おいしく炊ける炊飯器おすすめ51選【2022年】サイズ別にランキング!保温機能が優秀なモデルも

日本人の主食と言えばやっぱり「ご飯」ですよね。

毎日食べるものだからこそ、「とびっきりおいしいご飯が食べたい!」という方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな需要もあって、近年では各メーカー自慢のおいしく炊ける炊飯器が続々と登場しています。

店頭で見ると種類も多ければ価格もかなりの開きがあるので、どれを選んだらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、その種類や選び方を市場の口コミと一緒に解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

\各おすすめの炊飯器は下記からジャンプできます/

保温機能が優秀なおすすめ炊飯器 一人暮らしにも◎なおすすめ小型炊飯器 3合炊きおすすめ炊飯器
5合炊きおすすめ炊飯器 一升炊きおすすめ炊飯器 最新おすすめ高級炊飯器
「おいしく炊ける」&「使いやすい」炊飯器ランキング 家電芸人おすすめ炊飯器 ジャパネットでおすすめの炊飯器

炊飯器の種類と特徴

目次

炊飯器の種類と特徴

米

炊飯器は炊き方の違いによって数種類に分類されます。

その中でもここでは、一般的に多くの種類がある以下の3種類についてその特徴を解説していきます。

  • マイコン炊飯器
  • IH炊飯器
  • 圧力IH炊飯器

上記の他にもメーカーによって独自の炊き方や名称がありますが、基本は上記の3種類がベースになっています。

この炊き方の違いによって価格も違うわけですが、上位モデルになればなるほど、どのメーカーも目指している「理想の炊き方」は、「かまど炊き」だということです。

その「かまど炊き」の炊き方を、電気の炊飯器でいかにして再現するかということを研究し、開発されています。

それを踏まえてそれぞれの炊飯器の種類とその特徴を見ていきましょう。

マイコン炊飯器

マイコン炊飯器は、釜の底の部分にヒーターがあり、そこが温まることによってその熱が釜全体へ伝わっていくことで炊飯します。

炊飯器の中では昔からあるタイプで、他の炊き方の炊飯器と比べると価格が安いのが特徴です。

ただし、他の炊き方の炊飯器よりも比較的火力が弱いため、量が多い炊飯の場合には炊きムラができてしまうこともあるので、常に3合以上の炊飯をする場合には他の炊き方の炊飯器がおすすめです。

一人暮らしでの使用や、少量の炊飯では問題無く使用できるので、価格を安く抑えたい方におすすめの炊飯器です。

IH炊飯器

IH炊飯器は、最近主流になってきているタイプで、マイコンタイプが底からのみ熱を伝えるのに対し、磁力線の働きによって釜全体が発熱し炊飯します。

釜全体が一気に発熱するので、マイコンタイプよりも全体に熱が伝わりやすく、炊きムラができにくいことと、火力が高いのが特徴です。

圧力IH炊飯器

圧力IH炊飯器は、先述のIH炊飯器の炊き方に加え、釜の中に圧力をかけて炊飯します。

圧力をかけたり減圧したりすることで釜の中で米がよく混ざるので、さらにムラのない炊きあがりになりやすいのが特徴です。

また、圧力をかけることによって釜の中が高温の状態を保ちながら炊くことができ、よりかまど炊きの状態に近づけることが可能な炊き方とも言えるでしょう。

炊飯器の選び方

店頭に行くと種類がたくさんある炊飯器ですが、どんなところを基準にして選んだらよいのでしょうか?

ここでは、炊飯器の選び方のポイントになるところを6つご紹介していきます。

  • サイズ
  • 加熱方式
  • 機能
  • 予算
  • 内釜にこだわる
  • 手入れのしやすさ

サイズ

ごはんとみそ汁

サイズや炊飯容量の選び方に関しては、家族の人数や一度に炊きたい最大の量から決めていくと良いでしょう。

一膳の量は約0.5合で計算するので、例えば3人家族で朝と夜は皆がご飯を食べ、お昼は2人がお弁当にご飯を持っていくとすると、1日に消費するご飯の量は約4合ということになります。

この場合、朝に炊飯して夜まで保温するご家庭であれば、5合炊きがおすすめですし、朝も夜も新しく炊飯するご家庭であれば、3合炊きでも足りるということになります。

一升炊きの炊飯器で1合しか炊かないなど、大きい炊飯器であまりにも少量を炊くのは、おいしさの面でおすすめできませんが、「まとめ炊き」をして作り置きをするなどの要素があれば、それも考慮して大きめのものを選びましょう。

一升炊きは価格が高いと思われがちですが、同じモデルの5合炊きと一升炊きを比較すると、その価格差は約5000円程です。

ご自分の使い方に合ったサイズ・炊飯容量のものを選ぶようにしましょう。

加熱方式

先ほど紹介した炊飯器の種類とも関わりますが、加熱方式によって炊き上がりも変わってきます。

「高温で一気に炊き上げる」ほど、かまど炊きに近い状態になるので、ハリツヤのあるふっくら甘いご飯になりやすいです。

加熱方式は、大きくはマイコン、IH、圧力IHの3種類に分けられますが、その他にも、真空IH超音波IHなどがあります。

一般的に高級炊飯器は圧力IHになっていることが多いですが、ご飯の硬さや食感、味の好みによっては、他のタイプの方がおいしく感じられるということもあるようです。

例えば、圧力炊飯は圧力が加えられることによってお米の周りの保水膜が少し崩れがちになるので、ご飯の粒感がしっかりしている硬めのご飯がお好きな方には、圧力でないIHのタイプの方がおすすめです。

