【2022年最新】加湿器おすすめ人気ランキング24選!超音波式とスチーム式の違いも徹底解説 

冬になると次第に空気が乾燥してきて、加湿器が欲しくなりますよね。

しかし、加湿器は超音波式やスチーム式、気化式、ハイブリッド式などたくさんの種類があります。

そしてアロマオイルに対応しているかどうか、インテリアとしておしゃれかどうかなど気になることもたくさんありますよね。

本記事では加湿器選びに悩んでいる方に向けて、2022年最新の超音波式やスチーム式、気化式などすべてのおすすめ加湿器ランキングをご紹介します!

\各おすすめ加湿器は下記からジャンプできます/

タンク大きめ加湿器おすすめ おしゃれな加湿器おすすめ コンパクトな加湿器おすすめ
デスクワークにおすすめ加湿器 赤ちゃんにおすすめ加湿器 ペットボトル式加湿器おすすめ

最強のスチーム式加湿器おすすめ17選【2021】気になる安全性・電気代も徹底調査!

目次

加湿器の特徴とは?

加湿器を使うことによる効果はどのようなものがあるのでしょうか。

加湿器のメリットとデメリットをまとめました。

<メリット>

  • ウイルスや花粉の飛散を抑制できる
  • のどが潤うことで免疫力を維持できる
  • 肌や髪が乾燥しにくくなる
  • 静電気を抑えることができる
  • アロマオイルなどを楽しむことができる
  • 体感温度が高くなり、身体が冷えにくい

<デメリット>

  • 加湿しすぎに注意が必要
  • 定期的にお手入れが必要

加湿器のメリット

加湿器を使うことで得られるメリットを詳しく解説します。

ウイルスや花粉を抑制できる

部屋の湿度が低いとウイルスは活性化します。そのため、部屋の湿度を上げることでウイルスの活性を抑えることができます。

また、湿度が高くなることで花粉が水分を含んで重くなるので、空気中を漂いにくくなります。

加湿器を導入することでインフルエンザや花粉症などの対策になるでしょう。

のどが潤うことで免疫力を維持できる

のどが乾燥するとウイルスや菌に対する抵抗力が下がってしまいます。

湿度を上げてのどを潤すことで風邪などを未然に防ぎましょう。

ハイグレードな加湿器になると喉に良い湿度に自動で調節してくれるものもあります。

肌や髪が乾燥しにくくなる

湿度が40%より低くなると、肌の水分が蒸発しやすくなってヒリヒリしたりトラブルが起きやすくなります。

冬の屋外の湿度は平均50~60%です。意外に高く思われるかもしれませんが、屋外は暖房器具を使って気温をあげるので湿度はそれに従って下がっていきます。

そのため、冬の屋内では特に加湿器の必要性が高いです。

静電気を抑えることができる

空気が乾燥すると、普段水の分子で覆われているものから水の分子がとれてしまって放電がされるために静電気が起きます。

静電気は湿度が80%でも起きる場合があるため、加湿器でも完全に防ぐことはできませんが、ある程度防ぐことができます。

セーターを着るたびにバチバチするのが嫌な人はぜひ加湿器を使いましょう。

アロマオイルなどを楽しむことができる

加湿器の中にはアロマオイルやアロマウォーターに対応している加湿器もあります。

アロマ対応加湿器には、アロマオイルかアロマウォーターが使用できるもの、もしくはどちらも使用できるものがあります。

通常の加湿器にアロマオイル(特に精油)を垂らすと故障の原因になるのでアロマ対応の加湿器を使いましょう。

また、加湿器の中には加湿器専用のものを使用しなくてはいけないものもあるので購入時には注意しましょう。

体感温度が高くなり、身体が冷えにくい

冬にエアコンで28度に設定しても夏より寒く感じることはありませんか?

それはお部屋の湿度が低いことに関係があります。

加湿器で湿度を上げると乾燥しにくいだけでなく、体感温度があがるという性質があります。

そのため、室温25℃で湿度30%の場合と室温25℃で湿度50%の場合では湿度50%の場合の方が体感温度が高くなります。

寒い冬も、加湿器を上手に使って暖かく過ごしましょう。

加湿器のデメリット

加湿器を使う上でのデメリットを解説します。

加湿しすぎに注意が必要

冬場は特に部屋の中と部屋の外との温度差が生じやすいので、窓際では結露が発生しやすくなっています。

部屋の温度が高く、部屋の外の温度が低いときだけでなく部屋の湿度が高いともっと結露が起きやすいです。

また、空気は温度が低いほど含める水蒸気の量が少なくなります。

そのため、温が低いときに加湿しすぎると余分な水蒸気が水滴となり、カビの原因になります。

しかし、肌やのどの乾燥を防ぎ免疫力を維持するために適度な湿度は必要です。

過度な加湿は控えて冬場は窓際などの結露の対策をするとよいでしょう。

定期的にお手入れが必要

加湿器は水を取り扱う都合上、垢が生じたり雑菌が繁殖したりしやすい家電です。

お手入れ不足になると加湿器内部でカビが発生し、雑菌だらけの水蒸気を出す機械になってしまいます。

そのため、加湿器による健康被害を防ぐのに定期的なお手入れが欠かせません。

お手入れ方法は加湿器の種類によって異なりますので、お手入れが簡単にできるかどうかも購入する上でのポイントといえるでしょう。

加湿器の種類と仕組みを解説!

加湿器を購入する際に注目してほしいポイントはいくつかありますが、その中でも特に重要なのは加湿の方式です。

加湿の方式は加湿器によって異なり、それぞれ電気代、お手入れのしやすさ、加湿器の値段などに違いがあります。

<加湿器の種類>

  • 超音波式
  • スチーム式(加熱式)
  • 気化式
  • ハイブリッド式(気化式・加熱気化式)

加湿の方式を知る事で、より自分にあった加湿器を選ぶことができますよ。

加湿の方式には4種類あるのでそれぞれまとめました。

超音波式

超音波で水を振動させて発生した霧を、内蔵の扇風機(ファン)で空気中に放出することで加湿する方式です。

<メリット>

  • 比較的簡単なつくりなので価格が安い
  • ヒーターを使用しないので電気代が安い
  • 小さくて場所を取らないものが多い
  • アロマオイルと併用できるものが多い
  • 目に見える蒸気に温かみがある
  • デザインやメーカーが豊富

<デメリット>

  • 水滴が大きいため、近くのものが濡れやすい
  • 水垢が発生して、雑菌が繁殖しやすい
  • 毎日お手入れが必要

超音波式加湿器は比較的本体価格が安くて、電気代が安いのが特徴です。

また、他の加湿方式に比べるといろいろなデザインの加湿器があります。

さらに、ロマオイルやアロマウォーターに対応している機種が多く、香りに熱を加えないので香りを劣化させる心配がありません。

費用を安く抑えたい方や、小さな加湿器が欲しい方にはおすすめです。

ただ、水タンクに雑菌が繁殖しやすいため毎日お手入れが必要な機種が多いです。

そのため、お手入れの構造が簡単なものを選ぶのも大切ですね。

スチーム式(加熱式)

