【キャンプ飯人気ランキング】上手に手抜き!定番&簡単レシピ40選

キャンプの楽しみの1つといえばキャンプ飯ですが、でもいざ挑戦しようとすると「どんなキャンプ飯を作れば皆が喜ぶのか?」「キャンプ飯ってどんな工夫がいるのか?」とちゃんとキャンプ飯を作ろうとすればするほど悩んでしまいます。

そんな悩みに応えるために、今回ベテランキャンパーさん達にアンケートをとりました!

あなたのキャンプシーンに合わせて、紹介するキャンプ飯レシピをぜひ参考にしてください。

キャンプのお供にもっていきたい逸品の紹介
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目次

キャンパー50人推薦!キャンプ飯定番人気ランキング

50人のベテランキャンパーさんにアンケートを実施。

オススメのキャンプ飯Top3を教えていただき、オススメ1位を3ポイント、2位を2ポイント、3位を1ポイントとしてポイント制でランキングにしました。

長年キャンプ飯を作り続ける先輩たちの人気ランキングは、さぞおしゃれなラインナップだろうと思っておりましたが、意外にも定番メニューが独占!

まずは人気のキャンプ飯をランキング形式で紹介いたします。

No.1|カレーライス

堂々の1位はまさにキング オブ キャンプ飯!

カレーライス 67ポイント

全年齢で1位を取ったまさにキャンプ飯といえばカレーです。

キャンプならではのこだわりカレーはもちろん、子供と作る家庭的なカレー、ソロキャンプでのお手軽レトルトカレーまで、幅広いバリエーションも人気の理由です。

No.2|バーベキュー(焼き肉)

第2位は、アウトドアならではのワイルドさでみんな大好き!

バーベキュー(焼き肉) 51ポイント

20代~40代までに人気のバーベキュー。

美味しいお肉を焼くだけ手軽だけど満足度は満点です。

シンプル故にキャンパーさんたちならではのこだわりも出ます。

ファミリーキャンプ飯の立食形式から、ソロキャンプ飯の小さなグリルまで、どんなスタイルでもできる道具があるので様々なキャンプシーンで出来る強みもあります。

No.3|焼きそば

子供たちに大人気!バーベキューとワンセット!

焼きそば 19ポイント

30代~40代のファミリー層で人気が高いメニューです。

子供が大好きで、大人数で作りやすく食べやすい焼きそばは人気です。

アウトドアで鉄板で作る焼きそばはまた格別です。

No.4|焼き鳥

お手軽サイドメニュー!

焼き鳥 ポイント15ポイント

30代~40代のファミリー層で人気が高いメニューです。

こちらは、ファリーキャンプ飯としてはもちろん、パパ・ママのお酒のおつまみとしても人気の一品です。

自作はもちろん、既製品の串を買ってきて焚き火で焼いて塩胡椒だけでも美味しくなります。

No.5|焼きおにぎり

醤油で焼いても味噌で焼いても美味しい!

焼きおにぎり 11ポイント

朝ごはんの定番として選ばれることが多い焼きおにぎり。

夜に多めにご飯を炊いておにぎりにしておけば、朝は炭火で焼くだけでお手軽です。

最近はホットサンドプレートで焼く新スタイルでや作る人も増えています。

番外編

暖かく具だくさん、これ一品で1つのおかずです!
豚汁 3ポイント

年齢関係なく好きな人の多い豚汁は、TOP5に入らなかったもののやっぱり定番のメニューですよね。

大人数でも少人数でも作れる定番のお味噌汁ですが、具だくさんの豚汁はそれだけでも立派なおかずにもなります。

具材もスーパーやコンビニでカットされた具だけも売っているので準備も簡単です。

キャンプ料理のニュースタンダード!
アヒージョ 9ポイント

スキレットが定着したことで、その手軽さと美味しさ、そして自由度の高さからすっかり定着したのがアヒージョです。

好きな具を油で煮るだけというお手軽さながら、飽きずにいくらでも食べられてしまいます。

ただ、油の始末だけはきちんとしましょう。

万能調理器ホットサンドメーカーで作ろう!
ホットサンド 4ポイント

ホットサンドだけでも美味しく定番キャンプ朝飯ではありますが、万能調理器と評判のホットサンドメーカーがあるだけでも料理の幅が広がります。

ホットサンドもパンに好きな具材を挟んで焼くだけという簡単なレシピですが、朝サクッと焼けたパンはとても美味しいです。

 

[めんどくさい人必見]簡単キャンプ飯レシピ&マル秘テク

ベテランキャンパーさんのキャンプ飯、アンケートの結果あるキーワードがたくさん出てきます。

そのキーワードは「簡単」「お手軽」です。

アウトドアではついつい凝ったキャンプ飯を思い浮かべますがそんな事ありません。

キャンパーさん達の簡単キャンプ飯レシピやマル秘テクを以下の順番で紹介します。

  • キャンプ飯がめんどくさい人は意外と多い
  • 朝食はスープで上手に手抜き
  • 昼食はクッカーや食器でおしゃれ
  • 夕飯のBBQは前日仕込みが肝心
  • デザートはインスタ映えポイント
  • おつまみは簡単につまみやすいものを
  • 男キャンプ飯!焼くだけ肉料理
  • 使える缶詰&コンビニ飯

キャンプ飯がめんどくさい人は意外と多い

「キャンプ飯のこだわりがあれば教えてください」というアンケートにベテランキャンパーさん達にこんな回答が並びました。

  • 「簡単に、だけど美味しく」がモットーです。
  • 基本的に簡単に出来る「ど定番」的なもの。
  • 手間が掛からず下処理せずに焚き火で焼いて美味しく、見た目も良いもの。
  • 簡単に出来ること。
  • 早くて簡単を基本におしゃれな料理を作ること。

キャンプといえば自然の中で手をかけてというイメージがありますが、ベテランキャンパーさんほど、より美味しくより簡単にという傾向があります。

無理して料理に凝りすぎると疲れてしまいますので、ベテランキャンパーさんたちの料理テクニックやレシピを参考にしてキャンプを楽しみましょう。

朝食はスープで上手に手抜き

涼しいキャンプ場で迎えた朝は皆体が冷えています。

体が冷えたままでは、手のこんだ食事は作れませんし、まずは簡単レシピのスープで起きたての身体を温めましょう。

もちろん、作ったスープは立派な朝食の一品です。

余り物やレトルトを上手に使う

朝のスープは手をかけないのが一番です。

具材は特にこだわらず前日の残り物や缶詰など、煮込んで美味しくなればそれで大丈夫です。

味付けもコンソメやブイヨン、味噌や出汁、その日の気分で選んでもだいたい美味しくなります。

それすらもめんどくさい朝や、ソロキャンプでは荷物を減らすためにあえてレトルトを使うという手もあります。

ツナと春雨のスープのレシピ

<材料 2人前>

・ツナ 1缶

・野菜 200g程度 (じゃがいも、人参、キャベツ等、前日の残りを使うのがオススメです)

