BONIQ2.0とProの違いを価格性能で比較!使い方やレシピも!【ボニーク】

日本国内で売り切れが続出している、葉山社中から発売されている低温調理器BONIQ(ボニーク)のまとめです。

BONIQ(ボニーク)を発売している葉山社中からは、低温調理器が過去に3モデル発売されていることをご存知でしたか?

その中から大変人気な、フラッグシップモデルBONIQ2.0(ボニーク2.0)と、高級感のあるデザインのBONIQ Pro(ボニークプロ)の違いを比較してみましょう。

 

さらに、本記事ではBONIQ(ボニーク)の基本的な使い方やレシピなども掲載しております。

新しい調理方法だからと躊躇っている方も、大丈夫!きっと、おうちごはんがまるでレストランにのお味に大変身しちゃいます。

低温調理器のご購入を検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください♪

目次

低温調理器BONIQ(ボニーク)の特徴

大人気の低温調理器BONIQ(ボニーク)。

性別年代問わず愛され続ける商品ですが、BONIQ(ボニーク)の人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

  • 食材が美味しい
  • レシピが豊富
  • 調理がラク
  • 火を使わないので安心・安全

一度使ったらやめられないほど虜になってしまう、低温調理器の素晴らしさをまとめました。

食材が美味しい

例えばお肉をフライパンで焼いたり、ボイル野菜を作るために野菜を茹でたりしてしまうと、どうしても素材のうまみが逃げてしまいます。

低温調理とは低温で時間をかけて食材に熱を入れていく調理法のことです。栄養分や、うまみが逃げないので、とてもおいしく調理ができます。

いつものスーパーマーケットで購入する、お肉・お魚・野菜のうまみをぎゅっと凝縮!いつもの食材が格別な味わいへ。

レシピが豊富

低温調理器は、ブロック肉を調理する以外にも調理方法はたくさんあります。

BONIQ(ボニーク)公式サイトのレシピは非常に豊富。魚、パスタソース、スイーツなど750タイトル以上掲載中。

ベーシックな温泉卵や自家製おぼろ豆腐のレシピ、パーティーメニューにぴったりローストビーフ、牡蠣のコンフィやレアチーズケーキまで!

レシピを見るだけでも「次はこのレシピで作ろうかな」と思うぐらいワクワクするようなレシピが多いです。

フライパンや鍋などの調理器具では難しかったものも、低温調理器を使うことで簡単においしく調理ができます。

調理がラク

BONIQ(ボニーク)を使えば「絶妙な火加減」が誰でも簡単に再現できます。温度を設定して食材を投入すれば、あとは待つだけ。

私は、お肉などに火を通す自信がなかったので、いつも表面が焦げた状態のかたいお肉を食卓に出していました。

低温調理器を使って調理をすれば「火が通ったかな?」と心配することもありませんし、コンロと違って水が吹きこぼれることもありません。

火を使わないので安心・安全

従来、例えばチャーシューを作る時には長い時間煮込むので、キッチンから離れることができませんでした。

そして、何品か調理したい時にコンロを占領しているので料理が進まない、みなさんもそういった経験があると思います。

BONIQ(ボニーク)シリーズは、コンセントから給電するので安心。空いているコンロで、他のお料理をすることができます。

BONIQ・BONIQ2.0・BONIQ Proの違い比較

まずはじめに、BONIQ(ボニーク)シリーズの違いを比較できる表を作成しましたのでご覧ください。

BONIQ(ボニーク) BONIQ2.0(ボニーク2.0) BONIQ Pro(ボニークプロ)
サイズ(mm) 370×100×110 310×50×100 310×50×100
重さ 1.2kg 1kg 1kg
消費電力 800W 1000W 1200W
対応水量 5~15L 5~15L 5~20L
自動オフ
防水機能
温度誤差 ±1℃ ±0.1℃ ±0.1℃
素材 ステンレス/プラスチック プラスチック アルミ
操作性 タッチパネル/ホイール タッチパネル タッチパネル
スマホ連携
国内保証 〇 ※飲食店も対応可能
税込み価格 21780円 22000円 32780円

パワーと対応水量

BONIQ BONIQ2.0 BONIQ Pro
消費電力 800W 1000W 1200W
  • BONIQは800W
  • BONIQ 2.0は1000W
  • BONIQ Proは1200W

とパワーが異なります。

パワーが強いものであれば大きな鍋で調理することもできるので、便利です。

  • つくりおきのおかずを作りたい
  • パーティーで振る舞うために一気に食材を調理する使い方をする

上記のような使い方をする方は、1000W以上のBONIQ 2.0もしくはBONIQ Proを選ぶことをおすすめします!