やかんのように水を加熱して、水蒸気を発生させる仕組みです。

<メリット>

  • 水を沸騰させるから衛生的
  • 大量の蒸気で素早く加湿できる
  • アロマオイルと併用できるものが多い
  • 目に見える蒸気に温かみがある

<デメリット>

  • 水滴が大きいため、周りの物が濡れやすい
  • 電気代が高い
  • アロマオイルが劣化する場合もある
  • 高温のスチームを出すので、やけどに注意
  • 吹き出し口に水道水のカルキが固まりやすい

とにかく加湿量が多いのですぐに湿度を上げ、衛生的に加湿をしたい人におすすめです。

蒸気が立ち昇るのを見るのは温かみがあり、視覚的にリラックス効果もあります。

実際に、蒸気の温度も高いので部屋の温度が下がりにくいです。

ただし水蒸気の粒が大きく湿った空気が広がりにくいという特性があるので、機種によっては広いお部屋には不向きです。

また、吹き出し口にはミネラルやカルキが付着しやすいので定期的にお手入れが必要です。

さらに電気代がダントツで高いので、毎日長時間使いたい方は注意してください。

気化式

水を含んだフィルターに風を当てることによって、水を気化させて加湿をする仕組みです。

<メリット>

  • ヒーターを使用しないので電気代が安い
  • 衛生的な加湿
  • 水の粒子が小さい
  • 安全性が高い

<デメリット>

  • ファンを高速で回転させるので音が出る
  • スチーム式やハイブリッド式に比べると加湿能力が劣る

安全性が高く、小さなお子様がいる方や衛生的に加湿したい方におすすめです。

加湿スピードは少し遅いですが、水蒸気の粒が小さいのでお部屋の対流に乗りやすいため、広いお部屋を加湿するのに向いています。

また電気代が圧倒的に安く、1時間当たりの電気料金は1円を下回るものがほとんどです。

さらに、水蒸気がマイクロレベルに小さいので、雑菌がくっついて飛ばされることがないため衛生的に加湿することができます。

音がでるというデメリットがありますが、メーカーの努力によってほとんど気にならないことが多いです。

ハイブリッド式(気化式・加熱気化式)

水を含んだフィルターに温風を当てることによって、水を気化させて加湿をする仕組みです。

<メリット>

  • 気化式より素早く加湿できる
  • 衛生的な加湿
  • 水の粒子が小さい
  • 安全性が高い

<デメリット>

  • 気化式にヒーターを搭載しているので本体価格が高い
  • ファンを高速で回転させるので音が出る

加湿能力の高さと安全性を両立しており、小さなお子様がいる方や広いお部屋を加湿したい方におすすめです。

気化式に比べると加湿スピードが速い代わりに電気代が高いという特徴があります。

しかし、多くのハイブリッド加湿器は十分な湿度になるとエコモードに切り替わり電気代を抑えることができます。

本体価格が比較的高いですが、様々な面で高性能な機体が多いです。

特にタンクやフィルターに抗菌処理がされていることが多いためより衛生的な加湿が期待できます。

音がでるというデメリットがありますが、メーカーの努力によってほとんど気にならないことが多いです。

加湿方式まとめ

4つの加湿方式の比較を表にまとめましたので購入の参考にしてください。

加湿方式 加湿量 加湿の広さ お手入れ 電気代 安全性 衛生面 静音性
超音波式 高い 狭い こまめに必要 安い 周りが濡れる 雑菌が出やすい ほぼ無音
スチーム式 高い 狭い 定期的に必要 高い やけどに注意 衛生的 ほぼ無音
気化式 ふつう 広い 定期的に必要 安い 安全 衛生的 音が出る
ハイブリッド式 高い 広い 定期的に必要 高い 安全 衛生的 音が出る
この他にも超音波式とスチーム式のハイブリッドや電源を必要としない自然気化式などの加湿方法もあります。

加湿器の選び方のポイント

加湿器は、高いものでも大きすぎて邪魔になったりお部屋に対して加湿能力が十分過ぎる場合があります。

一方で、安いものでもお部屋にぴったりのサイズだったり、アロマオイルが使えたりしてお気に入りのものが見つかるかもしれません。

価格、お手入れのしやすさ、大きさ、安全性、加湿能力、電気代、見た目など注目するポイントはたくさんあります。

そのため、ご自身にとって一番重要な点を見極めて購入することがとても大切です。

適度な加湿能力

加湿器はお部屋に合わせて適度な加湿能力のものを選ぶのが大切です。

加湿器には適用畳数が決められていて、部屋に対して適用畳数が足りない加湿器を選んでしまうと加湿効率が悪くなります。

反対に、小さなお部屋に適用畳数の広い大きな加湿器を置いてもオーバースペックですよね。

そのためお部屋にあった適用畳数の加湿器を選ぶのが好ましいです。

お手入れのしやすさ

加湿器によってはお手入れの仕方がタンクの振り洗いだったり、拭き掃除だったりとさまざまです。

そのため自分が簡単だと思う手入れの加湿器を選びましょう。

機種によりますが大体の傾向としては、超音波式やスチーム式のお手入れより気化式やハイブリッド式のお手入れの方が簡単です。

インテリアに合うデザイン

メーカーによって加湿器のデザインはさまざまです。

特に、超音波加湿器は様々なメーカーがおしゃれなデザインの加湿器を販売しています。

ハイブリッド式や気化式の加湿器は大きくて高級感のあるデザインの商品が多いです。

性能と見た目の両方でお気に入りのものを見つけたいですね。

その他の便利機能

加湿だけでなく、さまざまな機能を備えた加湿器も販売されています。

アロマオイルに対応

対応する加湿器にアロマオイルを垂らしてアロマの効果を楽しめるモデルもあります。

特に超音波式加湿器やスチーム式加湿器に備わっていることが多いです。

空気清浄機能やイオンなどの放出機能つき

気化式やハイブリッド式などは、空気清浄機能が搭載されていてイオンなどを放出する機能がついている場合があります。

代表的な例でいうと、SHARPの「プラズマクラスター」やPanasonicの「ナノイー」「ジアイーノ」などがあります。

タイマー機能や湿度調節機能

就寝時や起床時など、お好きなタイミングで加湿を始めたり、止めたりすることができます。

また、機種によっては自動で適切な湿度に調節してくれる機能があって便利です。

チャイルドロック

お子様のいたずら防止にあれば便利な機能です。

特にスチーム式は熱い蒸気が噴き出るので、この機能がついているのか確認したいですね。

加湿器のおすすめ人気メーカー

ここからはおすすめの加湿器をご紹介します。

まずは、加湿器を販売しているおすすめ人気メーカーの解説です。

どのメーカーにするか悩んでいる方は以下のメーカーを参考にしてください。

<おすすめ加湿器メーカー>

  • ニトリ(NITORI)
  • ダイニチ(Dainichi)
  • シャープ(SHARP)
  • ブルーノ(BRUNO)
  • 象印(ZOUJIRUSHI)

