。

 

様々な面で難易度が低く、仕事に繋がりやすい資格取得をするなら、通信講座の心理カウンセラー系資格をチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

まとめ
  1. 心理カウンセラー通信講座は6つのポイントで比較しよう
  2. 仕事で心理カウンセラーを目指すなら通信講座がおすすめ
  3. 心理カウンセラー通信講座を選ぶなら用途をはっきりさせよう
  4. 知名度が低い日本では直接的な求人は少ない
  5. ストレス社会の影響で活躍の場は増えつつある注目の資格
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