ウォーターサーバーから熱湯と冷たい水が出る仕組み|その他便利な機能も!

ウォーターサーバーっていつでも、熱湯も冷水も出てくるので便利ですよね。

2000年度より、ウォーターサーバーを導入するご家庭、企業も増え、ウォーターサーバーの種類も増えました。

容器返却が必要なガロンボトルのウォーターサーバー、ご自宅で廃棄できるペットボトルやパック型のウォーターサーバー

また水道直結型の浄水型ウォーターサーバー等、ご家庭のご予算、ニーズなどで色々選んで頂けるようになりました。

ウォーターサーバーの中ってどうなってるの?

あんな小さいスペースの中でどうやって、冷水と熱湯を分けてるの?

ウォーターサーバーの仕組みってどうなっているの?

など不思議に思う事がありませんか?

ウォーターサーバー内部は冷水用と温水用のタンクが分かれていて、そこで冷やされたり温められたりした水が一定の温度で保管されています。

どのように冷水・温水がつくり出されているのか?

ウォーターサーバーの仕組みや構造等について詳しく解説していきます。

コスパの良いウォーターサーバーならアクアクララがおすすめ!

お水のノルマもなくお水が余ってしまうという心配もありません。

ウォーターサーバーの導入に悩んでいらっしゃる方でも大丈夫!

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合わないと感じた場合、料金は一切かかりません。

また子育て家庭向けや新規申し込み特典など豊富にご用意しています。

目次

ウォーターサーバーの基本的な仕組み

ウォーターサーバーの基本的な仕組みについてご紹介します。

ボトルなどから冷水・温水タンクにお水を供給します。

供給されたお水は冷水・温水タンクで水温を一定の温度に調節され、その後給水口から冷水や温水が出てくる仕組みになっています。

アクアクララのウォーターサーバーではボトルから水を供給し、冷水・温水タンクで一定の温度に調節されています。

それぞれのタンクは以下のように雑菌の繁殖を抑える仕組みが施されています。

それぞれのタンクの雑菌繁殖を抑える方法

冷水タンク … UVランプ使用

温水タンク … 80℃以上の温水を保つ

また衛生的に利用できるよう、ボトル挿入口から給水口に至る随所に抗菌材が施され、ウォーターサーバー内を常に清潔に保っています。

多くの機種が冷水用と温水用2つの給水口をもちますが、1つで兼用するタイプの機種もあります。

仕組みに関してはウォーターサーバーによって違いがありますので、それぞれもう少し詳しく説明していきます。

  • タンクの仕組み
  • 熱湯が出る仕組み①金属棒
  • 熱湯が出る仕組み②ヒーターバンド
  • 冷たい水が出る仕組み①電子式
  • 冷たい水が出る仕組み②コンプレッサー式

タンクの仕組み

ウォーターサーバー内のタンクの仕組みをご紹介します。

ウォーターサーバーの内部には、冷水用タンクと温水用タンクが分けられています。

それぞれのタンクでお水を冷却したり、加熱したりして一定の温度を保っています。

機種によっては冷水タンクと温水タンクがつながっていたり、単独になっていたり様々です。

出水するときの操作方法は大きく2つに分かれており、サーバー機種によって異なります。

出水の操作方法

  1. タッチパネル式やボタン式など、電気の力を使ってお水を出す方式
    衛生面・利便性に優れていますが、機種によっては停電時に利用できないというデメリットもあります。
  2. 電気を使わずにコップなどで出水レバーを押してお水を出す方式
    汚れてしまうところなので定期的に清掃が必要ですが、機種によっては停電時でもサーバー内のお水が利用できるというメリットもあります。

またボトルの設置場所も大きく分けて2種類あります。

ボトルの設置場所も出水する際の操作方法に関わってきます。

ボトルの設置場所

  1. ボトルを上部に設置
    ボトルからタンクに水を移す方法は重力や気圧を使ってタンクに水を移すため、基本的には電力を必要としませんが設置が大変というデメリットもあります。
  2. サーバー下部に設置
    ボトルを下部に設置するタイプはモーターを使って水をタンクまで汲み上げています。
    設置はラクですが、汲み上げに電気を使っているため停電時には水が出せなくなるというデメリットもあります。

熱湯が出る仕組み①金属棒

金属棒(シーズヒーター)で温める方法について詳しく説明します。

ティファールなどの電気ケトル内部を覗いてみると金属が入っていますよね?