逆にそれによって、お米の甘さがダイレクトに感じられやすいという特徴もありますので、甘いご飯がお好きな方には圧力タイプがおすすめです。

また、電気でなくガスの力で炊飯するガス炊飯器というのもあります。

こちらはガス栓に接続しなければいけないという手間はあるものの、強い火力で一気に炊き上げる仕様なので、おいしいご飯が炊けると近年再注目されてきています。

機能

炊飯器についている機能から選んでいくという選び方もあると思います。

最近の炊飯器にはさまざまな機能がついていて、その中でも人気の機能には「玄米コース」「食感の炊き分け」「スチーム保温」などがあります。

健康のために玄米を食べたいという方には、玄米をおいしく炊ける専用のコースがあるものがおすすめです。

どの炊飯器でも炊くこと自体はできるのですが、専用のコースがあることによって、食べやすく、おいしく炊くことができます。

また、メーカーが変わるとその特色が出て、食感や味が今までと大幅に変わってしまうことがあります。

そんな時に食感の炊き分けがついていれば、水加減を変えることなく、好みの炊き方に近づけることが可能です。

家族で食感の好みが違う時にも役立つ機能かと思います。

そして保温機能もさまざまあります。

スチーム保温は、保温中こまめにスチームを自動で投入してくれることによって時間が経ってもご飯の乾燥を防ぎ、おいしいご飯の状態を保ってくれる機能です。

その他にも、長時間の保温機能がついている機種や、スマホアプリ連携機能などもありますので、ご自分の使い方にとって必須の機能を探して、炊飯器を選んでみるのもいいかもしれません。

予算

選び方の基準として予算・金額というのも大きなポイントになりますよね。

先述で紹介したように、炊飯器の種類主にマイコン、IH、圧力IHとありますが、基本的にはマイコン炊飯器が最も価格が安く10000円以内で買えるものがほとんどです。

次に高いのがIH炊飯器約10000円~40000円程、その次に高いのが圧力IH炊飯器30000円~120000円程です。

炊飯器は容量やサイズはだいたい決まっていますが、価格の幅が広いので、ニーズに合わせて自由に選べるようになっています。

正直なところ、高いから長持ちするというわけではありませんが、とにかくおいしいご飯が食べたい!という方には、炊きあげの性能に優れた高級炊飯器がおすすめです。

内釜にこだわる

メーカーや商品のグレードによって内釜にもたくさんの種類があるのはご存じですか?

内釜がお米に直接熱を伝えるわけなので、その素材によっても熱を伝えやすい、または熱を逃がしにくいなどの内釜の特徴が、ご飯がおいしく炊けるかどうかにもダイレクトに関わってきます。

マイコンなのか、IHなのかによっても相性のいい内釜の素材は違ってきますので、どの釜が最も優れているといった話ではないのですが、重さや蓄熱性能なども加味して選びたいところです。

主な内釜の種類には多層釜、土鍋釜、鉄釜、アルミ釜、炭釜などがあります。

どれも、熱の伝わりやすさ、熱の逃げにくさ(蓄熱性)、IHとの発熱効率の良さ、重さなどを考慮して、それぞれのメーカーの本体の仕組みと相性がいい内釜が使われています。

特に重さは使い勝手にダイレクトに関わりますので、ぜひ店頭で実際に触って実感していただくことで、選び方の参考になるかと思います。

手入れのしやすさ

お手入れする部分は、少なくて洗いやすいに越したことはないですよね。

手入れのしやすさが選び方に大きく関わるという方も少なくないと思います。

その他にも、スチーム機能付きのものではスチームを発生させるための水容器のお手入れ、保温性能が高い炊飯器では内蓋が二重になっているものもあり、そのあたりの部品のお手入れが必要です。

基本的にIHのタイプよりも圧力IHのタイプの方が上位モデルという位置付けである一方で、圧力IHになると内蓋の裏に圧力をかけるためのバネや調圧ボールがついているので、洗いにくいという声が多いです。

ですので、お手入れを最重要視される方は圧力が無いタイプの炊飯器がおすすめです。

あとは外蓋が外せて丸洗いできるものもありますので、お手入れ部分の多さが気になる方や、なるべく外して丸洗いしたい方は、このあたりもチェックしてみると良いかと思います。

炊飯器のおすすめメーカーを徹底比較!

稲穂

炊飯器を販売しているメーカーはたくさんありますが、ここではそれぞれのメーカーの特色について触れたいと思います。

以下の9つのメーカーについて、特徴を簡単にまとめてみました!

  • タイガー
  • 日立
  • TOSHIBA
  • 象印
  • 三菱電機
  • パナソニック
  • バーミキュラ
  • バルミューダ
  • アイリスオーヤマ
メーカー名 どこの国のメーカーか? 主な内釜の種類 メーカー独自の機能や特徴
タイガー 日本 土鍋 土鍋ご泡火炊き