・春雨 20g

・野菜ブイヨン 1袋

・醤油 少々

・塩 少々

・こしょう 少々

<作り方>

1.野菜を一口サイズに切ります。

2.鍋に野菜と水を入れ、火にかけ、沸騰し野菜に火を通します。

3.ツナ、野菜ブイヨン、醤油、塩、こしょうを入れひと煮立ちさせます。

4.春雨を入れて、柔らかくなったら出来上がりです。

先輩キャンパーからのオススメポイント

「簡単に、だけど美味しく」がモットーです。最近はスープ春雨がお気に入り。春雨をゆで汁ごと味付けして全部いただけるので、余計な持ち帰りがでなくて気に入ってます。

まるごと玉ねぎスープのレシピ

<材料 2人前>

・玉ねぎ 2個
・ベーコン 50g
・固形コンソメ 1個
・水 適量
・塩 少々
・胡椒 少々

<作り方>

1.玉ねぎの皮を剥きます

2.ベーコンを焼色がつかない程度に鍋で炒めます。

3.鍋に玉ねぎ、コンソメをいれ、玉ねぎにかぶる程度に水を入れます。

4.鍋に蓋をしてじっくり煮込みます。

5.玉ねぎが柔らかくなったら塩胡椒で味を整えて完成です。

煮込みに少し時間がかかりますが、それ以外は仕込みも下ごしらえも不要のお手軽レシピです。

朝煮込むのが面倒くさいのであれば、4まで前日にして朝は温め直すだけにしておくと、朝楽な上に玉ねぎに更にしっかり味が染み込み美味しくなります。

まるごと玉ねぎはワイルド感もありインスタ映えもあります。

昼食はクッカーや食器でおしゃれ

キャンプでのキャンプ飯の本番はやはり夜です。

ソロキャンプではお昼はゆっくりする時間を、ファミリーキャンプでは子供と一緒の時間を作るためにもお昼は簡単にすませたいです。

とはいえ、ソロならまだしもファミリーキャンプ飯は、子供たちの午後のためにテンションあがるキャンプ飯が必須です。

そんな悩みを解決する手段があります。

キャンプならではの木製のお皿やアウトドア食器セットに盛り付ける、あるいはクッカーでそのまま食べてアウトドア感を出せば子供たちも大喜びです。

クッカーでそのまま食べれば洗い物も少なく後片付けの手間も減っておしゃれな上に時短にもなります。

軽めに素早く

お昼を簡単に済ますレシピ、その1つがワンポットパスタです。

普通パスタというと、麺を茹でる鍋以外にもソースを作ったり具材を炒めたり、複数のフライパンやお鍋が必要だと思っていませんか?

しかしキャンプでそんな事してたら手間も洗い物も増えて大変です。

そこで鍋1つでパスタを作るワンポットパスタのレシピをご紹介します。

コッヘルひとつでできるスープパスタのレシピ

<材料 1人前>

・パスタ(6分ゆで)100g
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにくチューブ 1cm
・玉ねぎ(薄切り) 1/4
・アスパラ 1本
・しめじ 適量
・ベーコン 2~3枚
・固形コンソメ  1個
・スライスチーズ 2枚
・水 150cc
・牛乳 200cc
・塩 ひとつまみ
・胡椒 ひとつまみ

<作り方>

1.鍋にオリーブオイルをひき、にんにく、玉ねぎ、アスパラ、しめじ、ベーコンを軽く炒めます。

2.鍋に水とコンソメを入れて沸騰させます。

3.パスタを半分に折って鍋に入れ、パスタが柔らかくなってきたら牛乳を入れます。

4.パスタが茹で上がったらスライスチーズを上に乗せます。

5.チーズがとろけたら、塩コショウで味を整えて完成です。

大人気キャンプアニメ、ゆるキャン△で出てきたスープパスタです。

簡単でとても美味しいので是非作ってみてください。

夏野菜ワンポットパスタのレシピ

<材料 4人前>

・パスタ(ゆで時間7分のもの) 140g
・合い挽き肉 100g
・にんにく 1/2かけ
・玉ねぎ 1/4個
・ズッキーニ 1/4本
・茄子 1/4本
・パプリカ(赤・黄) 各1/4個
・トマト 1個(約250g)
・水 200cc
・白ワイン 大さじ1
・トマトケチャップ 大さじ1
・ウスターソース 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・顆粒コンソメ 小さじ1/2
・塩 ひとつまみ
・胡椒 ひとつまみ

<作り方>

1.玉ねぎはみじん切りに、トマトは1cm角に、他の野菜は5~7mm角にカットしてジップロック等に入れておく。

2.白ワイン、トマトケチャップ、ウスターソース、砂糖、顆粒コンソメ、塩を混ぜ合わせておく。

3.鍋オリーブオイルをひき、ひき肉、みじん切りにしたにんにくを炒める。

4.ひき肉に火が通ったら仕込んでいた野菜を入れる。

5.水200ccと仕込んでいた調味料を鍋に入れ火にかける。

6.パスタを半分に折って鍋に入れ蓋をする。

7.水が沸騰したらふたをした状態で中火でパスタがスープに浸るくらいまで3分ほど煮る。

8.上下を返すように混ぜながら、ふたをとった状態で強火で煮立てながら3分ほど水分を飛ばす。

9.水分が飛んだら塩胡椒で味を整えて完成です。

夏野菜を美味しく食べるためのパスタレシピは、前日の仕込みが効くので当日は煮込むだけです。

野菜のカットは事前にカットしておけば当日の手間はほぼなくなりますが、あえて当日子供たちに手伝ってもらい、特別な料理体験も良い思い出になります。

夕飯のBBQは前日仕込みが肝心

バーベキューなんて焼くだけだと思っていませんか?

初めてのキャンプ場ですることも多く、調理場などがいつもどおり作れるとは限りません。お肉や野菜などの食材は、できるだけ前日にカットして漬け込み、下味を付けておくことで、当日の調理も楽に、さらに美味しく仕上げることができます。

前日仕込みで時短&絶品料理に

では前日仕込みとは何をすればよいのでしょう?