ニトリ(NITORI)

ニトリの加湿器の特徴はなんといっても価格の安さが魅力です。

販売している加湿器は主に2種類で「超音波式」と「スチーム式」があります。

また、アロマオイルに対応している商品も多く、アロマオイル自体もニトリで販売しています。

除菌効果のあるアロマオイルも売っているので衛生的にアロマを楽しむことが出来ますよ。

手軽に加湿器を利用したい方にはぜひおすすめです。

ニトリの加湿器の代表的なモデルは「NI ウルーレ」です。

ダイニチ(Dainichi)

ダイニチは主に、ハイブリッド式の加湿器を販売しています。

ダイニチの加湿器の魅力は性能の高さです。

加湿能力の高さはもちろんですが、他に静音性とお手入れのしやすさが挙げられます。

特に静音性は他社と比べても優れていて、気化式やハイブリッド式の中では業界最高水準の静かさをもっています。

また、トレーの使い捨てを採用しており、6か月に一度トレーを交換するだけでよいのでお手入れがとても楽です。

ダイニチの加湿器の代表的なモデルはミディアムクラスの「HD-RX521」です。

シャープ(SHARP)

シャープの加湿器のおすすめポイントは、「プラズマクラスター」と給水のしやすさです。

主に採用している加湿方式はハイブリッド式や気化式です。

シャープといえばプラズマクラスターですが、加湿器にも備わっています。

プラズマクラスターは浮遊カビ菌やウイルスの除去、タバコなどの匂いや静電気を抑えてくれる働きがあります。

また、加湿器の機種によっては「どっちも給水」に対応しており、上から直接水を注いだりトレーを外して注いだりすることができるので便利です。

シャープの加湿器の代表的なモデルは「HV-P55」です。

ブルーノ(BRUNO)

ブルーノの加湿器の魅力はデザイン性と種類の豊富さ、独特の加湿方式です。

加湿方式は主に超音波式、ハイブリッド式、自然気化式を採用しています。

ブルーノのハイブリッド式は加熱気化式ではなく超音波とスチーム式のハイブリッドです。

熱を加えた水で加湿するため、ただの超音波式の加湿器より衛生的に加湿することができます。

自然気化式は、特殊な素材の器に水を入れて加湿する方法で、電源無しで利用できるのでいつでもどこでも手軽に加湿できるのが魅力です。

ブルーノの加湿器の代表的なモデルは「COLUMN MIST」です。

象印(ZOJIRUSHI)

象印の加湿器の特徴は見た目と使い方が電気ポットと同じというところです。

そのため、加湿器の操作方法やお手入れの仕方がいまいち分からないお年寄りの方でも、電気ポットを使い慣れた方は直感的に使うことができます。

採用している加湿方式はスチーム方式で、給水はポットのように上のフタを開けて注水します。

スチーム方式は安全性に疑問がありますが、象印の加湿器はチャイルドロック、蓋の開閉ロック、転倒湯もれ防止構造といった「トリプル安心設計」のため安全性バッチリです。

また空だき防止にランプとブザーによる給水のお知らせ機能もあります。

象印の加湿器の代表的なモデルは「EE-DC35」です。

加湿器おすすめメーカー比較

上記のおすすめメーカーを比較して表にしました。

メーカー 加湿方式 メリット デメリット
ニトリ ・超音波式

・スチーム式

・自然気化式

・価格が安い

・アロマオイル対応

・手軽に使いたい人におすすめ

・机におけるサイズ

・こまめな手入れが必要

・大きな部屋には向いていない

ダイニチ ・ハイブリッド式

・気化式(ecoモード時)

・静音性が高い

・加湿性能が高い

・お手入れが楽

・衛生的

・安全性が高い

・広い空間に対応

・価格が高い

・機体が大きい

SHARP ・ハイブリッド方式

・気化式(ecoモード時)

・プラズマクラスター搭載

・加湿性能が高い

・給水しやすい

・衛生的

・安全性が高い

・広い空間に対応

・価格が高い

・機体が大きい

BRUNO ・超音波式

・スチーム式

・超音波ハイブリッド式

・自然気化式

・おしゃれでかわいい

・アロマオイル対応

・手軽に使いたい人におすすめ

・小型サイズもある

・こまめな手入れが必要

 

象印 ・スチーム式 ・衛生的

・安全に配慮された設計

・湯気を冷ましてくれる

・電気代が高い

 

タンク大きめ|リビングにおすすめの加湿器8選

ここでは、タンクが大きめでリビングに置くのにぴったりな加湿器をランキング形式でご紹介します。

<ランキングの基準>

  • タンクの容量が大型であること
  • 加湿量や加湿スピードが広い空間に適していること
  • リビングに適したおしゃれなデザインであること

1位 ハイブリッド式|ダイニチ HD-RX900A

タンク大きめのおすすめ加湿器第1位はダイニチから「HD-RX900A」です。
加湿方式はハイブリッド式を採用しているので、860mL/hと高い加湿力をもち、極小の水の粒子が部屋の隅々に行き渡ります。20畳以上の広い部屋でも十分加湿してくれますよ。
また素早く加湿してくれるターボ機能も搭載しているので、朝起きた時や帰ってきてすぐの時間など急いで加湿したいときに便利です。
さらにタンクは6リットル以上の大容量です。標準モードの連続運転時間は6時間となっていますが、快適な湿度に達した時点で運転モードが切り替わるので実際は一日中つけていても問題ありません。
広めのお部屋を長い時間しっかり加湿をしたい方にはぜひおすすめのモデルです

2位 ハイブリッド式|ダイニチ・HD-LX1220

タンク大きめのおすすめ加湿器第2位はダイニチのハイグレートモデル「HD-LX1220」です。

1位で紹介した「HD-RXシリーズ」の上位モデルですが、2位にした理由はあまりに高性能なので、お部屋によってはHD-RXシリーズで十分だからです。

おすすめポイントは30畳以上の広い部屋でもあっという間に加湿できる1200mL/hというパワフルな加湿能力とその強力な性能に似合わない静音性です。

気化式や加熱気化式は運転時にファンの音がするのですが、このHD-LXシリーズは最大でも34dB(ささやき声くらい)という静かさです。

パワフルな分標準モードの電気代が高めですが、ecoモード時の電気代は毎時0.6円ととても経済的です。

しかも、すぐに快適な湿度になるので、実際はecoモードでの運転時間の方が長いのではないでしょうか。

そしてecoモードでも600mL/hと普通の加湿器よりもむしろ高い加湿性能なので、湿度を維持するには全く問題ありません。

また、スマートリモコンに対応していて外出先からでもスマホで簡単に運転操作を行うことができます。自分が帰る時間に合わせて加湿を始めることができるのは便利ですよね。

家庭用加湿器ではおそらく最高クラスの性能をもっているので、より高性能な加湿器が欲しい方にはぜひおすすめです!