おひつ保温

日立 日本 鉄、アルミ 給水レスオートスチーマー

蒸気カット

TOSHIBA 日本 羽釜形状、鉄、ステンレス、アルミ 真空

羽釜形状で大火力

象印 日本 鉄、アルミ、ステンレス 炎舞炊き

わが家炊き

三菱電機 日本 炭、羽釜形状 本炭釜

連続沸騰

圧力をかけない炊飯

パナソニック 日本 ステンレス、アルミ、セラミックス 鮮度炊き分け

出来栄え炊き分け

おどり炊き

高温スチーム

バーミキュラ 日本 鋳物ホーロー鍋 トリプルサーモテクノロジー

ラップアップヒートテクノロジー

バルミューダ 日本 二重構造 蒸気で炊き上げる
アイリスオーヤマ 日本 アルミ、ステンレス 銘柄量り炊き

以下では、各メーカーの特徴を解説していきます。

ただし、記載している特徴は、そのメーカーの主に上位モデルに搭載しているものであり、全機種に共通しているものではありませんので、その点はご了承ください。

タイガー

本社を大阪に置くタイガー魔法瓶は、調理家電を中心に展開しているメーカーで、炊飯器やポット、オーブントースターなどを製造販売しています。

1970年に初代の電気ジャーが発売されてから約50年の歴史があります。

他のメーカーにない「土鍋釜」を採用しており、土鍋だからこその高火力・遠赤効果・やさしい泡立ちが特徴です。

それにより、お米を傷つけずに炊き上げることができるため、デンプンを閉じ込めて甘み成分たっぷりの表面がつややかなご飯を炊くことができます。

火かげん調節の機能がついているモデルもあり、おこげが付けられるのも魅力的。

土鍋のおこげが好きな方にもおすすめのメーカーです。

日立

スチーム機能が特徴の日立の炊飯器は、こだわりの炊き方で「外硬内軟」のおいしいご飯を実現。

スチーム機能付きでありながら、給水の手間が無く、自動でスチームを発生させてくれるのも嬉しい点です。

また、口コミによると、蒸気カットも付いており置き場所を選ばずに置くことができるのも好評なようです。

炊飯器でよくある内釜のコーティング剥がれに対しても、6年の保証付きなので、安心してお使いいただけます。

TOSHIBA

東芝の炊飯器で他のメーカーにない特徴は、真空技術を採用している点です。

真空の力でお米にしっかり吸水させることで、内部までしっかり熱が伝わりやすくなり、ご飯の甘みをアップさせることができます。

また、保温時にも真空の技術を応用し、釜の中の空気を外に追い出すことで、ご飯の酸化と水分の蒸発を抑え、白米なら最大40時間までおいしく保温できます。

内釜も羽釜形状になっていることで、おいしく炊けるために重要な「大火力」と「対流」を実現しています。

甘く、ふっくらしたご飯がお好きな方におすすめのメーカーです。

象印

炊飯器の中では最もシェアが高く人気のメーカーです。

味の特徴は、とにかく甘みが強く、おかず無しでご飯だけでもおいしく食べられるご飯という感じです。

ラインナップも多く、予算に合わせて選ぶことができるのも嬉しい点。

また、「わが家炊き」の機能付きの炊飯器では、前回のご飯の感想をかたさと粘りの項目で「かたかった、良かった、やわらかかった」などから選ぶことによって、その情報をもとに食感を調整して炊いてくれます。

その炊き方の組み合わせはなんと121通り。

購入した後から、簡単な操作だけでわが家の好みに合わせることができるのが魅力的ですよね。

三菱電機

あえて圧力炊飯を採用していない三菱電機の炊飯器は、粒感のしっかりした、噛めば噛むほどおいしいご飯が特徴です。

圧力無しで炊いたご飯は、圧力有りで炊いたご飯と比較してお米の表面の保水膜が破れにくいため、食感がしっかり保たれたご飯になります。

また、三菱の特許技術である連続沸騰で大火力を絶やさずに炊飯することにより、うまみと甘みをより一層引き出します。

食感がしっかりめの硬めなご飯が好きな方、おかずと一緒にご飯を楽しみたい方、和食中心な方におすすめのメーカーです。

パナソニック

「おどり炊き」で有名なパナソニックも人気メーカーの1つです。

他のメーカーのものと比べると、炊き上がりのハリ・ツヤがすごい!

さらに最近のものは、お米の鮮度まで見極めてそれに合った炊き方をしてくれるので、古米でも新米のような美味しさで炊き上げてくれるという優れもの。

圧力の力とIHの切り替えによって、2種類の対流を起こし、炊飯時に重要なかき混ぜをしっかりと行います。

お手入れの楽さを重視して開発されたタイプもあるので、ニーズに合わせて選ぶことができます。

市場の口コミでの評価も高く、どんな方でもおいしく食べられるご飯だと思います。

バーミキュラ

「世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器」のキャッチフレーズでおなじみなのが、このバーミキュラのライスポットです。

バーミキュラはメーカー名ではなく、実は調理器ブランドの名称です。

メーカーである株式会社愛知ドビーは、もともとは船舶やクレーン車に使われる精密部品を製造していたメーカーなのだそうです。

ライスポットはさまざまなテレビ番組などで取り上げられ、有名になりました。

炊飯はもちろん、無水調理や煮込みなどもでき、万能な調理器具として使えるのも魅力的です。

バルミューダ

デザイン性の高さで注目されているバルミューダの調理家電は、性能も妥協していません。

炊飯器は、余計な機能を省いたシンプルなもので、圧力も無いため、粒感がしっかりめのご飯に仕上がります。

バルミューダの家電がお好きな方、シンプルなデザインにこだわりたい方におすすめです。

アイリスオーヤマ

水計量やカロリー計算機能がついた炊飯器を販売しているアイリスオーヤマ。

意外と調節が大変な水計量をより分かりやすく簡単にできるようにしたことで、水加減のずれによる失敗を簡単になくすことができる炊飯器です。

銘柄の炊き分け機能もあり、選んだ銘柄に合わせた炊き方をしてくれます。

保温機能が優秀な炊飯器おすすめ6選

1日に何回炊飯をするかは各ご家庭によって違うと思いますが、朝に炊いてその保温ご飯を夜まで食べるご家庭も結構多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、こちらで紹介する保温機能が優秀な炊飯器です。

保温時間が長いものでは40時間おいしく保温できるというものもあるようですので、ご自分の使い方に合わせて選んでみてくださいね。

保温機能が優秀なおすすめ炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

RC-10VRR 東芝 鍛造かまど銅釜 264×327×217mm 4.7kg 40時間 22960円
RC-10VPN 東芝 備長炭本丸鉄釜 270×360×234mm 6.5kg 40時間 60000円
NW-JE10 象印 鉄器コートプラチナ厚釜 2.2mm 275×345×215mm 6.5kg 40時間 53600円
NP-BL10 象印 鉄器コートプラチナ厚釜 1.7mm 265×400×220mm 5.5kg 40時間 33280円
NP-ZW10 象印 黒まる厚釜 1.7mm 255×390×215mm 5.0kg 30時間 25500円
NW-HA10 象印 プラチナ厚釜 250×360×200mm 4.0kg 30時間 18870円