それは基本的には3つだけです。

  • 食材のカット
  • 下味と漬け込み
  • 調味料を混ぜ合わせておく

普段の料理の仕込みを前日にしておくだけです。

お肉やお魚は冷凍が出来るので、もっと前に準備しておくことも可能です。

牛肉の漬け焼き

<材料 1人前>

・牛肉(焼き肉用) 300g
・焼肉のタレ

作り方

1.ジップロックに牛肉と市販の焼肉のタレを入れて30分以上漬け込みます。

2.鉄板、または網で漬け込んだ牛肉と野菜を焼きます。

シンプルな焼き肉ですが、前日に漬け込んでおくことでお肉に味がしっかり染み込みます。

野菜などもカットや下茹でして持っていくと更に美味しくいただけます。

焼きそばレシピ

<材料 1人前>

・豚肉 150g
・人参 1本
・玉葱 1個
・ピーマン 5個
・キャベツ 100g
・焼きそば麺 4玉
・オリーブオイル 大さじ2
・付属のソース 4袋
・塩 小さじ2分の1
・胡椒 小さじ4分の1

<作り方>

1.前日に玉葱、ピーマン、人参、キャベツを家でカットしてジップロックに入れておきます。

2.鉄板にサラダ油をひき、豚肉を炒めます。

3.人参、玉葱を入れ炒めます。

4.キャベツ、ピーマンを入れて塩、胡椒を入れて炒めます。

5.野菜に日が通ったら鉄板の端によせて、鉄板の真ん中に麺を入れて麺を温めます。

6.麺が温まりほぐれてきたら粉末ソースを入れて、炒め、野菜と合わせたら完成です。

焼きそばも野菜のカットなどを前日にしておけば、当日は炒めるだけなのでとても簡単です。

今回一番基本的な焼きそばのレシピを紹介しましたが、慣れてきたらアレンジ焼きそばにもチャレンジしてみてください。

デザートはインスタ映えポイント

せっかくキャンプなので、いつもより映えた写真をSNSに投稿ししたいですよね。

キャンプ料理はおしゃれな写真を撮れるチャンスです。

中でもインスタグラムの定番である可愛くておしゃれなデザートも、キャンプならではの非日常な凝ったデザートはインスタ映え必須です。

そんなデザートレシピを2つ厳選しましたのでチャレンジしてみてください。

自然×デザートは女子&子供ウケ◎

大自然の中で食べるデザートはキャンプの準備で少し疲れた身体に美味しさ倍増です。

女子も子供も大喜びする、きれいな見た目で美味しいデザートを作ってみましょう。

特に子供は飽きてしまうことも多いので、包丁を使わないようなデザートレシピを一緒に準備するのもおすすめです。

準備しながら材料のお菓子をつまみ食いしながら、楽しく親子キャンプ飯を作ることができます!

スキレットでダッチベイビー

<材料 1人前>

・薄力粉 40g
・たまご 1個
・塩 ひとつまみ
・砂糖 小さじ1/3
・牛乳 50cc
・バター 適量
・バニラアイス お好みで
・ベリーやバナナなど お好みで

<作り方>

1.ボウルに薄力粉と塩と砂糖を入れて、牛乳を少しづつ加えながら混ぜます。

2.溶き卵を加えてさらに混ぜます。

3.スキレットを火にかけて、バターを塗ります。

4.スキレットを火からおろし、生地を入れます。

5.スキレットに蓋をして15分~20分焼きます。

6.生地が焼き上がったらお好みでバニラアイスやベリー、バナナなどをトッピングして完成です。

焼き上がったダッチベイビーは、スキレットに入れたまま盛り付ければ見た目も美味しいデザートです。

きれいに盛り付けてインスタ映えはもちろん、焼いている間に子供にアイスを作ってもらえば子供たちも大喜びなデザートになります。

スキレット・スモア

<材料 1人前>

・マシュマロ 110g
・板チョコ 3枚(150g)
・クラッカー 適量

<作り方>

1.スキレットに砕いた板チョコレートを敷き詰め、その上にマシュマロを並べます。

2.スキレットを加熱してチョコレートとマシュマロを溶かします。

3.チョコレートやマシュマロをクラッカーにのせたり、クラッカーで掬って食べます。

アメリカやカナダなど、キャンプの本場で定番のデザートで、最近は日本でも大人気のスキレット・スモア。

簡単・お手軽なのに、とろけたマシュマロとチョコの甘さがおいしく、スキレットで溶ける様子はインスタ映えもします。

ただ、大変熱いのでやけどには注意して食べてください。

おつまみは簡単につまみやすいものを

キャンプでの長い夜、お酒を呑みながら過ごすのにおつまみに手をかけたらゆっくり出来ません。

簡単にできるものや、火の近くにおいておくだけでできるようなものがオススメ。

またピンチョスのようにつまみやすくする工夫も、キャンプでは大事なポイントです。

 