3位 気化式|Panasonic・FE-KXU07

タンク大きめのおすすめ加湿器第3位はPanasonicの「FE-KXU07」です。

 

Panasonicの加湿器のおすすめポイントは加湿スピードと電気代の安さ、ナノイー放出機能、給水のしやすさです。

 

加湿方式は気化式を採用しているため、水の粒子が小さく20畳弱の広いお部屋でも部屋の隅々まで加湿してくれます。

 

また一般的に、気化式は加熱気化式より部屋全体の加湿スピードが劣りますが、独自の「DCモーター」を搭載しており加湿スピードが速いです。

 

そのため、気化式の加湿速度の遅さを克服しており、加湿スピードと電気代の安さを両立している加湿器です。

 

さらにPanasonic独自のナノイー機能を備えていて、加湿にくわえてさらにお肌のうるおいを保つことができます。

 

電気代を安く抑えたいけど、衛生的な加湿がしたい方や広いお部屋を加湿したい方におすすめの加湿器です。

4位 スチーム式|MITSUBISHI・SHE120VD

 

タンク大きめのおすすめ加湿器第4位は三菱の「SHE120VD」です。

 

三菱「ルーミスト」のスチーム式モデルです。

 

こちらは加湿量が多い点とやけどの心配がない点、アロマトレイがついている点がおすすめポイントです。

まず加湿量は1200mL/hなのでたっぷり蒸気をだして加湿してくれます。タンクは水が5L洋室和室共に適用床面積が20畳以上に対応しています。

また、スチーム式はやけどが心配ですが、こちらの加湿器は蒸気を吹き出す際に空気と蒸気が混ぜられ、55℃以下に下げられた状態で噴出してくれます。
そして、アロマトレイがついているので、市販のオイルを滴下することによって吹き出し口からアロマスチームを楽しむことができます。
広い部屋をたっぷり加湿したくて、アロマの香りも楽しみたい方におすすめです。

5位 ハイブリッド式|SHARP・HV-P75

 

タンク大きめのおすすめ加湿器第5位はSHARPの「HV-P75」です。

 

HV-P75のおすすめポイントは安定した加湿量と気化式に切り替えたときの電気代の安さ、プラズマクラスター放出機能、給水のしやすさです。

 

加湿方式はハイブリッド式なので適用床面積が広く、洋室なら20畳以上のお部屋でも十分に加湿することが可能です。

 

また、お部屋が十分な湿度になったら気化式に切り替えることで大幅に電気代を節約できるのが便利です。給水口も上についており、簡単に注水できるところもいいですね。

 

さらに、プラズマクラスターを放出する機能もついており、浮遊カビ菌やウイルスの除去、タバコなどの匂いや静電気を抑えてくれる働きがあります。

 

そのため、多機能な加湿器が欲しい方にはぜひおすすめです。

6位 スチーム式|YAMAZEN・KSFN-150

タンク大きめのおすすめ加湿器第6位はヤマゼンのスチーム式「KSF-N150」です。
KSF-N150のおすすめポイントはなんといっても水タンクが15Lととても大きいところです!加湿の適用面積は40畳以上もあります。
タンクが15Lともなると持ち運びが大変に思われますが、上部に給水口がついているので水場までタンクを持っていく必要がありません。
加湿方式はスチーム方式なので、たくさんお水を入れても出てくる蒸気は加熱されています。そのため、衛生的にも安心できます。
スチーム式はすぐにタンクが空になってしまいますが、こちらは1500mL/hという加湿性能がありながら連続加湿時間10~30時間という長さを実現しています。
もう1つスチーム式で心配なのは、その加湿能力の高さゆえに加湿し過ぎてしまう点ですが、この加湿器は設定した湿度を自動的に保つ機能も搭載しています。
そのため、あらかじめ設定した湿度(50/60/70%)を超えないように調節しながら加湿できる点が便利です。
大きな水タンク、長い連続加湿時間、高い加湿能力をもった加湿器が欲しい方にはぜひおすすめです。

7位 超音波式|BRUNO ・JET MIST

タンク大きめのおすすめ加湿器第8位はBRUNOの「JET MIST」です。
JET MISTのおすすめポイントは加湿量が多い点と蒸気の向きを自由に変えられる点、給水しやすいスタイリッシュなフォルムが機能的かつインテリアとしても魅了な点です。
加湿方法は超音波式です。超音波式には珍しく、4Lと大きなタンクを備えているので長時間加湿してくれます。加湿量も800mL/hと比較的多いです。
超音波式の弱点は水の粒子が大きくて部屋全体を加湿するのが難しい点ですが、JET MISTは吹き出し口の位置を変えることができるため部屋をまんべんなく加湿することができます。
またタンクを取り外さずに上の給水口から水を注げるのが便利です。機能的なのにハイブリッド式や気化式にはないデザインがかっこいいですね。

8位 ハイブリッド式|アイリスオーヤマ・KHV-700RA

タンク大きめのおすすめ加湿器第8位はアイリスオーヤマの「KHV-700RA」です。
アイリスオーヤマの加湿器のおすすめポイントは十分なタンクの大きさと加湿性能、イオン放出機能、コスパの良さです。
加湿方式はハイブリッド式で700mL/hの加湿量をもっているので20畳弱の広いお部屋も十分に加湿することができます。
タンクの容量は5Lと大きめで、連続運転時間も最大16.7時間と長時間運転可能な点が魅力ですね。
またイオン放出機能を備えており、ウイルスやカビの抑制、アレル物質の低減や美肌効果があるそうです。
ハイブリッド式の加湿器の中では、加湿性能やイオン放出機能、大きめのタンクなど一通りほしい機能を備えているのに本体価格が安めでコスパが良いです。
そのためハイブリッド式の加湿器が欲しいけどなるべく安く入手したい方にはおすすめです。