防水性能

BONIQ BONIQ2.0 BONIQ Pro
防水性能

お料理をする時に使用するまな板やフライパンをきれいにすることと同じで、調理家電を使用する上でも、衛生面には気を付けていきたいですよね。

丸洗いできるのは2.0Proの2モデル。両モデルは防水規格がIPX7です。

本体をしっかり洗えることで長い間綺麗に使用することができます♪

IPX7 = 水深1mで、最長30分間の浸水にも対応できる

食材を調理する際には、お皿やまな板、包丁にも気を付けなくてはなりません。定期的に熱湯消毒などをして綺麗を保ちましょう。

また、BONIQは月に1度、クエン酸のお掃除をしてあげることを推奨しています。

最大水位で60℃、クエン酸を入れて運転させてください。綺麗をキープすることで、長い間快適に使用をすることができます。

素材とサイズ

BONIQ(ボニーク) BONIQ2.0(ボニーク2.0) BONIQ Pro(ボニークプロ)
サイズ 370×100×110 310×50×100 310×50×100
素材 ステンレス/プラスチック プラスチック アルミ
カラー マットブラック/シルキーホワイト ヘイズブラック・ミスティホワイト コスモブラック・ノーブルシルバー

一番サイズが大きいのはBONIQ(ボニーク)です。コンパクトなモデルが欲しい場合にはBONIQ 2.0もしくはBONIQ Proを選びましょう。

BONIQ 2.0BONIQ Proのデザインは同じですが、素材感が違います。

BONIQ 2.0はプラスチックを採用、BONIQ Proはアルミ素材です。スタイリッシュなデザインは、キッチンに出しっぱなしにしてもおしゃれで目を引きます。

一方BONIQは大きく見た目が違います。一番重量があるのは0.2kg差で初代のBONIQ。本体上部にはステンレスを採用しています。

スマホ連携

BONIQ BONIQ2.0 BONIQ Pro
スマホ連携

BONIQ 2.0BONIQ Proはスマホ連携対応。遠隔で温度設定ができる楽さは、あると便利な機能のひとつ。

スマートフォンを操作する動作で調理器具の温度設定やレシピを出すことができるため非常に活用できます。

BONIQはアプリ自体も日本語表記なのでで非常に分かりやすく、おすすめです。

取り付け・操作

BONIQ BONIQ2.0 BONIQ Pro
操作性 タッチパネル/ホイール タッチパネル タッチパネル

本体のセッティング方法にも差があります。3モデル共通している点はクリップ式という所。クリップ式は着脱が簡単にできて便利です!

BONIQ 2.0とBONIQ Proはマグネットにも対応。

本体底部分にマグネットが採用されているので、鍋によっては立たせたまま使用することができるので安定します。

操作感についてはBONIQ 2.0BONIQ Pro全面タッチパネルを採用されているので、タッチするだけでサクサク操作ができます。

一方BONIQは本体に搭載されているスクロールダイヤルで操作します。

「最初の時間/温度設定」などの設定ができるかな?と不安な方も、付属の取扱説明書に図を用いた設定方法が書いてありますので、どちらを選んでも問題ないと思います。

BONIQ(ボニーク)機種別の使い方

BONIQ(ボニーク)

  1. 水を入れた鍋を準備する 水位に注意!最低/最高水位の範囲内で
  2. 本体をセットする
  3. 温度/時間設定 本体の温度/時間設定ボタンをスクロールダイヤルを使用し設定
  4. 食材投入
  5. 完成!

液晶画面には、タイマー・温度設定・スタートストップボタンと調理に必要最低限の表示がされるので、初めての方でもわかりやすいです。

温度や時間のセットしたい場合には、BONIQはタッチパネルではないので本体に搭載されているスクロールダイヤルで操作します。

BONIQ 2.0(ボニーク2.0)、BONIQ Pro(ボニークプロ)

  1. 水を入れた鍋を準備する 水位に注意!最低/最高水位の範囲内で
  2. 本体をセットする
  3. 温度/時間設定 本体の温度/時間設定ボタンを、+と-ボタンを使用し設定
  4. 食材投入
  5. 完成

BONIQよりも画面がコンパクト。

BONIQは設定をする際本体のダイヤルに触れていましたが、この2モデルはタッチパネルでの操作するモデルです。

実際の操作感などはこちらの動画を見て頂くとイメージしやすいかと思います。

飲食店向けの保証

飲食店向けの保証が付いているのはBONIQ Proのみ。

BONIQBONIQ 2.0は家庭用として使用する用途で製造されているので、店舗で利用する場合はBONIQ Proを選びましょう!