キャンプは不便を楽しむものというくらい待ち時間は長く、料理は時間もかかりますし、何もしてない時間をまったりと過ごす場面も多いと思います。

長い待ち時間、ソロでも友人や家族と過ごすときでもゆっくりお酒を飲む時のおつまみは簡単に作れて、気軽につまめるものが良いです。

おつまみベーカマ

<材料 2人前>

・カマンベールチーズ 1箱
・スライスベーコン 4枚
・ブラックペッパー 少々

<作り方>

1.ベーコンでカマンベールチーズを包みます。

2.包んだカマンベールをスキレットにのせてブラックペッパーをふりかけます。

3.スキレットに蓋をして火にかけて5分ほどで完成です。

最近注目を浴びているベーカマ、焼き上がりにナイフを入れるとカマンベールが溶けてとろりとする姿を見るだけでとても美味しくお酒が止まりません。

ごま油風味のおつまみピリ辛枝豆

<材料 1人前>

・冷凍枝豆 100g程度
・ごま油 大さじ1
・七味唐辛子 適量

<作り方>

1.フライパンにごま油を熱し、冷凍枝豆を炒めます。

2.火が通ったら七味唐辛子を振って完成です。

キャンプのおつまみにピッタリのビールやハイボールが止まらない手軽なおつまみです。

ごま油をラー油に変える激辛アレンジもオススメです。

男キャンプ飯!焼くだけ肉料理

男のキャンプ飯といえば肉!細かいことは気にせず肉を焼くだけでごちそうです。

むしろキャンプ飯は普段料理をしない人も作れるような、ダイナミックな男らしい男キャンプ飯の方が、醍醐味と言えます。

もちろん男キャンプ飯といっても、女性や子供が作っても問題はありません。

ソロでも友人とでもワイルドに楽しみましょう。

スパイスと鉄板で映える

牛肉、豚肉、鶏肉、どのお肉も塩コショウで焼いても美味しいですが、一歩先行くスパイスがあります。

アウトドアスパイスと言われるもので、最近はアウトドアショップで並んでいるこ事も多いです。

いくつか有名なスパイスを紹介します。

  • Orange(オレンジ)アウトドアショップ 「アウトドアスパイス ほりにし」
  • 黒瀬食鳥 「黒瀬のスパイス」
  • 中村食肉 「マキシマム」

また、網で焼くのもいいですが、鉄板でお肉を焼くのもオススメです。

網で焼く場合、炭火でなくてはいけませんが、鉄板で焼く場合は直飛が当たらないので焚き火の火でも大丈夫です。

また、油が落ちて火が上がることもないので、実は網よりも焦げづらいです。

ワイルド牛塊肉のグリル

<材料 2人前>

・お好みの部位の牛塊肉 1kg
・お好みのアウトドアスパイス

<作り方>

1.牛塊肉の全面にアウトドアスパイスをしっかりとすり込みます。

2.牛塊肉をバーベキューグリルの上にで焼きます。

3.下面が焼けたら肉をひっくり返して焼けた部分をナイフで削ぎます。

4.削いだ部分に改めてアウトドアスパイスすり込みます。

削いだ部分からそのまま食べていきます。

アウトドアスパイスは複数種類用意すると途中で味が変えられておすすめです。

ワイルドかつ簡単で美味しく、何よりその迫力に肉を食べてる感がすごいです。

使える缶詰&コンビニ飯

事前の準備も大変だ、ソロキャンプであんまり手をかけたくない。

そんな時は途中で寄ったコンビニで缶詰やレトルトを調達してかんたんキャンプ飯にチャレンジしてみましょう。

最近ではコンビニでもいろんなものが手に入るので、キャンプ場付近に行ってから調達してもOKです。

焼き鳥缶詰でチーズダッカルビ風

<材料 1人前>

・焼き鳥缶 1缶
・キムチ 100g
・とろけるチーズ 1枚

<作り方>

1.スキレットでキムチがしんなりするまで炒めます。

2.スキレットに焼き鳥缶をタレごと入れます。

3.焼き鳥缶が温まったらチーズをのせてとろけたら完成です。

焼き鳥缶を簡単アレンジ、スキレットに移すだけで見た目もぐっとアウトドアっぽくなります。

※缶詰直火でやるレシピをよく見かけますが、缶の直火使用は想定しておらず、缶内部のコーティングが溶け出してしまうため危険なので、必ず調理器具に移して加熱してください。

鶏肉のレトルトカレーソース煮込み

<材料 1人前>

・鶏もも肉 200g
・お好みのレトルトカレー 1袋
・醤油 小さじ1/2
・ガラムマサラ 大さじ1
・ケチャップ 大さじ1
・塩 少々
・水 200cc

<作り方>

1.鶏もも肉を一口大にカットします。

2.鍋に鶏もも肉、レトルトカレー、水を入れて火にかけます。

3.鍋が煮立ってきたら火を弱め、醤油を加え蓋をして煮込見ます。

4.鶏に火が通ったらガラムマサラとケチャップを加え、さらに5分煮込みます。

5.塩で味を整えてたら完成です。

煮込みソースのベースをレトルトカレーにすることで大幅に手順を省略できます。

また、具が増えることで食べごたえも大幅にアップします。

今回は食べやすいようにもも肉のレシピですが、手羽先などで作っても美味しいです。

コンビニ食材でアヒージョ

<材料 1人前>

・さばの水煮缶 1缶
・さけるチーズ 1本
・チューブのにんにく 適量
・ーリーブオイル 適量
・一味唐辛子 適量

<作り方>

1.スキレットにオリーブオイルとにんにくを入れ温めます。

2.にんにくの香りが立ってきたら鯖の水煮缶を入れます。

3.さけるチーズを割いて入れます。

4.一味をふりかけたら完成です。

缶詰はオイルサーディーンでも良いですし、シーフードミックスなんかを入れてもい美味しいです。

オリーブオイルで煮るだけの簡単料理ですが、オススメです。

おすすめのキャンプ飯レシピ30選【クッカー別】

せっかくクッカーを買ったのにいつもと同じメニューではもったいないです。

ここで惜しくもランキングには入らなかったベテランキャンパーさんたちのとっておきレシピをクッカー別にご紹介します。

  • 基礎!飯盒でご飯を炊く
  • スキレットで作るキャンプ飯
  • メスティンで作るキャンプ飯
  • ダッチオーブンで作るキャンプ飯
  • ホットサンドメーカーで作るキャンプ飯
  • 焚き火台&ポットハンガーで作るキャンプ飯
  • クッカー鍋セットで作るキャンプ飯

基礎!飯盒でご飯を炊く

キャンパーさんのキャンプ飯こだわりポイントの1つ・ごはん!白いお米です。

最近はメスティンも人気ですが、炊飯器具の王様は今も飯盒です。

アンケートでも
・薪で炊いた飯盒飯はマストです
・ごはんは飯盒で炊く
と、こだわりを持つベテランキャンパーさんも少なく有りません。

カレーやバーベキューなど、どんなキャンプ飯でもやっぱり白いお米は必須です。

夕飯で残ったご飯はおにぎりにしておけば、翌日の朝に焼きおにぎりやリゾットにアレンジも出来ます。

飯盒で炊いた美味しいごはんがあれば、おかずはレトルトや缶詰でも立派なキャンプ飯です。

飯盒でごはんというと難しそうに感じますがそんな事はありません。

小学生が林間キャンプで炊けるくらいの難易度なので、ぜひチャレンジしてましょう。

やり方&失敗しないコツ

1.お米の量は正確に測ります
中蓋にお米をすりきり一1杯に入れると2合、4合炊きたい時は2杯入れます。

2.お米を研ぎます
お米を普通に研ぎ、研ぎ終えたら研ぎ汁を捨て、30分ほど水を吸わせます。

浸水中は水を張る必要はありません。

3.水を入れます
水の量は飯ごうの中のメモリに合わせて入れれば簡単です。

4合炊き用の飯盒には4合用、2合用のメモリが付いています。

適切な水の量はお米にもよるので、大体の目安として入れてください。

4.飯盒を火にかけます。
飯盒の蓋に重しを乗せて飯盒を火にかけます(飯盒によっては重しが必要ないものもあります)