タンク大きめなおすすめ加湿器比較一覧

オススメランキングで解説した加湿器のメリット、デメリットを比較して表にしました。

メーカー 商品名 特長
ダイニチ HD-RX900A ・加湿量は860mL/h

・タンク容量6.3L

・トップの静音性

・性能に対するコスパ◎

ダイニチ HD-LX1220 ・加湿量は1200mL/h

・タンク容量7L

・トップの静音性

・スマートフォンで操作できる

Panasonic FE-KXU07 ・加湿量は700mL/h

・タンク容量4.2L

・気化式だけど加湿スピードが速い

・電気代が安い

・ナノイーがついている

MITSUBISHI SHE120VD ・加湿量は1200mL/h

・タンク容量10L

・アロマに対応

・電気代高い

SHARP HV-P75 ・加湿量は750mL/h

・タンク容量4L

・プラズマクラスターがついている

YAMAZEN KSF-N150 ・加湿量は1500mL/h

・タンク容量15L

・電気代高い

BRUNO JET MIST ・加湿量は800mL/h

・タンク容量4L

・吹き出し口を変えられる

・おしゃれ

アイリスオーヤマ KHV-700RA ・加湿量は700mL/h

・タンク容量5L

・ハイブリッド式の中ではコスパ〇

・イオンが出せる

おしゃれ|インテリアに映えるおすすめの加湿器5選

ここでは、おしゃれでインテリアにしてもぴったりな加湿器をランキング形式でご紹介します。

<ランキングの判断基準>

  • デザインが優れていること
  • 加湿性能やアロマ対応など機能的にも優れていること
  • 一人暮らしなどでも使える大きさであること

1位 オブジェとして使えます!フランフラン・ストラ

おしゃれなおすすめ加湿器第1位はFrancfranc(フランフラン)の「ストラ」です。
ストラのおすすめポイントはオブジェのようなかわいい見た目と電気代の安さ、アロマオイルとアロマ水両方使える点、本体価格が安い点です。
適用床面積は洋室6畳と一人暮らしのお部屋や子ども部屋や寝室にぴったりな大きさです。
また超音波式なので電気代が安く、本体価格もお手頃なのも魅力です。気化式などと違って蒸気を目で見て楽しめる点も良いですよね。
一番の利点は、アロマオイルとアロマウォーターが両方使えるところで、精油の場合は専用のトレーに入れ、アロマ水の場合は直接水タンクにいれることができます。
かわいい見た目や水蒸気に癒されたい方やアロマを楽しみたい方、一人暮らしの方、お手頃な価格の加湿器が欲しい方にはぜひおすすめです。

2位 おしゃれな有機ELパネル!BALMUDA・Rain

おしゃれなおすすめ加湿器第2位はBALMUDAの「Rain」です。
Rainのおすすめポイントは、有機ELを用いた表示パネルとウイルス除去能力、衛生的な加湿、電気代の安さ、お手入れのしやすさなどがあります。
まず特徴的なのは、有機ELのディスプレイと操作方法です。余計なボタンはなく、本体上部のコントロールリングを回したりクリックしたり長押しすつことで基本的な操作を行います。
加湿方法は気化式ですが、きれいな水蒸気を発生させるだけでなく空気を取り込むプレフィルターが酵素でコーティングされていて、空気中のウイルスや細菌を除去する能力があります。
また、気化式のため電気代が圧倒的に安く、一般的なハイブリッド式加湿器の1/10以下の電気代しかかかりません。
さらに水タンクはボウル型のため丸洗いが可能で、いつも清潔に使うことができます。
デザインも機能にも優れていて、誰かに自慢したくなるような加湿器です。タンク容量が大きいわりに持ち運びできる小さめなデザインなので一人暮らしの方にもおすすめできます。

3位 薪ストーブがモチーフ!BRUNO・CALM MIST

おしゃれなおすすめ加湿器第3位はBRUNOの「CALM MIST」です。
CALM MISTのおすすめポイントは薪ストーブのようなデザインとスチームと超音波を合わせた衛生的な加湿方式、アロマオイルを楽しめる点です。
デザインが特徴的で薪ストーブをモチーフにしているので、好きな方は一目惚れしてしまいそうです。大きさは幅は25cmですが、高さが50cm弱と少し大きめなのもより薪ストーブ感を演出しています。
加湿器を使うのは冬場が多いので、季節感とマッチしたデザインはインテリアとしてかなりポイント高いですよね!
加湿方式はスチームと超音波式のハイブリッドで、水を加熱しながら加湿するので雑菌の心配がありません。そのためキレイな蒸気を安心して楽しむことが出来ます。
アロマオイルにも対応していて、市販のオイルをアロマパッドに垂らすことで手軽に香りを楽しむことができます。
本体価格は少し高いですが、薪ストーブ調のデザインや衛生的な加湿方式、大きめのタンク、アロマに対応している加湿器が欲しい方にはぜひおすすめです。

4位 最強の超音波加湿器!cado・STEM 630i

おしゃれなおすすめ加湿器第4位はcadoの「STEM630i」です。

STEM630iのおすすめポイントは、機能的に優れたデザイン性と衛生的な加湿、お手入れのしやすさ、アロマに対応している点です。

まず目を引くのが煙突のようなデザインで、高い位置から蒸気を出すことによって空気の対流を利用し、効率よく加湿することができます。

高さ約85cmありますが、直径自体は27cmと細く場所をとらないため一人暮らしの方にもおすすめです。

加湿方法は超音波式で目に見える蒸気を楽しむことができます。

また、超音波式は衛生面や水道水のカルシウムによって白い粉が発生することが問題ですが、この加湿器は水槽内に抗菌プレートを使用しています。

そのため、水槽に水道水を注ぐだけでカビや細菌を99.9%以上除菌することができ、フィルターカートリッジによって白い粉を99%以上抑制してくれます。

給水は上部から注ぐタイプなので楽々と注水できるうえに、タンク内に角が泣くなめらかなのでキレイに拭きやすい構造です。

専用のフローラルウォーターを使用することで加湿とともに良い香りを楽しむことができるのも魅力です。

本体価格は決して安くありませんが、超音波式の弱点をすべて克服した加湿器なので蒸気を楽しみたい人や他にはない機能的なデザインが好きな方にはとてもおすすめです。

5位 ウッド調がかわいい!THREEUP・フォグミスト HF-T2152

おしゃれなおすすめ加湿器第5位はTHREEUPの「フォグミスト」です。
フォグミストのおすすめポイントはウッド調のナチュラルなデザインとアロマに対応している点、給水しやすい点です。
脚部と給水口となる天板部分は木目調で自然を意識したデザインです。また、超音波式なので目に見える蒸気が出てくるのが癒されます。
アロマオイルに対応しており、付属のアロマパッドにアロマオイルを染み込ませることで手軽にアロマミストを楽しむことが出来ます。
また給水口が上部についており、上から直接注水可能なので水が足りなくなったら簡単に補給することができます。
ウッド調のデザインが好きな方、アロマオイルを楽しみたい方、小さめ加湿器なので一人暮らしの方、お手頃な加湿器が欲しい方にはおすすめな加湿器です。

おしゃれなおすすめ加湿器比較一覧

オススメランキングで解説した加湿器の特長、メリット、デメリットを比較して表にしました。

 