スタンダードモデルでも真空保温付きで40時間保温可能

東芝の炊飯器の特徴は何といっても「真空」機能です。

真空の力でしっかり吸水させてくれるのと、保温時には釜内の空気を抜くことでご飯の酸化を抑制し、変色を防いでくれるので、なるべくおいしさを保ちつつ保温してくれます。

今回のモデルから、洗う部分の点数も内釜と内蓋の2点だけとなり、使いやすさがよりアップしました。

こちらの炊飯器は圧力無しタイプなので価格もお求めやすく、おすすめの炊飯器です。

こだわりの内釜でおいしく炊き上げる

こちらも真空保温付きの炊飯器です。

内釜に「備長炭本丸鉄釜」を採用し、さらに圧力と大きな熱対流でムラなくふっくら炊き上げることができます。

上面はタッチパネルになっており、かっこいいデザインも魅力的な炊飯器です。

プラチナコートの内釜でご飯の甘さを引き出す

大火力&高圧力でおいしく炊けるのがウリのこちらの炊飯器。

保温に関しては「極め保温」と「高め保温」を選択することができ、「極め保温」では40時間保温可能となっています。

炊き分けも7通りの食感から選べるので、それぞれのご家庭の好みに合わせて炊くことができます。

長時間保温可能なスタンダードモデル

前述のNP-JE10と比べてランクが1つ下のモデルがこちら。

その違いは、内釜の厚さと操作部のデザインです。

こちらはフラットトップパネルではないので、タッチパネル操作が苦手と感じる方や物理ボタンがしっかりあった方が安心という方におすすめです。

お手頃価格の圧力炊飯モデル

こちらは「うるつや保温」を搭載しており、最大30時間の保温が可能なモデルです。

先述のモデルよりも圧力の値が低いため、炊き分けは3通りになりますが、お手頃価格で買える圧力炊飯器です。

こちらも操作部が分かりやすい仕様になっているので、機械が苦手な方でも安心してお使いいただけます。

コスパの良さで選ぶならこのモデル

10000円台で買えるこちらの炊飯器ですが、30時間の保温が可能なモデルとなっています。

内釜はプラチナコート採用でご飯の甘みを引き出してくれます。

外蓋もボディもステンレス仕様、かつ、クリアコートでほこりがつきにくくなっているのも嬉しい点。

保温時間が長いタイプの中では高コスパな商品だと思います!

一人暮らしにも◎な小型炊飯器おすすめ5選

一人暮らしの場合、大きめの炊飯器でまとめて炊いて、冷凍保存している方も少なくないと思いますが、最近では保温時間よりも炊飯時間が短いことに特化した、小さめの炊飯器も増えてきています。

1回分のご飯の量をすぐに炊き上げることができて、毎食炊き立てが食べられるなんて、すごくいいですよね!

ここでは、そんな小さめの炊飯器を中心にいくつかご紹介していきます。

選び方を迷ってしまうなぁという方は是非参考にしてみてください。

一人暮らしにもおすすめの小型炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

RC-MF15 アイリスオーヤマ 162×193×191mm 1.4kg 3時間 4920円
KSC-1513 コイズミ 175×200×190mm 1.4kg 3時間 5445円
TKFCLBRC サンコー 240×100×80mm 0.84kg 保温あり

(最大時間の記載無し)

4680円
SR-MC03 パナソニック 210×160×160mm 1kg 保温無し 5009円
RC-IM30 アイリスオーヤマ 極厚銅釜 225×280×220mm 4.4kg 単体で2時間

IHコンロに乗せた状態で12時間

23999円

小型でも低糖質・麦飯のメニューを搭載した本格派

最大1.5合炊きのコンパクトな炊飯器。

こちらはヒーターが1.5合を炊くのに最適な出力になっているため、少ない量のご飯でもおいしく炊けるのが特徴です。

さらに、小型の炊飯器では珍しい「低糖質」と「麦飯」のメニューを搭載しているので、健康志向の方にもおすすめです。

早炊き機能を使えば約26分~39分で炊き上げることができます。

シンプル操作が使いやすい小型炊飯器

こちらも最大1.5合炊きのコンパクトな炊飯器です。

こちらはメニューが1つだけなので操作も迷うことなく誰でも簡単にお使いいただけます。

さらに、1合のご飯が約20分で炊けるというのが最大の特徴で、これなら帰宅してすぐご飯の準備をすれば、おかずの準備をしている間にご飯が炊けてしまうので、毎日炊き立てのご飯を楽しむことができます。

早く炊ける炊飯器をお探しの方に特におすすめの商品です。

これが炊飯器!?お弁当でも炊き立てが食べられる時代

会社でも炊き立てを食べることができる…ご飯好きにはたまらなく贅沢ですよね!

この炊飯器はお弁当箱型なのでお米を入れて会社に持っていけば、水を入れてスイッチを入れるだけで簡単に炊飯ができます。

しかも0.5合なら約14分で炊けるという超高速炊飯。

使用後は丸洗い可能で清潔にお使いいただけます。

家だけでなく職場でも炊き立てを楽しみたいというご飯好きな方におすすめです。

炊飯だけでなく煮込みもできるミニクッカー

炊飯器ではなくミニクッカーとして販売しているこちらのモデルは、ご飯だけでなく簡単な煮込み調理もできます。

操作部はスイッチひとつだけなので、シンプルでとても簡単です。

簡単な電気調理鍋が欲しい方や、毎日は炊飯しないという方におすすめです。

コスパの良さで選ぶならこのモデル

IHコンロと一緒になっているこちらの炊飯器は、炊飯はもちろん、IHコンロ単体でも使うことができます。

一人暮らしであまりものを増やしたくない場合には1台で2役できるので、コスパの良い商品だと思います。

また、上部を外した状態でおひつとしてそのまま食卓に運べ、約70度で2時間保温ができるので、一人暮らしだけでなく少量炊飯のご家庭にもおすすめです。

一人暮らし向けおすすめ炊飯器【2021】おしゃれとコスパ最強ランキング!

3合炊きの炊飯器おすすめ6選

一人暮らしにおすすめの3合炊きですが、最近では単身世帯でもおいしいご飯が食べたいという需要が増え、少量炊きでも高級な炊飯器のラインナップが増えてきています。

口コミから人気の商品をピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

3合炊きのおすすめ炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

NP-RM05 象印 黒まる厚釜 1.7mm 230×320×195mm 4.0kg 30時間 20470円
NL-BV05 象印 黒厚釜 5mm 235×325×195mm 3.1kg 30時間 11960円
NP-RZ05 象印 鉄器コートプラチナ厚釜 1.7mm 230×320×195mm 4.1kg 30時間 26349円
NL-BD05 象印 黒厚釜 2.5mm 235×325×195mm 2.7kg 12時間 8980円
NP-GK05 象印 黒まる厚釜 230×300×190mm 3.2kg 30時間 16800円
JAI-R551 タイガー 黒遠赤釜 1.0mm 224×283×189mm 2.2kg 24時間 6948円