炊きあがりはまでは水が沸騰してから15分程度で、「ちりちり」という焼ける音がしたら炊きあがった合図です。

蓋を開けてご飯の炊け具合を確認し、もし、固めであれば少量の水を入れ、更に1分程度火にかけます。

5.炊きあがったら蒸らします
ちょうどよく炊けたら飯盒を裏返して5分程度蒸らして完成です。

スキレットで作るキャンプ飯

すっかりキャンプグッズとして定番になったスキレット。

厚みのある鋳鉄製のフライパンですが、その厚みがポイントで、熱がゆっくりと均一に伝わり、火から下ろしても予熱で熱々のまま料理を楽しめます。

キャプテンスタッグやロッジなどの本格的なブランドのものから、ニトリやダイソーといったお手軽なものまで種類も豊富で選択肢がたくさんあります。

そんなスキレットで作れるキャンプ飯をご紹介します。

手羽先のレモンマリネ焼き

<材料 2人前>

・鶏の手羽先 7本
・塩 小さじ1/2
・胡椒 適量
・オリーブオイル 大さじ2
・レモン 1個
・パセリ 適量

<作り方>

1.レモンを輪切りにします。

2.ジップロックに鶏の手羽先、塩、胡椒を加えてよく揉みこみます。

3.オリーブオイル、レモンを加えてさらに揉みこみます。

4.そのまま1時間ほど置いておけば下準備は完了です。

5.スキレットにジップロックの中の油を少し入れて温めます。

6.スキレットが温まったら手羽先の皮面から焼きます。

7.なるべくいじらずにパリッと香ばしくなるまで焼きます。

8.一度だけ裏返し、焼き上がったらパセリをちらして完成です。

包丁を使うのはレモンのスライスのみ、家で付け込んだものを持ってくればキャンプ場では焼くだけです。

少し酸っぱいマリネ風味は暑い時期にはさっぱりして美味しく食べられます。

焼きカレー

<材料 1人前>

・ごはん 200g
・レトルトカレー 1袋
・鶏もも肉 200g
・チーズ 適量
・卵 2個

<作り方>

1.スキレットで鶏肉を炒めます。

2.レトルトカレーを入れます。

3.ごはんを入れます。

4.ご飯の真ん中にくぼみを作り卵を落とします。

5.全体にチーズをかけて、卵がお好みの固さになったら完成です。

カレーは前日のカレーの残りでも大丈夫です。

スキレットで少し焦げたお米とチーズが美味しい一品です。

バターコーン

<材料 1人前>

・コーン缶詰 1缶
・バター 15g
・醤油 少々

<作り方>

1.スキレットに、水気を切ったコーンとバターを乗せて弱火にかけます。

2.バターが溶けて水気が飛んだら醤油を回しかけます。

スキレットでもトップクラスに簡単なメニューです。

居酒屋の定番メニューですが、止まらなくなります。

焼きりんご

<材料 1人前>

・りんご 1個
・水 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・シナモン 適量
・バター 10g

<作り方>

1.りんごを8等分にし、5ミリの厚さに切ります。

2.切ったりんごをスキレットで表面がこんがりするまで炒めます。

3.水と砂糖を入れ柔らかくなるまで煮詰めます。

4.バターとシナモンをかけて完成です。

炭火で作る焼きリンゴはいつもより香ばしさが上がる気がします。

子供たちにも大人気のデザートです。

肉巻きおにぎり

<材料 2人前>

・ご飯 1合
・豚バラ肉 300g
・サラダ油 適量
・焼肉のタレ 大さじ1

<作り方>

1.おにぎりを作ります。

2.おにぎりに、豚バラ肉を巻きます。

3.スキレットに油を引いて、焦げないように転がしながらおにぎりを焼きます。

4.まんべんなく焼けたら焼肉のタレをまわしかけて、タレが絡まったら完成です。

簡単に出来る肉巻きおにぎりで、ご飯とお肉の焼けた感じがとても美味しいです。

2までおうちで仕込んでいけば更に簡単です。

メスティンで作るキャンプ飯

メスティンとはアルミ製の箱型のクッカーです。

元々は飯盒の一種として販売されましたが、煮たり焼いたりと、様々な調理に使える万能クッカーとして人気を集めています。

ただし、メスティンは薄いアルミ製なので火力に気をつけてください。

ご飯

<材料 1人前>

・米 1合
・水 200ml

<作り方>

1.米を研ぎます。

2.研いだ米を30分ほどおいて吸水させます。

3.メスティンに米と水200ml入れます。

4.20分程火にかけます。

5.火から離し10分程蒸らしたら完成です。

メスティンは飯盒なので、手軽にご飯も炊けます。

炊き込みご飯

<材料 1人前>

・米 1合
・水 200ml
・舞茸 1/2パック
・醤油 小さじ1
・昆布だしの素 小さじ1

<作り方>

1.米を研ぎます。

2.メスティンに米と水200ml入れます。

3.1口よりも小さめサイズに切った舞茸、醤油、昆布だしの素をメスティンに入れます。

4.20分程火にかけます。

5.火から離し10分程蒸らしたら完成です。

メスティンなら炊き込みご飯も簡単に作れます。

中華まん

<材料 1人前>

・市販の中華まん 1~2個
・水 適量

<作り方>

1.メスティンに専用の網を設置し、網の高さよりも低い所まで水を入れます。

2.中華まんを入れ火にかけます。

3.5~10分ほど蒸して完成です。

メスティンは蒸し器としても使えます。

寒い季節のキャンプであったかい中華まん、これがとても美味しいです。

お手軽燻製

<材料 1人前>

・6Pチーズ
・ソーセージ
・ゆで卵
・ポテトチップス
などのお好みの食材

<作り方>

1.メスティンの中にくしゃくしゃにしたアルミホイルを敷きます。
2.真ん中にウッドチップを大さじさじ1~2杯ほどのせて網をかぶせます。
2.網の上に食材をのせ、内側をアルミホイルで覆ったフタをかぶせます。
3.バーナーにメスティンをセットし、加熱します。
4.煙が出てきて10分ほどで完成です。

メスティンでお手軽燻製も出来ます。

ただし、メスティンでの燻製は香り付けが出来るだけで加熱調理では有りません。

そのまま食べられる食材以外は危ないので火を通すなどしてから作りましょう。

チョコバナナケーキ

<材料 1人前>

・バナナ 1~2本
・ホットケーキミックス 50g
・バター 適量
・チョコチップ 適量
・牛乳 150ml
・チョコシロップ:適量

<作り方>

1. ホットケーキミックスと牛乳を混ぜます。

2. バナナを厚めにスライスします。

3. メスティンにバターを塗ります。

4. メスティンに生地を流し込み、バナナ、チョコチップを乗せます。

5. 弱火でゆっくり焼きます。

6.爪楊枝などを差して何も付いてこなくなれば焼き上がりです。

7.チョコシロップをかけて完成です。

メスティン1つでできるチョコバナナケーキ、チョコとバナナの鉄板の組み合わせに子供たちの笑顔は絶対です。

焦げやすいのでバターは四隅までしっかり塗ってください。

ダッチオーブンで作るキャンプ飯

ダッチオーブンとは蓋と持ち手のついた鋳鉄鍋です。

ダッチオーブンの特徴は焚き火の中にお鍋のまま入れることも可能な厚さと分厚さ、更に分厚い蓋の重量があるので、重い蓋を閉めて作る料理は、圧力鍋と同じ効果が得られます。