それがお水を温める金属棒(シーズヒーター)で、家電や工業製品などの熱源としてはば広く使われています。

多くのウォーターサーバーが採用している方式でもあります。

シーズヒーターは金属に電気を流すと熱を持つという性質を持っていて、ウォーターサーバーの温水用タンクの中に設置されています。

電気の力によって熱を発しタンク内のお水を温めています。

以前のウォーターサーバーは水が冷水タンクを通過してから温水タンクに移動する仕組みだったので、温水になるまで時間がかかり消費電力も多くなってしまうというデメリットがありました。

現在では消費電力を抑えるため冷水タンクと温水タンクが単独になっている構造のものも多く出てきました。

熱効率を上げ温水になるまでの時間が短縮、消費電力も削減できて便利になりました。

熱効率が良い新型シーズヒーターを採用している機種が多く出てきているため、電気代を従来より大幅にカット!
ウォーターサーバーの電気料金が大幅に安くなっています。

熱湯が出る仕組み②ヒーターバンド

ヒーターバンドで温める方法について詳しく説明します。

これは読んで字のごとく、温水タンクの周りに熱を発するヒーターバンドが設置されており、お水を温めます。

ヒーターバンドとは筒状や箱形に加工できる薄型のヒーターで、表面を広く加熱できるという特徴があります。

金属棒よりお湯を沸かすのに時間がかかる一方、電気代はヒーターバンド式の方が安くなることが多いです。

冷たい水が出る仕組み①電子式

お水を冷やす方法は大きくわけて2つあります。

ここでは電子式の冷やし方についてご紹介します。

電子式で冷却する方法では「ペルチェ素子」と呼ばれる半導体素子を利用して冷却します。

ペルチェ素子とは

2つの異なった金属に直流電流を流すと、一方の金属が吸熱しもう一方の金属が発熱する現象(ペルチェ効果)を利用して、冷却する方法です。

高精度で温度制御を行なうことができ、持ち運びできる小型の温冷蔵庫やパソコンのCPUの冷却装置などに使われています。

ウォーターサーバーの冷水用タンクの外側に半導体素子を設置して、電気を通しお水を冷却しています。

お水を冷却する時の音が静かで電気代が安くすむ反面、冷却するのに時間がかかるため、小型のウォーターサーバーに使われることが多いです。

電子式のウォーターサーバーはコンパクトで静音性に優れている機種が多いので、一人暮らしに最適です。
またフロンガスが発生しないので環境にやさしいのもおすすめポイント。

冷たい水が出る仕組み②コンプレッサー式

コンプレッサー式はエアコンや冷蔵庫と同様の仕組みでお水を冷却します。

ウォーターサーバーの冷水用タンクの外側に冷媒が通る金属管が巻きつけられていて、圧縮機で圧縮した冷媒ガスを循環させ、気化熱で水を冷やす仕組みになっています。

コンプレッサー式は冷却性能が高く、短時間でウォーターサーバーの水を冷やすことができます。

容量が大きいタンクのお水も短い時間で冷却できることから、最近のウォーターサーバーはコンプレッサー式が主流になっています。

コンプレッサー式のウォーターサーバーは電気代が高くてうるさい!というのは一昔前のお話。
今は静音技術の向上やエコ機能等の搭載で静かで電気代もお得な機種が多くなってきました。

安全な水が飲める仕組み

ウォーターサーバーの水には塩素等入っていないのに、なぜ時間がたってもお水はきれいなままなのでしょうか?

ウォーターサーバー内の水がきれいなままなのは、24時間一定の温度に保たれているからです。

通電させている限り、タンク内で細菌が増えにくい仕組みになっています。

各社独自のクリーン機能を搭載した新しいウォーターサーバーが出てきています。

  • サーバー内に取り込む空気をフィルターで浄化することによって水に触れる空気をきれいにし、雑菌の増殖を防ぐ機能。
  • 自動的に熱水を循環して、サーバー内を殺菌する機能。
  • 抗菌素材が使われ、定期的に紫外線で殺菌機能を持つ など