金芽米メニューも搭載で健康志向の方におすすめ

圧力の調整によって「すしめし」、カレーに合う「しゃっきり」、「ふつう」の炊き分けが可能なモデルです。

さらに、「やわらか」メニューもあるので、白米ふつうでは硬いと感じる方でも、食感が楽しめる「やわらかごはん」も炊くことができます。

2色展開なので、キッチンの雰囲気に合わせて選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

オレンジくっきり液晶が見やすいマイコン式厚釜モデル

こちらの炊飯器は5mmの厚釜で炊き上げるので、マイコン式でもしっかり熱を伝え、蓄える効果が期待できます。

スタンダードモデルではありますが、麦ごはんメニューも搭載されているので、健康志向の方にもおすすめです。

プラチナ厚釜がご飯の甘みを引き出す

プラチナコートの厚釜の作用で、お米の甘みをより引き出して炊き上げてくれる炊飯器です。

炊き分けの機能では、先述のNP-RM05の3種類の炊き分けに加えて「もちもち」も選ぶことができます。

「もちもち」で炊いたご飯は冷めても硬くなりにくいので、おにぎりなどにおすすめです。

リーズナブルモデルでもふたヒーター付きでふっくら炊き上げ

象印の3合炊き炊飯器の中では最もリーズナブルなモデルながらも、ふた部分にもヒーターが入っており全面加熱することで、おいしく炊ける炊飯器です。

老舗炊飯器メーカーのこだわりを強く感じる炊飯器ですね。

「熟成炊き」搭載で甘みがさらにアップ

「うるつや保温」搭載で30時間の保温も可能なこちらのモデルは、IH式なので釜全体が発熱し、お米にムラなく熱を伝えてくれます。

外装は「クリアコートふた」になっており、汚れが付きにくい仕様になっているのも魅力的です。

コスパの良さで選ぶならこのモデル

内釜に黒遠赤釜を採用しており、高い遠赤効果でふっくら炊き上げてくれます。

また、煮込みメニューも搭載しているので、火加減が難しい本格調理も簡単にできます。

一人暮らしでは1台2役以上してくれること間違いなしです。

5合炊きの炊飯器おすすめ10選

市場的に最も売れているのが5合炊き(炊飯容量は5.5合)の炊飯器なのですが、その分種類もたくさんあり、どれを選んだらいいかわからない!という声もよく耳にします。

ここからは、5合炊きの炊飯器の中からおすすめの商品をご紹介していきますので、選び方に不安がある方は是非参考にしてみてください。

5合炊きのおすすめ炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

STAN. NW-SA10 象印 黒まる厚釜 1.7㎜ 235×290×195mm 4.3kg 30時間 31900円
NW-PT10 象印 豪炎かまど釜 2.2mm 275×345×215mm 6.5kg 40時間 56500円
NW-JX10 象印 豪炎かまど釜 2.2mm 275×345×215mm 6.5kg 40時間 46784円
RC-10VSR 東芝 鍛造かまど銅釜 269×330×226mm 5.4kg 40時間 30980円
SR-MPW101 パナソニック ダイヤモンド竃釜 2.4mm 271×352×236mm 6.7kg 24時間 45109円
JPC-G100 タイガー 9層遠赤特厚釜 特厚3mm

(かまど熱封土鍋コーティング)

252×302×211mm 5.4kg 24時間 26051円
NW-VC10 象印 黒まる厚釜 1.7mm 255×375×205mm 4.0kg 30時間 22880円
RZ-V100EM 日立 大火力沸騰鉄釜 248×302×234mm 6.0kg 24時間 39400円
SR-MPA101 パナソニック ダイヤモンド竈釜 271×352×236mm 6.5kg 24時間 38720円
RC-PD50 アイリスオーヤマ 極厚火釜 265×3495×232mm 6.7kg 24時間 11891円

おしゃれと機能性を両立させたモデル

象印の「豪熱沸とうIH」は強火で炊き続け、うまみを引き出し、芯までふっくらしたご飯が炊き上げることができます。

また、赤ちゃんの成長に合わせた離乳食を一度に数食分作ることができるという珍しい機能も搭載されています。

他とは違う目を引くデザインも口コミで高評価です。

STAN.シリーズとして統一感のあるデザインの他の調理家電も販売されていますので、シリーズで揃えるのもおしゃれですね。

価格を抑えた炎舞炊きモデル

かまどで炊いたときのような強火の炎のゆらぎを再現し、釜の中で対流を起こしお米を舞い踊らせる「炎舞炊き」で一粒一粒ふっくらと炊き上げます。

極め保温で最大40時間美味しさを保ったまま保温できるので、長時間保温したい方にもおすすめの炊飯器です。

わが家炊き機能で好みの味に進化していく炊飯器

それぞれのご家庭に合った炊き方ができる「わが家炊き」機能搭載の炊飯器。

水の量を変えなくても質問に答えていくだけで、自動で炊き方を調節していき、炊くたびに好みの味に進化していくという優れもの。

よく使うボタンが大きくて使いやすいのも特徴です。

炎匠炊きでふっくらご飯

業界トップクラスの大火力と、内釜もその火力を活かす羽釜の形をした「鍛造かまど銅釜」で一粒一粒お米の芯まで熱が伝わり、ふっくら粒立ちの良いご飯に仕上げます。

さらに、5通りの本かまど炊き分けで毎日のご飯を好みに合わせて炊くことができます。

真空保温搭載で黄ばみなどを抑えて保温できるので、長時間保温したい方にもおすすめの炊飯器です。

冷凍用ごはんコース搭載で冷凍してもおいしいご飯に

パナソニック独自の大火力IH「おどり炊き」で熱を均一に行き渡らせることで、甘みともちもち感のあるふっくら美味しい銀シャリに炊き上がります。

その他の特徴として「冷凍用ごはん」コースがあり、冷凍・再加熱後もほぐれよく、粒の中までやわらかいご飯になるように炊き上げることができるので、ご飯をよく冷凍保存する方に特におすすめしたい炊飯器です。

お米の大会でも使われる炊飯器

こちらの炊飯器は、世界一のお米を決める「米食味分析鑑定コンクール : 国際大会」で採用されているほど、お米の甘み・香り・食感をバランスよく引き出して炊き上げることができる炊飯器です。