スペアリブのコーラ煮

<材料 4人前>

・スペアリブ 700g
・コーラ 500cc
・醤油 80cc
・塩コショウ 少々

<作り方>

1.スペアリブには塩コショウをあらかじめ振っておきます。

2.熱したダッチオーブンに油をしき、スペアリブを入れ、両面に焼き目をつけます。

3.スペアリブから出てきた脂はキッチンペーパーで取ります。

4.焼き目がついたら弱火にしてコーラをダッチオーブンに入れます。

5.蓋をして20分ほど煮ます。

6.醤油を投入し、また蓋をして1時間煮ます。

7.蓋を開けて煮詰めます。

8.煮汁がねっとりしてきたら完成です。

キャンプの定番のスペアリブのコーラ煮をできるだけ少ない準備で出来るメニューです。

細かいことは気にせず、おおらかに作りましょう。

お好みでニンニク、生姜等を入れても美味しいです。

鶏ご飯

<材料 3人前>

・お米 2.5合
・鶏モモ肉 2枚
・コンソメキューブ 2個
・ネギ 適量
・コショウ 適量

<作り方>

1.米を研いで、ダッチオーブンに入れます。

2.鶏モモ肉をそのまま上に乗せます。

3.コンソメを入れます。

4.蓋をして、火にかけます。はじめは強火に、沸騰して湯気が出てきたら弱火にします。

5.沸騰して15分くらいしたら火を止め、そのまま10分ほど蓋をしたままにしておきます。

6.塩コショウで味を整えて、刻みネギを乗せたら完成です。

ダッチオーブンで炊いた鶏肉はとても柔らかく、箸やしゃもじで簡単に崩れます。

鳥のだしもしっかり出ますし、コンソメを中華だしに変えたり、きのこを入れても美味しいです。

ローストビーフ

<材料 2人前>

・牛モモ肉 500g
・塩 適量
・胡椒 適量
・オリーブオイル 適量
・チューブにんにく 適量

<作り方>

1.牛肉にタコ糸を巻いて縛ります。

2.塩こしょうをふって約30分間程置きます。

その際に出て来た水分はキッチンペーパー等で拭き取ります。

3.ダッチオーブンにオリーブオイルとにんにくを入れ、牛肉の表面を全面焼きます。

4.ダッチオーブンから牛肉を取り出し、ダッチオーブンの内側を拭いて底上げ用網を入れます。

5.底上げ用網の上に牛肉をおいて、強火にかけます。

6.そのまま火を徐々に弱めながら30分ほどかけて焼いて完成です。

ダッチオーブンで、焼くだけで出来てしまうローストビーフ。

大きなお肉の塊は見た目もごちそうです。

シンプル故に奥が深いのもキャンプ飯の特徴です。

焼き加減や付け合せの野菜など、自分だけのレシピを作ってください。

ニョッキと新玉スープ

<材料 2人前>

・ニョッキ 200g
・新玉ねぎ 2個
・ベーコン 200g
・にんにく 1片
・塩、こしょう 適宜
・コンソメ顆粒 適宜

<作り方>

1.新玉ねぎは皮をむき、切れ目を半分くらいまで入れておきます。

2.ダッチオーブンを温め油をしき、にんにく、厚切りしたベーコンを炒めます。

3.玉ねぎを丸ごと入れます。むいた玉ねぎの皮も数枚入れると旨味と色味がよくなります。

4.水、コンソメを加えます。

5.ニョッキを加え、30分じっくり煮込めば完成です。

まるごとごろっと入った玉ねぎは旨味はもちろん、見た目もワイルドでインスタ映えします。

ニョッキを入れることでとろみもつくので、身体がポカポカするスープです。

蒸しパン

<材料 1人前>

ホットケーキミックス 130g
サツマイモ 100g
卵 1個
牛乳 100cc
砂糖 大さじ2
サラダ油 小さじ1

<作り方>

1.サツマイモをアルミで包んで炭火に入れ40分ほど入れて焼いておきます。

2.卵を溶きほぐし、砂糖を加えしっかり混ぜます。

3.牛乳・サラダ油を加えて混ぜます。

4.ホットケーキミックスを加えざっくり混ぜます。

5.焼いたサツマイモを1cm角に切り、2/3程残して生地に混ぜます。

6.カップに生地を2/3ほど入れ、残しておいたサツマイモをのせます。

7.ダッチオーブンに底上げ用網を入れ、水をいれ沸騰させます。

8.一旦火を止め、生地を入れたカップを網にのせます。

9.布巾かタオルなどを被せ、蓋をし火にかけます。

10.中弱火で10分くらい蒸して完成です。

キャンプではホットケーキミックスを使ったデザートが多いです。

これもその1つですが、ダッチオーブンでふっくら焼き上がるカップケーキは片手で食べられるのでオススメです。

ホットサンドメーカーで作るキャンプ飯

ホットサンドが手軽に作れるホットサンドメーカー、最近ではホットサンドだけではなく、様々な料理を作れることから注目を浴びています。

一つ持っておくと、キャンプだけでなく自宅でも使えるのでおすすめのクッカーです。

ホットサンド

<材料 1人前>

<材料 1人前>
食パン(8枚切り) 2枚
ハム 1枚
チーズ 1枚
バター 適量

<作り方>

1.ホットサンドメーカーに食パンを1枚乗せ、ハム、チーズ、バターを乗せます。

2.2枚目の食パンをのせ、ホットサンドメーカーを閉じます。

3.ホットサンドメーカーを火にかけ、両面1、2分毎に焼き加減を確認しながら焼きます。

4.両面に軽く焼き目が付けば完成です。

いろいろな調理ができるホットサンドメーカーですが、やはりホットサンドは欠かせません。

挟んで焼くだけで美味しい朝食が食べれます。

焼き肉まん

<材料 1人前>

・肉まん 1個
・バター 適量

<作り方>

1.ホットサンドメーカーにバターを塗ります。

2.ホットサンドメーカーに肉まんを乗せ、ホットサンドメーカーを閉じます。

3.ホットサンドメーカーを火にかけ、両面1、2分毎に焼き加減を確認しながら焼きます。

4.両面に軽く焼き目が付けば完成です。

大人気キャンプアニメ、ゆるキャン△で一気に有名になった焼き肉まんです。

バターで表面はパリッと、中のお肉はジューシーでいつもの肉まんと1味も2味も違います。

キャンプ場に向かう途中で肉まんを購入し是非試してください。

クリスピーチーズピザ

<材料 1人前>

・餃子の皮 10~12枚
・玉ねぎ 1/8個
・ベーコン 適量
・とろけるチーズ 適量
・ピザソース 適量
・オリーブオイル 適量
・マキシマム 適量

<作り方>