日々進化を続けています。

水の種類も様々です。

以下の水の安全な理由や仕組みも解説していきます。

  • 天然水
  • RO水
  • 水道直結型

水はどこから?天然水の場合

ウォーターサーバー会社が提供している天然水はどこから、どのように自宅まで運ばれてくるのか紹介いたします。

天然水とは、特定水源の地下水を原水として「沈殿」・「ろ過」・「加熱殺菌」以外の物理的・化学的処理を行わない水になります。

天然水の主な水源は以下の通りです。

詳細
浅井戸水 井戸水面までの距離が約10m程度の深さの井戸から汲みあげた水を指します。
硬い岩盤の上の地下水を利用するため周りの環境により水質や水量が変化を受けやすいです。
深井戸水 井戸水面までの距離が約20m以上の深さの井戸から汲みあげた水を指します。
地表から受ける影響(不純物・公害など)をほとんど受けることがないため、水質・水量・水温が一定しており、安全性も高いといわれています。
またミネラルも豊富に含んでいるといわれています。
湧き水 地下水が自然に湧き出た水を指します。
地域によっては名水とうたわれますが、気候や地形の変化に影響を受けやすく、一度悪化してしまうと回復が難しいとも言われています。
鉱泉水 自然に湧き出た地下水のうち、水温が25℃未満の水で遊離炭酸・リチウムイオン・フッ素イオン・総硫黄等指定項目に該当するお水の事を指します。
温泉水 自然に湧き出た地下水で水温が25℃以上のお水でミネラル成分と炭酸ガスを豊富に含んでいるお水の事を指します。
もしくは、温泉法第2条で規定され、飲料可能な水の事を指します。
鉱水 自噴しない地下水からポンプなどで採水され、鉱物質を含んだお水の事を指します。
伏流水 河川敷や山麓の下層にある砂礫層を流れている、極めて浅い地下水のことを指します。
河の表面を流れる「表流水」と違って自然にろ過されるため水質が良好といわれます。

ウォーターサーバー各社が原水として利用する天然水は地下深くからくみ上げた地下水を利用されることが多いようです。

理由としては、万一地上に汚染があっても簡単に影響を受けることがない事があげられます。

また深いほど水質の変化が少なく、ミネラル分なども安定しているそうです。

採水された天然水は工場へ運ばれ、殺菌・ボトリング・検品の手順で私たちのもとへ届きます。

殺菌の方法は加熱による殺菌・高性能フィルター処理など、メーカー独自の方法で浄化処理されています。

RO水の場合

RO水とは「RO膜(逆浸透膜)」と呼ばれるフィルターを使い、水分子以外の微細な不純物をろ過したお水です。

RO膜はもともとは海水から飲料水を確保するために1950年代のアメリカで開発された技術でした。

RO膜(逆浸透膜)を使うと1000万分の1mmという小さな不純物まで除去することが可能で、低コストで安全・きれいなお水をお届けすることができます。

不純物がほぼ含まれていないピュアウォーターは抵抗力が弱い赤ちゃんへの利用もおすすめです。

メーカーによってはミネラル分をバランスよく配合し、味を整えていることもあります。

天然水よりも賞味期限が長く、災害時の備蓄水としてもおすすめです。

水道直結型の場合

水道直結型のウォーターサーバーは水道栓に分岐栓を取り付けて、専用チューブで繋いで使います。

ウォーターサーバー内に高機能フィルターが設置されており、浄水した綺麗なお水をサーバー本体のタンクに貯めて供給します。

お水を使った後は、自動的に造水をはじめ、再びタンク内を満タンにします。

ウォータースタンドはウォーターサーバーのひとつ

引用元:ウォータースタンド公式

 日本の家庭で広く使われている浄水器の活性炭フィルターの孔(あな)の大きさが、1マイクロメートルに対してROフィルター(逆浸透膜)は0.0001マイクロメートルの超微細な孔です。

クロスフローろ過方式

引用元:ウォータースタンド公式

原水を浸透膜に通すと、水分子だけを通過させて有害物質や不純物は非純水(廃棄水)として排水します。

水道直結型のウォーターサーバーはお水切れや注文する煩わしさがなく、自宅の水道水を原水として使うので、たくさんのお水を使用する方におすすめです。

その他ウォーターサーバーの便利な仕組み

ウォーターサーバーは日々進化しており、温水や冷水以外にもたくさん便利な機能が備わっている機種が出ています。

便利な機能について詳しく説明していきます。

  • 細かく温度調節ができる機能
  • 冷めた温水を再加熱できる機能
  • 電気代の節約になるエコモード機能
  • 衛生面で安心なクリーン機能
  • 子供がいても安心なチャイルドロック機能

細かく温度調節ができる機能

ウォーターサーバーによっては細かく温度調節できる機種があります。

通常の温水・冷水の機能以外に「弱温水モード」(通常の温水より10℃強低い)・「弱冷水モード」(通常の冷水よりも10℃弱温かい)に設定が可能です。

温度調節機能ならサントリー天然水ウォーターサーバーがおすすめ!