コロンとしたデザインで、おしゃれなキッチンにも合う見た目なのも嬉しいですよね。

シンプルで使いやすい炊飯器

こちらの炊飯器は「うるつや保温」「高め保温」を選べる2種類の保温方法があり、うるつや保温にした場合には最大30時間水分の蒸発を抑えておいしく保温できます。

余計な機能が無く、シンプルで使いやすい点がおすすめポイントです。

圧力&スチームでふっくら

日立独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」で、米粒の輪郭と甘み際立つ外硬内軟の炊き上がりを家庭用の炊飯器で実現しました。

京都の老舗が認めた、ひと粒ひと粒の輪かくがはっきりとわかり、噛むと甘みが際立つ食感が楽しめる炊飯器です。

粒感があって、かつ硬すぎない、中身がふっくらしたご飯が好きな方におすすめの炊飯器です。

銀シャリのおいしさはパナソニックの炊飯器で

口コミで人気のおどり炊き(可変圧力)で加圧して高温化し、減圧時に激しく対流させてお米を芯まで加熱し、甘み、もちもち感を引き出しておいしく炊き上げます。

上質感が漂う鋳物調かつシンプルなデザインで、さまざまなキッチンによく合います。

デザインも味も妥協したくない方におすすめの炊飯器です。

コスパの良さで選ぶならこのモデル

炊きあがりの硬さ、食感を自由に掛け合わせる「おこのみ炊き」で9通りの炊き分けが可能。

また、お米40銘柄それぞれに専用のコースを搭載し、銘柄に合った炊き方を自動でしてくれます。

内蓋のほか、蒸気キャップなども丸洗い可能でいつでも清潔に使えるのも特徴です。

一升炊きの炊飯器おすすめ8選

家族が多いご家庭や、作り置きやまとめ炊きをされるご家庭では一升炊きが必要になりますよね。

大きめの炊飯器をお求めの方向けに、一升炊きのおすすめ機種をピックアップしてみました。

ぜひ選び方の参考にしてみてください。

一升炊きのおすすめ炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

SR-STS181 パナソニック ダイヤモンド竃釜 292×365×267mm 7.8kg 24時間 45109円
RC-IE10 アイリスオーヤマ 極厚火釜 295×354×261mm 5.8kg 24時間 11480円
NW-PT18 象印 豪炎かまど釜 2.2mm 305×370×245mm 8.0kg 40時間 69900円
JBH-G182 タイガー 黒遠赤厚釜 1.7mm 280×385×251mm 3.9kg 12時間 8299円
SR-MPW181 パナソニック ダイヤモンド竈釜 2.4mm 297×378×269mm 7.9kg 24時間 54780円
RC-18VXR 東芝 鍛造かまど備長炭釜 300×364×264mm 7.2kg 40時間 53455円
JKT-M180 タイガー 遠赤3層釜 288×386×249mm 4.9kg 24時間 18731円
NW-VC18 象印 黒まる厚釜 280×405×245mm 5.0kg 30時間 25080円

高温スチームで旨みを閉じ込める

今年から新発売されたこちらの炊飯器は、圧力無しのIH式炊飯器にスチームを搭載したモデルです。

パナソニック独自の高温スチームでお米の芯まで熱を浸透させて、旨みを閉じ込めます。

また、お米の鮮度によってスチーム温度を調節することにより、新鮮なお米と乾燥したお米ともに、よりおいしく炊き上げます。

圧力の機構が無い分、お手入れ箇所がシンプルなのも魅力的な商品です。

銘柄炊き分け付きで驚愕の安さ

アイリスオーヤマの炊飯器の魅力は、なんといってもこの価格設定だと思います。

この安さなのに、31銘柄32品種のお米の炊き分け機能を搭載!

それぞれのお米をよりおいしく炊き分けられる炊飯器です。

かまどの炎のゆらぎを再現した炊飯器

こちらの炊飯器は、かまどで炊いたときのような強火の炎のゆらぎを再現し、釜の中で対流を起こしお米を舞い踊らせる「炎舞炊き」で一粒一粒ふっくらと炊き上げることができます。

また、極め保温で最大40時間美味しさを保ったまま保温できるので、保温時間が長めのご家庭にもおすすめです。

シンプルながらも調理メニューつきが嬉しい

ボタンもメニューもシンプルな作りで、余計なものはほとんど無い炊飯器です。

でも実は、「調理」メニューでお手軽にビーフシチューなどの煮込み料理も作れる機能付き!

徐々に加熱温度を下げて煮込むことによって味のしみ込みをよくし、長時間加熱しても煮詰まる心配がないので安心です。

おどり炊きで極上の銀シャリ体験

大火力IH・可変圧力という2種類の炊き技のおどり炊きでお米を激しくおどらせ一粒一粒にムラなく熱を均一に行き渡らせることで、甘みともちもち感のあるふっくら美味しい銀シャリに炊き上げてくれる炊飯器です。

おどり炊きのおいしさを体感したい方に、ぜひおすすめしたい炊飯器です。

内釜にこだわったふっくら炊ける炊飯器

丸底と厚みで旨さをさらに高める「鍛造かまど備長炭釜」採用で一粒一粒お米の芯まで熱が伝わり、ふっくら粒立ちの良いご飯に仕上がります。

また、真空保温搭載で、長時間の保温でも変色しにくいのが特徴です。

剛火IHが芯からふっくら炊き上げる

お米本来の甘みと旨みを引き出す「剛火IH」で、高加熱で釜の底と側面から、釜全体を強火で包み込んで加熱し、芯からふっくら炊きあげます。

おいしさはもちろんですが、内釜に取っ手がついているので他の炊飯器よりも使い勝手がいいのも特徴です。

コスパの良さで選ぶならこのモデル

「うるつや保温」「高め保温」の選べる2種類の保温方法で、最大30時間水分の蒸発を抑えておいしく保温できます。

「高め保温」は通常の保温よりもさらにほかほかなご飯を食べたいときにおすすめの保温方法です。

シンプルな使い勝手が口コミでも高評価なので、シンプルな炊飯器をお求めの方におすすめです。

高級炊飯器の最新おすすめ6選

最近はおうち時間も増えて、内食が多くなったご家庭も少なくないと思います。

そんな中、日本人の主食である米は、毎日さらには毎食食べる方も多いですよね。

そんなお米だからこそ、どうせならおいしく食べたい、毎日食べるものだからこそいくらでもおいしい方が良い!