1.玉ねぎはスライス、ベーコンはブロックなら厚めに切ります。

2.ホットサンドメーカーに油を敷いて、一面餃子の皮を二重に敷きます。

3.ピザソースをかけ、とろけるチーズ、玉ねぎ、ベーコンをのせ、マキシマムをかけます。

4.ホットサンドメーカーで挟んで両面焼いて完成です。

餃子の皮を使って作るクリスピーピザ、カリッとした食感がたまりません。

包丁を使うのは玉ねぎのスライスだけ、お腹がすいたらすぐに作れるて、味もしっかり濃い目なので小腹が空いた時にしっかり腹持ちするキャンプ飯です。

カツレツ

<材料 1人前>

・豚肉 2切れ
・塩胡椒 適量
・小麦粉 適量
・卵 1個
・パルメザンチーズ 適量
・オリーブオイル 適量
・パン粉 適量

<作り方>

1.とんかつ用の豚肉を包丁で筋切りして両面に塩胡椒し、小麦粉をまぶします。

2.卵を溶いてパルメザンチーズを多めに混ぜます。

3.ホットサンドメーカーにオリーブオイルを多めにぬります。

4.パン粉を全体に敷きます。

5.卵をつけた豚肉を乗せます。

6.その上にパン粉を全体に乗せます。

7.蓋をして一番弱火で両面焼きます。

8.途中音や香りを見ながら時々蓋を開けて確認し、しっかり火が通っていれば完成です。

とにかく挟んで焼くだけのホットサンドメーカーで少し凝った料理もつれます。

普通のカツレツよりも油も少なくカリッとしたカツレツです。

冷凍餃子

<材料 1人前>

・市販の冷凍餃子

<作り方>

1.ホットサンドメーカーに油を敷いて冷凍餃子を敷きます。

2.ホットサンドメーカーを火にかけ、両面1、2分毎に焼き加減を確認しながら焼きます。

3.両面に軽く焼き目が付けば完成です。

冷凍餃子はレシピなのか?と思うかもしれませんが、これが簡単で美味しいです。

キャンプ場で手間もかからずさっと作れて、いつもの餃子とはまた一味違う焼き上がりになります。

量も調整しやすいのでソロキャンプでもファミリーキャンプでも試したい一一品です。

焚き火台&ポットハンガーで作るキャンプ飯

キャンプでは必須アイテムの焚き火台、キャンプではコンロや窯としても利用されます。

キャンプ場は基本的に直火禁止なので焚き火台がないと炊事場以外で焚き火ができません。

更にポットハンガーがあればポットやダッチオーブンを吊るして、火からの距離を調整しながら調理が可能です。

吊るし肉

<材料 4人前>

・牛の塊肉 1kg
・ニンニク 4欠片
・塩コショウ 適量
・チリペッパー 適量
・アウトドアスパイス

<作り方>

1.ニンニクをすりおろします。

2.すりおろしたニンニク、塩コショウ、チリペッパー、アウトドアスパイスを牛の塊肉にすり込みます。

3.スパイスをすり込んだ牛の塊肉は30分ほど常温で休ませます。

4.下ごしらえが済んだ牛の塊肉を、ポットハンガーに吊るし焚き火に当てます。

チェーンなどを使って火からの距離を調整してください。

5.焼けた部分をナイフで削ぎ落としてお皿にもって完成です。

吊るしたお肉が焼けていく感じはシュラスコっぽくとても美味しそうです。

家では出来ない直火焼きはキャンプならでは、焚き火の薪の香りがほんのり香って食をそそります。

お好みのソースを掛けて食べてください。

ベーコンの再燻製

<材料 1人前>

・薄切りベーコン
・ウッドチップ

<作り方>

1.ポットハンガーから網を吊るします。

2.網にベーコンを敷きます。

この際、ベーコンに熱は通るが直接火が当たらない距離の調整してます。

3.焚き火にスモークチップを定期的に入れながら3時間ほど燻製します。

4.しっかり燻製されれば完成です。

スキレットで作るカリカリベーコンも美味しいですが、燻しながらじっくりと油を落としたベーコンもまた格別です。

油が落ちる様だけでもお酒が進みます。

ベーコン以外にも卵やチーズもこの方法で燻製にできます。

時間はかかりますが、手間はかかりません。

トマトとチーズのホイル焼き

<材料 1人前>

・トマト 1個
・乾燥バジル 適量
・ピザ用チーズ 適量
・塩コショウ 少々
・オリーブオイル 少々

<作り方>

1.トマトに十字に切れ込みを入れます。

2.アルミホイルの上にトマト、チーズ、バジルをのせ、塩コショウを振ります。

3.アルミホイルを包んだら焚き火のそばに置き、チーズが溶けたら完成です。

トマトと、とろけたチーズ、バジルでイタリアン風の料理です。

包んで焼くだけの簡単レシピですが、熱々のトマトの上でとろけたチーズは絶品、これ以外にもジャガバタや焼き芋などのホイル焼きは焚き火ととても相性が良いです。

焚き火でアヒージョ

<材料 1人前>

<材料 1人前>

<作り方>

1.スキレットに食材とオリーブオイルを入れます。

2.中火にかけて煮込みます。

3.具材が煮えたら火を止め、塩で味を調えたら完成です。

ランキングの番外編で紹介しましたキャンプの定番料理アヒージョ、焚き火の強い火力でわいた油からにんにくの香ばしい香りが立ちます。

海老アヒージョを紹介しましたが、シーフードやウィンナーなど、具材はお好みでアレンジできます。

めんどくさければコストコ等で市販のアヒージョなどを持っていけば下準備も不要です。

クッカー鍋セットで作るキャンプ飯

クッカーはキャンプで使用する料理道具です。

鍋と器と1つで2つの使い方ができるクッカー鍋などキャンプのために考えられたアイテムセットです。

初心者は最初に手にするクッカーかもしれません。

コーンポタージュスープ

<材料 1人前>

・コーンクリーム缶 1缶
・牛乳 200cc
・水 50cc
・コンソメ 1個
・塩 少々
・こしょう 少々

<作り方>

1.鍋にコーンクリーム缶、コンソメ、水を入れて火にかけ、よく混ぜます。

2.沸騰したら、弱火にし牛乳を入れます。

3.しお、こしょうで味を整えたら完成です。

火にかけるだけで出来上がる濃厚なコーンポタージュスープ。

朝ごはんはもちろん、寒い夜寝る前にもオススメです。

サバの炊き込みご飯

<材料 1人前>

・米 1合
・水 220cc
・サバの水煮缶 半分~1缶
・人参 1/3本
・椎茸 3~4本
・醤油 小さじ2
・酒 小さじ2
・みりん 小さじ2
・しょうがチューブ 2cm