お湯2段階、冷水2段階の『4段階温度設定』機能を搭載。

暑い夏におなかを壊さないように弱冷水、赤ちゃんのミルク作りに使うので弱温水、そして電気代もお得になるなんて嬉しいですよね。

寒い時期やお薬を飲んでいると、常温に近い水がウォーターサーバーから出てきたらとても便利です。

70℃以上の温水がすぐ利用できるので、赤ちゃんのミルク作りにぴったり!

弱冷モード・弱温モードにすると日頃の省エネにもなります。

ウォーターサーバーの温水でカップラーメンって作れるの?

カップラーメンを作るのに適切な温度がおおむね100℃(熱湯)です。

麺の太さ等にもよりますが、温水が90℃を下回ってしまう機種はカップラーメン作りにはあまり向いていません。

90℃くらいであれば普通に麺も戻りますし、90℃以下でもちょっと長めにしておく、麺が細くて戻りやすいものであれば麺が固くて食べられないということもありません。

熱々なお湯を使いたい!という方は次項で説明する、再加熱機能搭載サーバーを検討してみてくださいね。

冷めたお湯を再加熱できる機能

ウォーターサーバーによっては再加熱機能がついている機種があり、温水を再加熱することによって熱湯を出すことが可能です。

どうしても熱々のカップ麺をウォーターサーバーの温水で作りたい方にお勧めの機能になります!

再加熱機能とはタンク内の温水をさらに高い温度にまで上昇させることができる機能です。

加熱ボタンを押すだけで熱々のお湯を利用できます。

機種によって異なりますが約1~2分で熱湯を供給できることが可能です。

カップ麺じゃなくても紅茶やほうじ茶なども、熱湯の方が香りを楽しめますのであったらうれしい機能ですよね。

高温希望ならアクアクララのアクアウィズがおすすめ!

熱々なものを飲みたい、使いたいという方のおススメな機能です。

ウォーターサーバーの温水って熱湯じゃないから、ちょっと温度が足りないのよねってことはありませんか?

アクアクララのアクアウィズには再加熱(HOT BOOSTER)ボタンがあって、瞬時に95℃の熱湯を供給することが可能。

またネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50[Fifty]、またはネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイ のどちらかが搭載できます。

いつでもおうちでカフェ時間をお楽しみいただけます

電気代の節約になるエコモード機能

ウォーターサーバーは雑菌の繁殖を防ぐためにも24時間電源を入れておく必要があるため、気になるのが電気代ですよね?

電気代を節約できる機能は大きく分けて3種類あります。

電気代の節約になる機能

  1. エコモード
    ウォーターサーバーが電気代を最も消費する温水機能を弱める機能で、設定すると温水温度を下げて電気代を抑えてくれます。
    夏に熱湯をあまり使わないといったときや、就寝中等にエコモードに設定しておけば電気代の消費が抑えられます。
  2. スリープ機能
    部屋の明るさに応じて自動で省エネになる機能です。
    サーバーについているセンサーが暗くなったことを感知すると自動的に温水の温度を下げて電気の消費を抑えてくれます。
  3. デュアルタンク
    冷水と温水のタンクを分離させることにより、熱干渉を少なくして節電してくれる構造になっています。

消費電力を削減することで電気代に大きな差が出てくるので、各社最新のエコ機能搭載のウォーターサーバーを続々と提供しています。

電気代を節約したいならアルピナウォータ―のエコサーバーがおすすめ!

従来のスタンダードサーバーと比較して、消費電力を最大約42%カット。

エコモード中の温水温度は約65℃。

健康に良いと言われる白湯をいつでも手軽にお楽しみいただけます。

また、赤ちゃんのミルク作りにもピッタリな温度です。

ランニングコストの良いウォーターサーバーはいかがでしょうか?