価格

BONIQは一体いくらぐらいするの?と思っていらっしゃる方のために、平均値をリサーチしましたのでご覧ください。

BONIQ BONIQ 2.0 BONIQ Pro
20500~21384円 21780円~24725円 32780円前後

BONIQのリアルな口コミが気になる人はこちら(低温調理器BONIQは怪しい?使用者の口コミと本当の評判!Proより2.0がおすすめ!)をご覧ください。

BONIQ Proのデメリット

BONIQ Proのデメリットはどういった点にあるのでしょうか。

  • 価格が高い
  • 調理に時間がかかる
  • 高温による殺菌ができない

「購入前に知っておけばよかった」と言う後悔を防ぐために、事前にデメリットも確認しておきましょう。

価格が高い

BONIQ Proの平均価格は3万円以上の価格で販売されています。アルミ素材を使用していて高級感のあるフォルムも人気の秘密。

一方、BONIQBONIQ 2.0は3万円以内で購入できます。

ご家庭で使用する用途で購入を検討している方の中で「価格で選びたい」方は、この2モデルのどちらかを選ぶと良いでしょう。

調理に時間がかかる

低温調理器は、じっくり食材に熱を加えていくような調理方法を採用しています。

「毎日の夜ごはんを30分以内に作り終える!」などの時短調理を目指している方にはやや不向き。

毎日の晩御飯に+1品調理をしたい方はコンセントを使用するBONIQで煮込み料理を作ると、長時間コンロが占領されないのでおすすめできます。

高温による殺菌ができない

低温調理器を使用する上で非常に大切なポイントのひとつは、衛生面です。

50℃~の60℃の温度帯での調理は菌が繁殖しやすいです。

低温でじっくりと加熱する調理方法を採用しているため、食材に高熱を入れて菌を繁殖させないといった方法が取れません。

食中毒の基本的な知識はこちらのサイトでご覧いただけます。

暮らしに役立つ情報

BONIQ Proのメリット

ボディはアルミ素材を採用していて、スタイリッシュなデザインのBONIQ Pro。

  • お肉がジューシーに調理できる
  • 洗い物が少量で済む
  • 難しいテクニック不要
  • 作り置きで調理がラクラク
  • 公式サイトでレシピが充実

デザインのおしゃれさだけではなく、BONIQ Proには上記のようなメリットが豊富にあります。

お肉がジューシーに調理できる

皆さんが低温調理でイメージするのは、お肉だと思います。もうお肉がジューシーすぎて感動!鶏や豚、牛もどの素材も最高です!

フライパンなどの調理器具を使用するよりも、はるかにお肉のうまみを逃さないよう調理してくれるのが低温調理の良いところ。

他の調理器具では絶対に出せない食感とお味が、気軽にご家庭でも楽しめます。

BONIQ Proを購入したらまずはじめに、是非お肉を調理していただきたいです!

洗い物が少量で済む

耐熱性バッグに入れて加熱をするため、鍋についたしつこい汚れを取る必要もなし。

私は主婦ですが、がんこな汚れが付いた大きな鍋を洗うのはなかなか面倒。

従来、洗い物をすることに躊躇っていたチャーシューなども、思い切り作れるようになりますよ♪

難しいテクニック不要

「中まで火が通っているか」心配でお肉の食感が変わってしまうまで加熱したりしていませんか?

私は特に鶏肉を加熱する時には、安全面を配慮しすぎてカチカチ食感のお肉を食卓に出していました。

BONIQは加熱時の難しいテクニックは不要!加熱表があるので厚さに合わせて調理ができる点が便利。

作り置きで調理がラクラク

ダイエッターさんには特におすすめ!毎食、高たんぱく低カロリーの食材を作るのは大変。

鶏むね肉やささみを一気に調理してしまえば、安い上に低温調理器特有のしっとり食材に仕上がります♪ぜひお試しください!

公式サイトでレシピ集が充実

BONIQ公式レシピサイトのレシピが非常に豊富!750種類以上のレシピが掲載されています。

食材別・目的別(パーティー、ダイエットなど)に分類されているので、レシピが探しやすいです!

BONIQ(ボニーク)はこんな人におすすめ

BONIQはどんな人に合っているのでしょうか?目的別にまとめてみました。

おうちでじっくり料理を楽しみたい人

おうちで料理をすることが好き!いろいろなレシピにチャレンジをしてみたい!そんなあなたはきっと、低温調理器の虜になるはずです。

フライパンを使用し焼く・フライヤーで揚げるなどの工程とはまた違う、じっくり食材を加熱していく工程にもワクワクが止まりません!

筋トレ・ダイエットの強い味方

筋トレやダイエットをする人の強い味方、低温調理器。素材のうまみで美味しくなるから味に物足りなさも感じません。

お肉は本当にしっとりした食感に仕上がるので、リピート確実。ささみや鶏むね肉もパサパサ食感にならずGOOD!