そんな方向けに、各メーカーの高級炊飯器をご紹介します。

とにかくおいしく炊けるものをお探しの方は、ぜひ選び方の参考にしてみてください。

高級タイプのおすすめ炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

SR-VSX101 パナソニック ダイヤモンド竃釜 2.5mm 275×361×234mm 7.7kg 24時間 100000円
NW-LB10 象印 豪炎かまど釜 2.2mm 275×350×235mm 8.5kg 40時間 83150円
JPL-G100 タイガー 本土鍋 290×351×220mm 7.4kg 24時間 108000円
NJ-AWB10 三菱 本炭釜 285×320×249mm 5.8kg 24時間 51980円
RC-10ZWP 東芝 かまど本羽釜 245×328×228mm 8.0kg 40時間 81921円
RZ-W100EM 日立 沸騰鉄釡 248×302×234mm 6.0kg 40時間 58800円

ハリ・ツヤ最強!お米の鮮度まで見てくれる炊飯器

炊き上げの最中に圧力とIHの切り替えの作用を使用して米を踊らせる、口コミでも人気の「おどり炊き」でご飯がよりふっくらに仕上がります。

甘みはしっかり引き出されていますが、他社に比べてあっさり目で後味がすっきりした甘味なので、誰でも好き嫌いなく食べられるご飯だと思います。

お米の鮮度を見極めてそれに合わせた炊き方を自動でしてくれるので、1年中新米のようなおいしさでご飯が楽しめます。

とにかくおいしく炊ける炊飯器をお探しの方におすすめです。

おかずがいらないほどおいしいご飯

象印の高級炊飯器に採用されている「炎舞炊き」は、IHのヒーターの形状を工夫することにより、しっかりかき混ぜながら炊く技術です。

それによってふっくらおいしいご飯になります。

ご飯の甘みを引き出す技術はピカイチで、おかずがいらないほどおいしいご飯が炊ける炊飯器の代表格だと思います。

保温可能時間も他社と比べて長めなので、保温機能を重視したい方にもおすすめです。

土鍋で炊いたご飯はおいしい

タイガーの高級炊飯器に搭載されている「土鍋ご泡火炊き」は、土鍋だからこその高火力と遠赤効果で甘みと旨みを引き出します。

激しい対流ではなくやさしい泡立ちでお米を包み込むことで、お米同士がぶつかるのを抑制し、表面がつややかで食感がもっちりしたご飯に仕上がります。

火力調整機能があることで、土鍋で炊いたご飯の特徴である「おこげ」をつけることもできます。

香ばしいご飯が好きな方にもおすすめできる炊飯器です。

「粒感」がどの炊飯器よりも際立つこだわりの炊飯器

高級炊飯器ではだいたいの機種が圧力炊飯を採用しているのに対して、三菱の炊飯器はこだわりの圧力をかけない炊飯を採用しています。

圧力をかけないことで、他社にはない「粒感」ご飯が口コミでも人気の炊飯器です。

噛めば噛むほどおいしい、おかずに合うご飯をお求めの方におすすめです。

かまど本羽釜で米の旨さが引き立つ

こちらの炊飯器は、内釜に「かまど本羽釜」を採用しており、熱を蓄えてすばやく伝えることに特化した素材と形状が特徴です。

東芝ならではの真空機能で、お米にしっかり吸水させて炊き上げることで、甘みを引き出します。

また、保温時にも真空機能によって長時間の保温が得意な炊飯器です。

コスパの良さで選ぶならこのモデル

テレビ番組でも紹介され、一時期話題になった日立のこちらの炊飯器。

外硬内軟と呼ばれるお米の理想の食感を追求した炊飯器です。

高級タイプの炊飯器の中では価格がお手頃なので、初めて高級タイプの炊飯器を買ってみたいという方にもおすすめの炊飯器です。

「おいしく炊ける」と「使いやすさ」を口コミでランキング!

おいしく炊ける炊飯器と使いやすさで高評価を得ている炊飯器の口コミの情報から、人気のものをランキングにしてみました。

市場の口コミで高評価の機種は以下の通りです。

ぜひ選び方の参考にしてみてください。

「おいしく炊ける」と「使いやすい」の口コミで上位ランクインの炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

NJ-AWA10 三菱 本炭釜 249×285×320mm 5.7kg 24時間 50366円
NJ-VVB10 三菱 備長炭 炭炊釜 227×237×292mm 5.2kg 24時間 23798円
NJ-SEB06 三菱 備長炭 炭炊釜 231×289×204mm 4.1kg 24時間 17400円
RC-10VXR 東芝 鍛造かまど備長炭釜 269×330×226mm 6.4kg 24時間 48600円
NW-VB10 象印 黒まる厚釜 1.7mm 255×375×205mm 4.0kg 24時間 14700円

1.おいしさも使いやすさも口コミ評価ナンバーワン

三菱の最高級モデルが第1位にランクインしました。

粒感のあるご飯が特徴的なこちらの炊飯器ですが、おいしさだけでなく使いやすさでも評価が高く口コミで人気のようです。

現在は後継機種のNJ-AWB10にモデルチェンジしていますが、旧モデルは販売店に在庫がある限りは価格的に大変お買い得ですので、しゃっきりご飯がお好きな方にぜひお試しいただきたいおすすめ炊飯器です。

2.ましかくでデザインもおしゃれなおいしく炊ける炊飯器

こちらは超音波吸水を採用しており、超音波の力でお米にしっかり吸水させることにより、冷めてもおいしいご飯が特徴です。

ましかくのすっきりしたデザインも特徴的で、おいしさだけでなくデザインもいいところが口コミで人気を集めているようです。

こちらも現在は後継機種のNJ-VVC10にモデルチェンジされているようですので、大変お買い得になっています。

30000円以内で買えるというコスパの良さも人気の秘密かもしれません。

3.少量タイプでもおいしさもデザインも妥協したくない方へ

なんと第3位まで三菱が独占!