メーカー 商品名 特長
Francfranc ストラ ・加湿量240mL/h

・本体価格が安い

・アロマ対応

BALMUDA Rain ・加湿量600mL/h

・有機ELパネル

・浮遊菌を除菌

・上から注水

BRUNO CALM MIST ・加湿量500mL/h

・独特なデザイン

・アロマ対応

cado STEM 630i ・加湿量600mL/h

・水を除菌できる

・専用アロマ対応

・上から注水

THREEUP フォグミスト ・加湿量220mL/h

・本体価格が安い

・アロマ対応

・上から注水

コンパクト|一人暮らし&寝室におすすめの加湿器4選

ここでは、コンパクトで一人暮らしや寝室に置くのにぴったりな加湿器をランキング形式でご紹介します。

<ランキングの判断基準>

  • 小型で枕元に置けたり、持ち運びが楽な大きさであること
  • 静音性が高いこと
  • アロマの香りやライトでリラックスできる

1位 ランプみたいでかわいい!BRUNO・LAMP MIST

一人暮らしや寝室におすすめな加湿器ランキング第1位はBRUNOの「LAMP MIST」です。
LAMP MISTのおすすめポイントは枕元におけるミニサイズである点と超音波式で静音性が高い点、ランプとしても使える点、アロマオイルが使える点です。
まず枕元のサイドテーブルに余裕をもっておけるサイズで、水タンク容量も0.7Lなので女性でも簡単に持ち運びできます。
タンク容量が小さめは持ち運びは便利な反面、加湿持続時間が短いのが心配ですがLAMP MISTは5.5時間連続で運転可能なので一晩は加湿することができます。
また超音波式なので、運転音が静かなため睡眠を妨げません。
さらにランプとしても使えるので寝る前の読書などにも使えます。アロマオイルをタンクに垂らすことで香りを楽しみながらリラックスできるのも魅力ですね。
持ち運びができて枕元に置きたい方やライトとして使ったりアロマの香りを楽しんだりしたい方には価格もお手頃なのでぜひおすすめです。

2位 コスパ最強加湿器!ニトリ・NI ウルーレ

一人暮らしや寝室におすすめな加湿器ランキング第2位はニトリの「NI ウルーレ(アロマ対応水タンク)」です。
NI ウルーレには何種類かありますが、その中でもアロマオイルが使えるモデルになります。
おすすめポイントは、同じようなサイズの加湿器のなかでもタンクが大きめな点とLEDライトがついている点、静音性、アロマオイルが使える点です。
最大のメリットはデザインがシンプルなため、持ち運びできたりや枕元に置けたりできるサイズなのにタンク容量が1.5Lもあるところです。
そのため連続加湿時間は最大で18時間、強運転だと8時間も加湿し続けることができます。また超音波式なので運転音がとても静かです。
さらにLEDライトがついていて、7色の光を暗くしたり明るくしたりできるので、足元に置いたり枕元に置いたりするときに便利です。
枕元におけるサイズでもなるべくタンクが大きい加湿器が欲しい方やライト機能、アロマオイルに対応している加湿器が欲しい方にはぜひおすすめです。

3位 丸くてかわいい!フランフラン・ムー

一人暮らしや寝室におすすめな加湿器ランキング第3位はFrancfranc(フランフラン)の「ムー」です。
ムーのおすすめポイントはサイドテーブルなどに置ける小さめのサイズである点と優しい光のナイトライト付きな点、静音性、長めの加湿時間です。
まず目を引くのは丸くて可愛らしいデザインですが、サイズは小さめで枕元においたり持ち運びできる大きさです。
また、ライトの色は温かみのあるオレンジ色で、寝る前の読書などの明かりにぴったりです。
さらに超音波式なので運転音が静かな上に、連続加湿時間が長いため一晩は加湿することが出来ます。
アロマオイルやアロマウォーターにも対応していて、香りに熱を加えない加湿方式なため純粋に香りを楽しむことができます。
丸くて可愛らしいデザインや優しい色のライトが好きな方、アロマの香りを楽しみたい方、お手頃な価格の加湿器が欲しい方におすすめです。

4位 炎が揺れてる?!スタドラフォーム・Ben

一人暮らしや寝室におすすめな加湿器ランキング第4位はスタドラフォームの「Ben」です。
Benのおすすめポイントは持ち運びできる薄くコンパクトなボディを持ちながらタンクは2.5Lと容量が大きい点、揺れる炎のようなライト、静音性、アロマオイルを楽しめる点です。
一番の特徴は、複数内蔵されたLEDライトがミストを照らすことで本物の炎が揺れているように見えるところです
実際には加湿量の変化ですが、炎の大きさはスライドレバーを動かすことで調節できます。
また機体のほとんどが水タンクであるため、見た目よりタンクの大きさが大きいです。そのため12時間以上も連続で加湿することができます。
炎のような明かりや目に見える蒸気を楽しみたい方やアロマの香りを楽しみたい方にぜひおすすめです。

一人暮らしや寝室におすすめな加湿器比較一覧

オススメランキングで解説した加湿器の特長、メリット、デメリットを比較して表にしました。

メーカー 商品名 特長
BRUNO LAMP MIST ・加湿量120mL/h

・ライトにできる

・アロマ対応

ニトリ NI ウルーレ ・加湿量180mL/h(±20%)

・ライトにできる

・アロマ対応

Francfranc ムー ・加湿量70mL/h

・ライトにできる

・アロマ対応

スタドラフォーム Ben ・加湿量200mL/h

・揺らぐ炎のような演出

・アロマ対応

卓上|デスクワークにおすすめの加湿器4選

ここでは、コードレスやUSBで充電できるオフィスに置くのにぴったりな加湿器をランキング形式でご紹介します。

<ランキングの判断基準>

  • 小型でオフィスや枕元に置けたり、持ち運びが楽な大きさであること
  • 静音性が高いこと
  • コードレスで充電方法が手軽であること
  • アロマオイルに対応している

1位 パステルカラーがかわいい!ブルーノ・キューブミスト

デスクワークや枕元におすすめな加湿器ランキング第1位はBRUNOの「CUBE MIST」です。
CUBE MISTのおすすめポイントは、コンパクトだけど広口で給水しやすい点とコードレス、USB充電、アロマウォーターに対応している点です。
幅と奥行は8cmなので、オフィスのデスクや枕元に置いても場所をとらないサイズです。またコードレスで、連続3時間加湿できます。
間欠モードも搭載しているので、加湿し過ぎないように適度に加湿量を調節することができるのもポイントです。
さらに超音波式なので、静音性も高いです。
アロマオイルは使用できませんが、アロマウォーターを入れて手軽に香りを楽しむことができます。
カラーは淡い色なので目に優しく、可愛らしいデザインなのでデスクに置くだけでうれしい気持ちになりますよ。本体価格もお手頃なのでおすすめです。