目分量で調理したい派には向かないかも?

レシピを見るよりも自分の感覚で調理をしたい方には不向きかもしれません。

じっくり時間をかけて調理をする低温調理器は、加熱時間にとてもシビア。食材に合わせて加熱調理食中毒の原因にもなりかねません。

飽き性タイプにはもったいない!

ミキサーやフードプロセッサー、ハンドブレンダーなどの調理家電を「お蔵入り」させてしまって「ほんのたまにしか使わない」経験はありませんか?

低温調理器はありとあらゆる調理方法を実現することができます。

最初は楽しかったけど、毎度使わないから!と考えてしまうとお蔵入りしてしまう可能性も。

いつもフライパンで作るメニューも、BONIQでやってみよう!そういった風に有効活用できるタイプにはおすすめです。

 

BONIQ(ボニーク)で作れるレシピ

低温調理器を使用するなら、いろいろな料理にもチャレンジしたいですよね。

  • ローストビーフ
  • 蒸し鶏
  • チャーシュー

お鍋で作るとコツが必要で後片付けも大変な3品ですが、BONIQを使うことで誰でも簡単に調理をすることができます。

いつもの食卓やパーティーメニューの1品として、作ってみてくださいね。

ローストビーフ

パーティーやお祝い事にも欠かせない、ローストビーフ。自宅で作ろうと思っても火加減が分からなくて買ってくる方も多いのではないでしょうか。

BONIQで作れば、まるでレストランで出てくるようなしっとり肉厚ローストビーフが完成します。

作り方も、レシピを観れば簡単!お肉に下味をつけて袋に入れたまま寝かせて、温度設定をしたBONIQに入れます。

加熱時間が終了したら、表面に焼き色をつけます。その後、火が入りすぎないように冷やせば完成。(すぐ切ってしまうと肉汁が出てきてしまいます!)

ローストビーフサラダ、ローストビーフサンドウィッチなど、お好きな食べ方で召し上がれ!

蒸し鶏

ヘルシーでみんなが大好きメニュー、蒸し鶏。子供から大人まで大好きですよね♪蒸し鶏もBONIQを使えば簡単。

下味をつけた鶏を、温度設定したBONIQに投入すれば、あとはBONIQにおまかせして待つだけ。

ここまで楽々なのに驚くほどやわらかい蒸し鶏が完成します!

ネギだれや、ピリ辛タレなどお好きなソースをかけて食べてみてください、お箸が止まらなくなる美味しさです。

チャーシュー

肩ロースなど、チャーシューに使えそうなブロック肉が売っていたら、チャーシューを作りましょう!

低温調理器があれば、チャーシューだって簡単にできちゃいます。

調味料に漬け込んだお肉を、BONIQにセット。調理出来たらお好みで表面を焼いてジューシーに仕上げたら完成!

おうちで作るチャーシューは本当に美味しい。「ラーメンのトッピングのチャーシューを作りたい」という方は、たくさん作って思い切ってチャーシューメンにしましょう。

お酒のおつまみや、チャーシュー丼にしても美味しいです♪

 

≫他にも低温調理器で作れるレシピはこちら(【超簡単】低温調理器レシピ集!鶏肉や豚肉・野菜や魚卵など食材別おすすめ一覧!)で紹介しています。

BONIQ(ボニーク)で低温調理を手軽に!

今回は、基本的な低温調理器の話から、BONIQ3モデルのお話や人気レシピをまとめてみました。

最後にBONIQ2.0とBONIQ Proの違いをまとめましたので、是非ご覧ください。

 

ご家庭で使用するならBONIQ2.0

2020年のフラッグシップモデルBONIQ2.0は、現在も売り切れてしまうほどの売れ筋の商品。

初代BONIQとBONIQ2.0どちらが良いかお悩みの方は、個人的には2.0を買うと間違いないと思います。

2.0は丸洗いができるので、衛生管理が大事な低温調理器を長い間快適に使用することができます。お掃除の際には月に1度のクエン酸洗浄もお忘れなく!

 

店舗で使用するならBONIQ Pro

低温調理をした食材を店舗で出したい方は、BONIQ Proを選ぶことをおすすめします。

店舗で利用している際にもメーカー保証が1年受けられるのはBONIQ Proのみ。

1200Wのハイパワーだからこそ、沢山調理したい時にも便利です!

アルミ素材はBONIQ 2.0よりも高級感があって出しっぱなしにしても、インテリアになじみおしゃれです。是非お試しください!

関連記事:低温調理器BONIQは怪しい?使用者の口コミと本当の評判!Proより2.0がおすすめ!

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