エコモード搭載のウォーターサーバーで電気代もお得。

お水のノルマもなく、ご家庭のペースで注文いただけます。

衛生面で安心なクリーン機能

毎日使うものだから、衛生面に配慮したウォーターサーバーを選びたいですよね。

ウォーターサーバーのクリーン機能は年々進化しています。

  • 自動的に熱水を循環してサーバー内を殺菌するシステム
  • 殺菌効果が期待できる紫外線を活用したUV殺菌機能
  • サーバー内に取り込む空気をフィルターで浄化することによって水に触れる空気をきれいにし、雑菌の増殖を防ぐ機能 など

特に「赤ちゃんのミルクや離乳食をつくるときにウォーターサーバーを使いたい」という人には、こういった機能がある方が安心ですね。

衛生面が気になるならプレミアムウォーターがおすすめ!

プレミアムウォーターのウォーターサーバーにはクリーンシステム搭載。

温水タンクのお湯を冷水タンクに循環させ、タンク内を熱殺菌します。

冷水タンク内を約2時間、約70℃の状態に維持することで、タンク内を衛生的に清潔に保ちます。

また、外気をサーバー内に入れない構造になっているため、空気中の雑菌による汚染の心配を軽減。

独自のPET素材のボトルもお水が減るごとに収縮するため、最後まで新鮮なお水をお飲みいただけます。

ウォーターサーバーのメンテナンスは簡単に済ませたいですよね?

プレミアムウォーターサーバーの加熱クリーンシステムは温水タンクのお湯を冷水タンクに循環させ、タンク内を熱殺菌!

タンク内を清潔に保つため、いつでも安全で美味しいお水をお召し上がり頂けます。

子供がいても安心なチャイルドロック機能

ウォーターサーバーのチャイルドロック機能は、赤ちゃんや小さいお子さんがいる家庭では必須の機能ですよね。

今はどこのメーカーでもチャイルドロック機能がついているサーバーを提供しています。

ロックボタンを押さないとお湯の供給ができない、チャイルドカバーがついている機種等様々です。

好奇心旺盛なお子様はチャイルドロックの解除方法を見ていないようで見ているものです。

できればダブルロック機能等、一か所だけではなく複数にロックの仕組みがあると安心ですよね。

チャイルドロックならコスモウォーターがおすすめ!

すべての機種にチャイルドロックを搭載しており、お子さまがいたずらでお湯を出すという心配もありません。

martプラスに搭載の「愛情チャイルドロック」は赤ちゃんの時から子供が大きくなるまで、段階的にロックがかけられるシステムです。

簡易式チャイルドロックはボタン式で押しながらレバーを押さないと、お水が出ないようになっています。

完全チャイルドロックは専用キーを右に倒すとレバー・ボタンは固定され、冷水も温水も完全に出なくなります。

専用キーは引き抜くこともでき、そうなると利発なお子様も手が出ませんね。

お子様のいたずらの心配がなくなったら、専用キーを左に倒すとボタンを押さなくても冷水も温水も出るようになります。

お子様の成長過程によって使い分けていただけます。

また、サーバーのカラー展開も豊富なのでおうちのインテリアによってお好きな1台を選んでいただけます。

まとめ

ウォーターサーバーの仕組みや様々の機能について解説いたしました。

昔は水=水道水だったものが、お水は買う時代へと変わってきました。

1970年代に水割りが流行したことから、業務用のミネラルウォーターが次々と発売されました。

1980年代になると家庭でもミネラルウォーターを飲むことが広まったといわれます。

1990年代に入るとマンションの貯水タンクの汚染や水道管の老朽化等でペットボトルのお水の需要はさらに高まりました。

急激にウォーターサーバーの需要が増えたのが東日本大震災後。

計画停電等で水が出ない、スーパーに行ってもお水が手に入らない。

災害時の飲料水としても使えるし、安全で美味しい水を自宅で備蓄しておきたいとウォーターサーバーを導入する人が急増しました。

それに伴い、ウォーターサーバーを提供している会社も増え、便利な機能も続々増えていきました。

ウォーターサーバーはお湯を沸かしたり、氷で冷やしたりしなくても、いつでも熱湯と冷水が利用できます。

ぜひこの機会に検討してみませんか?

こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

迷ったらアクアクララがおすすめ!

アクアクララはコスパの良く、お水のノルマもありません。

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