2位 超高級ミニ加湿器!cado・ステムポータブル

デスクワークや枕元におすすめな加湿器ランキング第2位はcadoの「STEM Portable」です。
STEM Portableのおすすめポイントは長い連続加湿時間とメンテナンスのしやすさ、静音性、コードレス、USB充電(typeC)、アロマウォーターに対応している点です。
まず高性能なリチウムイオン電池をもっているため、最大15時間も充電無しで稼働できます。USBケーブルも付属されていて、PCやモバイルバッテリーから稼働しながらでも充電することが可能です。
長時間使えるので寝る前に枕元においてもばっちり使えます。専用のアロマウォーターでお好きな香りを楽しむこともできますよ。
給水も本体をひねるだけでタンクが取り外せるので、蛇口からダイレクトに注水することができます。
高性能な分本体価格は比較的高いですが、性能自体はまさに持ち運べるオアシスです。職場の人に自慢できるようなかっこいい加湿器が欲しい方にはぜひおすすめです。

3位 加湿器界最小?THREEUP・プチミスト

デスクワークや枕元におすすめな加湿器ランキング第1位はTHREEUPの「プチミスト」です。
プチミストのおすすめポイントはコンパクトさ、コードレス、USB充電ができる点です。
加湿時間やタンク容量などは比較的少ないのですが、なんといっても本体の小ささが魅力です。
厚さは3cmほどで、長さはスマートフォンよりも小さいです。そのためカバンにも入れやすく、デスクに置いてもほとんど目立ちません。
しかも、加湿量自体は30mL/hと他の小型加湿器とあまり変わりません。超音波式なので稼働音も静かです。
そのため、とにかく小型でオフィスでも目立たない加湿器が欲しい方にぜひおすすめです。

4位 デスクに置いても違和感なし!フランフラン・ コーヒー

デスクワークや枕元におすすめな加湿器ランキング第4位はフランフランの「ミニUSB加湿器 コーヒー」です。
この加湿器のおすすめポイントは、なんといってもコーヒーカップのようなかわいいデザインと1000円代で購入できる価格の安さです。
タンク容量は300mLと小型加湿器としては大きめの容量を持っていて、しかも倒れにくい構造になっています。
安くて可愛い見た目のコードレス加湿器が欲しい方にぜひおすすめです。

デスクワークにおすすめ加湿器比較一覧

オススメランキングで解説した加湿器の特長、メリット、デメリットを比較して表にしました。

メーカー 商品名 特長
BRUNO CUBE MIST ・加湿量30mL/h

・コードレス

・USB充電

・幅8.0cm×奥行8.0cm×高さ13.4cm

cado STEM Portable ・加湿量30mL/h

・コードレス

・USB充電

・直径6.6cm×高さ21cm

THREEUP プチミスト ・加湿量30mL/h

・コードレス

・USB充電

・幅7.1cm×奥行3.2cm×高さ8.7cm

フランフラン コーヒー ・加湿量記載なし

・コードレス

・USB充電

・幅9.0cm×奥行9.0cm×高さ13.0cm

空気清浄機能など|赤ちゃんにも安心の加湿器3選

ここでは、空気清浄機能など赤ちゃんや小さなお子様、ペットがいる家庭にぴったりな加湿器をランキング形式でご紹介します。

<ランキングの判断基準>

  • 安全機能が備わっていること
  • 寝室でも使えるよう静音性が高いこと
  • 空気清浄機能や脱臭機能がついている

1位 かしこいAIにおまかせ!SHARP・KI-LX75

空気清浄機能付きのおすすめ加湿器第1位はSHARPの加湿空気清浄機「KI-LX75」です。
KI-LX75のおすすめポイントは加湿量が多いことや衛生的な加湿、プラズマクラスター、静音性、AIが備わっている点です。
まずKI-LX75で一番のメリットは加湿量の高さです。880mL/hという加湿量の多さを持っていて乾燥した部屋もあっという間に潤してくれます。
また気化式なので衛生的に加湿を行えます。フィルターも抗菌処理がされているため、安心して使えます。ファンの音も最小21dBと静かなので寝室用にもおすすめです。
1マイクロメートルのホコリを集めてくれるほど集じん能力も高く、プラズマクラスターも放出してくれるので花粉や浮遊菌も除去してくれます。
さらに独自のAI「COCORO AIR」を備えていて、人がいない時は弱モード、人がいるときは強モードでたっぷり加湿してくれるのが便利です。
2020年のたまひよ赤ちゃんグッズ大賞空気清浄機部門では1位を受賞しているとても万能な加湿器なので、安心安全な加湿をしてほしい方にぜひおすすめです。

2位 空気清浄機といえば!ダイキン・MCK40X

空気清浄機能付きのおすすめ加湿器第2位はダイキンのすとりーマ空気清浄機「MCK40X」です。
MCK40Xのおすすめポイントは清潔な加湿や安全機能、充実した集じん・脱臭機能、静音性です。
加湿方法は気化式なので、放出される水分に雑菌は少ないのですが、さらに加湿フィルターや水タンクをストリーマユニットや銀イオン剤で除菌しています。
そのため、他の加湿器より衛生的な加湿ができます。
また、集じん機能も優れていて、微粒子を逃さず集めて除菌・脱臭してくれます。特に赤ちゃんのおむつ臭やペットの臭いをフィルターに吸着させて分解してしまうため、持続した脱臭能力が期待できます。
静音性も高く、吹き出し口を広くしたり、ファンを機体の下部に配置することで防音効果を高めて運転音を軽減していますので寝室に置いても問題ありません。
ダイキンの加湿空気清浄機の中では性能に対するコスパが高くお値段が比較的手頃です。特に清潔な加湿を重視する方におすすめです。

3位 超強力な脱臭機能!Panasonic・F-MV2300

空気清浄機能付きのおすすめ加湿器第3位はPanasonicのジアイーノ「F-MV2300」です。
ジアイーノのおすすめポイントは、強力な脱臭機能や除菌機能、静音性、標準的な加湿性能です。
ジアイーノは他の空気清浄機に比べて脱臭機能と除菌機能に特化しているので、動物病院や幼稚園、介護施設などで導入しているところもあります。
そのため家庭では、ペットのトイレや赤ちゃん・介護でのおむつ交換の際に便利です。特にペットの臭いなどは持続するニオイなので、普通の空気清浄機では脱臭が難しいですが、脱臭に特化しているジアイーノはニオイを持続的に素早く分解してくれます。
不意に汚れてしまいニオイが発生した場所にも、4輪のキャスター付きなので女性の力だけですぐに運べます。ストッパーもついているので、勝手に動いたりすることもありません。
運転音は20~43dBと人がささやく程度の音しか発生しませんので、赤ちゃんの寝室に置いても安心です。
加湿量は440mL/hと加湿に特化した機体よりは控え目ですが、お部屋の広さによっては十分です。4Lの大きさのタンクは広口なので手首まですっぽり入れて洗えるのが便利ですよ。
本体価格は他の空気清浄機よりもかなり高いのですが、脱臭・除菌効果に関心があり、加湿機能も一台に収めたい方にはぜひおすすめです。

赤ちゃんも安心なおすすめ加湿器比較一覧

オススメランキングで解説した加湿器の特長、メリット、デメリットを比較して表にしました。

メーカー 商品名 特長
SHARP KI-LX75 ・加湿量880mL/h

・AI搭載

・静音性◎

・除菌◎

・集じん◎

・脱臭〇

ダイキン MCK40X ・加湿量400mL/h

・静音性◎

・除菌◎

・集じん◎

・脱臭◎

Panasonic F-MV2300 ・加湿量430mL/h

・静音性◎

・除菌◎

・集じん〇

・脱臭◎

気になる加湿器についての質問(FAQ)

ここでは加湿器に関するよくある質問についてまとめました。

・ペットボトル式の加湿器とは?