3.5合炊きの炊飯器からこちらの炊飯器がランクインしました。

こちらの炊飯器はR色(深紅)とW色(月白)の2色展開となっており、デザインも他に引けを取りません。

IHと非常に相性の良い炭炊釜を採用しており、高火力でおいしく炊ける炊飯器です。

4.一粒一粒ふっくらおいしく炊ける炊飯器

「ふっくら」をウリにした東芝の炊飯器が第4位にランクインしました。

最上位モデルの近い機能を持ちながらも、価格は少し抑えめというコスパの良いモデルです。

熱対流を起こすのに良いと言われる丸底と厚みのある釜で、旨さをさらに高めてくれます。

長時間保温したい方にもおすすめのモデルです。

5.シンプルイズベスト!使いやすさ重視の炊飯器

シンプルスタンダードなこちらの機種が第5位でした。

余計な機能はあまりついておらずシンプルなIH炊飯器で、迷わず使えるのが嬉しい点です。

20000円以内で買える価格の安さも人気の秘密のようです。

こちらは後継機種のNW-VC10にモデルチェンジしていますので、旧モデルでお買い得になっています。

「家電芸人」おすすめの炊飯器3選

アメトーークで人気のコーナーに「家電芸人」がありますよね!

芸能界の中でも特に家電好きな芸人さんが登場して、旬な家電やイチオシの家電を紹介する人気のコーナーです。

ここでは、その「家電芸人」のコーナーの炊飯器特集で以前紹介された有名な炊飯器をご紹介します。

おいしさ重視の高級炊飯器が登場しますよ!

「家電芸人」おすすめの炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間 価格

(2021年10月現在)

かまどさん電気

SR-E111

シロカ 伊賀焼土鍋 300×300×188mm 4.1kg 52800円
RP23A バーミキュラ 鋳物ホーロー鍋 311×296×208mm 6.9kg ご飯の保温は不可 87780円

伊賀焼土鍋「かまどさん」のおいしさを電気で手軽に

炊飯土鍋の最高峰である伊賀焼土鍋「かまどさん」で炊くご飯のおいしさを、電気で手軽に楽しめる炊飯器がこちら。

おいしさは最高との口コミが多く、人気の炊飯器です。

内鍋が完全に土鍋なので重いなどの欠点はありますが、それも許せるほどおいしいという口コミが多数ありました。

何よりもおいしさを最優先させたい方におすすめです。

世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器として有名

無水調理鍋での熱伝導の技術である、トリプルサーモテクノロジーを応用し、世界一おいしく炊ける炊飯器というコンセプトのもと開発されたのがこちらの炊飯器です。

炊飯のためにデザインを刷新し、お米の旨みを引き出す作りになっています。

炊飯以外にも使える万能な鍋なので、無水調理やプロ級の低温調理ができるのも魅力的。

とにかくおいしく炊ける炊飯器が欲しい方、料理がお好きな方におすすめの炊飯器です。

炎舞炊きでいつでも絶品ご飯

象印 NW-KA18AM

以前紹介された上記モデルは旧モデルのため、現行商品のこちらをご覧ください。

NW-LB10

通販サイト「ジャパネット」でおすすめの炊飯器2選

ジャパネットと言えばテレビショッピングやラジオショッピングで有名な通販の最大手ですよね!

最近はネットでも買い物ができるようになっていますが、その中からこの2021年一押しの炊飯器を2機種ピックアップしましたので、ぜひ選び方の参考にしてみてください。

 

「ジャパネット」でおすすめの炊飯器|比較一覧表

型式 メーカー 内釜の種類 サイズ

(幅×奥行×高さ)

質量 最大保温時間
RZ-TS104M 日立 沸騰鉄釜 238×353×225mm 5.4kg 24時間
RZ-TS203M 日立 打込鉄・釜 217×260×187mm 3.0kg 24時間

スチーム搭載でふっくら炊ける

こちらはジャパネットオリジナルモデルとして作られている商品です。

2021年12月28日までは下取りの増額もあり、だいぶお買い得になっているようです。

圧力炊飯、かつスチーム搭載モデルが、下取りがある場合は28800円で買えるのは魅力的ですよね。

あつあつのご飯を食卓でよそうことができるおひつ御前

こちらもジャパネットオリジナルモデルの2合炊き炊飯器です。

大きめの炊飯器で少量の炊飯をすると、味が落ちてしまいがちですが、こちらは2合炊きなので熱がお米全体に伝わりやすいため、おいしく炊けるようになっています。

おひつ部分を外して食卓に持ち運ぶことができるので、あつあつのご飯を食卓でよそうことができます。

少量をおいしく食べたい方におすすめです。

「ジャパネット」の下取り祭りとは?

全部の商品ではないですが、対象商品を買った場合に、今まで使っていた古い製品を下取りに出すことで、新しく買う製品がグッとお値引きになる期間のことを言います。

下取りするものは、古くても壊れていてもOKとのこと。

商品注文時に下取りを希望するだけで、あとは適当な箱に入れて購入商品が届くまでに準備しておけば、配送業者に渡すだけというシンプルさ。

一切手間なく、下取りに出して値引きを受けることができます。

まとめ

この記事では、炊飯器の選び方や炊き方ごとの特徴について解説してきました。

炊飯器は炊き方の違いによって大きく3種類に分類されます。

  • マイコン炊飯器
  • IH炊飯器
  • 圧力IH炊飯器

上記の他にもメーカーによって独自の炊き方や名称がありますが、基本は上記の3種類がベースになっています。

どのメーカーも目指している「理想の炊き方」=「かまど炊き」

ですので、高級な炊飯器になればなるほど、かまど炊きに近い炊き方が再現されているというわけです。

炊飯器選びのポイントになるところは以下の6つです。

  • サイズ
  • 加熱方式
  • 機能
  • 予算
  • 内釜にこだわる
  • 手入れのしやすさ

いかがでしたか?

ものすごく種類の多い家電の1つである炊飯器ですが、選び方のポイントをしっかりおさえて、ご自分にぴったりの炊飯器を探してみてくださいね。

この記事が皆様の炊飯器選びの一助となれば幸いです。

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