<作り方>

1.人参と椎茸はみじん切りにします。

2.吸水させた米に、調味料とサバ缶の汁を半分とサバ、人参、椎茸を加えます。

3.中火で.沸騰させ、沸騰したら弱火にして15分、パチパチという音になったら15秒ほど強火にかけて完成です。

鯖の水煮缶でできる本格炊き込みご飯、下準備だけしておけばキャンプ場では炊くだけです。

おかずいらずで、クッカーだけで出来るため洗い物は少なくソロキャンプに最適です。

ホルモンキムチ

<材料 1人前>

・ホルモン 200g
・キムチ お好み
・ごま油 少々
・醤油 一回し分

<作り方>

1.鍋にごま油をいれて熱して、ホルモンを炒めます。

2.半分くらい火が通ったところでキムチをいれ、醤油を一回しかけて蓋をます。

3.火が通れば完成です。

ホルモンの甘みを吸ったキムチが香ばしく、キムチのおかげでホルモンの油っこさも気にならなくなります。

しっかり濃い味のホルモンで白飯が進みます。メスティンで炊いたご飯とともに楽しんでください。

チキンカレー

<材料 1人前>

・鶏肉 200g
・ジャガイモ 1個
・ニンジン 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・トマト缶 1缶
・カレールー 適量
・水 適量

<作り方>

1.野菜をお一口大サイズにカットします。

2.鍋に油をひき、肉を炒め、ある程度火が通ったら鍋から取り出します。

3.鍋に油を入れ玉ねぎを炒めます。

4.トマト缶を入れ、水分が減るまで煮詰めます。

5.水と野菜、取り出しておいた肉を入れたら、野菜に火が通るまで煮込みます。

6.カレールーを加え10〜15分ほど煮込めば完成です。

ランキングでも1位だったカレーライスは皆が大好きな定番キャンプ飯です。

ご紹介したのは初心者が作っても失敗することも少なく手軽に作れるカレーの中でも、お肉たっぷりのチキンカレーです。

木の実のブラウニー

<材料 1人前>

・強力粉 40g
・きび砂糖 60g
・ココア 20g
・ごま油 40g
・卵 1個
・豆乳 40ml
・好みのナッツ 適量

<作り方>

1.ココアときび砂糖を入れたジップロックに豆乳、卵、油を入れ、よく混ぜ合わせます。

2.さらに強力粉を加え、袋を手で揉むようにして混ぜ合わせます。

3.袋の先端を斜めに切り落とし、フライパンに絞り出します。

4.全部入れたらフライパンを軽く叩き生地の中の空気を抜きます。

5.生地の上にお好みのナッツをのせます。

5.フライパンにアルミホイルで蓋をし、火にかけます。

この際、焦げないようにロースター等を使い遠火の中火となるようにします。

6.4分ほど加熱したら火から下ろし、1分ほど余熱で蒸らせば完成です。

こってり美味しいチョコブラウニーは少し特別感があります。

さめても美味しいので、作っておいてコーヒーや温かいお酒と一緒に食べるのがオススメです。

初心者必見”キャンプ飯用おすすめクッカー一覧

レシピは解っても道具がないと作れない。

そんなことがないようにオススメのクッカーを紹介します。

焚き火台なんか最初に買うのにハードルが高いですが、スキレットやホットサンドメーカー、ダッチオーブンなんかは普段遣いも出来ますので、キャンプに行く予定がなくても買ってみて使ってみるのもオススメです。

スキレット

分厚い鋳鉄で作られたスキレットは熱伝導性と蓄熱性に優れ、熱々のまま料理を楽しめるキャンプの定番アイテムです。

キャプテンスタッグ・ロッジなどのアウトドアブランド製はもちろん、ニトリや100均といった安価なものまで種類も豊富なので料理に合わせていくつか買ってもいいです。

メスティン

今流行の取手付きアルミ製飯ごうメスティンです。

熱伝導率の高いアルミ製で、アルコールバーナーでもごはんが大変美味しく炊けます。

軽量のため強火は苦手ですが、スープなどの鍋としても利用可能です。

中でもtrangia(トランギア)はメスティンといえばtrangia(トランギア)と言われるほどのメーカーです。

ダッチオーブン

ひとつで焼く・煮る・蒸すなどさまざまな調理が可能で、アウトドアでの料理のレパートリーが広がるダッチオーブン。
1つ持ってると、キャンパーの上級者感が出ます。

ホットサンドメーカー

簡単に作れてインスタ映えも抜群、そんなホットサンドを作るためのホットサンドメーカー。

そんなホットサンドメーカーがキャンプ用のクッカーとして大注目ごはんとして注目されています。

ホットサンドだけでなく、お肉や肉まんを焼いたりと1つあれば大活躍です。

ガス火用やIH専用のものもありますので、キャンプに持っていく時は必ず直火で使える物を選んでください。

 

焚き火台&ポットハンガー

ディスクに、脚を差し込むだけのシンプルな焚き火台。

サイズは大きいですが薪を切ら無くても燃やせる大判ディスクが特徴です。

ハンガー付きで、焚き火で湯沸かしや炊飯などができます。

クッカー鍋セット

クッカーはキャンプ料理道具の基本として1つは持っておくべきものです。

鍋と器と1つで2つの使い方ができる便利なアイテムです。

サイズや種類もいろいろある中から、オススメの商品がこちら。

その他の便利アイテム

ロゴスの多機能グリル、LOGOS the KAMADO(ロゴス・ザ・カマド)
鍋料理、オーブン料理、焚き火、バーべキューなど6つの機能で、これ1つ様々な料理ができる「かまどタイプ」の焚き火台です。

ファミリーもソロでも!キャンプ飯でキャンプの雰囲気を上げていこう!

様々なキャンプ飯を紹介させていただきましたが、もちろんお家でも作れます。

キャンプ用のクッカーやお皿でキャンプ飯を作ってキャンプ気分も是非チャレンジしてください。

でもやっぱりキャンプ飯はアウトドアで、自然の中で食べるのが一番美味しい料理です。

テントは借りれるキャンプ場もたくさんありますし、日帰りのデイキャンプというものもあります。

キャンプ飯も簡単なものが多いので、まずは気軽にキャンプ場でキャンプ飯をぜひ楽しんでください。

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