・気化式の加湿器は危険?

・加湿器をいつも清潔に保つには?

ペットボトル式の加湿器とは?

ペットボトル式加湿器とは、飲み終わってキレイに洗ったペットボトルを利用する加湿器のことです。

空になったペットボトルに水を入れて加湿器を差し込むことタイプや、小型の加湿器にペットボトルをセットするタイプがあります。

加湿器自体は小型で持ち運びが簡単なので、あとはペットボトルさえあればどこでも加湿できるところが魅力です。

ここではおすすめのペットボトル加湿器をいくつかご紹介しますね。

<おすすめの基準>

  • デザインが良いこと
  • 使いやすいこと

THREEUP  パーソナル加湿器「NAGOMI」

 

THREEUPのパーソナル加湿器「NAGOMI」です。
電源はUSBで、水の入ったペットボトルに差し込んで使います。
カラーはナチュラルウッドとダークウッドの2種類で、デザインがウッド調でかわいいところがおすすめです。

TOPLAND ペットボトル加湿器「MOVE」

TOPLANDのペットボトル式加湿器「MOVE」です。
電源はUSBで、ペットボトルに差し込んで使います。
一番の特長はその名のとおりヘッド部分を動かして角度を調節できるところです。
カラーはブラックとホワイトの2種類あります。

YAMAZEN ペットボトル式加湿器「KP-C057

YAMAZENのペットボトル式加湿器「KP-C057」です。
電源はコンセントで、ペットボトルを本体に差し込んで使います。
一番の特長は加湿方式がスチーム式であることです。
このため、加湿能力がペットボトル式の中ではずば抜けて高いです。オフィスだけでなく家庭で使えるところが魅力です。
また、アロマポットがついているのでアロマの香りもたのしむことができます。

気化式の加湿器は危険?

気化式の加湿器は全く危険ではありません。

加湿器で起きる健康上のトラブルは主に2つの原因があります。

  • お手入れ不足による雑菌の繁殖
  • 吹き出し口からの高温のスチームによるやけど

お手入れ不足による雑菌の繁殖

まず、水タンクなどのお手入れ不足により雑菌が繁殖した場合、汚れた水が水蒸気となってお部屋に広がってしまいます。

これは特に超音波式の加湿器に起こりやすいので、超音波式の加湿器を使うときはお手入れを欠かさないようにしましょう。

一方で気化式の加湿器は、雑菌が水の粒子にくっつけないほど小さな粒子になるので、雑菌が水蒸気と一緒に広がることはありません。(お手入れ不要という意味ではありません)

吹き出し口からの高温のスチームによるやけど

高温スチームが発生するのはスチーム式の加湿器です。気化式では高温のスチームは発生しないので心配ありません。

しかし、スチーム式の加湿器を販売しているメーカーも安全に配慮している場合が多いです。

そのため、スチーム式の加湿器を買うときには吹き出し口の蒸気は何℃になるのか確認したうえで購入しましょう。

加湿器をいつも清潔に保つには?

加湿器をいつも清潔に保つのに必要な要素は主に2つの要素が関係しています。

<加湿器を清潔に保つ要素>

  • 加湿方式
  • 定期的なお手入れ

加湿方式

まず清潔な加湿方式ですが、超音波式以外のスチーム式、気化式、ハイブリッド式は比較的清潔な加湿ができます。

この3つの加湿方式は加湿のシステムや水蒸気の特性により、雑菌が発生しにくくなっています。

では、超音波式では清潔な加湿方法ではないのかというと、そうではありません。

実際には超音波式は特にお手入れの回数が多くなるというだけで、他の加湿方式もお手入れは必ず必要です。

しかし超音波式は、お手頃な価格やアロマを楽しむのに向いているといったメリットがある反面、清潔な加湿をするためにこまめなお手入れが必要な加湿方式です。

こまめなお手入れをしっかりすることで超音波式加湿器でも衛生的な加湿ができますよ!

定期的なお手入れ

もう一つ大切なのは、定期的なお手入れです。

しかし、お手入れの構造が複雑だと面倒くさくなってしまいます。

そのため、お手入れが簡単ということは加湿器を選ぶうえで重要な要素です。

例えば水を入れ替える際に振り洗いするだけでOKなものやタンクが広口で手を入れて洗いやすかったり、中が曲線の構造で拭きやすいなどご自分が継続できそうなものを選ぶといいですね。

また気化式やハイブリッド式はフィルターを通して加湿するので、時間が経つとフィルターが汚れてしまいます。

定期的にクエン酸液につけるなどお手入れを欠かさないようにしましょう。

まとめ

最後に加湿器を選ぶコツをもう一度おさらいしましょう。

<加湿器選びのコツ>

  • 自分の目的や用途に適した加湿量
  • 自分がいいなと思う加湿方式
  • お手入れのしやすさ
  • 大きさやデザイン
  • 価格
  • アロマや空気清浄機能などのオプション

加湿器を選ぶうえで最も大切なのは、目的や用途に応じた加湿量の決定です。

リビングで使うなら畳数に対応した機種を選び、オフィスで使うなら小さな範囲で十分ですよね。

自分にあった加湿器が選べないと、加湿量が少なくて結局もう一台加湿器を買うことになってしまったり、逆に加湿量が多すぎてカビや結露の原因になってしまったりします。

また、加湿方式によって加湿量や電気代、お手入れのしやすさ、アロマオイルに対応しているかどうかが変わってくるので自分が必要だと思う要素を見極めて決めましょう。

加湿器には様々な機能やデザインのものがあります。その中で自分のお気に入りのものを見つけるのは難しいと思いますが、本記事がその一助になればうれしいです。

自分にあった加湿器を手に入れて乾燥する季節を乗り越えましょう!

\各おすすめ加湿器は下記からジャンプできます/

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デスクワークにおすすめ加湿器 赤ちゃんにおすすめ加湿器 ペットボトル式加湿器おすすめ

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